2006年06月

2006年06月30日

ディスカウントショップ

 この間まで近所にあったユニクロが数キロ先の巨大ショッピングセンターに移転したので、しばらくの間はその建物も空の状態だった。

 最近になってそこにディスカウントショップのジェーソンがオープンした。

 僕の住んでいるマンションからコンビニのセブンイレブンまでは歩いて1分足らず・・・、ちょうどその斜向かいにオープンしたわけである。

 といってもずぼらな僕のこと。

 斜向かいとなると信号を2回横断しなければならず、それが面倒でユニクロにもほとんど出かけたことがなかったのだが、ようやくその気になって行ってみることにした。

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【額紫陽花(その一)】

 僕は額紫陽花というのは品種改良でもされた紫陽花で、最近出回ってきた物だと思っていたが、どうもかなり古い歴史があるらしいことを知った。

 相変わらず花には無知な僕なのである。


 コンビニとは趣が違うが、安い

 し、し、しかもだ・・・。

 物によっちゃ、100円ショップよりも安いんだから驚きである。

 あ~、こんなことならコンビニなんてもう行かなくなるかも・・・と思えるほどなのである。

 物によっては100円ショップでも安いと思っていたものが、48円という設定で売られていたりして・・・何だか本当にこんな値段でいいのかって思ってしまうのだ。

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【額紫陽花(その二)】

 しかも花に見える部分が花ではなく、中央にある小さなのが花だという。

 自分の若い頃にもこういう価格で売っていたら、たとえ給料安くたってもっともっと優雅な暮らしができていたのではないだろうか。

 あ~、しばらくはこのディスカウントショップのお世話になりそうだな。

 そういえば、コンビニってそんなに安いわけではないんだよね。

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【額紫陽花(その三)】

 でも、何度見ても周りが花に見えてしまうよね~。う~ん泣く

 これは海外に行くたびに痛感していたことなのに、ついつい日本では便利さだけを考えてコンビニに足を運んでしまうが、これからはちょっと気に留めながら生活してみるとするか・・・。

 せっかくそばに安い店ができたのだから・・・。

 横断歩道2回渡ればいいのだから・・・。



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at 23:59|PermalinkComments(0)「生活」編 

2006年06月29日

短編小説

 梅雨の合間をぬってここ数日は夏の暑さが続いている。

 ようやく30度ぐらいになってはいるが、やはりこれだけ暑くなると爽やかさはない。

 あ~、北海道のような爽やかな夏・・・来ないかなぁ。

 最近の僕はPCに向かっているか、ベッドに横たわっているか・・・そんな生活が中心である。

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【紫陽花の群生】

 時間さえあれば街に繰り出していた若い頃と違い、家での~んびりする快感を覚えてしまって・・・。

 なんで若い頃って表に出て遊びたがるんだろうね~。

 学生時代はもう夜な夜な遊んでいた気がする(うひゃ)。

 で、いつ寝ていたのだろう・・・ははは。

 しかも楽しいことを楽しいって思えなくなってしまった時期もあったりで・・・。その上、あれだけ読書家だったのに(かなり昔ね)、今では漫画を読む程度になってしまって・・・いやいや、漫画を読むのが悪いってワケではないんだけど。

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【白の紫陽花】

 ゴミの時間(僕は通勤時間やちょっとした繋ぎの時間をゴミの時間と呼んでいるのだ)の活用がへたくそになっている気がする。

 この間、中吊り広告を見ていたら、角川文庫の広告に目がいった。

“読みたくなるような小説あるのかなぁ。”

“おっ、星新一って今でも新作出しているのか・・・。”
って、思わずタイトルを携帯のフリーメモに打ち込んでおいたわけ。

 実は、僕はブログの書きたいことや覚えておきたいことがあると忘れてしまうことも多くて、できるだけ携帯電話のフリーメモに打ち込むようにしているんだけど・・・。

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【薄青の紫陽花】

 それで翌日は早速、本屋さんに足を運び、新刊コーナーのその本を手に取り、買うことにした。

 星新一の小説はかなり短編で、オチも案外楽しいものがある。

 本当はもっと別の種類(長編とか推理とか)の小説を読みたいのだが、やはりなかなか時間がないので(睡眠時間も含めて)、しばらくは短編小説でもいいから、読書という習慣を身につけたいと思っているわけである。

 でもなぁ~、星新一97歳で亡くなったんだけど。

 高齢になってもこういう小説を書けるっていうことがすごい。

 久しぶりに星新一の世界に浸ってみるとしようかな。

 ちなみに購入した本のタイトルは、ちぐはぐな部品宇宙の声である。



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at 23:59|PermalinkComments(0)「趣味」編 

2006年06月28日

体重計に乗る

 この間、銚子に行ったときに、温泉温泉にも入ってきたんだけど、近所にもそういうのはないし、なかなか行く機会もない。

 風呂嫌いの僕ではあるが、それは家の風呂のこと・・・狭い空間に長い時間いることに苦痛あかんべーを感じるわけだ。

 だが、温泉温泉となれば話は別。

 露天風呂朝日温泉熱燗ならさらにいい。

 で、これまた久しぶりに体重計に乗ってみた。

 僕の体重?

 知りたいはてな

 知っても得なことはないよねえええ(誰も興味なんてないっしょ)。

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【紫陽花の咲く道】

 まだ、学生だった頃は・・・52kgという軽さ(身長170cm)。

 ちなみに社会人一年生のときは54kgだったような記憶がある。

 いやいや、運動をすればするほど細くなってしまう体質で、普通なら筋肉がついてくるはずなのに、筋肉がどんどん締まっていき、痩せてしまうんだよね~。

 どんなに食べても・・・アブラ(っぷ)にはならないわけだ。

 体脂肪率10%以下ってやつだな。

 おかげで、大学時代は僕の裸を見て、誰もがボクシング部だと思っていたというのは、その当時はかなり有名な話(内輪だけです)。

 ボクシング部の先輩とか友人が周りに多かったから・・・かな。

 で、今までで一番増えた体重が68kgかなぁ。

 このときはさすがにアゴのシャープなラインがなくなり、脇腹のたるみが目立つようになってきていて、鏡を見るのが恐ろしかったね。

 これが中年太りってやつかぁって納得もしたわけ。

 動きも鈍く、体が重いのが実感としてわかるのである。

 この頃(って1年ぐらいまえだったかな)はどんなに頑張っても2kg落ちればいいほうで、なかなかそれから落ちてくれない。

 それ以来、体重計には乗らなかった気がする。

 恐ろしかったからねショック・・・。

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【紫の紫陽花】

 社会人になってからは増え続けた体重・・・。

 楽していたわけではないが、やっぱり毎日毎日運動をしていた人間がだんだんと運動をしなくなり、その上、不規則な生活と健康を考えない食生活(暴飲暴食ってやつかな)は僕の体をどんどん変形させていったのだろう。

 それでも若い頃は消費エネルギーも凄かったのだと思う。仕事ではプールに入りっぱなしだったし、職場を出ると体育館でスポーツトレーニングばっかりやってたしね。

 とにかく運動とは言えなくても、動いていたのは事実だからね。

 今は休日はダラァァァァンとしているだけだし、暇さえあれば寝ているだけだからね。

 ただ、最近は色んな意味で自分の身体に健康の意識を持たせるようにはしている。時間があれば、運動を意識することも怠ってはいない。

 つまり・・・ね。

 歩いて痩せるとか掃除をしながら痩せるなんてことはできないわけで、そこには必ず精神的な意識が必要なんだ。

 歩くのも掃除をするのも、今、自分は運動しているという意識がなくてはだめだってこと・・・。

 この1年、何かと行動するたびに、
「これ(例えば歩く、例えば掃除する)は運動なんだ。」
という意識を継続させながら、ね。

 おかげで・・・(かなり前置きが長くなった)、今の僕の体重は・・・

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【曇り空】

 61.7kg になっていたのが判明したわけだ。

 っていうか、この体重、普通っていえば普通なんだよね。

 あとは筋力をつけていくことが必要かな・・・。

 同じじいさんでも気の若いじいさんとして、老後を迎えられるように準備をしておくか・・・。

 とりゃあああブタ(←あ、これ意気込みです)。

注:写真と文章は一切関わりがありません(ってそんなことわかってますよね~)。



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at 22:01|PermalinkComments(0)「生活」編 

2006年06月27日

梅雨と紫陽花

 午後になり、少しだけ・・・ほんの少しだけ、青空が広がった。

 風も多少湿度はあったが、久しぶりに気持ちいいと思える風だった気がする。

 6月の花といえば紫陽花か・・・菖蒲か・・・。

 というぐらい、これらの花は雨の似合う花だよね。

 きっと、北国ではまた違うんだろうけれど、ここ関東ではこういう花が6月の花の代表だと思う。

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【額紫陽花】

 最近この種の紫陽花がよく目につく。

 初めて見たのも最近だと思うんだけど、その頃は、
「この紫陽花、全部花が咲いていないんだ。」
みたいに思っていたんだよねえ。

 いやいや、これで結構全開だったりするみたいだね。

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【赤紫の紫陽花】

 紫陽花は紫系の色がほとんどだね。

 こうやって空を見上げて写してみても、この時期はそう簡単に青空を写させてくれないのだ。

 悔しいね~汗

 梅雨紫陽花・・・これって切っても切れない間柄なのかな。



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at 21:19|PermalinkComments(0)「夏」編 

2006年06月26日

ガス警報器が作動

 今日も当たり前のように朝から雨・・・昼過ぎぐらいから小降り傘、夕方にはなんとか雨も上がった雲が、さすがにレイニーシーズン・・・青空ダメが覗くことはなかった。

 九州地方に比べたらまだまだ梅雨の度合いが違う。

 それだけでも幸せなのかな。

 さ~て、ごはんに対して僕にはそれほどこだわりがないが、コンビニの弁当を食べるぐらいなら、卵かけご飯納豆で食べた方がいいって思うことだけはここ数年変わっていない(と何度かBLOGにも書いたことがある)。

 へたくそでも自分で調理した方がまだいい。

 決してコンビニ弁当を食べないわけではないが、食べても年に数回・・・もう忙しくてご飯を食べている余裕がないようなときだけである。

 この間のマグロのブロックは量的にも多いので、半分は喫茶店Cマスターのお土産として買ってきたもので、残りを刺身ヅケにしようと思っていた。

 で、さっそくチャレンジ。

 酒をカップ2分の1入れて、アルコールを飛ばそうと火にかける。

 2~3分した頃だろうか・・・。

 ここで事件が発生した。

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【港町の門柱】

 こんな門柱(っていうのかな)、お洒落でいいと思うんだけどね~。風力計付きだが、さびていたので回るのかな。

 ちなみに写真と本文は関係ありませ~ん。


 突然、ガス警報器が作動しだしたのだ。

ガスが漏れていませんかびっくり”“ガスが漏れていませんかびっくり
と、何度も繰り返すガス警報器の声

 僕は慌ててガスコンロを覗くが、通常と変わりなく炎が見える。

 あわてて、ガス警報器の声を消そうとするが、スイッチらしきものはどこにもない。10回ほど同じ言葉を繰り返し、警報機の声は止まった

 不安になり、風呂場などにも行くが、問題はない

 警報機の機器を元にあった場所に戻した途端、再度けたたましい音量で、
ガスが漏れていませんかびっくり
の声。

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【もいっちょ、門柱】

 こっちのほうが僕は好きである。

 部屋に置きたい感じ(こんな大きいのは置けません)だ。

 それにしてもこれで青空だったら最高なんだけどなぁ。


 僕は今度はとっさに、その機器に向かって息を吹きかけた

 すると今度はすぐに音声が止まった。

 どうも、お酒のアルコールが蒸発して、それが反応したようである。

 こんなことってあるんだね~。

 勿論、今までこんな経験はなかったしね。

 ちょっと・・・いやいや、かなりびびった

 教訓:お酒のアルコールを飛ばすためにコンロを使うときは、換気扇を回そう・・・ってことだな(一人で納得)。



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at 20:57|PermalinkComments(4)「生活」編 

2006年06月25日

銚子の旅(5)

 海のない土地に住んでいると、ある時、急に海が見たくなるときってない?

 特に海辺で育った僕にとってはそういうことが年に数回あるわけだ。

 故郷では普通に生活をしていても、海を見ない日はなかったからね。

 しかし、今の環境で海を見に行くとしても自動車電車電車で1時間や2時間はかかるわけで、移動するだけでしんどい。

 滅多に出会うことのない海・・・。天気が悪くてもせっかく来た海なんだから・・・せめて、がけの上からでも・・・。

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【遊歩道】

 犬吠埼灯台の周りが遊歩道になっていて、そこから下を見下ろして写した写真である。

 ちなみにこの遊歩道は左側が崖崩れで道路がなくなっていた。

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【思わずシャッター押しました】

 崖の上を歩いていて、ふと霧の中で釣りをしている人影・・・。もう一度目を凝らしてみると、やっぱり岩の上・・・しかもこの高さ・・・。

 どうやって登ったの?

 思わずその高さに驚いた。いくらなんでもこの高さで釣りをするなんて・・・危険注意すぎるよね。

 きっと彼はロッククライミングも得意とする人なのだろう。


 ・・・と、話はちょっとずれるが・・・。

 名作の世界に浸る・・・なんて僕にはできそうにないが、たまたま銚子の地球の丸く見える丘展望台の下にある公園(ふれあい広場)に幾つかの石碑があり、その石碑を眺めながら、偉大な人の歴史に触れてみることにした。

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【石碑・・・竹久夢二】

 竹久夢二(画人・詩人・・・享年51歳)の描いた絵は大正時代を思わせる線の細い絵が多く、日本の歴史を感じさせてくれる。

 僕はそれほど好みの絵ではないが、ついつい眺めてしまうこともあるぐらい、心が癒される絵でもある。

 それにしても岡山県出身の竹久夢二の石碑が千葉県の銚子にあるのか・・・。

 一度は足を運んだ町なのだろうか、わからずにいる(誰か知ってる?)。

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【石碑・・・国木田独歩】

 千葉県銚子市出身の国木田独歩(小説家・・・享年36歳)の石碑もある。

 僕は彼の小説にも興味はないが、名前ぐらいは聞いたことがある。それは小説の作者としてだったか、他のものだったかはよく覚えていない。

 もしかしたら、中学生とか高校生のときに授業で覚えていたのかもしれない。

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【風の創作】

 この公園の入り口にある木・・・この木だけがこんな形になっているのは風のせいだろうか。

 海風はかなり強いんだろうね。

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【地球の引力に反して】

 この枝から出てきている新しい命・・・まっすぐ上を向いているのが妙におかしく感じるね。

 さて、日帰りで行ってきた銚子ではあるが、カメラを持つと何十枚でも何百枚でも写真ばっかり撮っているしばっちである。

 天気が悪かったにもかかわらず、今回もBLOGに載せきれないほど・・・だ。

 自分でも呆れてしまっているが・・・。

 銚子で口にした海の幸、目にした景色など、満足の行く小旅行であった。

 まだ載せたい写真もあるが、それはまた後日ぅぅぅダッシュ



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at 23:59|PermalinkComments(0)「旅行(千葉)」編 

2006年06月24日

銚子の旅(4)

 TVを見ていたら偶然にも夏が旬アジをテーマにした番組をやっていた。

“定番のアジ料理”ということで紹介されたのは、アジのたたきと、ナントアジのなめろう

 ええええ~ショック

 定番かい?

 でも、やはり関東でもなめろうはそう多く料理をしているわけではなく、やはり房総半島を中心とした地域だけらしい。

 この日帰りドライブの最大の目的はマグロを食べたいという思いで、出かけたわけだが、銚子ポートタワーと連立しているウォッセ21という水産物卸売りセンターがある。

 観光客用の水産物卸売りセンターであるが、この名前・・・なんだかいいと思わない?ウォッセ=魚ッセってことだよね。

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【スクリューのオブジェ】

 ウォッセ21は1階水産物卸売りセンター2階レストランになっている。

 楽しい水産物がいっぱい並んでいたが、やっぱり目指すはマグロだね。

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【マグロの切り身1300円也】

 おばさん「マグロ1本1300円を1000円でいいわよ。」

 僕「なんで、そんなに安いの?」

 おばさん「今日はいっぱい裁いちゃったから・・・。」

 僕「ふぅ~ん。」

 もともと1000円で売るためのものかもしれない。マグロ自体は小ぶりなもので、メバチマグロだろう。

 こういった買い物も実は時間との勝負である。午後に行っても残っているようであればさらに安くなるだろう。きっとそういう駆け引きをしながら販売しているのだろうが、僕は1000円のマグロを2柵(っていうのかな)と、干物(金目鯛、アジ、さんま各2匹入っていて1500円)を買うことにした。

 けっこう大満足OKなんだけどね。

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【金目鯛と鯖】

 これも魅力だったけど、眺めるだけにしておいた(爆)。

 買わなかった最大の理由はてな

 さばけないのだ・・・(涙)。

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【犬吠埼灯台】

 『地球の丸く見える丘展望館』に向かう途中、足下にはこんなおしゃれが・・・。

 こういうのはけっこう好きなんだよなぁ。ついついカメラを向けてしまうのだ。

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【屏風ヶ浦】

 のんびり歩きながら捜すタイルも見つけると楽しい。

 それにしても平日はそれほど観光客もいなくてのどかである。これが夏になると大勢の観光客海水浴を楽しむ人々で賑わうのだろう。

 今でこそキャンプをするのは禁止されている(はず)のだろうが、昔はここの公園の奥で何度かキャンプをしたことがある。
 
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【霧の犬吠埼灯台】

 実際に犬吠埼に行ってみると霧がさらに濃く、ほとんど景色が見ることができず、ちょっと残念であったが、この景色はまた次回のお楽しみってことで・・・。



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at 23:59|PermalinkComments(2)「旅行(千葉)」編 

2006年06月23日

勝利の女神は・・・

 今朝、いつものように5時に起きるが、いつものような朝ではない。

 一応、僕も日本人・・・せめて後半戦(サッカーWC)だけでも見たいものだと思い、TVを点ける。

 すでに疲れ切っている日本の諸選手たち。

 ブラジルの余裕のドリブル・・・。

「やっぱり・・・。」
と思いながらも、昨日の職場での討論を思い出す。

「しばっちさん、サッカーっていうのは運もあるんですよ。必ず日本が勝ちますよ。」
と言い切るI君

 僕は思わずI君の熱弁に逆らってみたくなり、
「そりゃぁ、勝ってほしいと思うのは僕も同じだけど、実力が違いすぎる。今の日本は勝てないね。必ず後半戦に点を入れられるから・・・負けるね。」

 これは希望的観測ではない。

 するとI君は、
「な~にを言ってるんですか。必ず勝ちますから見ていて下さい。」
と、マジで怒った顔怒るをして食ってかかってくるのである。

 ワールドカップに入ってからの試合は体力の持続しない選手が目立っている。僕はこの体力のなさが気になっていたわけだ。

 確かに運もあるが、ブラジルにしろ、アルゼンチンにしろ、ボールをキープしているときのテクニックはすごいサッカー

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【シュートォォォォォ】

 電車の窓に貼ってあった・・・この時期は何を見てもサッカーワールドカップに見えてしまうのか・・・(ぼそ)。

 で、日本の前評判を過大評価していた解説者が言った言葉・・・。

「仕方ないですよ。まだ日本はワールドカップ3連続出場とはいえ、経験が浅いんですから・・・しょせんそこまでのチームなんです。」
みたいなことを言ったりしている。

 ゲーム前の解説は誰もが今年は決勝進出できるとか、BEST8だとか言っていたわけで・・・。

 あ~、それなら最初(ゲーム前)から、そうやって言えばいいのに・・・。

 僕はそういう日本のコメンテーターの体質が好きになれないわけだ。

 でもそれも仕方ない。情報社会の中で、コメンテーターが日本の実力を批判的に言っていては周りに何を言われるかわからないからね。

 個々の選手はすごい実力を持っていると思うけど、チームワークという意味では・・・どうなんだろう。

 特にファンだというわけではないが、この3試合を見ていて最も頑張っていたのは中田英寿だったと思う。

 最後まで諦めない執念・・・。試合の勝ち負けとは別に感動した。

 まぁ、素人の僕が言えるのはここまでかな。

 そんな僕もゲームを冷静に見ていたわけではない。勝ってほしいと願っていたからね。

 日本の選手の皆さん、本当にお疲れ様でしたぁ~



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at 23:59|PermalinkComments(0)「夏」編 

2006年06月22日

銚子の旅(3)

 銚子には地球の丸く見える丘展望館というのがある。

 実際に丸い地球が見えるわけはなく、その展望台から見える景色が360度見渡せるだけなのだが、不思議と、
「地球は丸いんだなぁ。」
って思ってしまう。

 以前にも来たことがあるが、何年前だったか・・・覚えてい・・・な・・・い・・・。

 それぐらいのことになってしまったのか・・・。

 しかし、今回はこの天気(曇りと霧)である。地球が丸く見えるどころか、霧で水平線の位置がわからない。

 まぁ、有料なんだけど・・・一応せっかく来たんだから登ってみることにした。

 やっぱりここでも僕の口から声にならない言葉・・・。
「あ~、天気が良かったらなぁぁぁ。」

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【展望館入り口】

 文字まで丸文字とは・・・洒落ているね。

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【屋上の中央には・・・】

 景色もあまり良くなく、ついつい足下にカメラを向けてしまう。あっちがで、こっちが・・・う~んブタ

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【こっちが南】

 屋上から南方に向かって見える景色。霧が流れたりして、なかなか遠方までは見えない。

 下に見えるのはモニュメントだが・・・。

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【モニュメントの下】

 後になって気づいたことだが、日比って日本とフィリピンってことだよなぁ。そういえば上の写真の日本とフィリピンも赤い色になっている。

 どんな関係なのかはわからないままだが・・・。

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【銚子の位置がわからない方へ】

 千葉県と茨城県の県境・・・利根川の河口の辺りだね。

 きっと太陽は海辺から昇ってくるのだろう。そんな東方の漁港の町・・・今度は必ず青空を連れて行きたいものだ。



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at 22:43|PermalinkComments(0)「旅行(千葉)」編 

2006年06月21日

銚子の旅(2)

 僕はマグロが食べたくなるとついつい海辺の町に行く癖(?)がある。

 いやいや、マグロに限らず、海の幸は海辺の町で食べるのがいいって思っているのだが、そう簡単にすぐに行けるものではない。

 年に数回・・・食に対してちょっとだけ贅沢してもいいかなぁなんて思ってね。

 それ以外は質素に生きているんだから・・・(しみじみ)。

 だけど、海の幸海辺の町で食べるというのは実は贅沢なことではなくて、むしろ安くて美味しいものを食べられる条件だと思うんだよね。

 だって、もし同じ料理を都心で食べたら、その値段は1.5倍~2倍はするでしょ。しかも新鮮とは限らないしね。

 その地元の自慢料理とか郷土料理に憧れるわけだ。

 さて、せっかくの銚子である。まぁ、一応観光なるものもしてみようかと思い、まず足を運んだのは、銚子ポートタワーである。

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【青空じゃないのが気になる】

 この写真を見ているとタワーがゆがんで見えるが、決してタワーがゆがんでいるのではない(僕がゆがんでる・・・らしい)。

 それにしても空が青くないと殺風景だなぁ。青空好きな僕にとっては何度も溜息の出た瞬間である。

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【タワーに登ってみた】

 平日で、しかも火曜日(昨日のブログを参照)だからだろうか・・・。ほとんど観光客はいないので、観光し放題(?)って感じだ。

 この景色は絶対に地上に立っては見えないものだね~。タワーに登った人だけが見える広告である。

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【晴れていれば】

 この方向に富士山が見えるはずなのにぃぃぃぃ。普段の行いが悪いからだろうか・・・。
 
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【まるでプラモデルか・・・】

 タワーに登って下の景色を眺めているとまるでウルトラマンのセットの一つ一つに見えてしまう。

 昔、この辺で釣りをしたことがあって、アジが入れ食いだったのを覚えている。また、のんびりと釣りにでも来たいものである。
 
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【海はいいねえ】

 普段の生活ではなかなか接することの出来ない海辺での生活。小さい頃、海辺で育った僕にとってはこういう景色が妙に懐かしい

 是非、銚子に行ったときには、この銚子ポートタワーから一望してみてほしい。

 で、晴れているときにね太陽



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at 22:26|PermalinkComments(0)「旅行(千葉)」編