2007年01月

2007年01月31日

パースの記憶(2-6)

 うわぉ~、もう1月が今日でおしまいだ。

 早いね~。あっという間だね~。今年も残すところあと11ヶ月ってわけだ(爆)。

 今日は早番で、夜はオーストラリアのお土産を渡すのに友人と会う。気温が高いせいか、僕も何となく熱っぽい気がするので食事だけして帰ることにした。

 そういえば喫茶店Cに来る常連客のHさん(歯科医師)が最近かなりの高熱を出したと言っていたので移ってないことを祈っているのだが・・・。

 今日はパースの街を少しだけご紹介。


飛行機パースの記憶(2-3)飛行機


 パースは今、バブル真っ只中である。オーストラリア全土がそうなんだろうけど、実はパースから少し離れた場所ではやらニッケルなど鉱石が沢山採れることがわかっている。

 お金持ちの実業家がどんどんパースに移住していて、街は人であふれかえり、新興住宅街があらゆるところで出来上がっているという。

 そういえば去年来たときにも、いままでブッシュ地帯だった場所に建築中の豪邸がずらりと並んでいて、そこは新しい街として生まれ変わっている途中だと聞いたことがある。

 10数年前は$1=60円台だったのに、今は90円台で、成田で両替をしたときには手数料込みで$1=103円だったのだ。

 確実に物価が上がっていて、肉や野菜・果物などはまだまだ安いが、加工食品はもしかしたら日本より高くなっているかもしれない。

 友人Sヘイストリートまで送ってもらい、そこで別れることにした。

 パースの中心街をしばらく歩き、激安の店Target(ターゲット)で、衣料品などを購入。

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【衣料品・雑貨など安いよ~ターゲット】

 古いビルは壊され、新しいビルを建築している場所も少なくない。

 平日の昼間だというのに人々が大勢繰り出している。すれちがう人々はオーストラリア人だけではなく、多くのアジア人もいる。

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【モールには人がいっぱい】

 パースの人々多国籍なのだ。特に東南アジア系は多い。

 そういえば今は夏休みなんだな・・・中学生や高校生らしき子供たちもけっこう多い。

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【ロンドンコートも観光名所の一つ】

 モールを歩いていると見逃してしまいそうなぐらい狭い路地があるのだが、それがロンドンコートと呼ばれる場所だ。

 この写真はその入り口であるが、門を入ると小さなショップが・・・。何回も通っているので、今回は入り口だけの写真のみということで・・・。

 最後に僕の大好きなミートパイでも・・・いかが?

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【豊富な種類のミートパイ】

 よ、よ、よだれが・・・。




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at 23:59|PermalinkComments(0)「旅行(パース07年?」編 

2007年01月30日

男の一人鍋(8作目)

 一週間ぶりの休日

 今月はちょっと長めに休暇を取ったし、その分を少しでも補うために後半はかなりギリギリの状態で仕事をしてきた。

 久しぶりの休日だから・・・思いっきり引きこもっていた(がははは)。

 休日は休日らしく(どんな意味だべ?)過ごすから、仕事も楽しくなるんだよね。

 昨日は遅番だったので、朝はゆっくり起きてTVを点けたらはなまるマーケットをやっていて、ボケ~ッと見ていたら、ダシ(一般的に言うダシのこと)を使わない鍋料理の特集でやっていて、男の一人鍋推進委員会(なんてあるわけないが)の会長を務めている僕はハテはてなと思い、見ていたわけ。

 で、今日はその中で紹介されていた井上鍋ってやつにチャレンジしてみることにしたのだ。そういうのにすぐ流されやすいタイプなのだ。

 この井上鍋ってやつ・・・今ネット上ではかなり有名らしいので、井上鍋で検索してみたら、あるある。

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【チャレンジ精神旺盛・・・井上鍋】

 レシピは見てのとおりだが、この具材の下にはキャベツが入っている。

 一応・・・

 キャベツ     3~4枚
 豆腐       少々(あはは、大きくないのが6個)
 えのき      適当
 にら       3分の1束
 豚肉       適当な大きさで一度湯通しをしておく
 ウィンナー    これが井上鍋のポイントなんだって!

 で、どこが井上鍋かというと・・・水を沸騰させたら、あとは焼き肉のタレを入れるんだって。それから5分ほど火にかけて、キムチを入れるとおいしいらしいが、冷蔵庫を見てもキムチがない。

 そんなときは豆板醤でもいいというので、適量で豆板醤を入れて出来上がり(レシピには鶏肉になっているけどね)。

 さてお味は・・・。

 う~ん、まずくはないけど、そんなに騒ぐほどおいしいってわけでもなかった





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at 22:37|PermalinkComments(0)「食物」編 

2007年01月29日

パースの記憶(2-5)

 雨が降るとか降らないとか天気予報ではワケのわからないことを言ってたにもかかわらず、結局は午前中にちょっと曇っていただけで、その後は快晴

 また予報は大ハズレってわけだ。

 Windows Vistaが出るんだよね~。

 今、ちょうどパソコンの調子も悪いしね・・・。新しいのを買おうかなって何度も思っているうちにちょうどWindowsも変わるし、ね~。

 だけど、懸念するのは不具合だよね。

 出始めた頃ってそういうのが多いと思うんだよね。それでも、僕のようにたまたま今使っているパソコンの調子が悪くなっている人は、グラッと心が揺れていると思うわけよ。

 ここはあと半年・・・待った方がいいかな。

 まぁ、そんな独り言(沈黙)。






飛行機パースの記憶(2-5)飛行機


 受話器を取って、
「ハロ~!」
と言うと友人Sからの電話だった。
「大丈夫?」
と心配だったらしく、電話をかけてくれたのだ。

 もし今日シティに出かけるのならホテルに寄って車で送ってやるよ、ということで12時半にホテルの前で待ち合わせをすることにした。

 特に何かをするということもなかったし、食材なんかも少し買っておきたかったのでちょうどよかった。








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【マウンツベイビレッジ】







 ベランダに出て、右側を見るとパステルカラーの同じ色合いの建物が並んでいる。

 写真の左側(手前)がHOVEA、その右の背の低いのがGREVILLA、さらにその奥にBUILDING UNDER CONSTRUCTION、一番奥にWALDORFとコンドミニアムが並んでいる。

 僕の宿泊しているMOUNTS BAY WATERSの並びにはCAESIABORONIAACACIAと同じような色合いのコンドミニアムが並び、両端には小さなプールテニスコートがある。

 きっと、この8つのコンドミニアムを総称してマウンツベイビレッジというのだろう。

 ただし、レストランMOUNTS BAY WATERSにしかないので、他のコンドミニアムに宿泊している人がレストランで食事をしたければここまで来なければならない。

 またトレーニングジムコンビニは向かいのHOVEAに、バーは最も奥のWALDORFにある。








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【キングスパークの一部が見える】







 ちょうど、その延長線上にはキングスパークが見える。空の色が少しだけど青みがかってきている。

 しばらくベランダで景色を楽しんだ後、リビングルームのソファに座ると僕は軽くうたた寝し始めてしまった。








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【友人Sの後ろ姿】







 友人Sは去年までスワンバレーの奥にあるバインズリゾートホテルに勤務していたが、今は転職し、ツアー会社に勤めている(このロゴの会社)。

 で、仕事の途中に寄ってくれたのだが、息子のJ君と去年の12月に生まれた次男のL君、そしてHPでお世話になっているKENママの息子のKENちゃんへのお土産を渡し、シティに向かうことにした。

 パースには無料の循環バスが3ルートに別れて通っている。それらのバスはキャットバス(僕は猫バスと呼んでる)と呼ばれて、バスの横面に大きな猫の絵が描かれている。3種類のバスはそれぞれ、レッドキャットイエローキャットブルーキャットと呼ばれ、平日であれば朝から夕方まで利用できるし、金曜や土曜は夜でも運行されている。

 僕の宿泊しているコンドミニアムの前にもブルーキャットの停留所があるから、それに乗ればシティまで10分足らずで行ける。

 そう、キャットバスは生活している人にとっても旅行者にとっても、つよぉ~い味方なのだ。





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2007年01月28日

パースの記憶(2-4)

 日曜日。

 今日もいい天気太陽

 でもでも~、朝から晩までびっしり仕事ぉぉぉ。そういえば最近飲みにいったりもしなくてね~、何だか仕事だけの日々を送っている。

 あ~、悲しい現実

 実は約3年前からお世話になっているHP西オーストラリア・パースガイドを通じてネット上で知り合った関西に住むYokoさんから今回僕が宿泊したコンドミニアムについて詳しいことを知りたいということもあり、それもふまえて書いてみようと思う。






飛行機パースの記憶(2-4)飛行機


 僕が今回泊まることにしたマウンツベイウォーターズアパートメントというコンドミニアムまでJさん(友人Sのお父さん)の運転する車で送ってもらった。 

 今まではイーストパース側のコンドミニアムに宿泊することが多かったので僕にとってはかなり新鮮な気持ちだった。

 いつも不安なのは受付である。

 英語があまりわからない僕でもJさんがいてくれるから安心・・・Jさんはほぼ毎年、1~2ヶ月ぐらいの期間で日本に来ることもあり、わずかだが日本語が話せるし、僕のような人間にはゆっくり英語で話してくれるので僕でも何とか理解できるわけだ。

 ロビーで説明してくれたあと、僕らは別れた。

 僕の泊まる部屋は4階で、シティの高層ビルが見える側である。同じホテルに泊まるのでも景色がいい方が若干高め(金額)なのは日本も同じだろう。








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【広めのリビングルーム】







 大体僕は旅行に出かけると部屋に閉じこもっているのが好きではない

 時間があればベランダに出て景色を眺めていることが多いから、少しでも景色のいい部屋を選びたいので、今回も予めに伝えておいたのだ。

 リビングルームの東側は前面が窓になっているからかなり気持ちがいい。








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【こちらがキッチン】







 ホテルとコンドミニアムの大きな違いってなんなのだろう。

 コンドミニアムは長期滞在型で宿泊を考える人にとってはキッチンや洗濯機などもついているのでそこが一番の利点じゃないかなと思う。

 キッチンには冷蔵庫・電子レンジ・オーブン・食器洗い機などもついているし、食器もほとんど満足の行くものが並んでいる。

 洗濯機も乾燥機もあるし、シャワールームにはバスタブも付いているからお湯を溜めればお風呂にもなる(トイレは別だからそれもいい)。

 ただ、ホテルとちょっと違うのは冷蔵庫の中にはビールもジュースも入っていないし、おつまみなどが並んでいるわけではない。ちなみに以前泊まったことのあるサヴィルパークスイーツはコンドミニアムだけど冷蔵庫にはビールなどが入っていた。








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【ベッドルーム】







 ベッドルームも広いね。大きなクローゼットもあるし(まぁ、僕には必要ないが)、空間がいいよね。

 そ、そ・・・ちなみに一泊の料金って日本とオーストラリアでは対照が違う。日本では1泊1名○○円と書いているが、オーストラリアでは1泊1部屋○○円(ドル)だからね。

 これから5日間、ここのコンドミニアムにお世話になるわけだ。

 しばらく部屋の中をのぞき込んでいたら、部屋の電話が鳴った


 



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2007年01月27日

パースの記憶(2-3)

 どうしたんだ、この天気・・・。

 今日、職場の外にある温度計が17度と18度(2カ所に置いてある)を指していた。ニュースでは関東の最高気温が15度って言ってたけど、それにしてもこれが真冬の気温なのか・・・。

 もちろん朝も例年よりは暖かいのだけど、陽が上がらないうちはそれなりに寒いわけで、いつもと変わらない服装で出勤しなければならない。

 今日は陽の明るいうちに仕事が終わったんだけど、そりゃもう汗だくだよ。電車の中でも・・・歩いていても・・・。

 こんな冬・・・過去にあったっけ?

 最近、僕の中では天気の話題ばっかり・・・だね。こう暖かい日が続いたりすると急に寒くなるのが恐ろしいんだよね。

 これからインフルエンザなどが流行るってニュースでやっていると、そうならないように予防していかなきゃ・・・とか、そんなことを気にしてしまうわけよ。






飛行機パースの記憶(2-3)飛行機
 

 空港での入国手続きは以前に比べたらすごい簡単だった。去年だって、その前だって、僕はスーツケースを開けてチェックされたからね。

 今年はそんなこと、気配さえなかったしね

 だけど、僕にとっての不安はそんなことではなかった。今までは友人Sが迎えに来てくれたのだが、今回は99%無理であるのは確実だった。

 友人Sは前の職場の社長E氏(偶然にも同じ日程で来ることを知らされていたのだ)を迎えに来ることになっていたからである。E氏は僕にとっても社長だが、にとってもそうである。同じ職場で働いていたわけだからね(苦笑)。

 それ以外にもパースの天気も心配だった。ロビーから外に出てみると・・・。








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【こんなに曇ってる】







 雲の上から見ているときれいに見えた雲海も地上から見ると味も素っ気もない

 僕の記憶が正しければ、過去に初日に曇りだったことはないと思う。

 まずはパース空港の青空~っていうのが定番だったからね。

 おっ、もしかしたらあのリムジンが迎えに来てくれたのか・・・なぁんてことはない。








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【パース空港は小さいんだよ】







 成田空港に比べたらパース空港は本当に小さい。迷子になんかならないだろうと思うほど・・・。

 “ここからタクシーに乗るのか・・・。”
と思っていたら、のお父さんのJさんが目の前に現れた。きっとE氏を迎えに来たついでに僕に挨拶に来てくれたのだろう。

 簡単に挨拶をして、タクシー乗り場などを教えてもらおうとしたら、
「タクシーに乗る必要はないよ。私が送っていってあげるから・・・。」
と荷物を押し始めてくれた。








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【シャトルバス】







 さんがホテルまで送ってくれるなんて聞いていなかったから、少し気が楽になった。いつもいつも感謝である

 空港を出てからホテルに向かう途中の景色が何だか懐かしい。

 懐かしいといっても、ブッシュの広がる景色だけなのだ。それなのにやっぱり懐かしく感じる。でもパース似つかわしくない雲の広がる景色の話をすると、
「昨日は大雨が降っていたんだよ。今日は雨が上がって、これからは晴れてくるよ。」
と教えてくれた。

 この時期には滅多に降ることのない雨。

 やっぱり異常なのは日本だけじゃない。

 ここパースでもそうなのだ。

 



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2007年01月26日

パースの記憶(2-2)

 それなりに朝は寒いんだけど、やっぱりいつもの寒さではない。

 しかし、日中は汗をかくほど暑い。

 夜も風が冷たいほどではない。やはり日中の気温が二桁だと暖かいってことだね。

 今日は指導日でもある。2~4歳児も担当しているのだが、これがまたギャングなんだよね。

 ヘルパーという浮き具を使う、いわゆるヘルパー法という指導法なんだけど、このクラスはあくまでも水泳技術を目的としているわけではない。

 この年齢で水の楽しさをしっかり覚え、それと同時に恐さも覚えてもらうようにしている(恐さを重視はしていないが)。

 水に充分慣れている子には、たまにヘルパーをはずして深いところに連れて行くのだが、彼らは泳げると思っているから、
「せんせい~、手を離してよぉ~。」
とわめくわけ。

 手を離すと当たり前だが水の中に潜ってしまい、パニックになるのだが、中には、
「足がついたよ。」
って・・・何事もなかったような顔をする子供もいる。

 指導者が目の前にいるならいいのだけど、彼らはギャングだからちょっと目を離した隙に、勝手にプールに入り深みにはまることもあるわけだ。

 いつもヒヤヒヤする瞬間でもある。






飛行機パースの記憶(2日目-2)飛行機
 

 今日の写真4枚は機内で写した下界の写真である。

 朝食を食べた後、しばらく外を眺めていたが、すでにオーストラリア大陸の上空を飛行していた。

 僕はインド洋の上を飛行していると思っていたのだが・・・。

 スクリーンに映る飛行経路を見ていると、日本を発ってから、太平洋を南下し、赤道を通るとインド洋ではなく、オーストラリア大陸を通ることをあらためて知った。

 何度も来ているわりには、しっかりと自分の記憶に残っていないのが情けない

 前方に白いかたまりが・・・。

 いやぁ、一瞬雪山だと思ったよ。

 それがだんだんと近づいて来て“そっかぁ、南半球では雪が降っているわけはないか。”って、雲の存在に気付くほどまだ頭の中は起きていないようだった(はずかしい)。








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【雲海】







 ねっ、雪景色にも見えるでしょ。

 見えない?

 僕だけかな、そう見えたのは・・・。

 この雲海はクッキリと分かれていて、さっきまでは大陸が見えていたんだよ。いわゆる前線ってやつだね。

 しかもこの雲・・・この先、ずっと大陸上空に広がっていたのである








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【高度を下げまぁぁぁす】







 飛行機は徐々に高度を下げ、雲海の中に入っていった。しばらくは霧の中にいるような景色だったが、いつの間にか雲が途切れ、大陸が見えてきた。

 街が見えてきた感動と・・・。

 えっ?

 パースは青空ではないのはてな

 という不安・・・。








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【もうすぐ着陸】







 パース国際空港スワンバレーにある。スワンバレーとはワイナリーの広がる地域なのだ。

 1年ぶりのパースが眼下に広がる。








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【雲の隙間からの陽光】







 かなり高度を下げている。もうすぐ着陸・・・。

 ちょっと天気が心配だな。




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2007年01月25日

パースの記憶(2-1)

 このまま、春が来てしまうのだろうか・・・。

 ふと馬鹿なことを考えてしまうほど、寒くはない。しかも仕事上がりで身体が火照っていると汗ばんでしまうこともある。

 今日は通しで仕事だったから、そんなときはハイテンションでもあり、M氏が、僕に・・・。

「しばさんは、毎日睡眠時間が少ないのに眠くならないの?」
と・・・。

 もちろん、毎日が眠いけど比較的仕事が忙しい方が体調がいい(忙しければそれなりにブツブツも言うのだが・・・)。

 暇なときほど苦痛なことはない。みんなが見ていないところで上手に寝ているってわけ。がははは。

 相変わらず時間に追われるだけの生活でこれといって書きたいこともないので、今日もパースの記憶の続きでも・・・。





飛行機パースの記憶(2日目ー1)飛行機


 2~3時間ぐらいは眠っていたかもしれない。さすがに椅子に座ったままで寝るというのはデリケートな人間にとっては苦痛寝るなものである。

 昔は僕もそうだった・・・。

 飛行機の窓の扉を開けてみる・・・が、まだ暗い。

 しばらくすると空に青みが・・・。そしていつのまにか・・・。








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【明るくなってきた】







 僕の座っている場所は翼の後ろの方なので、景色(といっても空だけ)がよく見える。黒から藍色・・・オレンジとグラデーションが美しい。

 ボーッと空を見ていると機内にいい匂いが・・・。そう、もう朝食の時間なのだ。

 朝食は洋食か和食をチョイス。

 僕はウィンナー好きなので、洋食を頼んだ。








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【朝食は洋風で・・・】







 コーヒーの匂いがいいんだよね~。上空1万メートルで食事をしているなんて、それだけを考えるとちょっと不思議なものだ。

 食事が終わり、窓の外を眺めると・・・。








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【日の出~】







 太陽が昇る瞬間を何度も写してみるのだが、どうしてもピントが合わない~。まぁ、雰囲気だけ楽しんでくれればいいかっ。

 うわっ

 晴れてるっ

 って、一瞬思うでしょ。当たり前なんだよね~。空の上からの景色はいつでも晴れているのだ。

 雲があっても、それははるか下・・・ってことだもんね。





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2007年01月24日

脱皮中+パースの記憶(1-2)

 唐突に変なタイトルなんだけど、今、僕の身体の一部が脱皮しているのである。ヘビさんのような・・・カニさんのような・・・気持ちなのである。

 そっ、パースで日焼けした身体の皮がとうとうむけ始めているのである。

 今回は日焼け止めクリームなどを塗ってかなり気をつけていたのだが、今思うと腕には塗っていなかったような気もする。よく顔だと目の下とか鼻のてっぺん(Tゾーンと呼ばれるところ)だとか、胸や太ももなどのちょっと盛り上がっているところを焼いてしまうので、そういったところにはしっかり塗っておいたんだけどね。

 それでも僕の身体は紫外線を吸収しやすくて日焼け止め効果なんてありゃしない。でも、まぁこの歳になってもガングロってやつになっているのがすごいと思うよ~。

 その辺のネエチャンには負けないどぉ・・・って、まぁ相手にされませんけどね~。

 というわけで、腕がまだら模様になりつつある・・・脱皮中ってことだ。一皮むけたらいい男になるか・・・はたまた・・・ただの・・・(ううぅぅぅ、これ以上書くと落ち込む)。





飛行機パースの記憶(1日目-2)飛行機


 前回までは成田空港に到着すると空港内に入る前にパスポートを見せるようなことがあったが、今回はなかった。

 あれれ、これって車の時だけだったかなぁ~。








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【まずは座席を決定】







 毎回、飛行機を利用するときは搭乗者数が多いのかどうかを聞くようにしている。少ない場合は、窓側の席にせずに中央の席にしてもらうためだ。

 運がよければ、中央の3~4席を独り占めして肘掛けを上げると横になって寝ることができるからだ。








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【いつでも混雑しているね】







 5~10分おきに世界中に飛び立つことになる。パース行きっていうのはいつでも(月・水・金曜日に直行便が出ているんだけど)QF70便っていう名称なんだな~。

 月曜日の出発だけが70便だと思っていたよ。








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【この飛行機に搭乗するのだ】







 いよいよ搭乗である。

 今回は残念ながら空席が少ないということで、中央の席を独り占めするのはできなかった。

 裏返せば大変混雑しているということである。

 この時期にこんなに混んでいる飛行機に乗ったことは今までにない。








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【退屈な機内での夕食】







 機内では椅子に座っているだけで、他に何もすることがなく退屈である。通路でウォーキングしている人もいる。

 最近はこういう人も多いね。

 そんな中で唯一の楽しみは食事かな。チキンかポークか、どちらかを選択するのだが、今回はチキンをたのんでみた・・・右側のご飯みたいなのは何とパスタなんだけど、これがまた・・・まずい(苦笑)。

 しかも・・・だ。

 どうしても、この形が蜂の子に見えて食欲が減退してしまう。

 僕は蜂の子が苦手である








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【少し寝ておかなきゃ】







 さて、食事も終わり、機内の灯りも消えると徐々に睡魔が襲ってくる

 目が覚めた頃にはオーストラリア大陸上空だろう

 いい天気でありますように・・・と祈りながら眠りについたのは深夜2時頃だった。 





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at 23:59|PermalinkComments(0)「旅行(パース07年?」編 

2007年01月23日

祝・800回+パースの記憶(1-1)

 ふと気付いたら・・・。

 あららら、いつのまにやら今日でドリコムのブログを開始して800回となってしまっていた。

 わぁぁ~い拍手

拍手拍手拍手拍手祝・800回記念拍手拍手拍手拍手


 といっても、最近は慌ただしい。

 慌ただしくて、何にも考えていなかった。記念だから顔写真(今の)なんか載せたら、ブログ中止命令ダメが来そうだし、それより黒すぎてまるで逆光のようになっているだろう。

 というわけで、この日を記念して・・・パース旅行記を開始していこうと思う。

 しかしながら、パース旅行中にBLOGで穴の開いた11日分から16日分まで大まかなことは書いてしまっているので、写真中心で綴るBLOGになってしまうかも・・・ね。

 まぁ、オーストラリア・・・特に西側に興味のある方はきっと穴が開くほど見入ってくれるかもしれないが、そうでない方は立ち寄るだけになってしまうかもしれない。

 それはそれでもいい。

 せめて青空だけでも眺めて下さいな。900回記念をめざして、アップするのが遅れ気味だけど頑張ってカキコしていくつもりである。


飛行機パースの記憶(1日目-1)飛行機


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【スーツケースの中身?】

 スーツケースの片側にはお土産ディパックだけ・・・。最近はお土産といえば子供のおもちゃになっているのが、ちょっと気になるが・・・。 

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【スーツケースの中身?】

 で、反対側が、着替えなど・・・。サンダル水泳パンツも忘れていない。

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【これで忘れ物はないはずだ】

 少なめの荷物にしておいて、あとは成田で冬服を脱いで、入れられるスペースを作っておくことが必要だね。

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【新調したスーツケース】

 今まで10数年使ってきたスーツケースもサイズが小さかったし、ボロボロになってきたので、特価で購入したスーツケース

 これからはしばらくこれで出かけることだろう・・・が、あと何回行く気でいるのだろう(これが最終になるかもしれないど)。

 こうやってパッキングできたのは出発の日の午前中だったわけだ。





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at 23:59|PermalinkComments(0)「記念」編 

2007年01月22日

東京タワー

 今日は休みで部屋の中はTVを点けっぱなしにして、ゴロゴロしたかと思うと、いつの間にか昼寝をしていたり・・・とにかくグッタリモードね。

 まだまだ疲れが溜まっているのかな~。

 で、唐突に東京タワーってドラマ、観た?

 いやぁ、泣かされた・・・汗

 実は本は以前から買ってあるのだが、最初の2~3ページだけ読んで、読むのを中断(っていうのか・・・)している。

 そのときは作風が僕の肌に合わない気がして、つい違う本ばかりを読んでしまっていたわけ。200万部も売ったベストセラーだし、周りの誰に聞いても涙が出て止まらなかったと言う。

 映画化されても興味を持つことなくいたのだが、何気に点けていたTVに目をやっている内にのめり込んでいった。

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【日本の冬】


 しかも・・・しかも、主人公が速水もこみちって知らずに観ていたところが、最近の僕がいかに芸能界に疎くなってきたかがよくわかる。

 いやいや、知らない方がよかったかもしれない。どうしても速水もこみちって、茶髪のイケメンさんっていうイメージがあるからね~。

 東京タワーの主人公はちょっとダサメだからいいのだ(時代的にね)と思っていたんだけどね・・・それにしても速水もこみちってあんなに演技が上手だったんだね~。

 東京タワーって泣けるんだね。

 ちょっと本・・・読んでみようかって思っている。何故って?次週は休みじゃないから、観ない可能性大だからね。





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at 23:59|PermalinkComments(0)「冬」編