2006年07月

2006年07月31日

読書三昧

 7月もほとんど青空を見ないうちに終わりである。

 何年前だったか・・・こんな夏(冷夏)があったことを思い出す。子供たちの夏休みが始まったというのに、ほとんど夏ではない夏

 今日は寒いぐらい・・・。

 さっきコンビニに寄ってきたんだけど、涼しい風が心地いい。故郷の夏のように涼しい。

 いや、Tシャツとハーフパンツだと結構寒い。しかも湿度が低いから僕にとっての理想の夏の夜ってことだな。

 そんな理想の一日・・・だったかというと日中はそうでもないらしい。

 朝から晩まで室内にいるから外気温はほとんどわからないんだけど・・・やっぱり日当たりのある場所はそこそこに暑いのかな?

 とはいえ、やっぱり今日は結構涼しい風が吹いているようだった(お客さんが言うには・・・)。

 この間、星新一の短編小説を2冊買って、全て読み終え、ちょっと読書心を復帰させた僕である。その後、ついついまた別の小説を買った・・・のが、いけない。

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【毎日が青空・・・これが理想の夏なんだけど】

 何がいけないかって?

 ただでさえ睡眠不足なのに・・・電車の中でも読書三昧ってやつになってしまって・・・。

 あれからすでに4冊目・・・今は小樽殺人事件(内田康夫著)を読み始めてしまっている。

 そう、浅見光彦のアレだ。

 タイトルだけで買ってしまう僕も単純だが、なかなか小樽の風景も目に浮かぶほどの内容になっている。

 なかなか故郷に帰れない僕にとっては、これだけでも満足なのである。

 しばらくは睡眠不足が続きそうだ。



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2006年07月30日

花田少年史

 今朝、薄曇りではあったけれど、久しぶりに少しだけ爽やかな気候だったな。

 その上、日中は空も明るくなり、青空も覗き・・・そして帰宅途中も比較的涼しい風が吹いていた。

 これで疲労が蓄積されていなければ、少し寄り道でもしながら帰れたんだけど、やっぱりびっしり仕事をしてきた帰りは早く家で寝てしまいたいって・・・。

 若くないからね~(ぼそ)。

 さて、話はちょっとずれるが・・・。

 この夏、話題の映画も豊富のようだが、実は花田少年史(以前にもブログに書いたが)・・・僕にとってはかな~り印象に残った漫画だったので実写版映画にもすごく興味がある。

 最近の邦画ってテレビドラマが映画化されたり、もともとは漫画だったものを実写版にしたり・・・その上、案外僕が目にするような、今となっては懐かしい時代のものだったりして。

 三丁目の夕日もそうだし、花田少年史も・・・。

 この花田少年史・・・絵はもちろんかわいい。数ヶ月前には深夜の番組でもやっていたみたいだね(チラリと見ただけ)。

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 ストーリーはある日、交通事故に遭い、後頭部に傷を作り、丸ッパゲになってから、幽霊が見えるようになり、その幽霊とのやりとりをおもしろく描いているものである。

 ただおもしろいだけではなく、ときにはホロリとくるシーンも数カ所あり、こんな子供時代ってあるわけないんだけど、あったらよかったのになぁって思っちゃうような内容なのだ。

 これが実写版になったらどうなるのか・・・まぁ、映画館には行かないだろうが(笑)、予告編を見ているだけで笑いが込み上げてきてしまったわけで結構楽しみな作品である。 

 

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2006年07月29日

光ワールド

 HPの空を見上げて(パース旅行記)を久しぶりにアップできたよん。

 いつも気にしているんだけど、なかなか思ったように先に進まず、それでも時間があればコツコツと作り続けてはいる。

 旅行に行った1月(南半球は夏)のパース今の日本と同じで、毎日が曇りや雨の日。夏にはほとんどまとまった雨の降らない地域なのに、台風が発生したり、気温が低かったりする日々が続いていたわけだ。

 地球の反対側だって異常気象ってわけだ。

 ちょうどそんなときに行った西オーストラリア・・・。

 この旅行での僕のイメージは爽やかな夏の空の下で、毎日海で遊び、真っ黒に日焼けして帰ってくることだった。

 それなのに日焼けは勿論、海にさえ足を運ぼうと思えないほどの天候が続いていたのである。

 そんなパース旅行記も残すところあと2日・・・。

 それでもコツコツと続けているので、珍道中を是非読んでみてちょ(タイトルをクリックしてね~)。






 今日も明るい一日ではあったのだが、青空はなかなか顔を出さない。明日からはまた忙しい日々が続く。

 8月はかなりの覚悟(体力的な)が必要かもしれない。

 せめて青空が広がってくれるだけでいいんだけどね。

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【光の世界(ひまわり)】

 青空がないときにはそうではない写真をアップしなければならない。

 何にしようか・・・などと悩んでいて(そんなに在庫はないし・・・苦笑)、今回はこんなので許して~

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【光の世界(花びら)】

 今年の8月の日曜日・・・たしか休みがない。

 っていうことは、花火大会にも足を運べないようだ。実はここ2~3年、花火大会を見に行った記憶がない。

 以前、花火大会に出かけるために浴衣まで購入したのに、その日が大雨で中止になってしまい、未だにその浴衣は箪笥にしまわれたままである。

 まぁ、花火大会に行けない変わりにこんなワールドでごまかしているわけだ(ぶぶぅぅ~)。

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【光の世界(シャボン玉)】

 この光ワールド・・・やはりさいたま新都心駅のそばのけやき広場のもの。ユーミンのライブが終了して外に出てきたら、夜はこうやってライトアップしているようなのだ。

 さすがに新しい街だけあって、駅の周りはちょっとしたお洒落な未来都市になっている。

 僕の家からそんなに離れていないが、なかなかこちらに来ることがないから街が変わっていってもわからないのだ。 

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【光の世界(タイトル・・・つけられない)】

 このライトは全て床部分に当たっている。

 この広場のあらゆるところにこういったものがあるのだが、できることなら僕の住む街にも・・・あってほしいなぁ。  

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【光の世界(うずまき)】

 蚊取り線香・・・かな。それともバカボンのほっぺたか・・・。

 ちょうど人が通っていたので、後方からカメラで写してみたのだが・・・。かなりおもしろいね。右側の人のシャツはそのまま模様になりそうだ。

 まぁ、話題のないときはこんな写真で・・・いいさ拍手



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2006年07月28日

PERTUTTO CAFE

 蒸し暑い関東・・・。

 雨は降らないが、全く青空はないダメ

 ずっと曇り空なわけだ。

 今日は遅番だから、朝はけっこうのんびりしながらの出勤。だけど、ずっとしんどいシフトだったから、身体の疲労は抜けきっていないのがよくわかる。

 まぁ、昨日は遊んでたからね・・・仕事に対して不満は言うまい。

 そうそう、昨日はライブが始まる前に久しぶりにイタリアンな店で飲んだわけ。夕方の5時ぐらいに店に入ったのに、すごい行列。

 そのほとんどはご婦人方・・・そ、そ、み~んなユーミンのライブまでの時間潰しなわけである。

 その店は『PERTUTTO CAFE(ペルトゥットカフェ)』というさいたま新都心駅のけやき広場の3Fにあるレストラン。

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【PERTUTTO CAFEの入り口】

 何の変哲もないビルのエレベーターに乗り、3階で降りると目の前が入り口になっている。

 ちょっと洞窟をイメージしているようで楽しい。

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【待ち時間でもカメラは動く】

 入り口を入るとすぐ脇にはこんな覗き窓・・・。

 ワインのボトルを何気なく置いたり(実は計算されているのだろうが)しているところが、憎いと言えば憎いわけで・・・。

 でも、こういうのってよく昔、僕もやったなぁ。

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【まずは生ビール】

 この煉瓦の柱にしろ、壁にしろ、きれいに造ってはいない。これがお洒落なのだ・・・。

 そんな空間の中で喉をジョッキ潤す・・・これ、サイコォ~です。さて、今回のディッシュは・・・

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【定番のチーズ盛り合わせ】

 イタリアンな店で飲むといえば、チーズはかかせない。さすがに新しい街のレストランだからか・・・値段はちょっと高めロケット

 だけど味はかなり上品である。

 ちなみに僕が最も好きなのは、パルメザンチーズ(前列左の色の濃いやつ)だけどね。

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【ペンネ・アラビアータ】

 かなり久しぶりに口にしたペンネ

 このピリ辛炎がたまらない。

 やっぱり店内は大勢の人がいたので、フラッシュを点けて写真を撮る勇気がなく・・・ちょっと暗くなってしまった。

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【トリモモ肉のグリル バジルパン粉のせ】

 バジルの風味も僕にとってはなくてはならないもの。それほど食にはこだわってはいないのだが、ハーブの香りで食べるとおいしいものってけっこうあるんだよね。

 本当は・・・ね、イタリアンの店なら店内よりオープンカフェみたいなところで食べたいんだけどね。

 日本の・・・しかも蒸し暑い時期に外で汗をかきながら食事をしたいとは思わないけれど、爽やかな夏の気候(たとえば北海道とか長野県とか・・・)の中で。

 ↑これ理想だよね~。



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2006年07月27日

THE LAST WEDNESDAY

 今日は休日・・・。

 しかも、今日だけは譲れない休日だったわけで・・・。

 何故かって?

 久しぶりにユーミンのライブだったので、1ヶ月前から、何があってもこの日は仕事を入れないでほしいって言っておいたのだ。

 今日のライブはさいたまスーパーアリーナ(さいたま新都心駅)で行われたんだけど、これが僕にとってはあ~勘違い

 何を勘違いしたかって?

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【さいたまスーパーアリーナはこの駅にある】

 会場がさいたまスーパーアリーナだったんだけど、前日までさいたまスタジアムだと思っていたのね。埼玉スタジアムはすぐそばだからラッキーって思っていたのに・・・。

 ふぅ、汗・・・汗・・・汗

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【ユーミングッズ】

 コンサートがあるとついついグッズまで購入してしまう。いつもなら、あれもこれも・・・って手に取ってしまうので、今日は逸る心を抑えてバンダナだけを購入。

 Tシャツもほしかったんだけどね~。ぐっと我慢したよ。

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【溢れる人】

 約15000人ぐらいだったと思うが、それにしても凄い人である。

 ユーミンのライブ・・・本当に久しぶりだったんだよ。前回はシャングリア2だったからね~。何年ぶりだろう。

 あまりいい席ではなかったけれど、新旧織り交ぜた曲の構成・・・帽子をテーマにした内容。

 それは想い出の夏だったり、大人の夏だったり、涼しげな夏だったり、星空の下の夏だったり・・・ステージもかなり凝っていた。

ダンス


 ステージは青空流れる白い雲・・・そして灯台。爽やかな夏のイメージから始まり、白い水玉模様のブルーのワンピースで出てきたユーミン。

 それにしても若すぎだよ・・・ユーミン。

 年齢的には立派なおばさんなのに、ね。

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【ルール違反】

 コンサート中はもちろん写真を撮ったりするのは禁止ダメなんだよ。

 だけど~・・・。

 やっぱり目の前に来たらついつい隠し持っていたカメラが勝手に動いて・・・。

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【かなり遠い場所だった】

 とにかくステージの構成が一流だね。

 ライトの使い方もすごかった。見ていて飽きないもの。立体的で華やかで・・・これぞプロのステージだって感動しっぱなしだったね。

 ステージ左には天井を突き刺すような高い灯台があり、この上まで登ったり、右から左へと走り回ったり・・・息切れしないほうがおかしいね。

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【アンコール曲も終わり・・・】

 ステージが終わり、アンコール・・・。

 もうこれでおしまいかぁ~。

 と、観客が立ち始め、帰ろうとしたら、再々登場

 やったぁ~。さらに一曲。

 本当に満足の行くコンサートだったなぁ。

 8月12日に代々木体育館で追加公演もあるが・・・もうチケット取れないだろうなぁ。

 そういえば来年はシャングリア3を行うという。シャングリアはサーカス的なステージなんだけど、僕としてはじっくり曲を聴きたいとも思うので、普通にコンサートをやってもらえたら、それだけでいいのだけど・・・。

 さてさて、HPにこんな情報が・・・。


「THE LAST WEDNESDAY TOUR」 WOWOWにて10月放送決定!


7月27日開催の「THE LAST WEDNESDAY TOUR」さいたまスーパーアリーナでのライブの模様がWOWOWにてオンエアが決定いたしました!放送は10月を予定しています。



 楽しみにしていようっと。



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2006年07月26日

大洗への旅(10)

 たった一日の出来事に写真を入れたとはいえ、10作に分けるなんて、どうしてこうまとめ方が下手なのか・・・。

 これは昔からそういう性格なのだから仕方ない。技量が悪いっていうやつですね。もっとサラッと書けばいいのにね・・・。

 まぁ、僕の短所でもあり、その反面、長所でもあるような気がするんだけどね。

 梅雨前線が北上を始めた。多少空は明るくはなっているが、夏の青空はそう簡単に姿を現してくれない。

 今週は毎日が時間に追われながらの生活で、かなりしんどかったけれど、ようやく明日は休みなのである。

 これで少しは睡眠不足を解消できるかな。

 さ~て、大洗への旅も今日で最終回・・・。のんびりと海を眺め、大洗を後にした。毎日が慌ただしい生活の中で、こうやって海を眺めていられる幸福感チュー

 あとは青空さえあれば、今の僕には満足のできる日々を送れるわけである。

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【生しらす】

 なかなか手に入れられない生しらす。しかもこの量で1000円もしないのだから僕にとっては掘り出し物である。

 どうやって食べようかなぁ。 

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【友部SAで】

 昔から茨城県に遊びに行くと帰りには必ず友部サービスエリアに寄る。

 大学時代や社会に出てまだ若かった頃、正月や夏休みに故郷の北海道に帰れないとき、叔父が日立市に住んでいるのでよく泊まりに出かけていた。

 常磐自動車道でも大きなサービスエリアだが、ここに寄れば茨城県の名物が大体手に入る。

 そういえば干しいもなどは叔父の家に遊びに行けば必ずといっていいほど帰り際に持ってきたものだ。

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【で、買ってみたのは・・・】

 飲むヨーグルト。けっこう高いのだけど、乳製品の中でもけっこう好きな品物。

 以前、新潟で仕事をしていたときにハマッたのが、安田のヨーグルト。その頃はやはり地域限定のものだったので、よく本社宛に宅急便で送ったものだが・・・今では関東でも手に入るようになってしまった。

 どうしても地域限定・・・気になるよね。 

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【で、もっとも気になったもの】

 茨城県といえばやっぱり納豆が定番だよね。納豆好きには嬉しいお土産だし、ワラに包まれた納豆はスーパーなどでは手に入らないしね。

 だけど、これ・・・。

 大福・・・なんだけど、納豆大福はてな

 しかも茨城県全域ではなく、ここ友部でしか手に入らない・・・と言われれば一度は食べてみたいものである。

 かなり悩んだよ、買うのに・・・。けっこう高かったしね・・・。

 だけど、買わなければ後悔する僕の悪い(?)性格。結局買うことにしてみた。

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【友部名物 納豆大福】

 これがその一品。恐いもの見たさっていうのもあるんだけど、さっそく食べてみることにした。

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【本当に納豆が・・・】

 大福餅なんだけど、厚みはほとんどない。一口食べたら、糸が・・・やっぱり納豆が入っている。で、味は・・・?

 大福餅って普通はあんこが入っていて甘いというイメージが強いからか・・・、「甘くない!」
って思った(当たり前なんだけど)。

 で、つきたての餅に納豆を入れて食べる納豆餅と変わらないっていう感じだったかな。特においしいって思ったわけでもないけれど・・・ね。

 高速道路で茨城県方面に行ったときには是非友部サービスエリアで休憩をし、納豆大福パクッと食べてみて下さいね~。



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2006年07月25日

大洗への旅(9)

 もう天気のことは考えるまい。

 なるようにしかならないんだから・・・って思いながら、どんよりと曇った空を見上げるしかない。

 それ以上に仕事がかなり忙しく、BLOGもアップさせるのを滞っているわけだ。

 これだけ仕事が忙しくなるのには理由がある。主軸になっている人が病気で長期間休んでいるのである。

 こればかりはお互い助け合わなければならないことだから、文句は言わないけれど、体力が持つか・・・それだけのことなのだ。身体が資本だからね~。

 さ~て、水族館も昨日でおしまい。

 大洗への旅・・・も終盤である。

 水族館を出て、少し時間があったのでを眺めていた。

 大洗に出かけた翌日から3日間は海の日を含む連休・・・。天気が良ければ、かなり大勢の海水浴客が訪れる場所なのだろう。

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【夏を待つ】

 平日ということもあり、海水浴客が大勢いたわけではない。

 ましてやこの天気・・・。せいぜい海辺の一角で裸足になり波と戯れている人が数える程度であり、この空を疎ましく思っているのだろう。

 僕だってあわよくば・・・と、ビーチサンダルなども用意していたが、結局砂浜に降りることもなく後方で海を眺めているだけだった。

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【サーファーの数も少なく】

 水族館にいる間に雷鳴もあり、大したことはなかったが雨も降ったりしていたのである。

 空も突然青空が見えたり、曇ったりと忙しい(風はほとんどなかったんだけどね)。

 やはり雷はサーファースノボーにとっても恐い存在のようで、水族館を出たときにはほとんどの人が引き上げていた。

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【明日開店です】

 海辺の楽しみのひとつに出店があるよね。

 海の幸の匂い・・・。これにまず引かれてしまうわけで。

 イカ焼きの匂い、もうヨダレ汗が出てくるよね。それにビールジョッキがあったらもうたまらない。

 僕の場合はきっと食べることより、その匂いを肴のつまみでビールを飲めると思うよ。 

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【港】

 海辺での時間もそろそろ終わり、本来の目的に向かって移動することにした。

 本来の目的とは・・・。

 そりゃぁ、海の幸の買い物だよ・・・。

 美味しいものがあったら買いたいと思ってきょろきょろしていると、海産物をズラァ~ッと並べている店があり、そこに入ることにした。

 魚や貝など美味しそうなものを幾つか購入し、目の前の漁港を少しだけ散歩した。 

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【フェリー】

 漁船の向こうに大洗と苫小牧を結ぶフェリーさんふらわぁボートが着船しているのが見え、ちょっと心がウルウル泣くしていた。

 北海道に帰りたいのぉ(うるうる)

 以前は何度か自動車をフェリーに積んで帰省したものである。

 最近は本当に時間がなく、帰省するにも車を持っていくこともなく、飛行機飛行機で移動してしまうことのほうが多くなってしまった。

 またさんふらわぁでのんびりと太平洋を満喫したいものである。



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2006年07月24日

大洗への旅(8)

 、眠るとあっという間に・・・(ううぅぅぅ)

 もっと夜が長ければいいのに・・・。寝不足気味のしばっちすいませんです。

 それでもBLOGは書き続けているわけで、これってもしかしたら●▼症候群というやつですかぁ?

 そう言われれば、僕の場合●▼症候群だとか、■▲症候群というものをいっぱい持ち合わせているようで・・・つまり、それにのめり込むとずっとやり続けるタイプで・・・、だけど諦めもすっぱり早いんだよ

 それにしてもこの・・・。

 ひどいよね~。自分には大きな被害がないから、「ひどいよね~。」などと言っているのだろうが、多くの地域での被害を見ていて心が痛む思いでいっぱいだ。

 ニュースになっていない場所でもきっと多くの被害が出ているはずなんだよね。

 大きな被害の出ているところの復旧をよろしくお願いします(って誰に言えばいいのだろう)。

 このBLOGを読んで、ちょっとでも癒されてくれればいいんだけど・・・(さらに精神的に悪化したらゴメポ)。

 大洗への旅・・・もういい加減飽きてきた・・・よね~。

 でもでも、もうちょっとだから・・・付き合って~。

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【巨大マンボウの剥製】

 このマンボウは本物で、しかもすごい巨体

 これは茨城県沖で捕れたマンボウで、体長は3m体重は2,030kgで世界でもこの大きさは最大級のものだという。

 実際に見たら本当にすごいって思うよ。

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【ペンギン?】

 ペンギンも癒される動物だよね。

 今でもこうやってペンギンを見ると、僕が小学3年生のときにペンギンの物語を読んで感動したことを思い出す。

 もちろんそのペンギンは南極のペンギンの話だったんだけど・・・。

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【ペンギン?】

 水族館のペンギンはこうやって腕輪(っていうのかな)を付けられてしまうので、ちょっとかわいそうな気もするんだけど、ね。

 それにしてもペンギンの愛らしい顔・・・やっぱりかわいいね~。

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【誰を写したかって・・・?】

 あはは、このおっちゃんは飼育係で、その下にいるでしょ。

 見づらいね。

 そ、そ、ラッコ君です。食事のイカをもらっているところです。

 食べているときの姿が本当にかわいかったよ。

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【セミクジラの標本】

 2003年の春に日立市の港に漂着したセミクジラの骨格を標本にしたもので、すごい大きさのものである。

 このセミクジラは絶滅の危機に追いつめられているもので、かなり貴重なものだということだ。

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【お気に入りの写真】

 これは・・・イワシの水槽である。

 実はこの大洗水族館で僕が一番感動したもの・・・。

 もう何分見ていても飽きることがなく、最も長く見学していた水槽である。イワシにも性格っていうのがあるのだろうか。ほとんどのイワシは時計の針と反対回りで周遊しているんだけど、中には反対回りで泳ぐものもいる。

 反抗期なのか・・・性格が悪いのか・・・それはイワシ君に聞いてみないとわからない。

 水族館は本当に心が癒される場所である。

 あ、

 ただし、

 お客さんが少ないっていうのも癒しの条件だけどね。



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2006年07月23日

大洗への旅(7)

 雨が降るのか降らないのか・・・出勤のときからハラハラ・・・っていうか、なんていうか。

 そんな天気のときは傘を持たずに家を出る。

 気合いで雨を降らせんのだ。

 結局、霧雨のような雨が降ったり、止んだり、それにしても夜は変に蒸し暑かったりしていた。

 もちろん傘など差さずに済んだけどね~。

 今日は親切なUさんが、早く帰っていいですよ~って言ってくれたので、その言葉に甘えて7時半で上がり。

 たまにはこんな時間に帰れるのもいいもんだなぁ。 


 ということで、大洗への旅・・・そう・・・水族館の続きだね。

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【癒しのクラゲ】

 小さい頃、お盆の前後になると僕の住む町の海でもミズクラゲがうようよと姿を現してくる。

 クラゲの上の部分に掌を当てて、救うようにクラゲを捕り、陸の石の上に乗せるとアッという間に溶けてしまうのを見てよく遊んだものだ。

 小さい頃でもミズクラゲは刺さないということは知っていたので(自然が先生なのだ)、そんなことも平気でやっていたが、小さなクラゲや足の長いクラゲに刺されると腫れるなど、ひどい目に合ったこともある。

 今では部屋のインテリアとしてクラゲを飼っている人もいるというが、その気持ち・・・わかるような気がする。

 癒されるもの・・・。

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【アマクサクラゲ】

 足のあるクラゲ・・・やはりこのクラゲもドクロはあるらしい。見ている分には癒されるのだろうが、やはり毒はかなり恐いもの。

 でも、この足・・・泳いでいて邪魔になることはないのだろうか・・・(大きなお世話かもしれないけど)。

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【やっぱり魚は可愛い】

 クラゲで癒され、その後は小さな魚とご対面・・・。だけど、名前なんて覚えきれない。

 僕は一人暮らしだし、家にいる時間が極端に少ないので生き物を飼うことなんてできないから、こういった機会にじっくり見ておかねば心が癒されないものなのだ。

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【カレイです】

このカレイ・・・ちゃんと水の入った水槽にいるんですよ~。

 しかもよく見ると・・・色が変だね。

 説明文を読んでみると、やはり原因不明で、多分突然変異で生まれたものだろうとのこと。

 食べようにも・・・こんな貴重なカレイだったらやっぱり食べられないかな。

 すぐ食べる方に走るのだ・・・(ぼそ)。

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【人魚もいる?】

 あはは、ここはちょっとした喫茶店

 人魚も水族館に一役買っているってわけだ。なんとなく、“晴れてくれないかしら・・・。”と空を眺めているように見えない??



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2006年07月22日

大洗への旅(6)

 気がついたら大洗への旅も中途半端なままになっていた。

 毎日が目まぐるしく変化しているので、僕が追いついていないのかもしれない。昨日はハウルの動く城すさんだ心を少しだけ潤してくれたような気がする。

 さて、今日は雨こそ降ってはいなかったが、相変わらず空一面には灰色の雲が覆っていた。どうも明日あたりからもまた雨雨が続くようだが・・・。

 それにしてもこの豪雨雨・・・ニュースなどでも連日報道されているが、土砂崩れやら河川崩壊で多くの人々の命が奪われている。

 早く、この豪雨ともお別れしたいものである。


 さてさて、大洗への旅

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【アクアホール】

 ちょうど入館したら、“これからイルカショーを行いますのでお集まり下さい。”と放送があったが、僕はこちらの方が興味があり、階段を下りることにした。

 暑い夏に水族館に入るとひんやりしていて、その上こんな青の世界ではさらに涼しくなるよね

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【青の世界】

 みんなイルカショーでも見に行ったのだろう・・・。周りには多くの人もいなくゆっくりと見学ができた。ちょうど若者が数人いたので、後ろからこっそりとシャッターを押してみた。

 なかなかいい感じ・・・。

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【逆立ちイルカ】

 この水槽には3匹のイルカがいたが、なかなか泳いでくれない。水中で逆立ちを何度もしていたのが、またかわいい

 イルカっていうのはどうして見ていて飽きないのだろう。

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【水中のイルカ】

 水面からイルカを見ることはあっても、下から見たりすることはなかなかないよね。

 まるで水中で一緒に泳いでいる気分になれるのだから、水族館は楽しい

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【海のギャング・・・鮫】

 大洗水族館には多くの種類のがいるという。素人の僕には2~3種類しかわからないが、体の大きな鮫はやはり迫力があるね~。

 一緒に泳いでいる魚たちは鮫の餌食になるのだろうか。

 ちょっと心配だね。

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【すっとぼけた顔のマンボウ】

 見れば見るほど笑ってしまうにっこり

 顔もそうだけど、どうしてこんな体型なのだろう。しかもこのマンボウ君、写真のように泳いでいれば違和感がないんだけど、横になって泳ぐことがあり、それを目にしたときには一瞬、ウミガメかと思ったほどである。

 それにしても大きい魚だね。

 もう少し、水族館は続く~魚



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