2007年04月

2007年04月20日

焦り

 毎日が平凡な日々だけど、BLOGを書くのだけは継続してきている。

 今日一日、どんな変化があったのか・・・どんなアクシデントがあったのか・・・と振り返るが、本当に毎日そんなにすごいことが起きているわけではない。

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【木蓮の花?】

 そうなると、BLOGの内容は天気のことだったり、仕事ちょっとした趣味だったり、季節のことだったり、自分には直接関係のないニュースの話題だったり、そんなもんで終わることが多い。

 それでも何かを書こうっていう思いで、こうやってPCに向かう。 

 きっと一つのことだけ(テーマを決めてしまって)を書いていこうとしたら3日坊主だっただろう。

 ところで今、ちょっと焦っていることがある。

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【木蓮の花?】

 実は今日を含め、あと10回書くと900回連続カキコ達成になる。今まで100回単位で自分のことを褒めていこうと、記念編として自分の写真などをアップしたり、自分について書いたりしてきたのだが、もうネタが・・・なくなってきている。 

 ヤヴァイ

 何かいいテーマを探さなきゃ~。

 今日の写真は桜の季節に?僕の住んでいるマンションの横に花開いた木蓮。?青空に伸びる木蓮。

 である。ついつい桜の花に目が行ってしまうが、春に咲く花は桜だけではない




 
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at 21:29|PermalinkComments(0) 「生活」編 

2007年04月19日

パースの記憶(5-2)

 あぅ、今朝は本当に寒かった

 昨日から降り続いていた雨も、いつの間にか止んではいた(関東は雨との予報だった)が、強い北風に、
「これが本当に春なのか。」
と疑いたくなるような気温だった。

 しかも帰りは新宿駅で、
「ただいま、池袋駅でホームから人が落ちたために・・・。」
って~、また帰宅時間が遅くなるのかと身を縮める思いだったが、10分程度遅れての出発(ふぅ)。

 もう、毎日が泣きたい気持ちだよ(通勤で・・・ね)。


飛行機パースの記憶(5-2)飛行機


 しばらくプールで泳いだり日焼けをした後、部屋に戻ることにした。部屋の中は火照った身体にやさしい室温である。着替えをして、ベッドで横になっているウチにまた眠りの世界に・・・。

 気づいたらお昼を充分すぎていて、遠方に遊びに出かけるにはちょっと時間も過ぎていたので、散歩がてらパースの街をウロウロしてみようと出かけることにした。

 せっかくだから、買い物もすませてしまおうなどと思いながらね。

 コンドミニアムの前で停まるキャットバスに乗ってパース駅まで行ってみると、何となく電車に乗ってみたいという衝動にかられ、切符を購入した。

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【パース駅前】

 日本と違って、パースでは切符を購入した時間から2時間はその切符を使い放題である。もちろん行き先によって金額は違うが、その範囲内での利用が可能なわけだ。

 ということで遠方を避け、行き先はリーダーヴィル

 いや、本当はどこでもよかった。電車さえ走っているならフリーマントル線に乗ってコテスロ辺りにでも行きたかったのだけど、昨日はフリーマントル線が動いていなかったし・・・ね。

 リーダーヴィルのどこに行きたいとか、何をしたいとかそういうことはなかった。

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【リーダーヴィル駅のホームで】

 ただ日曜日だからそれほど多くの店がやっているわけではなく、歩いていくうちに住宅街へ。

 ひたすら歩いていくと教会のような建物が見え、そこまで行ってみようと更に歩く。あまりの暑さに目は自動販売機を探すのだが、日本のようにあちこちにあるわけがない。

 街の中だってほとんど見かけないのだから・・・。

 住宅街といっても隣の家とは一軒一軒離れていて、広い庭があり、ガーデニングがしっかりされている。

 人様の庭を覗くのは何となく気が引けるのだが、この国は違う。よほど塀にしがみついて覗かない限りは大きな問題はないとは思うのだが・・・。

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【住宅街ではあまりの暑さに・・・】

 また、オーストラリアは車道から7mは建造物を建ててはいけないというルールがある(と聞いたことがある)から歩道が広い分だけ道路が広く感じる。

 これは事故などが起きないため国が定めた規則だが、日本も見習いたいものの一つだよね。道路ぎりぎりまで塀があると交差点なんか本当に恐いもの。

 緩い坂道を登っていくと遠くから見えた教会のような建物にようやく到着したが、どうもここはカトリック系の学校なのか・・・ひっそりと静まりかえっていた。

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【こんな風景もよしっ!】

 リーダーヴィルには以前、ネットで知り合った日本人の友人が住んでいたことがあり、1~2度立ち寄ったことがあった。駅を挟んだ片方はレストランやカフェなどのショップも建っているが、反対側はほとんどが住宅街である。

 しばらく散策した後、再びパースに戻ることにした。

 帰りの電車に乗る頃に、そういえばこの町にブラックスワンが生息しているモンガー湖があったのに・・・また見逃してしまった・・・と、ふと脳裏をよぎったが時すでに遅し。

 9回もパースに来ているのに、まだ一度も寄ったことのない観光スポット(?)。頭のどこかではいつも‘行こう、行こう・・・’って思っているのに・・・。

 今回の旅行でもモンガー湖には寄らずに帰るのだろうか・・・。




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at 23:27|PermalinkComments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

2007年04月18日

パースの記憶(5-1)

 この寒さ、どうにかならないかなぁ。冬物もしまいかけていて、着るものがないど~

 今日は終日雨。そのおかげで(?)小田急線は遅れるし・・・おかげで帰宅時間が遅くなるんだよね~。一所懸命、電車の時間に合わせて職場を出るのに・・・。

 明日は関東以外晴れるんだって太陽

 ありえない・・・(ぼそっ)。

 さて、今日からパースの記憶も後半に差しかかる。一月に出かけた旅行をここまで伸ばす人もそう多くはないだろう。

 読んでくれる方は、珍しいヤツだと思ってお付き合い下さいませ。ほとんどの方がタグふれで通りすがりの方だとは思うのですけどね~。


飛行機パースの記憶(5-1)飛行機


 今日はこの旅行としては全くスケジュールを組んでいないので、朝からのんびりと過ごすことにした。

 早朝、一度起きたものの昨日の疲れもあり、もう一度ベッドに潜り込み再度眠りについた。

 今回の旅行ではかなりゆっくりとした朝を迎えることになる。

 2度寝って気持ちいいんだよね~。すっかり太陽も昇ってから・・・だが、シャワーを浴び、コンドミニアムのレストランで軽く朝食・・・。

 コンドミニアムで何度か朝食を取ってみたが、僕にとっては量が多すぎるので今朝はトースト1枚とコーヒー、それにシリアルで充分だということもわかった。

 トーストも日本のパンのように大きかったり分厚かったりしないので、僕はオーストラリアのパンが好きドキドキ小である。

 最近の日本の食パンって柔らかくてきめ細かいでしょ。オーストラリアの食パンの食感はカリカリというかパリパリというか・・・ね。

 極めが粗いっていうか・・・(笑)

 本当はショッピングセンターで購入してきて作りたいんだけどね、6枚入りとか8枚入りのようなのが売ってないし、バターなども購入したら高くついちゃうでしょ。

 結局はレストランで食べる方が安かったりするのだ。

 で、食パンは1枚で、あとはこれびっくり

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【フルーティなシリアル】

 あとね、ミルクの味も日本とは全然違うんだよね。

 多分、牛乳嫌いな人って、あの独特な臭みだと思うんだけど、オーストラリアの牛乳は日本のような臭みがないんだよね。

 日本の牛乳って2秒間の高温殺菌・・・だっけ?最近よく見かけるようになってきたが、どちらかといえば低温殺菌の味に似ている。

 実は特に牛乳嫌いではなかった僕だが、オーストラリアの牛乳を飲んで以来、どうしても日本の牛乳の臭いが鼻について飲めなくなってしまったのである。

 もちろん、低温殺菌の牛乳なら飲めるけどね。

 朝食を済ませ、そのまま外に出てみた。今日も昨日以上に暑く感じる。しかも空の青さ・・・。

 こりゃ、今日こそホテルのプールで泳がなきゃ・・・。

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【青よりも蒼い空】

 ということで部屋に戻り、水泳パンツに履き替え、タオルを持ってプールへ・・・。

 しかし、僕が目の前で見たプールはパンフレットで想像していたプールよりもはるかに小さく、壁を蹴ると反対側の壁にすぐに手がついてしまうものだった。

 25mはないにしてもせめて15mぐらいかと思っていたのだが、距離は10mぐらい、幅は2コース分だとしても5mぐらいだろうか。

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【コレでも水深1.2mぐらいあるのかな】

 まぁ、それでもプールサイドもあり、半日はここでのんびりできそうである。

 しばらく水遊びをしていたら(水遊び??)、何人かの人もプールにやってきた。

 その中に4~5歳の女の子とお父さんがいて、お父さんがプールサイドベッドにタオルを広げたりしているうちに、女の子は勝手にプールに入ってきたわけ。もちろん女の子の身長では立てないような深さのプールである。

 日本の子供たちはスイミングに通っていたりするから、水の恐さも知っているだろうし、泳げるか泳げないかの判断も心のどこかでするのだろう。しかし、異国の子供・・・。

 しばらく見ていたらプールの階段を下り、一番深いところに入ってしまったわけ。最初は泳げるのだろう・・・ぐらいに見ていたが、どうもそうではないようだ。

 思わず手を差し伸べたら必死で掴んでくる。

 僕に抱きついてきて(必死なわりには)愛嬌のある可愛い笑顔で、何かを話しているのだが、英語でもない言葉に僕の方がタジタジ

 事あるごとに、何度も深いところに入っては僕に助けを求める可愛い女の子だった(彼女の作戦だろうか・・・ぼそっ)。

 それにしても昨日より体感温度が高く感じる。湿度が少ないから日陰に行くとヒヤリとするが、太陽の当たっている場所はかなり高温である。

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【プールサイドから見上げるコンドミニアム】

 それがプールに入っていても感じるんだからすごいでしょ。プールサイドも裸足で歩くとアッチッチ炎と声を出したくなるほどだ。

 2時間ほどプールで日焼けしたり、泳いだりして部屋に戻ることにした。





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at 23:24|PermalinkComments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

2007年04月17日

チューリップとスパゲッティ

 これまた、タイトルはあまり気にしないで~。

 早い話、そんなに書く記事がなくて、チューリップの花と今日もスパゲッティの写真で済ませちゃおうというわけさ。

 朝から冷たい雨・・・また休日だというのに、この雨じゃ表に出る気にもならないよん。

 まぁ、いいでしょ(がははは)。

 というわけで今日もスパゲッティでもいかが・・・。

 大体僕という人間は一度気に入ると飽きるまでそれにのめり込むタイプでね。一度気になるとそればかりになってしまう。

 あるときはお茶漬けだったり、あるときは炒飯だったり・・・そ、そ、そういえば、この冬はだったなぁ。

 そして今はスパゲッティなのかも・・・しれないな。

 もちろん食べ物もそうだが、生活全般でそういうことが多く、趣味が多くなるのも困ったものだ。

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【ベーコンとアンチョビのペペロンチーノ】

 この間のアンチョビも残っていたので、今回はペペロンチーノにしてみた。最近はトマトソース系(何といってもコレが一番)に加えて、ペペロンチーノも好みになってきている。

 でも・・・、あんまりおいしそうに見えないのはご愛敬ってことで。

 まぁ、今日は天気があまり良くないんだけど、先日写したチューリップでも見て春を感じて~。

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【咲いたぁ、咲いたぁ】


 今はいろんな種類のチューリップがあるけれど、僕はシンプルなものが一番好きだね。特に開ききったものよりも、これから開こうとしている方がかわいいと思うんだけどね(笑)。

 もう一枚。

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【空を見上げて~チューリップ編】

 なかなかこんな角度から花を見ることってないよね。

 僕も空を意識するようになってからこういう角度で撮る写真が気に入っている。また、ウキウキするような春が戻ってきてくれないかなぁ。





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at 17:26|PermalinkComments(0) 「春」編 

2007年04月16日

パースの記憶(4-27)

 何という天気だろう。

 朝からあまりいい天気ではなかったが、結局帰りは雨。その上、かなり寒い。4月の天気ではないような気がするほどの寒い関東である。

 まだしばらくはこんな天気が続くのだろうか・・・。

 なかなかいい天気が続かない。関東の春ってこんな感じだったかなぁ。

 それもこれも地球温暖化に関係あるのだろうか(それにしては寒い)。

 職場のT君曰く、
「もう梅雨入りでしょうかね?」

 ぐへっ、そ、そ、そんなことないでしょショック


飛行機パースの記憶(4-27)飛行機


 フリーマントルの中心は駅前から直進して、しばらく歩くと左手にショッピングモールがあり、そこが最も賑わっている。

 目印はタウンホールかな。

 さらに直進したところにあるカプチーノ通りと呼ばれる場所は、多くのレストランやバーが建ち並び、そこも人々で溢れている。

 カプチーノ通りを更に進むと比較的古い建物が見えるのだが、そこがフリーマントルでも有名なマーケット

 以前はこのマーケットでミートパイやフルーツを買ったりして楽しんだこともある。

 そのマーケットを左に曲がり、数分で旧フリーマントル刑務所があるのだが、勿論今回の旅行でそれらに寄ることはなかった。

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【ラウンドハウスの見える通り】

 ショッピングモールを海に向かって歩いていくとラウンドハウスが突き当たりにある。

 この写真で見る方面は西であるが、ずいぶんと日が落ちてきているのがわかるよね。そして、この先はインド洋ってわけだ。

 ここからフリーマントル駅に向かって歩いていくと、通りにはほとんど人もいないし、オープンしている店もない。

 思わず僕好みの看板があり、カメラを向ける。

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【フリーマントルのカフェ】

 もちろんクローズされているようだったから寄ってはいないが(っていうか、さっき食べたばっかりだし)、ちょっと興味をそそる店だったので、次回は寄ってみようかなぁ。

 ところが・・・だ。

 フリーマントル駅に着いて、駅の入り口まで行くと・・・。

 駅が閉まっているし、もちろん電車も走っていない。

 これって前回の旅行と同じパターン

 去年の旅行ではフリーマントル線で事故が発生したみたいに聞き取ったのだが(英語力のなさに泣いた)、どうもそうではないらしい。

 どちらにしても工事か点検なのだろうが、毎年この時期になるとそうしているのか・・・、それは僕には全くわからない(知っている方は教えて~)。

 去年はフリーマントルからバスに乗り、途中駅(ショーグラウンド駅)で電車に乗ってパースまで帰ったのだが、面倒でタクシーに乗って帰ることにした。

 以前の僕だったらタクシー代がもったいないって思うんだろうけど、結局パース駅に着いたらそこからコンドミニアムまではタクシーに乗るんだろうし、そんなことならここから乗っちゃえって思ってね。

 フリーマントルからパースまで約A$30(約2700円)だと聞いていたから、思ったより安いと思わない?

 というわけで、僕の記憶もそろそろ曖昧になりつつあるパースの記憶だが、何とか4日目までを無事に過ごしてきたわけだ。

 シセレロの店ではビールを軽く飲んだだけなので、コンドミニアムに戻り、再度ビールとワインを口にする。

 もちろん僕が一番落ち着く場所はベランダである。いつも部屋にいるよりベランダにいる方が落ち着くんだけどね・・・(ペットかぁ)。

 日中の暑い風も夜になると過ごしやすいほどの爽やかな風

 ベランダの柵に肘をかけ、パースの夜景を眺めているこの時間がいつまでも進まなければいいのに、などと思うほど心地よいのである。

 ライトアップされているキングスパークのユーカリ並木。

 あの下で何人の人がパースの夜景を楽しんでいるのだろう。

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【虹色のキングスパーク】
 
 今日という日をいつまでも忘れないために写してみた写真だったが、ピントの合っていないところが、かなりしばっちらしい。

 今日も楽しい夢が見られますように~。





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at 23:59|PermalinkComments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

2007年04月15日

水仙とスパゲッティ

 タイトルはあんまり気にしないで!

 休日に家にいると、大体テレビを点けっぱなしにして、パソコンとにらめっこしている日が多い。

 まぁ、これを引きこもり状態というのだろうが、部屋に閉じこもっているだけでもない。

 洗濯もしなければいけないし、掃除料理もしなければいけないわけで、案外主夫は忙しいのだ。

 若い頃は休日ともなると部屋に閉じこもってなんかいられなかった。もうはじけるように遊びまくっていた。

 ある程度の年代になるとドライブに出かけたりパチンコ(よりもパチスロ)に時間を費やしていたこともある。

 自慢じゃないけど、かなり儲けていたと思うよ。

 なんだか今はね、そういう(パチンコとかね・・・)時間も楽しくないわけではないが、時間がもったいないんだよなぁ。

 その頃は平日でも時間にゆとりがあったから、持て余していたと思うんだけどね、今は平日(仕事をしている日ってことね)の時間にゆとりがないので、その分、休日でゆとり体力回復を補うわけだ。

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【水仙の花】

 職場の仲間に休日は何をしているんですかって聞かれ、家でゴロゴロしているうちに一日が終わるよっていうともったいないと言われるが、僕の活力源はゴロゴロしているところから始まるってワケよ。

 もちろん全てが全てではないけどね。

 テレビを点けっぱなしにしてはいるが、じっくり観ていることはほとんどない。

 う~ん、じっくり観てしまうのはやっぱり旅行番組だったりクイズ番組だったり・・・。それを掛け合わせている世界ふしぎ発見は長年の付き合いだが、最近はちょっと観ていないか。

 旅行好きの僕にとってはなかなか行けない場所(アフリカや中南米などは特に)だと、かなり気合いを入れて観ることもある。

 最近は土曜日のTV番組がなかなかおもしろいのだが、お笑い系のもしもツアーズなんかはお気に入りである。

 坂下千里子がツアーガイドでキャイ~ンの天野とウドちゃん、関根勤、三瓶ちゃんが主なレギュラー陣で週毎にゲストが1~2名。

 これは日本の街を探索していき、ご当地の名産などを口にできるのだが、ルーレットで食べられる人とそうでない人がいたりして、かなりゲーム性がある番組である。

 テーマのほとんどはに関してだが、温泉などがテーマの時はルーレットで温泉に入れる人と入れない人を決めたりするんだよね。 

 楽しい番組である。

 まぁ、(最近の)僕のようにめっきり出歩かなくなってしまった人にはこういう番組で奮い立たせてくれると、また行きたくなる病が起きてくるわけだ。

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【空を見上げて・・・水仙編】

 最近は休日になると単価的にも安く作れるスパゲッティを食べることが多い。もちろん外食でもスパゲッティだったりするが、最近は下手でも自分で作ることもある。

 まぁ、もともとイタリアン好きな僕だからスパゲッティが食べられるだけで結構イタリアン気分に浸り、満足できるんだけどね。

 で、あんまりおいしそうに見えないかもしれないが・・・。

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【アンチョビと黒オリーブのトマトソース】

 っていうか、トマトソースアンチョビを入れてみたけれど、アンチョビの負け~(トマトソースの味が強いからアンチョビの存在感がなくなってしまった)。

 で、ちょっと最近のアイディアなんだけどね、口に入れる前ってスパゲッティが揺れてよくシャツにソースが飛んだりした経験がない?

 僕は昔ね、イカスミのスパゲッティを食べたときにすっごいお気に入りの白いシャツの襟にイカスミが跳ねて、洗濯しても染み抜きをしても取れなくて捨ててしまったことがあるんだけど・・・。

 それ以来、白いシャツを着ているときにはスパゲッティを食べないようにしているわけ。

 最近、自分で作るスパゲッティは茹でる前に半分に折って、短くしてしまうことで、食べやすくしてる。こうするとソースやスープが跳ねなくなるよ。

 ちなみにフォークを回して、スパゲッティを巻いて食べるのって日本人だけなんだよね。





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at 20:15|PermalinkComments(0) 「食物」編 

2007年04月14日

パースの記憶(4-26)

 どうも、最近イライラ怒る怒モード・・・。

 できるだけ意識的にそうしないようにしているつもりだが、態度に出ることもあり、あ~汗どこかで自己嫌悪

 ストレスが溜まっているのは自分でもよくわかっている。

 それを上手に発散できないでいるのも充分納得の上・・・。このままいったらくだらないことで爆発しそうな気がしてならない

 とまぁ、ちょっと抽象過ぎる文章しか書けないのだが、もっと落ち着いて、じっくり周りを見ていかなきゃ・・・ね。

 うん、反省・・・反省・・・。


飛行機パースの記憶(4-26)飛行機


 フィッシャーマンズボートハーバーからフリーマントルの駅に向かおうとその場を離れたが、やはり一つ一つが僕にとっては想い出の場所

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【コレ・・・ワカリマセン】

 ついついその想い出を巡りたくて、歩く道も以前と同じようなルートになってしまう。

 これじゃ、ダメなんだよなぁってわかっているんだけどね。

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【歩道にはイカリのオブジェ】

 大体ね~、フリーマントルのこの辺りは歩道にもチョコチョコッとこういうものを置いたりね、邪魔なんだよね~・・・ってことはない。

 フリーマントルの人々にとってもフィッシャーマンは誇りなんだよね、きっと。

 それにしてもこのイカリ、デカイね~。

 あ、遠くにマクドナルドが見える???

 この辺りは、このマクドナルドのロゴが結構目立つので、ボートハーバーに行きたいと思う人はマクドナルドを目指して行くといいね。

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【ミュージアム】

 あと、この近辺には博物館美術館(個人のものかなぁ?)などもあるので一度は覗いてみたいものだ。

 今回はメモリースティックの残量が足りなくなり、写してはいないのだが、広い公園(エスプラネード)もあり、ここでは家族連れや若者たちが芝生に座って時間を楽しんでいる。

 そこにいるだけでも、時間を満喫できるんだけどね。

 ここの公園もそうだが、オーストラリアって芝生が多いんだよね。日本の公園って地面が土の所が多くて、端に申し訳ない程度の芝生があるくらいでね。

 というわけで・・・。

 いよいよフリーマントルも次回のブログで終了ということになるのだが、それにしてもパースの記憶(旅行記)長すぎるね~。

 普通なら2~3回で終わったりするんだろうけどね。

 いい加減にしろって言われちゃいそうだ。がははははにっこり
 



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at 23:59|PermalinkComments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

2007年04月13日

パースの記憶(4-25)

すっごい風の関東。

 世の中のありとあらゆるものが吹っ飛んでもおかしくないと思うような突風だったりしている。

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【桜の季節も終わり】

 ただ北風ではないから、電車の中で汗をぬぐい取っている人もいるほど生暖かい風なんだろう。

 僕も汗ばんで来てはいたが、まぁ、ひどくはなかったのでよかったぁ。明日一日通しで仕事をすれば、日曜日は休日だ。

 もう一踏ん張り、頑張るとするか。


飛行機パースの記憶(4-25)飛行機


 食事も終わり、ちょっとフィッシングボートハーバーをうろうろ。

 といっても広いわけではない。それでも多くの人々がここに足を運び、レストランできれいな海を眺めながら食事をしたり、海風に当たりながら楽しい時間を過ごす。

 僕のようにカメラ片手にウロウロしている人もいるし、恋人とデート中だったり、家族連れだったり・・・。

 やはり海の幸が豊富なのだろう。

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【フィッシャーマンのオブジェ】

 きっと多くの恵みを漁師の人たちから与えられた街なんだと思う。この一角にはこうやってフィッシャーマンのオブジェが立っている。

 さてさて、大好きなシセレロの店の隣には、これまた僕好みの店JOE’Sがある。

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【JOE’S】

 以前HPでも書いたのだが、ここの店は“JOE’S”という名前だから、多分オーナーがJOEという人だと思うんだけど・・・。

 店内に飾ってあるものは鮫のオブジェなんだよね。

 鮫ってシャークだけど、映画なんかではJAWS(直訳すればアゴだね)っていうでしょ。きっと、これは洒落なんだろうと思う。興味のある方はをクリックしてみてね。

 ちょっとだけど、JOE’Sの店内も見ることができるよ。



 もう一枚・・・。

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【快適空間】

 この辺り一帯には数件のレストランがあるが、どのレストランでもほとんど広いテラスが設置されている。

 夜や寒い日は店内での食事なのだろうが、青空が広がっているうちはテラスで食事をするのが当たり前の国。

 パラソルもでかいよね。 

 しかも建物が木造だったりして、ちょっと気持ちが落ち着く。

 残念ながら短い時間ではレストランのハシゴはできないために、JOE’Sには入れなかったが、次回はチャレンジしてみようと思い、この場を去ることにした。





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2007年04月12日

パースの記憶(4-24)

 うぅ(涙)。

 結構一生懸命書き上げたパースの記憶が全て(本日分)消え去ってしまい、気を取り直して2度目のチャレンジ

 それにしても今日も通しで仕事をしてきて・・・この有様。涙の出る思いである。

 ドリコムのブログを使い始めた頃はあまりの重さに苛立った時期もあったのだが、最近は何とか順調に来ていた。

 まぁ、その後、僕のPCの調子が悪くてセーフモードで書き上げていたのだが、数ヶ月前から何が原因かわからないが突然快適な状態になってきたのに・・・。

 まさか、こんなところで・・・。

 何とか書き上げなければ・・・ね。


飛行機パースの記憶(4-24)飛行機


 シセレロの店で食べたフィッシュ&チップスチリマッスルも僕にとっては大満足ではあるが、やはりフリーマントルにいる時間が短すぎる。

 2002年の旅行のときにフリーマントルを最終日にしたばかりに時間に追われて走り廻ったことがあり、そのときに次の旅行では必ず1泊以上フリーマントルで過ごそうと決めていた。

 計画通り2004年では2泊して、いつも廻れなかった場所もこの2泊でかなり満足度が高かった。

 もちろんお勧めのシセレロの店ジョーの店ベラローマも・・・う~ん、それから他にも(あぅ、名前をど忘れしてる)廻っているのだが、きっと行っていない店でもおいしい所は数多くありそうだなぁ。

 今回はシセレロの店一軒しか行くことができないが、フリーマントル中心で旅行するのもいいかもしれないな。

 などとその時に感じていたかどうかは別として、シセレロの店を中心としたボートハーバー・・・。

 夏の風が通りすぎる。

 なんて気取ってみたところで、皆さんには体感できないのが残念。せめて、この写真で風を感じてくれたらいいなぁ。

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【シセレロの旗がなびく】

 この旗は店の上に立っているのだが・・・次の写真の左上を見ていただければよくわかるよね。

 一見、日本のペンションやギフトショップなんかでもこういう建物を見ることができるが、こんな屋根でも中はひとつの広い空間になっているわけだ。

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【シセレロの店】

 で、下の写真の右側がシセレロの店

 その前はすべてシセレロのテラスである。このテラスの一段高いところでボートハーバーを眺めながらの食事だったんだけど、さすが・・・!

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【このテラスで食事】

 フィッシュ&チップスを買いに来るまで来るだけではなく、クルーザーで来る人も多いのだ。

 奥に見える建物は数店舗のフードショップになっていて、そこにもフィッシュ&チップスやハンバーガーなども売っている。

 ちょっとボートハーバーを見渡してみることにしよう。

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【買い物はリッチにクルーザーで】

 左を向けば目の前は海・・・。ちょうどクルーザーが入港してきたのが見えるでしょ。

 その左にある桟橋のようなところに・・・見えるかなぁ~オブジェ。同じ写真を拡大してみることにしよう。

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【上の写真を拡大してみると】

 どうも漁師が網でも引いているようなオブジェである。

 ちょっとそばまで行ってみることにしよう。

 

 

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2007年04月11日

パースの記憶(4-23)

 うひゃ、結局雨は夕方から降り、傘は差さずにすんだが、冷たい雨で・・・。

 今年初のジャケットでの出勤・・・やっぱり朝夕は寒いね。

 最近の僕ときたら早番とか遅番がなく、ほとんどが朝から晩までなのでまだ春の装いは必要ないかもしれないな。

 というわけで、明日も朝が早いのでささっとカキコしてしまおう。


飛行機パースの記憶(4-23)飛行機


 フリーマントルはそれほど大きな街ではないから観光するには1日でも充分だとは思うが、知れば知るほど何故か深く知りたくなる街でもある。

 最も有名なのはマーケット(お土産でも果物でもとにかく安い)だが、植民地時代の刑務所跡のラウンドハウス旧フリーマントル刑務所も観光としては有名である。

 博物館としてはボート博物館(ボートやヨットなど展示している)やフリーマントルの歴史がわかるフリーマントル歴史博物館、1600年代に難破したオランダ船を復元した難破船展示館、比較的最近できた海洋博物館(どこかシドニーのオペラハウスに似ていると思ったのは僕だけかな)などなど・・・かなり楽しめる場所でもある。

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【オブジェに感動~2007~?】

 ワラビー(もしかしたらクォッカ)がグリーンでパターを持っているのだが、オーストラリアならではのオブジェだよね。

 日本じゃ想像もつかない(日本じゃきっとタヌキかキツネがモデルかな)。

 さ~て、シセレロの店でオーダーしたのはやっぱり西オーストラリアで一番おいしいと宣伝しているフィッシュ&チップス

 日本のようにあまり小魚を食べないオージーの人たちではあるが、淡泊な白身魚のフライとフライドポテト。

 しかもお皿に載ってくるのではなく、こうやって紙にくるんでいるわけで、もし余ってしまっても包んで持って帰れるようになっているわけ。

 日本でもコロッケとか・・・ね、昔はそうだったと思うんだけど、ね。

 多分、こうやって紙に包むと油なんかも取れて一石二鳥なのかな。

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【フィッシュ&チップスと・・・】

 で、ここでも何度か口にしているチリマッスル。これで3日連続チリマッスルを食べたことになる。

 今回はちょっと小ぶりな感じだが、それでもやっぱり大好物だからビールのおつまみにして食べるには最高の一品である。

 日中に比べるとずいぶん日射しも弱まってきてはいるが、それでもまだまだ日当たりのいいところは暑く感じる。

 もしかしたら日焼け跡がヒリヒリしているのかもしれない。

 のんびりとフィッシングボートハーバーを眺めながら食べるフィッシュ&チップス・・・。

 たまらないね。

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【家族連れでいかが?】

 さすが土曜だけあって大勢の人々があふれかえっている。白いパラソルの下で口にしているのはほとんどがフィッシュ&チップス。

 海を眺めているとクルーザーが一隻、また一隻と入港してくる。

 実はこれらのクルーザーの目的はフィッシュ&チップスなどを買いに来るために来るのだ。

 すごいね~。リッチだね~。

 買い物が終わるとまたクルーザーに乗り込み陸を離れる。

 きっと海上で包みを広げ、潮風に当たりながら口にするんだろうなぁ。

 羨ましい。

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【漁船かな】
 
 そういえばオージーはフライドポテトが大好きなようで、レストランで何かを頼んでも皿の上の半分以上はフライドポテトだったりする。

 主食なのかな?

 僕はどちらかというと苦手なんだ・・・フライドポテト。

 10本も(一度に・・・じゃないよ)口にすると息詰まってくるんだよね~(がははは)。

 とまぁ、フィッシュ&チップスと大好物のチリマッスルで胃袋も110%(って、出てくるではないかぁ)になり、席を立つことにした。







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at 23:45|PermalinkComments(2) 「旅行(パース2007年)」編