2007年06月

2007年06月30日

パースの記憶(7-6)

 今日はのんびりとした休日を過ごした。

 まぁ、今日は・・・というよりも今日も・・・だな。

 午前中は窓を開けっ放しにして生活をしていたが、昼過ぎには汗がまとわりつくので窓を閉め、エアコンを点けた生活になってしまった。

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【藤棚~その1(足利フラワーパークにて)】

 そして、とうとう今日で6月も終わり

 ということは2007年上半期が終了ってことだよね。

 ついこの間まで寒かったのに・・・。

 ついこの間まで桜が咲いていたのに・・・。

 あっという間に一日が過ぎていくわけだね。これじゃぁ歳を取るのもわかる気がするよ。

 ところで年始に思い描いていた目標は達成できたかな?

 これから更に暑い夏が来て、物悲しい秋が来て、また寒い冬になるのかと思うと気が滅入る(って、話が先に進みすぎではないかい?)。

 いやいや、毎年そう思ってしまうんだわぁ~。

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【藤棚~その2(足利フラワーパークにて)】

 (この藤棚は5月に行くと藤の花ですごいらしい。今回はちょっと季節的にずれてしまったが見る価値大だなぁ。)


飛行機パースの記憶(7-6)飛行機


 キングスパークも奥に行くと別の顔が見える。

 幾つかの人工池があり、それは芝生の中にあるものもあれば、ブッシュの生い茂ったところにあるものもある。

 そして、公園内には意味のわからないようなオブジェもあり、それがあらゆる所に点在している。

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【オブジェが池の中にも】

 パースの街の中にも多くのオブジェがある。それはビルの横だったり、歩道の真ん中だったり・・・オブジェ大好きな人は是非キョロキョロしながら歩いてみることを勧める。

 で、トボトボと人工池の周りを歩いているうちに何故かまたスワン川の見える丘の上に・・・。この建物はスワン川から見てもきれいな建物だが、こうやって上から見下ろすのもまたいい。

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【スワン川の見えるポイント】

 ほとんど人がいないので、芝の上に寝そべって寝てしまいたい衝動に駆られるほどの空間である。

 毎日こんなところで生活している人々が羨ましいね。

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【青空と緑の木々があれば大満足だね】

 そういえば、DNAタワーはまだなのだろうか。

 結構歩いているんだけどね。
 




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2007年06月29日

パースの記憶(7-5)

 夕方から降った雨・・・これがまた中途半端っていうか。

 高温だった日中・・・まだまだアスファルトは暑くなっていたわけで、そこに中途半端な雨・・・おかげで、その後はムワァ~ンとした熱気が肌にまとわりつき、5~6分も外にいたら汗がジワァ~だもんなぁ。

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【ポピーの咲く道~その1(足利フラワーパークにて)】

 で、マンションのドアを開けて、目が点

 部屋に電気が点いている~。

 ど、ど、どろぼ~

 ではなさそうだ(笑)。

 どうも誰かが入ったわけではなさそうだ。

 朝、出勤するときにリビングルームの電気を点けっぱなしにしたようなのだ(アチャァ~)。

 多分・・・今までそんなことをしたことはなく、ましてや今朝だって焦って家を出たわけではない。

 うひゃ~、こんなバカなこと・・・もう二度としません

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【ポピーの咲く道~その2(足利フラワーパークにて)】

 あ~、それでも電気で良かった~。

 これがガスだったり、を掛けていなかったりしなかっただけよかったと思わなきゃ・・・ね。


飛行機パースの記憶(7-5)飛行機


 キングスパークにはビクトリア女王を始め、数人の偉大な人物の銅像が建っている。

 ひとつひとつその銅像を紹介するほど、僕はパースの歴史には詳しくはないが、それぞれに大きな意味があることぐらいはわかる。

 まさか・・・一般市民が銅像にはなっていないだろうからね。

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【銅像と青空】

 これはロードフォレスト卿の銅像でパース出身の初の大統領なのか、西オーストラリア州首相なのか・・・う~ん、わかりませんな。

 それにしても青空がとにかく似合う景色なのだ。

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【芝生の景色が涼しげ】

 さらに奥に進むと人工池のある広い芝生に辿り着く。

 平日ということもあり、人々は少ないが、休日だからといって特別に多いわけではないのがオーストラリア・・・かな。

 でもこの芝、かなりの斜面のある場所なんだよ。

 しかもゴミはもちろん、落ち葉がほとんど落ちていない。これはね、やはり定期的に清掃車が入っているからなのだが、この広大な敷地、何日がかりで掃除するんだろうね(こんなことばかり考えてしまうわけだ)。

 ちょっと人工池のそばまで降りてみることにした。

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【鳥たちにとっても憩いの場】

 まるでゴルフ場だね。

 この人工池の噴水も規則的に水が噴き出し、ちょっと涼しい気持ちにさせられる。同じ暑さでもアスファルトの上と芝生の上では全然感覚が違う。

 僕はこの人工池の周りをゆっくり一周回ってから、大きな木の下のベンチで休憩をした。

 目にやさしい緑の多いキングスパークに乾杯乾杯・・・だね。





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2007年06月28日

パースの記憶(7-4)

 暑い汗暑い汗

 梅雨独特の湿気の多さ・・・だけど、今日も日中は晴れ渡り、真夏日。夕方ぐらいから霞みがかっているような空気でね。

 これからはこういう日が続くんだろうな(覚悟は決めているが)。

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【薔薇の花~その9(足利フラワーパークにて)】

 今、僕は仕事の三分の一を水泳の個人指導を中心にしている。相手は小学校低学年よりも下のかわいい子供たちである。

 が、中には頑固な子もいる。

 顔を水につけようとしない。壁から手が離せない。水中歩行を一人ではやらない。待って~、待って~の連発で、待ってあげるのだが、結局はプールサイドに上がってしまう。

 だけどね~、水嫌いの子の方が結構後になってから大物になるんだよね~。

 僕の経験上ね。

 さ~て、お母さんが諦めるか、子供が諦めるか・・・。

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【薔薇の花???その10(足利フラワーパークにて)】

 だけどね、僕の手にかかったら諦めるのを忘れちゃうんだよね~。とっておきの楽しみがいっぱい待っているからね(がははは)。

 この個人指導、7月中旬まで続くのだぁ(はっきし言って、こっちがダウンするかも・・・)。


飛行機パースの記憶(7-4)飛行機


 キングスパークも範囲を広げていくうちに同じような看板を目にするようになる。

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【看板の一つ】

 それぞれの看板には、例えばキングスパークの動植物だったり、風景の見方だったり、アクティビティだったりして読むと結構楽しい・・・が、やっぱり英語は疲れるよ(本音)。

 そして広大な公園だから、これがなきゃ迷子になっちゃうね。

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【青空に道標】

 で、漠然と散歩をしていた僕も・・・あっ!

 そういえば、DNAタワーって見たことがないなぁと思い立ち、そこまで散歩をすることにした。

 いやいや、パンフレットや雑誌ではみたことがあるんだけどね、直に見たことがないし・・・ここから4~500mぐらいだし・・・。

 と思いながら、DNAタワーに向かって進む。

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【まぶしい青空】

 とにかく広すぎるんだよ、キングスパークって。 







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2007年06月27日

パースの記憶(7-3)

 汗が滲むほど暑いわけではないが、やはり湿度の高い日々

 それにしても雨が降らない。

 節水・・・という意味では僕の家は本当に節水の模範的な家かもしれない。

 って、結構使ってるか・・・。それでも気持ちの中には節水~って思っているんだけどなぁ。

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【薔薇の花~その9(足利フラワーパークにて)】

 仕事から帰ってきて、いつもならフジテレビを点けっぱなしにしているところだが、今日はテレビ東京のいい旅夢気分SP

 SPってついつい見たくなるけれど、それが旅行番組だったりすると釘付けだよ。いいね~、米沢・・・。

 うひゃぁ~米沢牛のにぎり・・・米沢牛の冷しゃぶ・・・米沢牛サーロインステーキ・・・たまらないね~

 食べたい~、行きたいぃぃぃ~、米沢(きっと食い気の旅になるんだろうなぁ)。

 いいね~、奥入瀬・・・。

 僕がもう一度行ってみたい場所の№1の場所だな。とにかく緑がすごい。阿修羅の流れの景色、思い出すなぁ。

 蒸し蒸しする夜に爽やかな景色を見ながらのんびりしている僕だが、案外それだけでも満足気味なんだから、それでいいのかもね。

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【薔薇の花~その10(足利フラワーパークにて)】

 まぁ、パースの記憶にでもいきまっかぁ。


飛行機パースの記憶(7-3)飛行機


 キングスパークに来るとシティの高層ビルやスワン川が一望できる場所は毎回足を運んでいるが、なかなか奥には行くことがない。

 多分僕の記憶ではキングスパークの奥に行ったことがあるのは、初めてパースに来たときの1回だけ。

 そこで今回はちょっと奥にも足を踏み入れてみることに(といってもほんの一部だろうが)した。

 ちょうど、キングスパークの中に入ろうとしたらツアーバス(はとバスみたいなもの)がやってきた。

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【ゆったりとツアーバスもいいんじゃない?】

 後方にはシティの高層ビルが美しくそびえ立つ。

 まだ一度も乗ったことのないツアーバス。僕も観光客なんだから、こういうのに乗ってみるのもいいかも~なんて思ったりして・・・ね。

 日本ではなかなか見ることのできない植物も多くあり、目を楽しませてくれるが、この公園には多くの野鳥も住んでいる。

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【そばまで行ってもすぐには逃げない】

 毎日、美しい景色を見ながら飛び回る野鳥が羨ましくもあり・・・。

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【まぶしい青空】

 炎天下の下をちょっと歩くだけで、額に汗が滲むほどだから、今日はいつものパースよりは湿度が高いかもしれない。

 できるだけ日陰を探して歩くのだが(決して紫外線対策をしているわけではない)背の高い木が多いわけではないから、けっこう大変である。





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2007年06月26日

パースの記憶(7-2)

 あんまり雨は降らないけれど、梅雨らしいといえば梅雨らしい・・・かな。

 たしかに曇ってはいるんだけど。

 霧雨って言われればそれまでなんだけど・・・ね。

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【薔薇の花~その7(足利フラワーパークにて)】

 それにしてもJRさんよ!

 最近、信号機トラブルが多すぎないっすかぁ。

 今朝も信号機故障で、いつもならギュウギュウ詰めではないのだが、腕が動かせない状態にまでなってしまい、かなり苦しい思いをしたよ。

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【薔薇の花~その8(足利フラワーパークにて)】

 その上、出勤時間8時ジャストだなんて、僕の人生にはそういうギリギリっていう言葉はなかったんだけど(マジ?)~。

 信号機トラブル梅雨って関係ないと思うんだけどね~。


飛行機パースの記憶(7-2)飛行機


 今回の旅行で宿泊しているコンドミニアムはキングスパークの丘の下にあるマウンツベイビレッジの一角にあるマウンツベイウォータースという。

 パース駅から歩くにはちょっと距離があるが、コンドミニアムの前には無料循環バス(キャットバス)も停まるので、それほど不便さは感じない。

 コンドミニアムを出て少し歩くとキングスパークに行ける階段があるのだが、この階段が思いの外、急なのがやっかいである。

 しかもこの階段では多くの人々が何故か上り下りをしていて、それはあくまでもエクササイズのため・・・。特にこの階段でしなくてもいいのでは、と思うのだが、下るときに見える景色がきれいで選ばれているのかもしれない。

 キングスパークまで急な階段を一気に登る。

 すると今まで気づかなかったセミの鳴き声がすぐそばで聞こえる。

「あ、パースは夏だもんなぁ。」

と分かり切っていることなのだけど、思わず夏を感じ、急に額から汗がにじみ出てきた。あまりにもセミの鳴き声が近いので見つかるかどうか探してみるのだが、なかなか見つけられないでいた。

 実際にはセミは木にいるものだと思っていたのだが・・・。

 いたいた、こんなところに・・・。

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【これでもセミです】

 芝生の中にいたのだ。

 しかも・・・このセミ・・・。

 ちっちゃい。

 比べるものがないから本当の大きさがわかりづらいが、あえて例えるなら・・・ハエを一回り大きくしたぐらいの大きさである(体長1.5cmぐらいかな)。

 こんなちっちゃいセミって日本にいないんじゃないかなぁ。大きな大陸にも小さな生き物がいるってことだね(しみじみ)。

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【最終日も青空~♪】

 空を見上げるとが本当に美しい。

 この青空とも今日でお別れである。またしばらくお目にかかれないと思うとついつい上を向いて歩いてしまう。

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【キングスパークのブラックボーイ】

 このブラックボーイの木・・・真っ黒に焼けこげている。確かにオーストラリアでは自然の山火事でこのように焼けただれてしまうものも多いが・・・ここはキングスパークの中。

 え?キングスパークも火事になったりするの?







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2007年06月25日

パースの記憶(7-1)

 まったり休日だったが、夕方ちょっと友人Yと会う。

 ついでにちょっと雑貨雑誌を買いに出かけたりして2時間ほどで別れるのだが・・・。今日はもうそれで十分楽しめた。

 というか、相変わらず眠い日々を送っているから、ど~も本調子ではない。その上、昨日の夜から咳き込んでいて(風邪の症状ではないと思っている)息苦しいときもある。

 よく梅雨時になるとこういった症状と腰痛を引き起こすのが僕の体質のようだ。眠気は睡眠で補えるだろうが、咳き込んだり腰痛は梅雨が終わらなければ治らないかも・・・ね。

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【薔薇の花~その4(足利フラワーパークにて)】

 那須高原トリックアートの旅も一段落したところで、パース旅行が中途半端になっている。

 ある人が、

「わずか1週間足らずの旅行だというのに、BLOGで半年以上楽しんでいるんだから高い旅行ではないですね~。」

って言われ、そう言われればボクの旅行はそれ以上の日にちを費やした想い出があり、多くの宝物を掘り出し、手に取り、またその場所に戻して、いつの日かそれを開ける日が来るまでの楽しみも残して来ているわけだ。

 それは今までも、そしてこれからもそうやって旅をすると思う。

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【薔薇の花~その5(足利フラワーパークにて)】

 1月に行ったオーストラリア旅行の日記も何とか6日目まで終了し、7日目(最終日)だけを残すだけになっていながら、おざなりになってしまっている。

 中途半端にはしたくないという思いもありながら、ずっと気にしてはいたのだが・・・。

 とりあえず、那須高原トリックアートの旅も一段落したので、再開していこうと思う(興味のない方でも写真ぐらいは眺めてやってくだされ)。


飛行機パースの記憶(7-1)飛行機


 いよいよ僕のパース旅行も今日が最後となる。

 朝、起きてからシャワーを浴び、チェックアウトの準備だけをする。

 といっても、通常のチェックアウトの時間は10時ではあるが、夕方6時にしてもらっていたのでそれほど慌てる必要はないのだが・・・。

 昨日のピナクルスツアーの途中で友人Sと少しだけ話ができ、その際、今日のランチは一緒に食べようということになっていた。

 そこで午前中は散歩と称して(笑)キングスパークへ再び足を運ぶことにした。しかし、今回の旅行ではすでに一度足を運んでいるキングスパークだが・・・。

 本当はせっかく夏のパースに来ているので最終日も海にでも行けたら・・・とも考えていたのだが、フリーマントル線も何らかの事情で電車は止まっているし、何と言っても友人Sの昼食の誘いもあったので、遠方には移動できないという理由もあった。

 いつも広大なキングスパークもほんの表面しか見ていないわけで、せっかくの時間があるのだから、ちょっと奥まで足を運んでみようという気になったわけである。

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【ホテル内のレストラン】

 そして、まずは遅い朝に軽く朝食を・・・。

 毎回オーストラリアに行く度にレストランの一食の量が多すぎるのは解っていながら、ついつい大きなプレートを頼んでみたくなるのだが、一週間も生活をしていると分量も自分に合ってくる。

 今回のパース旅行での最後の朝。

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【のんびりとした朝】

 僕が口にしたのはトースト2枚とコーヒー、そしてヨーグルトである(こんなもんで十分なのだ)。

 外に出てみると今日も青空。しかも暑い。





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2007年06月24日

トリックアートの旅の終わり

 今日はよく頑張ったど~

 今日一日分の体力は全て仕事に費やし(現場張り詰め状態だったからな)、身も心もボロボロ状態

 ほとんど座らずに13時間勤務ってわけよ。

 それでも多少の雨も手伝ってくれて何とかやり遂げたけど、これが快晴だったりしたらと思うとゾッとする。

 ふぅ~ダッシュ


 今日で那須高原トリックアートの旅も最終回(ってずいぶん伸ばしてきたね~)である。

 とりっくあーとぴあでの体験は、僕を錯覚に陥れる。

 それは帰りの車の中でも、途中で立ち寄ったお饅頭のみそきんでも、レストランイタリア小僧でも、道の駅でも・・・とにかく何でもかんでもトリックアートのように見えてくるのだ。

 ちょっと立体感のあるものを見るだけで、ありゃりゃ・・・これもトリックアートかいはてなみたいな気持ちになるわけだ。

 そんな心地よい(かどうか)錯覚に陥って最後の休憩は、佐野SA・・・。

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【夕焼け空の覗く佐野SA】

 とりっくあーとは那須高原だけではなく、日光などにもあるのでまた遊びに行ってみたいものである。

 チーズガーデンで購入した物品は・・・これ!

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【トマトソースやらチーズやら・・・】

 で、前々から妙に気になっていたのが・・・これ!佐野SAにて購入したんだけどね。

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【温泉パン】

 温泉饅頭は定番だけどこういうのもおもしろいかなぁって思ってね。今回は普通のものと抹茶あずき味を買ったけど、これ以外にも幾つか別の味があるようだ。

 というわけで、那須高原トリックアートの旅は今日にてお開きとなる。

 また機会があったら行ってみたい場所の一つだ。





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2007年06月23日

やっぱりチーズガーデン

 ん~、何て言うか・・・。

 やっぱり今年は梅雨がないのかもしれない

 今朝は清々しい空気で、日中はかなり暑く・・・その上、真っ青な空。高原の真夏って感じだよ。

 やばい、やばい。

 こうなるとあとは水不足だけが心配。

 そんな関東である。

 高原といえば・・・那須高原

 前回(去年の秋)、かなりハマったお土産といったら・・・。

 やっぱり高原のイメージとしては牛乳などの乳製品だったり、温泉のイメージとしては温泉饅頭だったりする。

 旅行雑誌るるぶなんかではパンなどにも力を入れているようだが・・・。

 僕が一番気に入っているのは、やっぱりここかなぁ。

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【チーズガーデン】

 平日だというのに多くの観光客が立ち寄る有名スポットの一つになっている。

 特にチーズケーキは濃厚でおいしいのだ。

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【ちょっと中に入ってみよう】

 ここの那須御用邸チーズケーキを手に並ぶわ、並ぶわ。 

 とりあえず店内をゆっくりと廻ってみることにした。

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【よだれ~】

 チーズ好きな僕にはこういったところは目の毒である。

 店内のほとんどはチーズコーナーであるが、奥にはワインコーナーもある。やっぱりイタリアンなイメージが僕の心を躍らせてしまうわけだ。

 こんな大きなチーズをむさぼってみたいなぁ(きっとチーズ臭くなりそうだが・・・苦笑)。

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【ガラス越しには・・・】

 この店で一番人気の御用邸チーズケーキを作っているところに出くわしたので、ちょっと写真を一枚撮ってみた。

 ふむふむ・・・ああやって作るのか~。

 やっぱり試食もしなきゃね~(むふふふ)。

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【これもおいしい】

 無造作に置かれているプロセスチーズ

 勿論これも買わねば・・・。

 あ、僕が一番好きなチーズはパルメザンチーズなんだけど、パルメザンといえばスパゲッティやグラタンの上に降りかけるチーズ。

 だけど、粉チーズではなく薄くスライスしてそのまま食べるか、フランスパンなどに乗せて食べるのがおいしい。

 結構高いんだよね~、あれ。

 幾つかの品物を手にして、チーズガーデンを出る。

 この旅行も僕にとってはかなりポイントの高いものとなったな。

 

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2007年06月22日

友愛の森(№2)

 ようやく雨の降った関東

 量的に恵みの雨・・・とまではいかないまでも、とりあえず雨の日として今日一日が終わった。

 今朝、出勤するときにも電車が遅れていたのだが(踏切故障)、その後更に架線切れで停電したために運行ストップ状態になったらしく、その影響で夜になっても電車は終始遅れ気味。

 僕の通勤・帰宅時間には大きな影響はなかったからいいものの、遅番だったらOUTだったな。

 さて、今日も那須高原友愛の森(道の駅)の続き~。


 友愛の森の奥に大きな建物があり、そこは民芸館となっているようなので近づいて見ることにした。

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【民芸館】

 民芸館は奥にあるもののかなりの存在感がある。

 始めはこの建物の中で民芸品などを展示しているのかと思ったのだが・・・。

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【民芸館の横にあった石像】

 こういう発想がすごいよね。

 芸術家というのは一般人と発想が違うんだろうな・・・トリックアートを見てもそうだし、彫刻家も画家も発想が普通ではないから凄いところに着眼点を持っているんだと思う。

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【民芸館の側面の窓は・・・】

 この民芸館の窓遊び心が伺える。

 窓が矢印になっているなんて、正面から見たら見逃してしまうものの一つだ。

 ところで中に入ってみたら、多くのお土産が並んでいたのだが、そのほとんどが懐かしい玩具だったり、その地方の彫り物だったり・・・陶器など民芸品がずらっと並んでいた。

 奥には石でできた彫刻などもあり、その奥のガラス戸の奥では・・・。

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【見えないところで】

 おじいちゃんがコツコツと作品を作っているのが見えた。この場所から好き好んで覗いている人なんかいないのだけど、僕はこういうところに感動しちゃうタイプなんだよね。

 しばらく一人でこのガラス戸から見ていた。

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【作品か?】

 無造作に置かれた作品であるが、やはりこういうものは庭に置くのかな。部屋に置くにはちょっとヘビーな気もするが・・・。

 特に何かを購入したわけではないが、日本全国道の駅に立ち寄ってみるのもおもしろいかもしれないな。




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2007年06月21日

友愛の森(№1)

 ふぅ~、今日もかなり暑かったね(関東は)。

 結局、雨も降りそうで降らなくて、むしろ日中はどんどん天気も良くなって青空に夏の太陽

 いったいどうなってしまうんだ?日本は・・・。

 とまぁ、そんなことはさておいて(あ、ちなみに明日は午後から雨だという予報だけど、ね)今日は那須街道にある道の駅をちょっと覗いてみてね。


 おいしいトマトラーメンの味をしっかりと胸に刻み(現物は胃袋に入れ込み)、その次に立ち寄ったところは道の駅

 最近は日本中のあらゆるところにある道の駅

 旅行の疲れをちょっとでも癒してくれる空間である。

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【道の駅~友愛の森~】

 この道の駅ではよくご当地の野菜が売っていたりもするので、それを楽しみに寄ってみることにした・・・のだが、残念なことに夕方ではほとんどの野菜が品切れ状態でだった(がっくし)。

 きっとこういうものを買うなら午前中に寄ってみた方がいいかもしれない。

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【道の駅の駐車場】

 雲は多かったものの、朝の雨に比べたら本当にいい天気になってくれて楽しむことができた。

 ここの道の駅友愛の森は結構広い敷地の中に多くの石の彫刻がずっしりと置いてある。

 前回寄ったときにはあまりゆっくりはできなかったのだが、今回は少し彫刻なども眺めることができた。

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【東屋も石の柱になっている】

 石の彫刻は木などに比べると冷たく感じるものだが、ここの彫刻はどこか暖かみを感じるものが多い。

 お、あんなところにが寝そべっている?!

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【はい!ポーズ】

 なんだかこの牛、本当に写真を撮ってもらうためにポーズを取っているようにも感じてしまう。

 愛嬌のある牛の彫刻だ。

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【テーマは何?】

 う~ん、こういう意味のない彫刻をどう表現したらいいのか頭を悩ませてしまう。多分どこかにタイトルやテーマがあったと思うのだが・・・。

 明日も友愛の森で・・・会いましょう。




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