2006年10月

2006年10月31日

ハッピーハロウィン

 10月最後の日・・・今日も爽やか秋晴れの関東だ。

 この天気のように心の中も爽やかだといいのだけれど、TVのニュースはいじめによる自殺のことや、履修不足問題で校長が自殺・・・みたいな悲しいニュース泣くが多い。

 そんなニュースを見てから出勤してもテンションってあがらないアウト。わかっているんだけどね・・・。

 今日は月末だから通常の仕事よりも業務が多くて、汗々・・・。

 夜はリアルで汗ばむぐらい・・・何℃だったんだろう?

 今日はちょっと旅行記一休み~。僕個人としては仕事で終わった一日であるが、世の中ハロウィンディだからね。

 ちょっとだけ、BLOGも便乗してみることにした。がはははにっこり 

幽霊幽霊幽霊


 トリック・オア・トリート~(Trick or treat~お菓子をくれなきゃいたずらするどぉぉぉ)。

 今日はハロウィン。この1ヶ月はどこもかしこもハロウィンのオレンジのデコレーションが街のあらゆるところで目を楽しませてくれた。

 日本じゃ、今日が過ぎるとあっという間にハロウィングッズは消え去ってしまうだろう。

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【今年見た最大のカボチャ】

 このカボチャは那須の帰りに寄った佐野プレミアムアウトレットにあったもので(詳しくは日光・那須への旅で後日またカキコする予定)直径3mぐらいかなぁ。

 僕のタグふれはしばらくはハロウィンが続きそうだが・・・(笑)。

せっかくのハロウィンだ。カゴでも持って近所の家を一軒一軒廻って大声で叫んでみよっかな~。これっておぢさんが参加しても貰えるものは貰えるんだろうか~。

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【ショップの多くはこうやって楽しくデコレーション】

 どうしてもハロウィンの想い出となると数年前(っていうか昔はこんなに華やかじゃなかったわけで)にたまたま偶然にグアムに行ったときのことが思い出される。

 K-MARTというショッピングセンターで大勢の子供たちが変身してトリック・オア・トリートと叫んで店の前に行くと売り子の人たちがキャンディをカゴに入れてくれる。

 男の子の多くはスパイダーマンが一番多かったな。女の子は妖精(何かのキャラクターなのかは不明)かな。結構グロテスクなのもあったよ。ミイラとかドラキュラとか・・・あと汚い(笑)モンスターとかね・・・。

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【オバケも桁ハズレにでかすぎ~】

 日本の子供たちじゃ、そんな変身なんて嫌がってやらないんじゃないかな。いや、お母さんがやらせないんじゃないかな。

 純粋に楽しかった。

 偶然にもその日に旅行した僕はかなりハロウィンに感動して帰ってきたもの。

 日本じゃそういった意味をふまえてハロウィンを楽しんでいるとはどうしても思えないんだよね。あくまでも商戦っていうか飾り物で盛り上げているっていうだけのもの・・・。

 どうしてもそういう目で見るのは大人のイヤらしい感覚なのかな。

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【TDLもハロウィン一色】

 職場のNちゃんからのお土産~。カボチャもミッキー型だからかわいいもんだね。

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【最後はこれ】

 ハロウィンだから思わず買ってしまった。

 何でもかんでもジャック・オ・ランタンにしてしまう・・・。

 日本って平和な国だね。しみじみそう思ってしまった。





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at 23:31|PermalinkComments(0)「秋」編 

2006年10月30日

日光・那須への旅(拾参)

 最近、事務所での仕事も多く、忙しくないときはブログを開いておきながら仕事をするときがある(そんなときは反応しないので許してね~)。

 で、ブログよりもサイドバーについているタグふれ・・・これは本当に画期的というか、癒されるというか・・・。ついつい、他の人のブログも覗いてみたくなるよね。

 日本全国・・・いやいや世界中に散らばっている人々の生活を垣間見れるっていうのは、昔じゃ考えられなかったわけだから、すごいすごい拍手

 で、このタグふれの仲間の一人であるmoguさ~ん

 せっかく友達登録をしたんだけど、どうしてもmoguさんのブログに行けなくなってるんだ~。ブログを引越したってことだけど、それに関係あるのだろうか。

 決してコメントを書きたくないわけではない。行けないだけ~。このブログ読んでくれるといいのだけれど~(ここで叫んでみることにした)。

※解決したらこの部分は自然に消滅します(っぷ)。


足跡足跡足跡


 日光・那須への旅もあとわずか~。

 今日もこの旅に付き合ってくれてありがとぉぉぉ

 残念ながら泣く(僕的には残念でも何でもなく、結構満足して)那須山(茶臼山)の頂上までは行かずに下山してきたのだが、やはり今履いている靴では下山するときが滑りやすく、恐い。

 トレッキングシューズでも持ってくれば良かったのだが・・・。

 登りは休憩も入れて約1時間かかった道も、下りだと3~40分程度。しかし石がゴロゴロしているので速度を速めたら転んで怪我をする可能性もある。まぁ、このスリルもいいのだが・・・きっと、こういったところに登山の楽しさが隠れているんだな。

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【すっかり紅葉】

 でもさぁ、どうしてあんな苦しい思いをして登る登山って楽しいにっこりって言えるんだろうね。我ながら、登るたびにそう思う。

 苦しいだけじゃん泣く汗・・・と心の中で叫ぶんだけど、心の中の充実感っていうか達成感っていうか。

 自分の中にいる別の自分が目覚めるっていう感じなんだよなぁ。

 駐車場まで降りてきても僕はカメラを手放さない。どこかにいい景色があるとついつい足を止めてしまう。

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【紅葉の林の中を歩くのも楽しい】

 あとはテクニックの問題だよね、これが最大の難関なのだが・・・。ど素人でも紅葉はきれいに写せるから・・・まぁ、許すとしよう(って、誰が誰を許すのだろう)。

 さてさて、僕という人間は旅行などに行ってもあまりお土産を買わずに帰る人間なのだが、今回は結構口も軽やかに周りの人間に那須行きのことを話してしまったので・・・買わざるを得ない(後悔)。

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【ここ菓子処】

 やっぱり温泉といえば・・・

 温泉饅頭

 だよね。

 店の横にはこんなでっかぁぁぁいふかし釜が・・・中にもでっかぁぁぁい饅頭が・・・入っているわけないじゃんダメ(っぷ)。

 職場の仲間にはすでにホテルで温泉饅頭を購入済みだったんだけど、ここの饅頭は種類も豊富で、見た目も楽しめる。

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【いらっしゃいませ~、みそきんにようこそ】

 ついつい自分のためにも単品で買ったのが・・・これ~。

 奥の左側から、生ゆべし温泉饅頭(みそきんオリジナル)・芋ようかん。手前の左側が栗饅頭で右側が熟柿庵である。

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【どれもがおいしそ~】

 帰り道は那須街道を通って帰るのだが、これがまたかなりおもしろい。こんなおもしろい道・・・そう簡単には見あたらない。

 さて、どんな道かというと・・・それは明日のお楽しみってことで、今日はこの辺でおしまい。





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at 23:25|PermalinkComments(0)「旅行(栃木)」編 

2006年10月29日

日光・那須への旅(拾弐)

 爽やかな秋晴れ~。

 夕べの雨はいつ消えたのだろう。

 で、今日も休み。この一週間は出勤より休日の方が多いような・・・。まぁ、今は仕事もスタッフも安定しているってことで、休めるときに休んでおかないといつ残業続きの日々が来るかわからないからね。

 プロ野球も日米共に一段落・・・。これからはウィンタースポーツの季節に変わっていくのだが、その先陣を切ってフィギアスケートの熱い戦いが始まっているね。女子はやはり浅田真央安藤美姫、男子は織田信成・・・今年は日本勢にかなり期待ができるんじゃないかな。

 スケート連盟のH元会長裏金問題とかいろいろあるようだけど、彼らにはスポーツマンシップキラキラに乗っ取り頑張ってもらいたいものだよね。

おにぎりおにぎりおにぎり


 今日は紅葉の始まった那須山・・・。

 ホテルを出て最初に向かったのは那須山(茶臼岳)。

 朝のTVでの天気予報では関東全域は晴れ太陽、もちろん那須近辺も晴れマーク太陽がついていたのだが、どうもしっくりこない空雲

 ほとんど曇り空に近い状態で、標高が高くなるに連れ、その雲は手に取ることができるような位置にまで来ている。

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【ここまで来たらようやく秋が・・・】

 もうすぐ駐車場がある・・・というところに来たときには、なんと道路は渋滞となり、どうも駐車場が満車状態になっていて、駐車待ち。

 考えの甘さ・・・泣くううう。

 今更、出発時間を後悔してもしょうがない。

 たまたま・・・本当にたまたまなんだけど、その上の駐車場で一台の車が出て行ったので一気にその一台分のスペースに車を滑り込ませることができ、ほっと一安心

 しかし、その安心も束の間・・・。本当は山登りをするつもりで行ったのではなく、ロープウェイに乗ってみるつもりでここまで来たのだが、ロープウェイ乗り場がものすごい人でごった返しているショック

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【ロープウェイ乗り場のそばの紅葉】

 それを見ただけで乗る気にもなれず、登山口あたりをちょっとだけ覗いて戻ることにしたのだが、少し登り始めるとその景色に満足できず、アウトドア好きな僕の心に火をつけてしまう炎

 遙か上の方は、雲が勢いよく流れ、時折見せる青空・・・。

 あの青空の見える場所まで行ってしまえ~っ朝日     走るダッシュダッシュダッシュ

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【爽やかな風が吹き付ける】

 登山口はかなり急な階段が続くが、それも長くは続かない。そこを過ぎると景色のいい登山道が続く。

 ちょうど小学生の団体がいた。必ず全員が全員とも同じペースでは歩かないのが団体だ。

 必ずといっていいほど登るのが苦しくて泣きべそをかく子っているよね。

 実はこのグループにも2人いて、汗をかきながら今にも死にそうな顔をして登っている子がいた。先生たちも彼らに励ましの言葉をかけていたが、最後まで登りきってほしいものだ。

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【こんにちはぁ】

 登山をする人々はすれ違うときに「こんにちは」と挨拶するのがマナーだ。彼らとは入り口でも一度すれ違い、ここでもすれ違ったんだけど、その度に挨拶をしてくる。

 彼らは一回でいいかもしれないが、僕は何十回すればいいの?

 っていうか、僕の顔を覚えようよ。

 覚えられないってはてな

 そりゃそうだショック電球

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【那須岳の中腹を歩く】

 凄い山道に見えるけどそうでもないので登山初心者初心者でも楽しく歩ける山道である。

 最近は温泉温泉ばかりを目的として近場を選んで遊んでいたけれど、登山も楽しいと改めて感じた瞬間でもある。

 是非初めて登山をするならここ・・・那須岳から始めよう。

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【峰の茶屋跡】

 とりあえず、本気で登る気ではなかったので、もう少し・・・もう少し・・・と思いながら、目指すものが見つかった。あの山小屋まで行ってみることにしよう。

 汗がにじみ出るほどの暑さでもない。凍えるほどの寒さでもない。本当にいい風が通り抜けていくのだ。

 かなり久しぶりの登山である。

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【到着~】

 登山口から目的地の山小屋(峠の茶屋跡)までおおよそ50分ほどであるが、今回はここまでにしよう。

 その最大の理由は?登山に適した靴を履いていなかったこと、?飲み物などを持ってこなかったこと、?時間がなかったことなど・・・である。

 ここは尾根になっていて反対側からも風が吹いてくる。下界は曇り空だったのがここでは雲が流れ、澄み切った青空が目の前に広がってくれていた。

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【さらに頂上を目指すには・・・】

 那須山(茶臼岳)は左へ、朝日岳は右へ、どちらもここからさらに50分ほど登ることになる。

 大勢の登山客はどちらかの頂上を目指しているのだろうが、僕のような軽装備の人はこの辺りで下山し始める。

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【風の通り道】

 この注意書きを読むと山の怖さが伝わってくる。

 登山者が飛ばされる・・・ってどんな風なんだろうね。


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【僕らも頑張ってます】

 息を切らしながら昇ってくる小学生。さっきすれ違った子どもたちだ。

 彼らがここまで登ってきたら下山しようと思っていたので、ちょうどいいタイミングで来てくれた。

 彼らはここでは休憩せずに朝日岳方面に登っていったのだが、頂上はそんなに広くない。それでもここから見る景色とは一味も二味も違うだろう

 山を登った達成感自分に勝つことをこうやって体で覚えていく・・・これが大切なんじゃないかな。

 あ、ちなみに下の方で泣いていた子どもたちも涙はすでに乾いていた。





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2006年10月28日

日光・那須への旅(拾壱)

 帰り際、職場を出ようとすると、雨が降ってますよと声をかけられたが、そんなに強い雨ではなかったので傘を差さずに帰ることにした。

 そこまではよかった。

 電車の時間に間に合うように駅に着いたのに・・・。

 今日は土曜日

 平日とは時刻表が違い、ホームで待つこと10分。こういうときはかなりショックショックだよね~。

電車電車電車


 で、日光。那須への旅もようやく2日目~。

 サラッと書こうよ、サラッと・・・これができないのよ、これが・・・すいません

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【ついこんな所まで】

 これは入り口にあるマット・・・カメラを持つと何でもかんでも写したくなるのである。

 朝はまだ薄暗いうちに目が覚める(普段の生活パターンからか)。カーテンを開くと窓の外には緑の林が見える。

 まだまだ紅葉になるには時間が必要かもしれないが・・・。

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【空は白みがかっているが】

 このフォレストヴィラにも森の湯という温泉があり、僕は早朝温泉に浸かりに行くことにした。

 どこでもそうなのだろうだが、温泉施設の中にカメラを持ち込むのは禁止されているダメのだが、お客さんがいないことを祈り、カメラを忍ばせていくことにした。

 しかし、その願いも虚しく、すでに僕より早く湯に浸かっている人が数人いた。

 カメラを中に持って入るのを諦め、湯に浸かることにしたのだが、しばらくすると誰もいなくなったのを確認して、脱衣所に戻り、カメラを持って再度露天風呂に入り、撮った写真がこれ↓(苦笑)。

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【硫黄の匂いの立ちこめる露天風呂】

 それほど広くはないけれど、誰もいない露天風呂で足を伸ばし、ゆったり入る・・・これが一番いいねぇ。

 しかも奥には寝湯がある。

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【檜の寝湯】

 この寝湯・・・檜風呂

 どこの温泉施設に行っても寝湯が檜風呂になっているところがなかったけれど、檜風呂の寝湯は言葉では言い表すことができないぐらい気持ちいい。

 目をつぶって湯に浸かっていると、小さい頃によく口ずさんだ歌が自然と口から出てくる。

 
静かな静かな里の秋~♪


 この寝湯に入ったらもう表に出たくなり、かなりの時間ここを占領してしまった(反省~)。 

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【朝食もバイキング】

 普段は朝食を取らない僕だが、旅行となれば別。食欲が旺盛になるんだよね。腹八分目とはいうけれど、結局はかなり許容範囲を超えた量に達してしまったような気がする。

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【秋を探しに出発~♪】

 さ~て、朝からたっぷり温泉も入ったし飯もたらふく食ったし・・・チェックアウトの時間よりも1時間早くホテルを出ることにした(ちなみにチェックアウトの時間は10時)。





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2006年10月27日

日光・那須への旅(拾)

 ちょっと天気もなかなか爽やかではないが、雨が降らないだけでもいいか。

 今日、子供たちから何故かキャンディをいっぱいもらった僕の立場は・・・?ハロウィンが間近だからといって、子供たちからキャンディをもらう大人の立場も複雑だね~(ポリポリ)。

 それにしても年々ハロウィンも浸透してきているよね。

 僕らが小さかったときにはハロウィンの姿形もなかったような気がするのだが・・・(って、しばっち君、君は何歳デスかぁ?) 

にっこり 泣く あかんべー


 ハンターマウンテン(スキー場)を出て、塩原温泉郷を通り、那須高原の奥にある那須温泉郷に着いたのは、まだ日の明るい夕方4時過ぎ。

 東北自動車道の那須ICを降りて、那須街道という道を北上しても行けるのだが、この那須街道には楽しい店が並んでいて、食う寝る遊ぶ(ふるっ)じゃないけど、ここだけでも充分楽しめる地域になっている(これは明日のお楽しみ)。

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 僕が宿泊するホテルはサンバレー那須(詳しく知りたい方は←をクリック)で、このホテルに泊まる最大の理由は温泉の種類の豊富さにある。

 しかも、このホテル、本館以外にも幾つかの別館があって、別館にはそれぞれの特色がある。簡単にいうと食事の違いってことで、泊まる場所によって和洋中と別れているのだ。

 ちなみに本館にあるレストランスカイホール和食中心、オリエンタルガーデンのレストラン万里中華中心、フォレストヴィラのレストラン森のテーブル洋食中心で、それぞれバイキング形式になっていて、クィーンズコリーナにあるレストランアリア・デリは魅力のイタリアンなのだ。

 もちろんクィーンズコリーナに泊れればいうことがなかったのだが・・・ここは全室禁煙だったり、バイキングではなかったりして・・・諦めることにした。

 で、僕の泊まることにしたホテルは洋食中心のフォレストヴィラってわけだ。

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 早速手続きを取り、部屋に行く。僕の泊まるフォレストヴィラは3階建て。入り口が2階で部屋は1階・・・さすがに斜面のあるところはこういった感じのホテルも多いが、それもまた楽しいものである。

 何はともあれ、これからがお楽しみ~まる

 フォレストヴィラから歩いて1~2分の所にアクアヴィーナスという水着で入るプール・温泉がある。残念ながら、たとえ水着でもここもカメラの持ち込みは禁止ダメ・・・う~ん、残念。

 どんなプールか知りたい方は上の名前をクリックしてね。

 アクアヴィーナスは屋外にあり、この時期に入るのはかなり寒いのかと思っていたが、水温は37~8℃ぐらいある(体感温度)ので寒さは感じられない。しかも、ここから遊々天国(男女共有の屋内の温泉)にも行け、最高の雰囲気が味わえる。

 44種類の温泉・・・一気に入れないよね。

 一番のお気に入りはサウナだったな。サウナ嫌いな僕も実は狭い空間が嫌いであって、ここのサウナは広くてかなりゆったりできたからね。しかも備長炭だもの。

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【気づいたら真っ暗~】

 とにかく楽しくて長時間いたので、気づいたら表は真っ暗

 あ、ちなみにアクアヴィーナスは宿泊客でなくても入浴料を払えば温泉などに入ることはできる。

 外はすでにクリスマスいい雰囲気になってはいたが、まぁ夕食の時間はとっくに始まっているようだったので、足早にホテルに戻ることにした。

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【バイキング1号】

 フォレストヴィラはバイキング形式の洋食中心の食事だけど、思った以上に和食も中華もある。

 食事に対してのこだわりは多い方ではないけれど、せっかく洋食を食べたくて選んだ場所なんだから・・・と見た目は洋食風に盛りつけてみたんだけどね。

 これがまたセンスがないすいません

 まぁ、お腹に入ればいいか・・・。

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【バイキング2号】

 で、バイキングなんだから・・・とおかわりをしてみることにした。ステーキも焼きたてのものを勧められトレイに載せる(わ~ぃ)。

 ビールジョッキもうまいし~。それなのに何故か炊き込みご飯の組み合わせ。

 写真を撮るときに、“なんてセンスのない男なんだろ~。”と自分で自分にガッカリするのであった(とほほ)。

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【そろそろオネムの時間】

 普段はお酒を飲むとご飯を口にしない僕なのだが、場所や雰囲気が変わるとお腹の調子も変わるみたいで・・・、かなりおいしく食べ過ぎた感じである。

 都会のざわめきから抜け出して、山の中に来てみるとそれはそれで色々なことを考える時間ができて楽しいものだ。

 色んなものを見たりするのもいいけれど、こうやってのんびりできる時間があるからまた頑張ろうという気持ちになるんだよね。

 



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2006年10月26日

日光・那須への旅(九)

 今日は朝から晩まで通しで仕事・・・。

 しかも夕べは何となく考え事をしていたら眠れず、眠りについたのは3時半過ぎ。通勤電車の中でも眠れず、結局昼食を取らないで30分ほど仮眠できただけ。

 今日は泥のように眠れそうだ

 それにしても朝は日に日に寒くなってきている(日中はまだまだ暖かいけどね)。


鐘鐘鐘


 今日の写真は青空紅葉を楽しみながら、まぁ暇な方は続きを読んでみてやって下さいな。

 もみじライン鶏頂山を通り下り坂になるが、スキー場も何ヶ所かある。以前は時間のないときには手っ取り早く遊べるスキー場のイメージが強く、よく遊びに来た時期もある。

 今ではあちこちに高速道路もできたのでなかなかこちらに来ることもなかったのだが・・・。

 実は群馬県や栃木県は雪質が硬く、アイスバーンが多いので僕のような腰の弱い人には結構辛いスキー場でもあるのだ。

 そんなスキー場もこの時期は紅葉を楽しもうとする人たちのための空間になっている。

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【ハンターマウンテンスキー場】

 もうすぐ冬・・・。

 緑の芝生も周りの山々も白銀の世界になり、多くのスキーヤーがこの場所で楽しい想い出を作るのだろう。

 でも今は秋・・・秋には秋の良さがいっぱいあるのも事実だ。

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【ゲレンデにも秋が・・・】

 ゲレンデの下はきれいな芝がまだまだ緑色に輝いているが、一角だけ真っ赤に色づく木の葉があり、ついついそこまで歩いてレンズを向けてみた。

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【澄みきったAOZORA】

 都会のくすんだ空と違って、山の上の空は青々としている。背の高いビルもなければ電信柱もないから尚のこと美しい。

 できることならこのままこの芝生に寝ころんで、空を眺めていたい気持ちになる

 思ったよりも人々が立ち寄っているようで、中には斜面を登っている人もいる。そんな時間・・・大切だよね。

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【赤と朱色と黄色の絵の具で・・・】

 時間があるならここの空間で絵を描きたくなるほど、きれいな紅葉だ。

 この写真だけを見たら、世の中ぜ~んぶ紅葉だと思うかもしれないが、本当にここだけなのだ。

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【青と赤】

 真っ青な空・・・真っ赤なもみじ・・・。

 もみじラインはまだまだ紅葉にはなっていなかったけれど、ハンターマウンテンスキー場はこうやって確実に秋になりつつある

 きっともうすぐ山々が赤くなるのだろう。

 ここでちょっと一休みして、目的地である那須まで一気にドライブすることにする。

 窓を開けても寒くないほどの風だ。





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2006年10月25日

日光・那須への旅(八)

 実は今日も休日・・・。

 休日の前日ってどうしても夜更かしをしてしまう。でも起きるのが普通に早いわけで(癖ってやつかな)、結局は睡眠時間が少ないショック

 おかげで、家でマッタリしていると睡魔に襲われ、一日を無駄にしてしまうこともしばしば。

 まぁ、それが僕の生活リズムだから仕方ないね。

 ところで、日光・那須への旅シリーズも今日で8回目。ようやく東照宮を抜け出すことになるんだけど、かなりダラダラ書きすぎっていう噂もある。

 このままいったら長期の海外旅行並みになってしまいそうで、自分でも恐ろしい。たった2日間のドライブ旅行なのに200枚以上の写真を撮ってきたのだから・・・(選別するのもやっかい)。

 あ、PCの調子・・・はてな

 まだまだよくないんだけどね・・・。普通のモードでカキコすると、短い時間だけど固まってしまうから、キーボードを打つ手を止めながらなんとか更新している。セーフティモードにするとすらすらできるんだけどね。

 まぁ、もう少しPCの中をいじくってみてダメだったら入院だな。

 さてさて・・・第8話ってことで・・・。

車車車



 駐車場から出るのにかなり苦労したが、何とかかんとか渋滞を抜け出す。

 普通なら街中を通り高速道路に向かうのだろうが、僕の場合はここから那須までをもみじラインで行く予定だったので、比較的車も少なくスムーズに運転ができた。

 その安心感からか・・・朝から何も食べていないことに気づいたのは鬼怒川(きぬがわ)に差し掛かったところだった。

 しかも・・・。

 東照宮(とうしょうぐう)で写真を撮りまくっていたらバッテリーがあっという間になくなり、カメラを使えない状態になってしまっていた。

 コンセントを貸してくれそうなところを捜していたのであるが、こんな客はきっと歓迎されないだろうなどと落ち込みながら入った店がここ(↓)。

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【大黒屋】

 ね、雰囲気があるでしょ?蕎麦屋さんです。

 ちなみにバッテリーがほとんどない状態でも、うまくいけばあと1~2枚ぐらいは取れるだけのエネルギーが残っているのは経験上わかっていた(ははは)。

 料理を注文してから、
「すみませ~ん。カメラのバッテリーがなくなったのでコンセントを貸していただけませんかぁぁ?」

 すると快くその場所を教えてくれて、一安心チュー(わがままな客でど~もすみませんでしたぁ)。

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【天ぷら定食】

 そばラーメン(←一応そばのつもり)にしようか、ご飯ごはんにしようか・・・かなり迷ったけれど、今日は昼過ぎまで全く食べていなかったので、米粒を身体が欲しがっていた。

 ということで定食を食べることに・・・ラーメンにっこりごはん

 秋は山菜キノコも美味しい季節・・・。

 ごちそうさまぁぁああ

 バッテリーはフル充電ではないけれど、とりあえず何とかホテルまで保ってくれればいいので・・・本当にここのお店に寄ってよかったぁ

 さて、車は鬼怒川温泉を通り、もみじラインへと進む。

 名前を聞いただけで、真っ赤に染まる景色を期待していったのだが・・・。

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【もみじライン】

 大きなカーブを何度も周りながら標高は少しずつ高くなっていくのがわかる。

 普段の生活で山道を走ることがなく、こういうところに来ると胸が躍る。いやいや決してローリング族のような危ない走りを好んでいるわけではない。

 純粋に山道が好きなだけ(苦笑)。

 だけど、まだまだ山の木々は青々としている。

 今年の紅葉は遅いのかな?

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【ビューポイント】

 山道を登ると何ヶ所かにちょっとした展望台がある。それほど車も混んでいないので、そこに車を止めて景色を堪能する。

 霞みがかっているが、天気が悪いわけではない。

 普段見られないこういった景色をのんびり見ているだけで活力力こぶになるのだ。

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【しらかばぁぁああ♪】

 都会の景色で疲れ切っているときには、本当にこれだけでも心が癒される。白樺の景色というのはいいよね~。夏に見ると涼しげで・・・(笑)。

 天気が良かったことに何度も何度も感謝しながら車は更に奥へと進む。





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2006年10月24日

日光・那須への旅(七)

 今朝も雨。チラッと明るくなったかと思って外に出てみたけれど、雨は結構強く降っていた

 近所のコンビニでパンを買ったのだが、最近はどうしてもチーズ味に走ってしまい、パンもそうだがスナック菓子までチーズ味。

 Calbeeのピザリッチチーズフォンデュ・・・これだけでカロリーが700を超えている。

 やばくね?(←これって若者用語?)

 さ~て、日光千人行列・・・。

サルサルサル


 東照宮(とうしょうぐう)の正面にある一ノ鳥居からゆっくりと行列が降りてくる。まるで時代劇を見ているか、その時代にタイムスリップしているような錯覚に陥る。

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【歴史を感じる千人行列】

 鳥居からゆっくりと降りてくる千人行列、今日はかなりいい天気に恵まれ、見学するものにとってはラッキーではあるが、砂埃もすごいダッシュ

 それでも滅多に見ることのできない行列とあらば、それも致し方ない。

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【奉行産子会長】

 先頭を切って歩いてくるのは騎馬の2人(10月23日のBLOG参照)で前駆幹事長、この方はその次の騎馬で、奉行産子会長のようだ(ちなみに産子会員は1200名)。

 おごそかな行列ではあるが、僕が気になるのはやっぱり銀縁の眼鏡かな(笑)。

 袖からチラッと見える腕時計とか・・・やっぱり気になるなぁ。

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【天狗と獅子】

 場内ではひとつひとつの役割の説明を放送している。しかも日本語の後には英語でも・・・。それほど外国人観光客も多いようだ。

 この獅子の中には3人の人が入っている。1?もの道をこの姿勢で歩くんだから大変だなぁ~なんて思いながら見ているのは僕だけだろうか。

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【稚児】

 稚児は12人。実はこの稚児は12支の意味があり、頭の上のかぶり物は干支になっている。
 最後の稚児の頭の上にはがぶら下がっているのが見えるかなぁ。

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【掛面】

 掛面もおぢさんたちより子供たちの方がかわいいね。全部の掛面を比べたわけではないけれど、お面は一つ一つが違うように思ったのだが・・・どうかな?

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【御輿】

 お祭りのメインは御輿・・・。

「御神輿が通る際にさい銭をお投げ下さい。」という場内放送が流れる。

 僕も財布からおさい銭の小銭を出し、準備をする。普通のお祭りと違い、御神輿を揺らすとか大声を張り上げるわけではないが、さすがに周りの人々のざわめきはピークとなる。

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【砂埃】

 見学者のほとんどがおさい銭を投げるが、上手に御輿に乗っかるわけではない。地面に落ちたおさい銭・・・これは御輿の後ろを歩いている人がきちんと拾っていくのだ。

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【こんなにいたの?】

 千人行列が終わると上で見学していた人々もその行列に続き、降りてきた。それにしてもこんなに見学者がいたの?と思うぐらい大勢の人が降りてきたのにはビックリ。

 この百物揃千人行列(10月17日)よりも(5月18日)の方がはるかに盛大に行われるらしい。

 この名前はきわめて多い種類と人数とが奉仕することから、そう呼ばれているということだ。

 僕自身、歴史には疎く、学生時代は苦手分野の一つでもあった。

 しかし、鎌倉にしろ日光にしろ、自分の目で多くのものを見たり、聴いたりしているうちにわずかでも興味が沸き、その興味から奥深い所を覗いてみたくなり、文献を調べたりするうちにちょっとだけその時代を感じることができるようになってくる。

 学校の勉強のように机の上に教科書を置いて、年号を暗記するようなことは勉強とは言えないと・・・今更ながらに思う。

 子供たちには実際に興味を持ったものを自分の目で見たり、触れたりするようなそんな体験から学べる学習をさせてあげたいものである。

 つまり、学校で習うことのほとんどはその興味を引き出してあげられる教育が大切なのではないだろうか。

 と、話は脱線してしまったが、この行列を見終わり、僕は東照宮を後にすることにした。

 駐車場に戻り、車に乗り込み、道路に出ようと思ったのだが・・・。

 目の前の道路は大渋滞・・・観光客が一斉に帰ろうとしているからだった。





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2006年10月23日

日光・那須への旅(六)

雨、そして案外寒かった一日。

 今日は遅番だったので夕べは遅くまで起きていて、久しぶりに朝はのんびりと起きた。

 かなり久しぶりに多くのBLOGの旅へ。いや~、全国各地で巻き起こる数々の楽しい事件簿(?)。

 個性あり、単純明快なものあり、プロ並みの写真あり・・・。

 他人のBLOGを眺めて、ホッとしている自分がいる。

 今日もみんな頑張って生きているんだな・・・それだけで一日の活力になるのだ。

 さ、さっ、僕もいつものようにダラダラと旅行の続きでも書いてみることにしよっと。いやぁ~、それにしても本当にダラダラだよね、この旅行記

 いいの、いいの・・・それが個性。それが・・・自己満足さ。


サルサルサル


 東照宮(とうしょうぐう)の脇にある上新道を左に歩いていくと二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)がある。

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【上新道の石灯籠】

 人々はお祭りの千人行列の方へ集まりだしている頃、僕はそれとは反対側へ足を運んでいるので、この通りを歩く人々は少ない。

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【二荒山神社の鳥居】

 二荒山神社東照宮が造営される前からの古い神社で、大きな古杉が立ち並ぶ所である。

 しかもここは縁結びの神社でもあるらしい。 

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【う~ん】

 こ、こ、これは・・・ケロヨンさま・・・っすか?

 かなり歴史を感じさせる日光に・・・こんなものが。

 笑えるよね~。なんとコメントしていいかわからないので写真だけってことでスルーダッシュしちゃいますが・・・。

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【大猷院】

 二荒山神社のさらに奥に行くと大猷院(たいゆういん)がある。

 3代将軍家光が自分が死んだ後も祖父である家康のそばで仕えたいとこの地に葬られたのだが、謙虚な(?)家光家康を祭る東照宮よりも大きな建物にしてはいけないと遺言を書いたそうだ。

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【外国人も美しさに見とれる】

 しかも、鬼門の方角であるにもかかわらず、東照宮の方角を向いているとはいかに家光家康を敬愛していたかが伺える。

 どうしてもメインの東照宮を中心に見学してしまうのだが、歴史に触れるともっとその時代の奥深い部分を探りたくなる僕なのだ。

 今度、ここに来るときには大猷院から見学してみることにしよう(家光のことをもっと知りたくなってきた)。

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【千人行列の見学者】

 指定席を取っておいた僕は千人行列の始まる10分ぐらい前に行ったのだが、すでにこの見学者数。

 後ろには修学旅行で来ている小学生の団体も大勢並び、いよいよこれから始まるという瞬間だ。

 TVカメラも来ているのだから、どこかのニュースでもオンエアされるのであろう。

 人々のざわめきが一段と大きくなった。

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【いよいよはじまり~百物揃千人行列】

 東照宮の一ノ鳥居から先頭を切って降りてくるのは前駆幹事長からである。

 思わず立ち上がってしまう一瞬だ。





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at 23:59|PermalinkComments(0)「旅行(栃木)」編 

2006年10月22日

日光・那須への旅(伍)

 結局、今日も秋晴れ・・・。

 え、雨が降るんじゃなかったの?

 天気予報もかなりアテにならない。休日だったし、かなり爽やかな天気だったから洗濯したり、それからPCの調子も悪いから初期化しちゃえとリカバリーディスクを入れてみたんだけど、初期化もうまくいかず未だにセーフティモードで使用している。

 あ~、こりゃマジで入院か・・・なぁ。

 秋晴れ鬱陶しいPCの前の空気・・・このアンバランスがたまらない。

 さてさて気を取り直して、日光の続きでも書いていくことにしよう。

 東照宮(とうしょうぐう)の中も多くの観光客が溢れてきた。

 修学旅行生以外にもツアーでやってくる人々も多い。老若男女が行き交う境内にかなり人目を引くのが外国人観光客だ。

 ツアーガイドが先頭に立って、お客が外国人・・・。英語でガイドって聞いてみたい気もするが、歴史を英語で伝えるってすごいことなんだろうなぁ。

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【御神輿】

 東照宮奥社から本社まで戻ってくると横にある神輿舎(しんよしゃ・・・物置のような場所かな)が開いている。

 中を覗くと御輿(みこし)が見える。目についた御輿は1基だったので、それが今日の千人行列に使用されるものだろう。

 春のお祭りの時には3基使用されるらしい。

 この3基の御輿は徳川家康豊臣秀吉源頼朝の3人のものだという。

 この写真の御輿は家康のものかな。

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【神輿舎の天井】

 神輿舎の中を覗いている人が多く、僕も真似て覗いてみたらこんな絵が・・・。そう、天井には天女が描かれていたのだ

 こんな機会でなければ写せないと思い、シャッターを押す。貴重な一枚の写真・・・かな。

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【風のない青空】

 この旗も普段は立っていないような気がする。けっこうボロボロでその部分には虎らしき絵が描かれている。

 お祭りで使用するものだろうか・・・。

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【いよいよ心の準備か】

 お面を頭に乗せて赤い衣装の掛面と呼ばれる人々・・・まずは一休み~。

 お面の種類もいろいろあるようだ。

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【この方が一番目立ってた(笑)】

 千人行列の中でも最も人数の多い鎧武者だが、この人は何度も見かけた人だった。

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【中学生も参加してます】

 彼らの役割は・・・兵士鉾持の役割だと思うのだが・・・今一自身がない。

 きっと彼らも小さい頃からこのお祭りに誇りを持って参加しているのだろう。

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【かわいい小学生も参加です】

 やはりおじいちゃんやおじさんばかりではお祭りも華やかには見えない。彼らの役割は稚児行列である。

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【神厩舎】

 この中で着替えたりするのだろうか・・・ゾクゾクと人が現れてきた。これが三猿の木彫のある建物神厩舎(しんきゅうしゃ)だ。

 写真左の人も三猿を写しているようだ。

 一通り東照宮を周り、千人行列まであと1時間残っているので、さらに奥にある大猷院(たいゆういん)まで行ってみることにした。

サルサルサル


 秋晴れの日中だったが夕方から雲も多くなってきて、夜は雨が・・・。明日、あさっては雨が続くらしい。

 それにしてもこんなに長く秋を楽しめたのは久しぶりかな。

 タグふれのアイテムもすっかり消えたので、今日はハロウィングッズを購入してみた。これからしばらくの間はハロウィンを楽しめそうだ。





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