2006年05月

2006年05月21日

一丁目商店街?(お台場編)

 爽やか~にっこり

 これが一番だね。初夏の陽気だったけど・・・今までの悪天候に比べたら雲泥の差ってやつだね。

 こんな天気が続いてもらいたいけど、仕事が通しで写真も撮りに行けない現実・・・とほほ泣く

 まだしばらくはお台場シリーズで行くとしようかな。

 お台場一丁目商店街・・・。

 これもアクアシティのビルの中に入っているが、ここだけは昭和30年代に戻ることができる場所である。

 どうして30年代なのかはわからないけど・・・3丁目の夕日の世界に迷い込んだ感じだね。

 そういえば、池袋にあるナムコナンジャタウンもそういう場所があったな(うわ~、あそこは遊園地感覚のスペースで楽しかった)。

 ここ(台場一丁目商店街)は、あくまでも買い物をする場所・・・。

 前回はまだオープンしたてだったか、休日だったので歩けないほど混雑していたが、この日は平日ということもあり、かなり人数が少なくのんびりと楽しめた。

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【台場一丁目商店街の入り口】

 これだけを見ると、ビルの中にあるようには見えない。どこまでも昭和30年代にこだわっているのである。

 ちょっとおもしろいのは、店内の商品全てが1,050円均一の店があって(F.O.B.神戸)、置物や人形・衣類・ぬいぐるみ・壺などなど楽しい雑貨がいっぱい置いてある店がある。これは案外必見・・・かな。

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【ピーナッツ通り】

 台場一丁目商店街に入ると通路にいろんな名前がついている。

 これはピーナッツ通りという名前だが・・・。

 他にも『○○横町』『○△商店街』などなど。文字も現代風ではなく、やっぱり30年代はてなにこだわっている。懐かしさに込み上げる人もいるだろう。

 でも、この時代を知らない若者も大勢いるからおもしろいね。

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【ひばり】

 昭和の時代の大スターといえば、美空ひばり・・・かな。この店は『ひばりグッズ』であふれている。

 ここではコーヒーも飲めたかな?

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【古さをアピール】

 鳥居もあれば、昔ながらの駄菓子屋もある。

 いかに古さを引き出せるか・・・そんな楽しい場所なのだ。

 お台場に来たら一度は寄ってみたい空間である。



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at 23:59|PermalinkComments(0) 「青春」編 

2006年05月20日

フジテレビ(お台場編)

 ひっさびさの青空・・・。この気候なんだよナァ~、5月って・・・。洗濯物も3~4時間でほとんど乾くほどの爽やかな天気だった。

 と思っていたら、夕方急に暗くなり、あっという間に豪雨

 すっげ~(ちょうど洗濯物を取り入れた後だったのでセーフ)。

 いい天気はなかなか続かないのだが、それでも少しは気分も晴れたかな(ちなみに今は星もちらほら見えている)。

 一時期、映画キチガイだった僕も今ではほとんど見ることがなくなった。

 なぜだろ~はてな

 って考えたら、きっとビデオやDVDが普及し、わざわざ映画館に行かなくても観られるようになったから・・・かな。よく昔は先行オールナイトでいち早く観たりしていたものだが、今ではその体力もない(年齢に達しているのだ)。

 こだわりだすと、止まらない。

 気に入ったり、理解できなかったりすると、何度も映画館に出かける。

 しかも待ち時間は嫌だから、必ず指定席。

 前にも一度書いたことがあるが、僕は未だに、最も心に残っている映画は・・・?と質問されたらONCE UPON A TIME IN AMERICAと答えるほど、この映画には全てで感動した。特に流れてくる音楽がアマポーラとくれば、それだけで胸が締めつけられてしまう。

 さすがに一度では納得できず、3度見に行った映画のひとつでもある。もちろんDVDでも何度も観ているけれど・・・ね。

 その頃は邦画は映画館では観たことがない。う~ん、多分健さん(高倉健)が出る映画ぐらいは数本観ているが・・・。

 それほど邦画に金を出してまで観に行きたいとは思っていなかったわけ。

 だけど、最近の邦画もしっかりとしたコンセプトとかなり制作費用をつぎ込んでいるので、観に行きたいと思えるものも出てきた。

 つまり、昔の邦画ってスクリーンを通して臨場感を感じる必要がなく、TVでも充分楽しめるものも多かったんだけど、映画館で観る最大の楽しみは自分の視界に他のものが入らないで、その世界に浸ることができることだろう。

 本当はお台場に行って、見てこようと思った映画がある。それは邦画・・・海猿である。

 TVで何度観ても胸が締めつけられる思いがした。さすがにこれは映画で観たいと思っていたのだが・・・結局観ることはできなかった。

 最大の理由は、
“きっと映画館に入った瞬間には眠りに入りそうな気がした”からである。

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【THE DA VINCI CODE】

 そして今話題の映画といったらやっぱりこれか・・・ダ・ヴィンチ・コードだね。かなり内容の難しいものだという。これって今日公開なんだよね。きっと映画ファンは観に行く作品の一つだよね。

 アクアシティの中はこの映画の宣伝ですごかったな。

 お台場に行ってもフジテレビに行ったことがなく、ちょっと入ってみることにした。長いエスカレーターを登っていくと、途中にめざましテレビのでっかぁぁぁい時計が・・・。

 あらら、ここではみんな記念撮影・・・頑張れ(何を?)!修学旅行生~。

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【めざましテレビのキャラ】

 この前で記念撮影をしておけばお台場に来た証・・・になるよね~。もう少しそばに行ってみよう。

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【あいらしい】

 何とも言えない愛嬌のある顔だ。修学旅行生がいっぱいなので、正面からは写せなかったけどね~。

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【劇団ひとり】

 中に入ると、通路があり、フジテレビの看板番組有名アニメのコーナーがいっぱいある。

 こりゃ、テレビっ子には楽しいね

 お笑い系タレントのサイン入り色紙もガラスケースに入って並んでいる。上のサインは劇団ひとりのものである。

 『笑っていいとも』とか『さんまのあっぱれ先生』などなど~。ちょうど、入った時間に『あいのり』の収録をしている最中だったんだけど、見学できる窓は全てカーテンがしかれていて、収録現場は直接見ることができず、モニターでしか見せてくれない。

 この窓ガラスの下で、マチャミたちがトークしているのだろう。

 で、フジテレビの看板番組といえば・・・、これ↓

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【SMAP×SMAP】

 まぁ、記念撮影用のセットだけどね。見学者でもこうやって楽しめるようになっているってわけだ。

 ところで、フジテレビのアニメもかなり有名なものが多い。その中でもやっぱり怪物的存在は、やっぱりこの右に出るものはいない(と僕は思ってるのだが)。

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【サザエさんの家系図】

 グッズ屋さんの上にこんなのがあったので、口を開けて見ていたんだけどね。そういえば昔、磯野家の謎っていう本を買って読んだことがあったけど・・・。

 知ってる?

 ○波平は双子だった(双子の兄弟の名前は海平)。
 ○マスオさんの兄の息子(甥っ子)はノリオという。
 ○フネの実兄(鯛蔵)の奥さんの名前はおこぜという。
 ○ノリスケさんは5人兄弟の4番目(三男)である。

 などなど・・・かなり楽しいね。

 今度、世田谷の桜新町にある長谷川町子記念館に行ってみることにしようかな。



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at 20:25|PermalinkComments(0) 「趣味」編 

2006年05月19日

コカコーラ(お台場編)

 ハリーポッターシリーズ第6段ハリーポッターと謎のプリンス読んだ?

 僕は勿論読んでいない。

 第6段どころか、第1段でギブアップした。DVDでさえ、まだ第2段までだし・・・。時間のなさがものを言う。“読みたい、見たい”とは思うのだが、こういったものはできればその一瞬を集中して見たいんだけどね~。

 先日、『ハリーポッターと謎のプリンス』が発売された日、帰宅途中の電車の中で早速読んでいる女性がいた。今の僕が電車の中で、本を読んだら1ページも読まないうちにぐっすり眠りに引き込まれることだろう。

 さて、毎日梅雨のような関東・・・青空を写す機会もなく、今日もお台場シリーズで・・・。

 お台場に行った理由の一つがコカコーラ120周年グッズを購入しようかななんて思ってみたのだが、残念なことに120周年のためのグッズを販売しているのではなく、展示されているだけだった。

 残念・・・。

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【歴代缶2000】

 これは今もよく見かけるものである。

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【歴代缶1970】

 一番親しんだ缶かな。あ、ちなみに僕はコーラは飲めないのだ~。

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【歴代缶1966】

 この缶を知っている人は・・・けっこう中年かもよ~。

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【歴代缶1940】

 これは試験的に作られたものらしいが・・・やはりこれ以前はビンだったんだろうね。このデザインはやはりビンのイメージがあるものね。

 さ~て、明日はまたまた休日だ。最近出かけることも多かったので、のんびりしていようかな。



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at 23:10|PermalinkComments(0) 「趣味」編 

2006年05月18日

一国堂(お台場編)

 いつになったら爽やかな季節が来るのだろうね。

 長い冬が終わり、春が来たって桜の開花で喜んでいたのも束の間、今年の4~5月は日照時間も少なければ、雨の日も多い。春の爽やかなイメージはほんの数日間だけだった気がする。

 僕のBLOGはその不満怒ばかり・・・(いやぁ、みっともない)。

 お台場のAQUA CITYの5階にラーメン国技館がある。この一角には全国選りすぐりのラーメン屋さんの6店舗がここに集まっている。

 きっとこのBLOGを読んでいる人の中にもその店でラーメンを食べたことのある人もいるかもしれない。

 まずは、
熊本は黒豚骨ラーメン好来
東京は熟成醤油ラーメンいちや
札幌は味噌ラーメン初代一国堂
旭川は醤油ラーメン梅光軒
久留米は豚骨ラーメン満洲屋が一番
そして
信州は信州白醤油ラーメン烈士洵名
の6店舗である。

 ここラーメン国技館に来るのだから、どれもが魅力のあるラーメンなのだろうが、みんなならどれを食べたい?

 僕も悩んだ

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【ラーメン国技館入り口】

 アクアシティを通りながら、「熊本ラーメンもいいし、東京ラーメンも捨てがたい。」などと思いながら、やっぱりここ↓で食べることにした。

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【初代一国堂】

 で、今の修学旅行はここにまで侵略(笑)され、狭い店内に多くの中学生も入っていたわけだ。

 ただ、タイミングもよく、並ぶのがあと10分遅かったら大変だったかもしれない。すごい人でごった返していたからなぁ。

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【いちや】

 東京ラーメンの『いちや』の呼び込みが最高に楽しかったね。

 かなり上手で、一瞬ここにしようかとも迷うほどだったけどね。

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【烈士洵名】

 ふと思ったんだけど、信州ラーメンってそんなに有名なの?あんまり聞かないからなぁ・・・ちょっと興味はあったけどね。

 実はこのラーメン国技館の各店舗にはミニラーメンなるものがあって、値段も半額程度。で、色んな味を試してみたい人はそのミニラーメンでハシゴすることもできるのだ。

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【醤油ラーメン】

 札幌ラーメンなんだから、味噌ラーメンが定番だが、僕は味噌ラーメンが苦手ダメ

 で、とにかく醤油ラーメンが大好きなので、お薦めの味噌ラーメンを食べずに醤油ラーメンを頼んだのだ。

 正直言うと、今流行の醤油豚骨だね、これは。

 美味いんだけど、ちょっとパンチに欠けるかな。癖もなく食べやすいし、味もいいよ。つい最近近所(ばんぶる)で食べたラーメンに似ていたな。

 ただ、はかなり美味い。スープにこだわるわりには麺がおいしくないラーメン屋ってかなり多くて、そういうところでは僕は麺を残してしまうこともある。でもこの一国堂の麺はかなりおいしかった。

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【ごちそうさまぁ】

 というわけで、スープも麺も食べきりました(あ~、シナチクが食べられなかったのでごめんなさい)。



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at 23:59|PermalinkComments(0) 「食物」編 

2006年05月17日

自由の女神(お台場編)

 今日は久しぶりにお台場に出かけたのだが・・・。

 やっぱり天気が今一で、青空はなし。もうBLOGを書く材料がなくなるど(こんな天気じゃ)。

 久しぶりにしっかりとした外出だったわけで・・・写真だけはいっぱい撮ってきた。

 それにしても修学旅行小・中学生が多すぎる。なんだか、その中に入るとはずかしいほどで・・・、何とも言えない。この時期に修学旅行が集中するなんて、そこまでは計算していなかったからなぁ。

 で、途中から小雨・・・。せっかく楽しみにしていた修学旅行で、雨はかわいそうだなぁなんて思いながら、自分が海外なんかに行って雨に降られたときのBLUEな気持ちを思い出したりしていた。

 梅雨のようなこの天気(関東にかかっている前線は梅雨前線らしいから梅雨と呼ぶのかなぁ)、本当に最悪だ

 で、お台場に何をしに行ったかというと、実は僕はCOCA-COLA(コカコーラ)のグッズ大ファンなのである。ところが、コカコーラは飲めない。これって矛盾ですかぁ?

 学生時代は古着屋さんでコカコーラの作業服を買って着ていたり、何と言ってもI FILL COKEっていうCMが大好きで、その当時は数多くのCMバージョンをビデオに入れて、自分で作成してしまったほどなのだ。

 まぁ、そのコカコーラも今年120周年ということで、ちょっとショップに行ってみようかななんて思ってね。

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【きっかけは~フジテレビ】

 お台場の駅を降りると目の前にド~ンとフジテレビのビルがある。芸能人に会えるかなぁなんて思いながら来ている人もいっぱいいるんだろうなぁ。

 で、ちょっと歩いて右側には海が見えるんだけどね・・・。

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【ニューヨークへ行きたいかぁぁぁ】

 おおおおぉぉぉぉブタ

 自由の女神が立っている。うひゃぁ、リアルだなぁ。後方に見えるのがレインボーブリッジである。

 では、ここで問題。

 自由の女神はアメリカのニューヨークとフランスのパリ(レプリカ)そして日本の東京(レプリカ)にある。一番大きな自由の女神は勿論アメリカであるが、次に大きいのは日本である。×か・・・。

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【正解は・・・】

 アメリカにある自由の女神は、高さが48.05m、ちなみに重さは225tである。

 そしてフランスにあるのは高さは11.5m、重さは14tと約4分の1の高さである。この女神像はパリに住むアメリカ人がフランス革命100周年を記念して贈ったものだという。

 さてさて、日本のものは・・・というと、高さが11m、重さが9tである。ううう0.5m足りない。

 ということは答えは×だぁぁあああ。

 ちょっとフランスのものより小さかったんだね(勉強になったなぁ)。

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【展望台として登ることのできる球体】

 あまりにも修学旅行生が多くて、展望台に行く気にはなれなかった。それにしてもこの天気。写真がモノクロに見えるよね。
 
 このときには実際にはまだ雨が降っていなかったのだが・・・。 

 

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at 23:03|PermalinkComments(0) 「春」編 

2006年05月16日

理屈より興味

 今日も天気は曇り雲・・・。

 いい加減、この鬱陶しい天気・・・どうにかならないだろうか。

 だいたいね~、天気予報がはずれまくっているわけで、昨日まで曇り雲って表示されているのに、実際には傘だったりね・・・。

 まぁ、あんまり最近の天気予報はアテにならないし、信じないようにはしているんだけどね。

 信じたからといって晴れるわけではないし・・・。

 で、今日は例の子供たちプール泳ぐの日

 さてさて、彼らは本当に学習をしてきたのだろうか。

 “お、きたきた~。”

 ロッカールームにゾクゾクと入ってくる子供たち。

「着替えをしていいよぉぉぉ。」
と声をかけると、
「どこ(のロッカー)を使えばいいのぉ?」
と声がかかる。
「どこでもいいよ。」

 前回パンツの前と後ろを反対に履いていたT君も今日はきちんと履いている。ひもを結ぶことができないから、これだけは手伝ってあげる。

 僕は頭をすりすりして、
「上手になったね。」
というと、誇らしげな顔をする。

 準備したものを確認すると全員ができている。

 指導員の名前もしっかり覚えている。何でもかんでも手をかけてあげるのは簡単なのだが、教えること(子供たちにとっては覚えること)っていうのは、やり方ひとつで難しくもあり、簡単にもなる。

 僕の指導は最初に集中して教えてあげる。興味のあるウチに覚えてもらうから、理解も早いのである。

 自分の経験が大きいとは思うのだが、やりたくない勉強を“やりなさい”と言われ、嫌々ながらやった勉強は身に付かない。

 導入が大切なのである。

 興味を持たせる(持つ)ことが大切なのである。

 そうすれば、どんどん覚えてくれるわけ。しかも理屈ではない。大人のような思考能力があるわけではないのに、子供って覚えるのが早いのは、実は理屈で覚えるのではなく、体験(興味)で覚えるっていうわけだ。

 それは水泳だけに限らないことだけど・・・。

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【我が職場】

 大人は、どうして泳げないのかという疑問と同時に、バタ足のどこが悪いのか、腕を回すときのどこが悪いのか、こんな角度でいいのか、こんな強さでいいのか・・・と理屈を考え、教科書どおりにやろうとするのだが、子供はそうではない。

 そういうことを伝えたって、できるわけがない。

 口で言うよりも実践(体)で覚えるのだ。

 バタ足のどこが悪いのかを考えるのではなく、どうやったら前に進むのかを考えるのである。

 進むことの楽しさを考えるのである。

 楽しい、おもしろい、顔を水につけられた、浮いた、進んだ、泳げた・・・これが喜びなのだ。そしてこの喜びを共有してくれる指導者がそばにいればいいのだ。

 褒めてくれる人がそばにいればいいのだ。

 できたときに、思いっきり褒めてあげると、もっと上手に泳げるようになりたいという欲が出てくるわけだ。

「ねえ、ねえ、先生、泳げるよ。見て。見て。」

 その言葉を出してあげなければいけないのだ。

 さてさて、指導終了後、また着替えのためにロッカールームに行く。

 また、濡れた体のままでシャツを着ていないだろうか・・・シャツを着ないで服を着ていないだろうか・・・と心配になる。

「すっぽんぽんになったら体を拭いてね~。」
と声をかけると、一所懸命髪の毛を拭き、体を拭く。

「これでいい?」

 前回はこの言葉がなかった。できたかどうかの確認を要求してくる子供たち。

「う~ん、あと10回、髪の毛を拭いたらOKだよ。」
と言うと、また10回髪の毛を拭く。

 本当はあと20回でも30回でも髪の毛を拭いてもらいたいのだが、それを要求しても子供には苦痛になる。10回拭いて、それでも濡れていたら、ちょっとだけ手伝ってあげる。

 『拭く(拭いた)』努力を認めてあげなければいけないわけだ。

 1週間の間に学習したことが、目に見えてわかる。

 子供たちの、“また来るからね~。”の声で僕は救われる。指導者側の嬉しい気持ちである。

 僕は今まで自分の職業や子供たちとのやりとりをほとんどBLOGに書いたことがない。

 何故って?

 それは・・・。

 そのことについて書くと、話が止まらなくなり、ずっと書き続けてしまうからである



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at 23:30|PermalinkComments(0) 「生活」編 

2006年05月15日

お笑い芸人

 最近はまっているものの一つにお笑い芸人がある。

 はまっているとか、そうじゃないとか・・・まぁ、TVに出ていれば見る程度なんだけど。

 かっこいいとかかわいいとかそういうことは別にして、この世の中、笑えることが少なくなり(僕だけなのかもしれないが)、その人の存在がそこにあるだけで幸福感を感じることができる気がするのである。

 僕が今一番気に入っているのは、安田大サーカス猫ひろし・・・。芸風だとか、容姿だとかそういうのではない。

 彼らを初めて見たとき・・・。

 ブレイクするまではいかないだろうが、かなり人気が出るのでは~まる

 なんて思いながらも、また見てみたいって思えた芸人なのである。

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【緑輝く】

 なんてタイトルをつけても、こうも毎日青空が見えないと僕の大好きな写真が撮れないわけで、そうなると空のないものになってしまうわけだ。

 早く青空と緑の木々を写したいものである。


 昔はウッチャンナンチャンとかナインティナインとか・・・の番組は欠かさず見ていたときもあるけれど、やっぱりある程度の人気になると存在が当たり前のようになってくるわけで・・・。

 ましてやタモリさんやタケシさん、さんまさん、さんなんていうのは、もう大御所だからね~。お笑い芸人の域を超えてるしね。

 そうそう、そういえばちょっと最近、僕の身近な人間で安田大サーカスのラヂオ番組に関わっている人がいることが判明した。

 よっしゃぁぁああにっこり今度サインでももらってきてもらおうかなぁ。

 

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at 12:08|PermalinkComments(0) 「趣味」編 

2006年05月14日

ばんぶる~

 相変わらず忙しい一日。そして天気は、今日も不安定

 今日は日曜だから通勤は楽だけど、仕事は大忙しである。まぁ、それでもちょっとはいいことがある。

 突然、明日休んでもいいよぉんって・・・いやぁ、今週はこれでかなり楽になった。嬉しいどぉんにっこり

 おかげでかなり集中して仕事ができた(ご飯も食べずに、ね)。仕事に夢中になると、食事も取らない自分・・・それを周りが心配する。

「ご飯たべましたかぁぁぁ?」
って、みんなが聞く。
「食べる暇がないぃぃぃ。」
「体、こわしますよ。」

 だって、明日休むのはいいけれど、明日やる仕事を今日中にやってしまわなければならないのだから・・・。

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【久しぶりに】

 なかなか食べに行けなかったラーメン

 ここ最近、外食さえできず(時間的に)、ちょっとストレスが溜まっていたのかもしれない。ここのラーメン屋は2度目・・・。お気に入りだったのだけど、駅から帰る途中にあるわけではない。

 さらに遠い場所にあるから、行くのが面倒っていうこともあって、なかなか足が進まないだけなんだけど、久しぶりに食べた味・・・んまかったぁぁぁラーメン

 で、気づいたんだけど、
 この店は、『ばんぶるっていうんだけどね、姉妹店にまめぞうっていうラーメン屋があるって~。

 この『まめぞう』っていうラーメン屋、以前よく行っていたことがあり、周りの人間は『まめぞう』大好き人間が多かったんだけど、僕はどうしてもおいしさが伝わってこなかったので、自分から進んで店に入ろうとはしなかったんだよ。

 でも、『ばんぶる』は違う。コクがあって、脂っこくなくて、おいしいんだよなぁ。

 ちょっと気になる方は、こちらをクリックしてね~。





 このHPを見れば、僕の気持ちを代弁してくれるかもしれないな。ラーメンぐらいは美味しいものを食べたいもんね~。



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at 11:59|PermalinkComments(0) 「食物」編 

2006年05月13日

暗い一日

 夕べは遅くまで起きていたので(深夜2時半ぐらいかなぁ)、今朝はゆっくり・・・起きる予定だったのに、なぜか6時には目が覚めてしまったわけで・・・。

 これを世間ではよく、
「歳を取ったからだ。」
みたいなことをいうので、絶対周りの人間には口にしないように心がけている。

 しかし、せっかくの休日。

 日中もしっかりと2時間の昼寝をしていた。

 それにしても今日も昼間から暗い。南窓はベランダに出る大きな窓が2カ所あるのに、室内は電気を点けたくなるほど暗く、雨も降ったり止んだり。

 今年の関東は異常だよ、絶対に。

 が思いやられる。

 まぁ、そのおかげで、またまたパース旅行記が少しだけ先に進んで、めでたしめでたし~。

 お暇な方は遊びに来て下さいな。





 ようやく念願のピナクルス(という奇岩石で有名なスポット)までできあがり、ホッと一息ダッシュ

 まだまだ続く旅行記だが頑張ろうと思う。

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【こんな天気はもう嫌だ】
 
 さ~て、明日から3日間はまた忙しい。

 HP作りを頑張った日ぐらいは手抜きのBLOGであってもいいだろう(最近手抜きが多い)。



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at 21:18|PermalinkComments(0) 「生活」編 

2006年05月12日

懐かしきBE-PAL

 あ~、松井がぁぁぁああ。

 骨折ショック

 これは当の本人も当たり前だが日本国民もかなりのショックではなかっただろうか。スポーツに怪我は付きものだが、それにしてもショックな出来事である。

 毎朝、家を出る前にTVを点けていると、大リーグで活躍している選手の情報が入り、僕もそれで頑張ろうっていう気になるわけで(何を頑張るのかは別)、それが一転してしまったわけだが、早く完治して戻ってきてもらいたいものである。

 やっぱり多くのスポーツ選手の活躍は僕らにとっても希望の星だったりするし、全国の子供たちの夢でもあるわけだから・・・。

 この間、車内広告を眺めていたら、アウトドア雑誌のBE-PALが出ていた。

 実は僕は大学時代、スポーツ指導以上にアウトドア指導に憧れていたことがあり、社会に出てからもそういった仕事もやっていた(スポーツクラブの中にそういう部門もあって)。

 子供たちとのスキーキャンプは当たり前だが、カヌー登山なども含めて・・・、数多くのアウトドアをこなしてきたわけだ。

 北は北海道、南は九州の屋久島までよく飛んでいたなぁ。

 その頃の愛読書は何といっても『BE-PAL』だったのだが、最近はその存在も忘れていた。

 で、その雑誌も25周年(300号)という見出しで、
“(創刊されてから)もう25年も経つのかぁ。”
と、ついつい本屋さんに寄って、買ったんだけどね。

 まずは・・・ BE-PAL編集者の皆様おめでとうございます

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【最近読んでなかったBE-PAL】

 いやぁ、なっつかしいなぁチュー

 こんな雑誌を目にして、目頭が熱くなるんだもんなぁ。歳だなぁ(しみじみ~)。

 あの頃、アウトドア仲間で購入したテントタープは友人の家の倉庫に眠っている(我が家に収納するにはスペースがない)。

 個人で購入しても使用する頻度が少ないので、アウトドア仲間で声を掛け合い、購入。この方がより効率的に使えるわけだ。

 今年の夏は少し『BE-PAL』で勉強し直して、どこかに出かけてみようかな。
 


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