2011年07月12日

温泉でビール







 午前中に買い物を済ませ、その足で吉川市にある温泉ゆあみに行く。

 この温泉は僕の行きつけのところで、多いときは週2回ほど通っていたが、最近は月1回行くか行かないか・・・、なかなかチャンスがなくなってきているのは事実である。

 まぁ、温泉よりもラーメン目的なんだけどね(笑)。



 Cさんと行くのは今回で2回目。

 入口を入って、靴を脱ぐと・・・、

 えええええ、靴用ロッカーにほとんど空きがない。

 こんなに客が入っているの???

 平日だというのに。



 入湯料を支払って、更衣室に行くといつも使っているロッカーも空きがない。

 いつも使っているロッカーというのは比較的大きめのロッカーのこと。

 仕方なく小さめのロッカーに荷物を入れ、温泉へ。



 小一時間ほど温泉に入り、Cさんは着替えに、僕はそれからしばらくサウナに(笑)。

 夏場は特にサウナと水風呂の繰り返しがたまらない。

 水風呂の水温は15度と通常の温泉にあるものよりさらに冷たい。

 心臓の悪い(笑)僕はいつかこの水風呂で意識を失い、この世を去ることになるかもしれないが。



 その後はお食事処。

 平日の昼間に飲むビール

 これが一番の幸せだ。

 まずは乾杯~♪






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【昼間から乾杯!】






 僕はいつ頃から昼間っからビールを飲むようになったかと言うと・・・、う~ん、ここ数年である。

 それ以前は昼間どころではなく、夜だって晩酌もしない人間だった。

 もともとお酒は好きだったが、飲むのは外だけだったんだけど。

 それなのに・・・、

 今では晩酌はほぼ毎日だし、休日となれば昼間から飲んでるし・・・(笑)。

 僕も普通のオッサンなんだな。






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【人。多いっ!】






 平日の昼間はそれほど人でごったがえすことはないんだけど・・・。

 凄すぎる。

 テーブルもほとんど空いてなく、偶然にも立ちあがった客の後に座れたのはかなりラッキーだった。

 もちろん、ここに来たら・・・、






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【ポテトフライ】






 これは欠かせない一品。

 僕が一人で来ると、これをおつまみに生ビールを2杯飲むのだ。

 マイウ~(プファァァアアア)。






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【イカ刺し~♪】






 Cさん、ご希望のイカ刺し

 イカ刺しって生姜醤油でもおいしいんだよね~。

 そして、夏といえば・・・、






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【トマトサラダ】






 冷た~いトマトサラダ

 夏には欠かせないね。

 でも普段そんなにいっぱい頼んだりしないから食べきれないよ。






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【豆腐団子】






 そうなのに、まだまだ頼んでしまう(笑)。

 いやぁ、食べきれない。

 でも・・・、

 飲む方はどんどん進んじゃうわけで・・・、

「すいませ~ん。ビールくださ~い。」

と、2杯め、3杯めと・・・、底なしというか、ザルというか、エンドレスというか(笑)。







shibacchi0821 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「温泉」編 | 「食物」編

2011年07月11日

第三のオブジェ







 アウトレットの多くはオープンが午前10時。

 小一時間ほど、場内をウロウロしていると、放送が鳴り響き、ショップがオープン。

 今回の目的はスニーカーだが、

 僕のお気に入りのナイキはレイクタウンアウトレットには出展していない。

 こだわりというか、僕はもう何年も、いや・・・何十年もナイキ愛用者で、今更別のメーカーのものを購入しようとは思わない。

 以前はいろいろ試したこともあるのだが、どうも靴の形は足にフィットせず、靴づれを起こすというよりも疲れるようなのだ。

 特にコンバースは無理!



 プレミアム系のアウトレットにはナイキやアディダスなど単独で出店しているところが多いのだが・・・。

 それでもネットで調べてみると、アスビーアウトレットがあり、多くのブランドが店内にあるので、そこを目的に行くことにした。






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 【眩しい空】






 またフロアガイドで場所を調べとかないと、一軒一軒見て回るのは大変。

 それだけ広いわけだ。

 で、数日前に調べてみると、2ndアーべニューにあることがわかっていた。

 しかも、そのアーべニューの一番奥の店(笑)。






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【いかしたロゴマーク】






 越谷レイクタウンイオンはなかなか小ジャレたロゴマークでなかなか楽しい。

 青のロゴはを意味し、緑のロゴは

 つまり風と森にフロアが別れているってわけ。



 靴を物色したが、お気に入りのものがない(涙)。

 前々から色やデザインを決めているわけではない。

 ショップに入って、ドキッとしたものを買うのが楽しいのだが・・・。

 そのドキッとするような靴がないのだ(派手なものはいっぱいある)。

 今までのお気に入りは残念なことにかかとがすり減って穴があいてしまっていたので、何とか別のものを買いたい一心で結局一番ノーマルなスニーカーを一足購入することにした。

 まぁ、せっかく来たからね~。

 今回はそれ以外の用事もなく、他のショップに入ることはなかったのだが、もしかしたら超掘り出し物なんていうのもあるかもしれないので、またそのうち足を運んでみようと考えている。

 アスビーアウトレット(2階にある)で買い物を済ませ、フロアを降りると目と鼻の先に3つ目のオブジェが。






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【これまたすごい】






 2ndアーべニューの入口(というか、出口というか)の、しかも道路に面した部分にこんなオブジェが出迎えていた。

 このオブジェ、何かの廃材で作られたもののようだ。






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【角度を変えて】






 その廃材を貼り合わせて作られているが、もともとはどんなものに使うはずだったのだろう。

 ちょっと気になるね。

 鍋とか?

 ってわけはないか。






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【更に回り込み】






 ちょうどこの辺りがイオンの中央部分になるのかな?

 来たときにはイオンもオープンしていなかったので炎天下を歩いてきたのだが、駅に戻るときには外を歩かずにイオンの通路を歩いて戻ることにした。

 暑い日は快適だね、こういうのは。






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【どこを見ているのかな?】






 さて、今回の越谷レイクタウン見学はここまでとし、本来の目的地はさらに隣町~。

 吉川市にある温泉に向かうことに。








shibacchi0821 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「温泉」編 

2011年07月10日

巨大なスプーン







 この日も朝から蒸し暑く、アウトレットがオープンする時間の前だというのに、ついつい日陰を探しながら場内をウロウロ。

 雲は多いものの、日差しが強く感じられる。

 空は十分夏空である。

 まだオープンするには時間もあったので、広いアウトレットをちょっとだけ探索することに・・・。






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【青空広がる】






 写真で一部の景色だけを見るとまるで日本ではないような一瞬が垣間見ることができる。

 この町は空が広く感じられるほど、山坂の少ない町でもある。

 巨大なビルも昔はそれほどなかった。

 時代と共に景観は変わっていったが、町の美しさは損なわない。



 レイクタウンアウトレットは大きく3つのゾーンに分かれている。

 駅に最も近い通りを1stアーべニュー

 昨日のブログでマスコットのオブジェのあった場所であり、大きな指輪があった場所。

 そして、中央から延長した駅から最も遠い場所が3rdアーべニューと呼ばれる場所だが・・・。

 そこにはこんなオブジェが。






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【いただきまぁ~す】






 なんだぁぁああ、これは・・・。

 と近づいてみると、とんでもない大きさのスプーンが。

 どうでもいいが、このスプーンで草を食べるの?

 じっと見ていると、どうしてもまずそうに見えて仕方ない(笑)。






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【それにしても大きいスプーンだが】






 季節にもよるのだろうが、もっと花をいっぱい盛り合わせればいいのに~。

 勝手なことを考えている僕である。

 やっぱりスプーンといえば・・・、

 カレーだな、

 とかね。

 くだらないことが頭の中をよぎる(笑)。






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【スプーン曲げしてみる?】






 1stアーべニューに指輪、3rdアーべニューにスプーンのオブジェがあるってことは、2ndアーべニューにも何かがあるのかな?

 って、場内のマップを見ていたら、

「おっ、あるよ、ある。」

 僕は思わずCさんに声をかける。

 しかも、目的のお店のすぐそばのようだから、オープンしたときについでに寄ることにした。

 あと、数分でアウトレットがオープンだ。







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2011年07月09日

アウトレットの空間で







 越谷市というのは埼玉県、いや関東でも夏場の最高気温が上位に食い込むほど暑い都市である。

 毎年、埼玉県では熊谷市が最高気温を更新しているが、数年前はその熊谷市を抜いて一位になったこともある。

 僕が越谷市に住んでいた時代は田園風景がのどかな町だった。

 時代と共に多くの畑があっという間に住宅地に変わり、東京の衛星都市に・・・、さらに越谷市は発展し続け、商業都市に変わりつつある。

 当時20万人ほどの人口だったが、今では33万人に膨れ上がり、少子化の時代だと言われているにもかかわらず、新しい小学校を増設するほどに人口は増え続けているのだ。

 ちなみに埼玉県では、さいたま市、川口市、川越市、所沢市に次ぐ第5位の人口となっている。






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【僕の目的はここ!】






 さて、僕の目的の場所はイオンに隣接した新しい空間、越谷レイクタウンアウトレットである。

 アウトレット好きの僕は多くの場所に出没している。

 その回数はわからないが、よく出かけたのは栃木県の佐野プレミアムアウトレットや那須ガーデンアウトレット。

 長野県の軽井沢アウトレット(プリンスショッピングプラザ)や静岡県の御殿場プレミアムアウトレットなどなど。

 茨城県の大洗リゾートアウトレットやあみ(阿見)プレミアムアウトレットなどにも出没していたが、それらの多くは観光を兼ねてである。

 また、東京近郊にあるアウトレットにもちょこまかと遊びがてら覗かせてもらっている。

 とりあえず買いたいものを見比べて買えるところがいいのと、同じ空間で一気に目的物を買えるというのもいい。

 また何より普通の店で買うよりも安いわけで。






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【レイクタウンのマスコットキャラ???】






 この日も暑く、外にいるには結構しんどかったが、人のいない空間はそれなりに楽しいものである。

 なんちゃってカメラマンの血が騒ぐ(爆)。

 その時間を利用して、ちょっと歩いてみることに・・・。

 越谷レイクタウンアウトレットはまだ4月29日にオープンしたばかり。

 大きく分けると3つの空間に別れていて、それぞれが全てセカンドフロアになっている。

 店舗数は141店舗、オープン時の入場者数は軽く1万人を超え、入場規制がかかるほどの状態だったという。

 が、しかし、今この空間にはほとんど人影がない(笑)。






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【オブジェ発見】






 またレイクタウンの特徴としては、大きな湖(人工の)の中央に町が作られていて、湖自体がドーナッツ型になっているため、どこからでも入ることができない。

 もちろん、この土地には巨大なマンションや分譲住宅もあるし、保育園などもある。

 すぐ近くには高校が昔からあるが、小学校や中学校は湖の外側になるので、子供たちにはちょっと不便な気がするが、レイクタウンと呼ばれる地域の人口はすでに2万人を超えているらしい。

 そのうち、新しい小学校や中学校ができるなんてこともあるのだろうか。






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【こんな指輪・・・ほしい?】






 大きな指輪のオブジェ。

 こりゃ、楽しいっ!

 思わず写真を撮ってみた。



 ここから3~4キロほど離れた町に僕も住んでいた時代があったのだ。

 まだ若かりし頃の時代だ。

 指輪の奥に見える空間を眺めながら、つい昔懐かしい時代に逆戻りしそうになってしまう自分がいた。







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2011年07月08日

隣町を歩く







 毎日暑い日が続く。

 梅雨ってまだ明けてないんだよねぇ~。

 さて、今日は北海道談義をちょっとおサボリして・・・。

 この間、久し振りに知人のCさん温泉に行こうと約束をしていて、いろいろお付き合いしてもらった話。

 とはいえ、遠方ではない(笑)。

 隣町・・・というか、

 隣の隣ってことなんだけどね。



 朝、駅で待ち合わせし、まずちょっと寄りたかった隣町で降りることに。

 隣町とは・・・。






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【越谷レイクタウン駅前から】






 車だと3~40分かかるが、電車だとわずか10分で到着する。

 いや、車で渋滞にはまったりしたら1時間ぐらいかかることもあるかも・・・。

 ここは越谷レイクタウン

 もともと、若い頃に住んでいた町で、職場もこの市だった時代がある。

 最近は隣町なのに最も足を延ばさなくなった町でもあり、多くの友人が住む町でもある。

 とはいえ、越谷レイクタウンに足を運ぶのは初めて。



 越谷レイクタウンは2年前の秋に出来上がったばかりの町なのだ。

 それまでは駅もなければ、町自体もなかった。

 この辺りは田んぼか葦の茂る湿地帯だった。

 産業道路が通っているだけの見晴らしのいい土地だったわけで。



 20年ほど前(それ以前かな?)にはすでにこの土地が大きな町に変わることは聞いていた。

 大きな湖の中に巨大な街を作る計画だった。

 それから、その計画はどうなっていったのか・・・、すっかり忘れていたのだが。

 いつの間にか着々と計画は進んでいたようで、ナント2年前に。



 だけど・・・、

 20年以上も前の計画の中に、巨大なショッピングモールを作るなんていう計画は入っていたのだろうか(ちょっと考えられない)。

 越谷レイクタウン駅を降りるとすぐに目の前にあるのが・・・、






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【イオン】






 僕の住む町から、越谷レイクタウンを通る電車に乗っていると、昔ははるか遠くまで景色が流れるのを見ることができた。

 しかし、この町ができてからはその広大な景色を見ることはできない。

 それは駅前にできた巨大ショッピングモール、イオンができたからである。

 しかもこのイオン・・・、巨大すぎて、建物の長さだけで1,100m。

 駅の手前から一番奥の店に行くだけで1,100mってことは、そこから戻ってきたら2,200mってことで・・・。

 かなりの運動になるよね~。

 お、お、恐ろしい。

 一度ぐらいは体験してみたいが(笑)、お店を見て回ったら一日あっても足りないだろうね。






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【通勤】






 僕らが電車を降りたときにも、朝早いにも関わらず、大勢の人が降りて行った。

 どうもこの時間帯(9時ぐらい)の利用客のほとんどはこの町で働く人々のようだ。

 イオンのオープン時間は10時。

 そして、僕らが向かったのはイオンではなく、






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【緑茂る建物は涼しそうだ】






 その横にある巨大なアウトレット

 もちろんアウトレットはまだ新しい。

 イオンのすぐ横にあるのだが、このアウトレットの存在を知ったのは最近のこと。

 イオンだけでも十分な商業都市だと思うのだが、道路一本隔てたところにさらに建てたアウトレット。

 商売は成り立つのだろうか(と、要らぬ心配をしてしまう)。



 今まではアウトレットというのはどこかにドライブに行ったときに立ち寄るものだと思っていたが、目と鼻の先に出来るとありがたみがあるような・・・ないような・・・そんな気持ちになってしまう。

 しかも今までの多くのアウトレットは平屋のものが多かったが、越谷レイクタウンのアウトレットは全てがセカンドフロアになっていて・・・、その上、かなり大きい。

 これもまたしんどいものだが・・・。



 まだ、お客さんがほとんどいない時間帯、ちょっと覗いてみることに・・・。







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2011年07月07日

二次会も盛り上がり








二次会も盛り上がり

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 いとこ会もカラオケ大会で幕を閉じ、いよいよ二次会へ~。

 といっても、宴会場を半分にして、元気のある人だけの参加なのだが・・・。

 よく見ると高齢の伯母ちたちを除いた連中のほとんどは居残ることに(笑)。

 ここからは雑談だ。

 これがまた恐いわけで・・・。






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【こんな感じで二次会が始まる】






 メインの宴会でなかなか話のできなかったいとこがそばに来て、話を始めるうちに、それがときには説教にもなってしまう(苦)。

 僕はいつまでたってもこの中ではひよこ組の一員だから、何歳になっても説教する側ではなく、される側。

 そのうち、昔話になる。

 僕が小学生の頃、すでに社会人や大学生のいとこがいっぱいいたわけで、彼らとは大人と子供の付き合いだったから、そういう関係が今でも続いている。

 もちろん、今でも頭が上がらないしね。






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【わいわい、がやがや】





 まぁ、僕の目から見たいとこはそうなんだけど、年上のいとこにも彼らなりの上下関係はあるようだ。

 いとこで最年長は僕と30歳(弱)も離れている。

 厳密に言うと26~7歳か。

 もう年齢が高くなるとどうでもいい感じだけどね。

 その年齢のいとこが二人いて、今回はひとりは参加しているが、ひとりは不参加だ。

 それだけに心配なのだが、その弟も不参加である。

 実はその弟のAちゃんなんだけど・・・。

 今年の3月に大動脈破裂で、13時間にも及ぶ手術をして、数日前に退院。

 現在リハビリ中で、次回のいとこ会には参加できるよう、努力しているという話を聞いて驚いた。

 もちろん、Aちゃんは僕より20歳ぐらい年上ではあるが、すごい若々しい人で、去年参加したときには元気に歌を歌ってくれていたのに・・・。

 早く良くなってほしいものである。






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【ペチャクチャと話は尽きない】






 今ではこうやってホテルの宴会場で昔話に花が咲くが、昔はよくこんな光景を目にしていた。

 もちろん、それはホテルではなく、祖父母の家だった。

 まだまだ若い面々だった。

 そして、今は亡き、多くのおじ、おば、いとこたちが元気でいた頃だ。






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【この方たちはいつもここが指定席のようだ(笑)】






 お酒やジュースを抱え込んで、この席で飲んでいるのはこの面々。

 まぁ、それもいいでしょ。

 話の合う者同士、楽しく過ごさなきゃね。






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【この白髪の3人、実は兄弟!】






 とにかくしばっち家って昔から仲がいい。

 親の兄弟も仲がいいが、その子供も・・・、いとこ同士も・・・。

 喧嘩をしたことがないぐらい仲がいいのだ(まぁ、陰ではどうなってるかはわからないが、笑)。






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【ひよこ組】






 髪の毛の黒い連中はひよこ組だ。

 そろそろ、このいとこ会もひよこ組が仕切っていかなければならない時代がやってくるかな。



 気づけばすでに深夜0時。

 この人たちは、声をかけなければいつまでも話に花が咲き続けるわけで・・・。

 あっという間に二次会も終了だ。

 僕も朝からびっしり動いていたせいか、疲れが出てきたようだ。



 去年のいとこ会ではひよこ組だけで三次会が行われたが、今年はそこまで持ちそうにない。

 ひよこもだんだん歳を取っていくものなのだ(笑)。

 去年の参加者は37人、今年は36人・・・。

 まだまだこの数字は下がりそうにないな。

 ってことは、来年も僕は参加するってことか・・・。



 まぁ。

 来年の話をするのはまだ早すぎるね。

 朝、早めに起きて温泉でも入りに行くとしよう。

 酔っ払ったS吾を抱えて、部屋に入り、僕もしばらくしてから眠りに就くことにした。





 


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2011年07月06日

大トリの歌は圧巻だ








大トリの歌は圧巻だ

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 スーパースターは入れ替わり立ち替わりでマイクを持つ。

 僕も5分だけスーパースターになりきって歌わなければならず、頑張って歌うことにした。

 その後もマイクを持って歌う面々。






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【Nちゃん、もうずいぶん酔ってるんでは?】






 こうやってカラオケを楽しむ人の陰には人前に出ない人もいる。

 カラオケになると人前に出たがる人もいる。

 まぁ、それは人それぞれの個性だが・・・。






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【ウニを頬張り!】






 ちょっと話は変わるが、

 いとこ会が始まったときに、僕もちょっと感じていたのだが、H樹ちゃんが小声で、

「今年の料理はちょっと貧弱だね。」

って言ってきた。

 そういえば、去年はテーブルにいろんなウニの料理が並んでいたっけ。

「いや、後から出てくるんじゃないの?」

と・・・。

 去年は生ウニを使った創作料理も数種類乗っかっていた。

「今年はワラビが多いな(苦笑)。」

 いや、笑いごとではない。

「参加費だって去年より3,000円高いんだからね~。」

と、誰かが言っていた。

 料理に無頓着な僕も感じていたことだ。



 それにはちょっとワケがある。

 去年はこのいとこ会のためにK三叔父が多額のお金を融資してくれていた。

 さらに今年は北海道でもウニが獲れないらしく、かなり高値がついているという話を後で聞いた。

 結構、去年の料理を期待していた人たちは多かったようだ。






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【女性陣は見学かな?】






 カラオケもそろそろ終盤だ。

 そういえば、しばっち家の女性陣はなかなか歌おうとしない(ように思う)。

 去年も女性陣の先頭打者として、宴会部長のMちゃんの長姉、Y子さんが歌ったが、今年もそうだった。






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【鮎を口にするチャンスがなかったぁ~(飲んでばっかりで)】






 終盤を迎えた頃に、Mちゃんのもう一人の姉、E子さんが立つとどよめきが・・・。

 彼女の歌はその辺の人とはちょっと違う。






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【E子さんの歌は凄すぎる】






 他の人たちが歌うときにはごく一部の人が注目をしているのだが、彼女が歌うと、みんな前を向いて聞き入ってしまう。

 それぐらい上手い。

 きれいな声で・・・。

 恐ろしい歌唱力だ。

 こりゃ、どこかでかなり練習してるなっ!






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【みんな聞き入ってる】






 歌い終わるとアンコールが・・・(笑)。

 さすがに宴会部長のMちゃんのお姉さんだけある。

 こうやって、毎年のことながらビンゴ大会を行い、カラオケで元気をもらうしばっち家のいとこ会。

 そろそろお開きの時間。

 徐々にテーブルの上のお皿がしまわれていく。







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2011年07月05日

みんなスーパースター♪







みんなスーパースター♪

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 恒例のビンゴ大会が終わると司会者がNちゃんからMちゃんに変わる。

 Mちゃんも去年に続き、この場面で司会を行っていた。

 彼らの世代は僕らひよこ組よりも10歳前後年上の連中である。

 それでもほとんどの呼び名はちゃん付けである。

 小さい頃は『◎△おぢちゃん』『◇▼お兄ちゃん』と呼んではいたが・・・。

 『さん』付けをするいとこはその上の世代となる。



 Mちゃんは7人兄弟の末っ子であり、彼の兄弟の中では僕とは一番近い年齢だが、兄2人はすでに他界している。

 むしろ他界したMちゃんのお兄さん達の方が僕のことを可愛がってくれていた(笑)。

 そのMちゃんが司会を務めるのは、もちろん!!!






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【モザイクをかけるのがもったいないMちゃん】






 カラオケ大会である。

 まぁ、実生活は、とある会社の社長だが、ここでは宴会部長なのだ(笑)。

 すでに司会者及び演歌歌手になりきっているわけで・・・、こればかりは他のいとこにはできない業である。

 彼の趣味は海釣り。

 聞くところによると最近は失業中のH樹ちゃんを連れて、太平洋に繰り出しているらしい。

 2番手は若手のTちゃん






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【若さ、たっぷりのTちゃん】






 Tちゃんは某サッポロビールに勤めていて、今年念願の札幌勤務になったそうだ。

 それまでは東京で働いていたので、再会を何度も試みたのだが、なかなかタイミングが合わず、今に至っている。

 またホテルのビールはAビールで、しきりとサッポロビールをアピールしていたのだが、まぁ、それはいたしかたないことである。






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【なかなか表に出てこないRちゃんも歌う】






 いとこの中でも小さい頃に可愛がってもらったRちゃん

 彼はしばっち家の血筋を受け継ぐ中でも貴重な双子のひとりだ。

 しかも男女の双子で、J子ちゃんももちろん参加している。

 彼の兄のKちゃんが一番、僕を可愛がってくれていたのだが、去年も今年も仕事の都合で参加していない。

 これは僕にとっても淋しいこと。

 ただ、来年は必ず参加するので、来年会おうと約束はしている。






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【カラオケといえば必ず前に出てくるK三叔父(笑)】






 2年前に亡くしたM叔母(K三叔父の妻)の告別式が終わった日の夜でさえ、ホテルの宴会場を貸し切って、カラオケ大会をしたぐらいのK三叔父なのだ。

 最近はちょっと耳が遠くなり、去年のカラオケでは音程がほとんど合ってなかったのだが、今年はそんな感じではない。

 本来の調子が戻ってきたのだろうか(笑)。

 なかなか上手に歌いこなしていた。

 そういえば、K三叔父の弟のT夫叔父Y久叔父もカラオケをやってるのを見たことがないなぁ。

 伯母たちも昔から見ているだけだ。






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【H樹ちゃんもカラオケ~♪】






 しばっち家ってこんなにカラオケが好きだったっけ???

 一部の人間はマイクを離さないようだが、あまり人前で歌を歌う姿を見たことはない(僕の前・・・だけ?)。

 H樹ちゃんだって歌を歌う姿を見せてくれたのは、ここ最近のことだ・・・と思っているのは僕だけなのだろうか。

 しばっち家の面々はみんなスーパースターになりきっているわけで・・・。



 もちろん、僕にも歌詞カードが・・・。

 何度も断っているのだが、H樹ちゃんの奥さんのS子さんにつかまったら、逃げ出すことはできない。

 若い頃には人前で歌ったこともあるが、ここ数年はカラオケボックスでさえ行こうと思わないし、そういう場には好んで行かない。

 とはいえ、去年のいとこ会では歌っているが・・・(笑)。

 それ以外の場、ってことでは、本当に歌ってないなぁ。

 しかもこれだけ高齢者(笑)が多いと、その人たちに合わせられる歌も限られるし、できることならこの場を何とか逃れたかった。

「来年歌うから、今年は勘弁を・・・。」

 こんな言葉では相手が納得しないのだ。

 一曲ぐらい持ち歌を決めておいた方がいいな、って思いながら歌詞カードをあさることにした。







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2011年07月04日

お米に感謝!







お米に感謝!

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 ビンゴ大会は続く。

 僕は3つ並んだ穴をアピールするも、先にリーチのかかったRちゃん

 うひゃぁぁあああ。

 そりゃ、困る(笑)。






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【写真左がK三叔父、右が従兄のRちゃん】






 世の中、平等ではないっ!

 今年こそ、お米券!!!(と何度も心の中で叫ぶ)。

 そうこうしているうちに隣に座っていたM志(K三叔父の二男で関東ひよこ組)が、

「リーチ~~~~。」

 うわぁ、焦るぅ。






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【肉料理もおいしい】






 一番最初にビンゴを取ったのは、ナントRちゃん

 すごっ。

 最初にリーチがかかってもなかなか当たらないもんなんだけど、結構すんなり行ってしまった。

 う、う、羨ましい・・・。






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【茶碗蒸し(久し振りに口にする、笑)】






 しかも、2位にM志が・・・。

 うわぁ~、関東ひよこ組も今年は上位に・・・。

 僕も4つ目に穴が開き、リーチ状態だ。

 しかし、ここからが苦戦。

 3位、4位と決まり、なんと!!!






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【写真左がのっちゃんの長女Mちゃん、右がY久叔父の奥さんN美さん(最年少の叔母になる)】






 5位にK三叔父!!!

 関東ひよこ組のM志の親父さんが・・・。

 親子でゲットだよ(むっ)。

 それはそれで凄いことだ。






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【写真左がのっちゃんの奥さんのN子さん、左が従姉のE子ちゃん】






 去年も豪華商品の多くはお米券だった。

 それは祖父母への思いからなのか・・・。

 実は祖父母は若い頃、お米屋さんを経営していて、12人の子供たちを育ててくれたわけ。

 昔、祖父が、

「生活が苦しくてもお米があれば生きていけると思って(この商売を)始めたんだよ。」

って教えてくれたことがある。



 そして、おじやおばは口を揃えて、

「おじいちゃんは凄い優しい人で怒った顔を見たのは一度しかない。」

って言う。

 昔の人だから威厳があり、頑固そうに見ていた祖父だが、その話を聞いて、そういえば僕ら孫も怒られたことはないなぁって思ったものだ。



 祖父がたった一度だけ怒ったのは、僕の父に対してだったようだ。

 父がまだ小学生の頃の話。

 季節は冬の朝、父が着替えもせずに下着姿でストーブの前で立っていたら、

「早く着替えなさい。」

と祖父が声をかけたのだが、それを聞かずにしばらくグダグダと着替えもせずにいたらしい。

 その内、祖父の雷が落ち、

「そんなにダラダラしているなら、着替えもしなくていい。」

と言って、父を抱えて、雪の中に放り込んだという。

 そのときの剣幕は尋常じゃなかったらしく、今まで怒鳴った祖父を見たことがなかっただけに他の兄弟は竦んでしまったのだという。

 この話は多くのおじやおばから耳にしている。

 ところが、その話をK三叔父にしたら、

「それって、お前の親父じゃなくて俺のことだよ。」

って(笑)。






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【飲んで遊んで、元気なしばっち家なのである】






 そんな祖父の思い出に囲まれたビンゴ大会の景品がお米券

 祖父が汗水垂らして働いたお米の一粒に感謝して、今でもお米を無駄にしないしばっち家なのである。

 ひよこ組の僕でさえ、お米にはいつも感謝している。







shibacchi0821 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年06月)」編 

2011年07月03日

恒例の・・・







恒例の・・・

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 いとこ会が始まり、酒が進み始めると徐々に指定された席から立ち始め、入り乱れて行く。

「久し振りだね~。」

「元気だった?」

「お酒がいい?ビールがいい?」

 あ~だ、こ~だ・・・。

 こうやって一年に一度、再会し、みんなで元気な姿を確認しているわけだ。






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【鮎のまち、余市】






 僕の故郷、小樽から西に数キロ離れた隣の町が余市町

 余市町は昔から市になるには人口が足りない町だったが、それは今でも同じ状況のようだ。

 僕の知っている余市町はニッカウヰスキーの工場で有名なのと、せいぜいリンゴなどだったが、鮎で有名だとは知らなかった。

 もちろん去年のいとこ会でこのホテルに来たときに初めて知ったぐらいだ。






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【定番のお刺身~♪】






 僕自身も点数稼ぎに、まずはおじ・おばに挨拶をする。

「今年もこうやって会えてよかった、ね。」

「あんたは元気でやってるのかい?」

 手を握り、にっこりしながら穏やかに話が進む。

 この席に、他界した他のおじやおば、父がいたら・・・と、ついつい遠い昔を思い出してしまう。

 きっとこれは僕だけではないだろう。





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【どれから食べよう、か】






 最も早く他界した長男のS一伯父との接点は僕にはない。

 多分、僕が生まれたかどうか、という頃に他界しているのだと思う。

 小学生時代に祖母、高校時代に祖父を亡くしている。

 父(二男)を大学時代に、五男のT治叔父を僕が20代半ばで失くしている。

 もし、この頃にいとこ会などを開いていたら、まだまだ元気な人たちと再会していたことになるだろう。

 人を懐かしがっていても、戻ってくるわけではない。

 若い頃に亡くなった人たちへの悲しみは辛いものだった。

 その後、4人の伯母を失くしたが、その伯母たちは日本人の平均寿命を超えていることで、さすがにしばっち家は女性が強いというのがよくわかる(笑)。



 さて、再会の喜びに話し込んでいると、のっちゃんことN行さんがマイクを持ち出し、

「さぁ~、皆さん、今年も恒例の・・・。」






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【恒例の・・・】






「ビンゴ大会を行いま~す。」

 どうも毎年ビンゴ大会の司会のっちゃんのようだ。

 去年は関東ひよこ組は惨敗だった。

 叔父たちが、

「お前たちのようなひよっこには、そう簡単に当たらないようになってるんだよ。まぁ、来年のお楽しみってことにしなさい。」

ってことごとく言われたのが、脳裏をよぎる。

「よっしゃぁぁあああ、今年はお米券をもらって帰るぞぉぉぉ。」

と意気込み、数字を待つ。






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【左は従姉のT子さんの旦那さん、右はT夫叔父】






 カラカラ。

 数字が読まれていく。

 お、今年は幸先調子がいいかも・・・。

 最初の数字でカードに穴が開く。






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【左が従兄のS郎さん、右がY久叔父(どっちが年上???って思ってしまう)】






 みんな司会ののっちゃんを見て、文句をブツブツ。

 それっ。

 すでにリーチのかかった人もいるが、僕は最初だけでその後、なかなか穴が開かない。

 まぁ、こんなもんかなぁぁあああ(と思いながらも、まだまだ期待しているわけで)。






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