2007年06月

2007年06月20日

最近気になるもの

 今日は休みでね、だけどいつものようにまぁのんびり部屋にいることにした。

 一昨日はずっと睡眠不足気味だったから、寝るだけ寝たら翌日頭痛がひどくてね・・・これは僕の体質のようなんだ。

 二日酔いよりも辛いんで、今日は軽く昼寝を一回しただけに留めておいた。

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【薔薇の花~1】


 2週間ぐらい前に足利フラワーパークまで行きながら、写真をなかなかアップできずにいて(那須高原やらオーストラリアの旅行記が終わってくれない)、そのままお蔵入りするのは悔しいので、ちょこちょこ出していこうかと思っている。


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【薔薇の花~2】

 5月から6月は薔薇の季節のようで、きれいな薔薇が咲き乱れていた。もちろん品種改良した種類がいっぱいだから、名前なんてわからないんだけどね。

 (名前の)詳しいことを知っている方は是非是非教えて下さいませ~。


 さて、今日のお題は・・・最近気になるもの

 僕の場合、あまり情報を頭の中に詰め込みすぎると、頭がパンクしてしまいそうな状態になるのだが・・・。

 ここ最近、かなり気になること(もの)が多い。

 いやいや、悲しいニュースなどのことではなく、本当に雑貨程度のものだったり、ね。


 ひとつはユーミンのシャングリア3

 以前シャングリア2を10列目ぐらいで見たときはかなり大興奮したので、今年開催されるシャングリア3をも楽しみにしていたのだが、チ・・・チ・・・チケットが取れていない

 東京公演はすでに完売。残りは横浜・・・かな。


 それからぼくのなつやすみ3・・・。

 むかぁ~し、プレステを買った最大の理由はぼくのなつやすみをやりたかったから。

 そして数年前にプレステ?を買った最大の理由はぼくのなつやすみ2をやりたかったから。

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【ぼくのなつやすみ3】

 この夏、ぼくのなつやすみ3をやるためにはプレステ?を買わなければできないなんて・・・そんなことできないよ~。

 それ以外のソフトには全く興味がないのだから・・・。

 今回は北海道を舞台にした北国編であり、実はぼくの中でそういう環境設定ができたら買いたいなぁって思っていたんだけどね。

 結局仕事も忙しくて時間が取れないだろうし、ソフト一枚買うためにハード一台を購入するなんて馬鹿げているかな。

 そのうち、プレステ?なんかが発売されて、ぼくのなつやすみ4じゃなぁ~。


 最近は癒し系の音楽を流していることの多い生活。

 というか、むか~しから僕は癒し系というかバラード系の音楽を好むタイプなんだよね~。

 シャカシャカした音楽はどうも苦手なわけだ。

 で、最近気になってしょうがなかったアルバムがこれ。

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【Aula】

 これが今、僕のお気に入りのアルバムだ。どの曲もどこかで耳にしたもので、かなりAulaの世界に引きずり込まれるわけで、その中でも一番気に入っているのは映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のデボラのテーマ

 今でも映画の中で最も感動した作品は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』だと言い切る僕である。その中で使われているデボラのテーマは胸が切なくなる曲である。

 もちろんそれ以外にもドボルザークの新世界から家路、テノール歌手秋川雅志が歌ってヒットした千の風になって、最近では本田美奈子。が歌っていたアメイジング・グレイス・・・など、かなり内容の濃いアルバムである。


 また密かに心にグサッと来る曲がある。

 桑田佳祐の明日晴れるかな。たまたまここ最近、月曜の夜に家にいることもあり、月9なるドラマプロポーズ大作戦を見ていて、耳についた曲である。

 まぁ、もともとサザンファンの僕ではあるが、桑田佳祐のソロは更に胸に打たれる歌が多い。

 明日晴れるかなプロポーズ大作戦がどこか・・・オーバーラップしてしまう部分もあり(僕にはあのようなドラマチックなことは何一つないのだが)・・・つまり、ああやって人生が神様の悪戯で戻ることができたら、こうしたのにとか、ああしたのにって思うことが多いだけなんだけどね。

 で、明日晴れるかなを聞いていると、何故か遠い昔にタイムスリップしそうな気持ちになるんだけど・・・それって僕だけかい?

 だよね~。


 それからね、これね・・・。

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【とろ~りクリームプリン】

 特にプリンが好きなわけではないのだが、この間、たまにはこんなものを食べてみようかなと思って口にしたわけ。

 普通ならプリンにはカラメルでしょ?

 だけど、僕はあのカラメルがいつも邪魔に思っているんだよね。あの甘さがプリンのおいしさをごまかしているように思ってね。

 で、このプリンに生クリーム・・・完璧にプリンには生クリームのほうがおいしいって思ったわけ。

 ひとつ要望とすれば、このとろ~りクリームプリンにもカラメルが入っているんだけど、それをはずしてくれないかなぁ~。


 あとね、ドレッシング

 もともとマヨネーズ派の僕だが、最近お気に入りのドレッシングがこれ。

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【トマト&ハーブ】
 
 100円ロー○ンで売っている。がはははにっこり

 ちなみにサラダは鮪とアボガドで・・・う、う、うまいよぉ。 

 というわけで気になるもの(こと)というより、気に入ってるものってことになるのかなぁ。




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at 22:04|PermalinkComments(0) 「生活」編 

2007年06月19日

トマトラーメン(№2)

 結局、今日も関東には雨が降らず・・・それでも湿度だけは梅雨並みの高さで、汗がジワッ汗と出てきそうになることもしばしば。

 決して澄みきった青空ではないが、時折見せる太陽はかなり強い紫外線を出しているように思える。

 聞いた話だが、光化学スモッグ注意報も発令されたとか・・・。

 いよいよ、那須高原の旅も残りわずかとなった。

 何度も書いてきたが、この那須高原の旅のメインはトリックアートの世界を楽しむことだったが、実はそれ以上に心躍らされたのがトマトラーメンラーメンの味

 早くBLOGに書きたかったのだが、ようやく今日お披露目となる。


 さて、看板(フラッグ)にあったトマトラーメン

 名前を見ただけでは、どうも想像がつかないし、旨そうなイメージなんか全くといっていいほどない。

 とりあえずイタリアンの味を求めているだけだから、トマトラーメンを食べる必要もないか・・・。 

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【手作り看板】

 あくまでも手作りにこだわっているように感じるこの看板・・・お世辞にも上手とは言えないけれど、味がある。 

 レストランイタリア小僧の入り口から中が見えないのでちょっと不安もあったが(笑)、数段の階段を登って扉の前に立つ。

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【人気№1】

 扉の横に飾ってあった置物。お魚くんいらっしゃいませ~って言ってくれてました(言ってないって)。

 店の中もとても感じのいい空間が溢れている。しかし、僕は天気が回復していることと外の空気が気持ちいいこともあり、横のテラスに出てもいいかと尋ね、広いテラスに出て座ることにした。

 那須高原の爽やかな風の中でのちょっと遅めのランチ・・・いいね~。

 さて、メニューを見てかなり悩んだのはいうまでもない。

 とにかくトマト料理が好きな僕である。

「よっしゃぁ、せっかく入った店だ。チャレンジしてみるか~。」

と、頼んだのが・・・これ。

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【トマトラーメン】

 もちろん店長お勧めのトマトラーメンである。

 気になる値段は・・・1260円也

 ちょっとお高めの設定である。

 以前、日○カップ○ードルで発売されたチリトマト味・・・僕はあれが苦手で

“もし、あんな味だったら・・・。”

という不安もあった。ずっしりとしたどんぶりに入ってきたトマトラーメン。さてさて、お味は?

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【いただきまぁ~す】

 割り箸で中の麺を取り出してみると、麺はラーメンではなくスパゲッティである。一口食べた瞬間・・・。

「これは・・・。やばっ。うまっ。」
 
 いやぁ、本当に今まで食べたことがないと思われるほど、濃厚なスープでちょっとレシピ説明があったんで頭の中にインプットしてきたのだが・・・。

 トンコツ牛コツ鶏がら野菜を入れ、じっくりコトコト煮たスープ(どこかで耳にしたことあるなぁ)だという。

 それにしても中に入っている具がすごい。

 白菜ジャガイモなども入っていて、食感がころころ変わる。

 名前こそトマトラーメンであるが・・・内容は濃厚なスープスパゲッティである。

 写真を見ただけでも濃厚なのがわかるでしょ?

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【ごちそうさまぁ~】

 スパゲッティをフォークで食べるのではなく、で食べる。皿ではなく、どんぶりに入れる。

 そしてスープスパゲッティではなく、あくまでもラーメンという名前

 このような斬新なアイディアに脱帽帽子

 僕にとってはトリックアートでの体験以上に心の中にずっしりと刻まれたトマトラーメンの味(←ちょっと興味のある方はここをクリックしてみてね・・・評価高いコメントがいっぱい)。

 また、この味を求めて出かけてしまいそうである。 





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at 23:45|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2007年06月18日

トマトラーメン(№1)

 いやぁ、今日はよく寝たよ。

 僕の職場はかなり不規則で、休日もコンスタントに取れるわけではない。その上、アルバイト優先シフト制だから、アルバイトの人たちがいっぱい働いてくれれば僕らは休みが多くなる(がははは)。

 もちろん希望者が少なければ、その穴を埋めるために仕事量が増えるしくみだ。今週は月曜(今日)と水曜が休日である。

 で、夕べは深夜2時に寝て、今朝は7時に起き、ちらりとニュースを眺めていたら、2度目の眠りについてしまい、起きたのは11時過ぎ。

 笑っていいともを見て、洗濯して睡魔に襲われたのは13時30分。

 3度目の眠りに入り、さらに起きたら夕方の4時。

 よく寝たよ、今日は・・・。

 こんな生活をしているから食事は夕食1食になってしまうわけで、まぁ今日は久しぶりにカレーライスなるものを作ってみた。

 僕は自分の作ったカレーをおいしいと思ったことがほとんどない。なんていうか、いつもコクがないっていうか・・・いやいや、とにかくおいしいと思われる確率が少ないわけだ。

 しか~し、今日はちょっと違う。

 うん!

 今日のはまぁまぁおいしかった。

 僕の技術としては中の上ってところかな。カレーは大好きだけど作ることに関しては苦手意識のある料理ってワケだ。 


 と、まぁ、食生活にうるさいわけではないのだが、最近は何かとイタリアンに目が行ってしまう(もしかしたら僕はイタリア人かも)。

 那須高原マップにも何軒かのイタリアンレストランがある。

 わざわざ、どこのレストランに行きたいかを目指していくのもいいのだが、何気に目に入ったフラッグや看板で入ってみるのも楽しい。

 で、決定した場所はオリバービレッジといわれる一角。

 数軒のログハウスが建っている。

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【オリバー】

 ここはレストランなのだろうか・・・。輸入してきたストーブなどの販売をしている店であるには違いないのだが・・・。

 中に入ることはなかった。

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【ショップいろいろ】

 アイスクリーム屋さん・ラーメン屋さん・シルバー製品の小物屋さんなどが入っているログハウスらしい。

 お腹が減ってペコペコだから、一軒一軒見ているわけにはいかない。

 そのほかにもドッグアクセサリーショップなどもあって、けっこう賑わっているようだ。

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【ここが目的の場所】

 イタリア小僧・・・だなんて、ちょっとユニークな名前だね。

 高原にふさわしいログハウス、無造作においてあるプランターや小物。このオリバービレッジ内の一番奥に建っている。

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【このフラッグが目についた】

 那須街道を走っているとこの看板が目に入るのですぐわかる。

 ところで、トマトラーメン・・・って何?

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【オリバービレッジの一角】

 中央奥にある建物がイタリア小僧

 やっぱりログハウスの景色っていいね。

 そういえば那須高原(栃木県)に限らず、長野県や群馬県に遊びに行ったりしてもついついログハウスの店に寄ってしまうのは何故なんだろう?

 きっともともと自然派志向なんだろうな。

 さて、お腹はグ~グ~状態なので、店に入ってみることにしよ~っと。


 


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at 20:44|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2007年06月17日

那須街道

 忙しすぎるぐらい、忙しい日曜日、朝から晩までほとんど座れない状態で仕事をし続けた。

 背筋が痛くなり、ともすれば腰痛を引き起こすのではないかと思うこと数回。ぎっくり腰にだけはならないように気をつけなきゃ。

 さてさて、とりっくあーとぴあを出てからも、どうしても那須高原をBLOGに書きたいことがいくつかあり、さらに続きがあるのだが・・・。

 僕が大好きな道の一つに那須街道がある。那須街道とは東北道の那須ICで降りて、温泉郷までの道であるが、この道を走っていると飽きることがない。

 爽やかな高原ロードにふさわしい道である。

 若い頃、年に1度や2度はこの道を通っていた。

 といってもこの季節ではない。

 主に・・・スキーで、だ。多くの楽しい想い出の残っている道でもある。しかし、この時期の那須街道は別の意味で楽しいことがいっぱいある。

 トリックアートを楽しんだのはいいが、すでに時計は2時を過ぎていた。楽しさいっぱいで空腹なのもすっかり忘れていた。

 その前にちょっと寄りたいところがある。

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【みそきん】
 
 那須高原に来たなら、この饅頭屋さんに寄らなければ・・・ね。去年の秋に寄って以来になる。

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【饅頭いろいろ】

 うまかんべ(下の白い饅頭)がかなりおいしい。一度ふかして食べることを勧めるよん。

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【那須街道】

 初夏は緑の木々が鮮やかで、運転しているだけでも楽しい道路である。

 また、緑の林の中にもパン屋さんだとかレストラン雑貨屋さんなど多くのショップがあるので、時間があったら立ち寄るのも楽しい。

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【青空の景色】

 那須高原に似合う景色といえば、緑の木々青い空。この景色に似合わない建物が建ち並ぶことがないことを密かに祈る一人でもある。

 しばらく走るとイタリアカラーのフラッグがあるのが見え、ここでちょっと遅い昼食を取ることにした。





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at 23:43|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2007年06月16日

ミケランジェロ館(№9)

 関東に住んでいる方(に限らないだろうが)のBLOGの出だしはきっと梅雨のことについて書いている人が多いのでは・・・と推測しているが、いかがでしょうか?

 梅雨入り宣言をした翌日には夏空であり、今日も雲一つない快晴の関東

 どう考えても・・・だよね~。

 しかも、ね・・・夜はかなり涼しい風が吹いている。

 これって遠い昔、僕の故郷の北海道の気候に似ているんだよね~。湿度が感じられないんだから・・・。 

 さて、今日でミケランジェロ館最終回(長すぎる~っていう人もいるかもしれないが、まぁ許してくだされ)。

 那須高原のとりっくあーとぴあいかがでしたか?

 このとりっくあーとぴあ1号館に到着したのが、朝9時半頃・・・。2号館3号館と見終わったときにはすでに13時30分を過ぎていたので、5時間も楽しんでいたわけである。

 1号館をもう一度見直してみたい方・・・念願のトリックアート

 2号館をもう一度見直してみたい方・・・トリックアート迷宮はてな

 3号館をもう一度見直してみたい方・・・ミケランジェロ館

 とりっくあーとぴあのHPを見てみたい方・・・とりっくあーとぴあ

 あ、まだまだ多くの絵画があり写してきてはいるのだが、BLOGに載せきれないでいる。

 残りは是非足を運んで見てくださいな。きっと大満足の一日になると思うよ。

 ミケランジェロ館を出てみると、雨もすっかり上がり、青空が広がってきている。その上、高原のわりには気温も上昇・・・かなり爽やかである。

 トリックアートも今日でおしまい。

 ちょっとミケランジェロ館の外壁でも眺めてみることにした。

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【トレビの泉】

 ここは団体ご一行様などが記念撮影できるようになっている。それにしても彫刻をここまで絵にしてしまう発想がすごいね。

 だって、どう見ても平面に描いたものには見えないんだから・・・。

 マジ脱帽です

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【ダヴィデ像】

 この間も別の角度で写したものをアップしたのだが、柱の内側は本物の空ではないのであしからず。

 ダヴィデ像は本当はミケランジェロが造った彫刻である。

 ダヴィデとは紀元前10世紀頃の第2代イスラエル王国の国王だが、こうやってみる限りでは国王には見えないね。

 また全イスラエルを統一し、全ての国王の模範となった人物だけにこの彫刻もかなりのチカラの入れようだったに違いない。

 そういえば、以前クイズ番組でやっていたけど、ダヴィデ黒目の部分がハートの形になっているって知っていた?

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【神話の生き物大集合】

 ケンタウルス人魚魔法使いユニコーンドラゴン・・・え~と、え~と。

 左下の神話の生き物の名前・・・グリフォンかなぁ。下半身がライオンで、頭と羽が鷲なんだけどね、これって頭は人間だから・・・グリフォンではないね。

 誰か知っている方~教えて~。

 それにしてもこの立体感溢れる絵、この外壁を見ているだけでも飽きないよ。

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【まるで・・・飛び出す絵本のような】

 ペガサスに乗った魔女がこの建物の穴から飛び立とうとする絵だが、奥には広い草原が広がっているように見えてしまうのだから不思議な絵である。

 どれを見ても溜息が出てしまう・・・そんな感情になりながら、駐車場に向かうと、が・・・。

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【ここまでする?】

 意識しないでいると自分の視界に本物の猫がいたのかと思ってしまい、自分でもびっくり。

 ここまでさりげなく描いているのが楽しいね。

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【だれか見習って~】

 こちらには子犬が・・・。

 よく暴走族が落書きする塀や壁の絵を見たことがあるが、こういう絵を描く暴走族の方・・・いませんかぁ~。

 きっとこのような絵だったら世間の人々は見直すんじゃないかなぁ(ぼそっ)。





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2007年06月15日

ミケランジェロ館(№8)

 覚悟を決めていた梅雨入り宣言(そんな覚悟は必要かどうか・・・)。

 で、今朝は確かに霧雨のような小雨がチラリと降ったりもしていたが、家を出て駅に着く頃には雨はすっかり止んでしまった。

 職場に着いた頃には青空が見えたかと思ったら、みるみるうちに夏の空

 あ~、この空を写真に撮らなければ・・・と思ったのも束の間。

 やばっ、カメラを忘れたぁ(携帯も・・・)。

 こんな日に限って僕の大切なものを忘れてしまうなんて(とほほほ)。

 いやいや、そんなことを書きたかったのではない。

 昨日梅雨入り宣言をした関東だというのに、今日は正直言って梅雨明け宣言したかのような青い空白い雲

 気象予報士さん泣かせの天気だよね。

 今週末から来週は雨マーク雨が続いていた昨日の週間予報、しかし今日の週間予報では晴れマーク太陽のオンパレードになっているんですけど~。

 今日の青空をアップできないのがかなり残念だが、那須高原の続きでもいかがですかぁ?


 ナスティーナ礼拝堂ではちょっと神秘的な気持ちになり、キリスト教でもない僕なのだが、大昔、人間は神様によって造られ・・・みたいなそんなことが心の隅に残りながら礼拝堂を後にした。

 特に画家を目指したわけでもないし、興味を持ったこともないが、ここでちょっとルネサンス時代の勉強でも・・・。

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【レオナルド・ダ・ビンチの自画像とネズミくん】

 ルネサンス期の3代巨匠の一人、レオナルド・ダ・ビンチといえば、4年以上の歳月をかけて描かれたモナリザの微笑みが有名である(最後の晩餐のパロディ画もあったが・・・)。

 そのモナリザとりっくあーとぴあではこのように調理されてしまっているのだが・・・(がははは)。

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【いらっしゃいませ~】

 ケーキなどいかがですか~、というと彼女は両手にすでにナイフとフォークを持って待っていた・・・それが僕とモナリザの出逢いだった(か、どうかは知らないが)。

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【このケーキも実は・・・】

 壁に描かれているわけだね。

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【ちょっと変わったモナリザの微笑み】

 まぁ、モナリザのような有名な絵になるとこうやってパロってしまわれるわけで・・・それだけ世界中で愛されているわけだ。

 さて、最後に・・・。

 エレベーターで下りようと思ったら、こんなところにキクちゃんが。

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【ご来店ありがと~ございます】

 そういえば林家喜久蔵師匠も息子さんに名前を引き継いでもらい、改名することになったんだよね。

 おあとがよろしいようで(ぷぷぷ)。





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at 21:21|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2007年06月14日

ミケランジェロ館(№7)

 久しぶりに天気予報がしっかり当たったね。

 関東はちょうど昼を過ぎた頃から雨が降り出し、いよいよ梅雨入りってことかな。それでも通年より6日間ほど遅い・・・。

 ってことは平年より6日梅雨明けも遅くなるのかなぁ。

 それだけは勘弁だね。

 昨日は睡眠時間4~5時間しか取らずに鬼怒川までドライブに行ったからか、さすがに今日はゆっくり起きたよ。

 どうせ、雨だし・・・今日は特に用事もないのでのんびりしているだけだったわけだ。

 さ~て、明日からまた忙しくなる日々・・・。

 頑張るとするか・・・。
  

 いよいよナスティーナ礼拝堂の後半へ。

 バチカン市国にあるシスティーナ礼拝堂は長年の年月をかけ、ミケランジェロが魂を込めて描き、完成させたものであるが、本来彫刻家であるミケランジェロとしてはあまり乗り気ではなかったらしい。

 有名な天井画は神様がアダムとイヴを造り、ある日彼らが食べてはいけないと言われていた実を食べたことで追放される物語を書き綴ったものであるが、あまりクローズアップされない側面画も多くの意味のある絵である。

 もちろん、那須高原にあるナスティーナ礼拝堂も大きさとしては5分の3ではあるが、かなり忠実に描かれたものである。

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【側面画・・・?】

 側面画の上に描かれている人物は歴代法王であり、下に描かれている絵は片面が新約聖書、その反対側は旧約聖書によるものを描いているらしい。

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【側面画・・・?】

 僕自身、聖書はもちろん、キリスト教信者ではないので説明を聞いていてもあまりよく理解できなかったが、とにかくこれだけの絵を描くってことは凄いことだということぐらいは理解できる(苦笑)。

 しかも、描いた絵をはめ込んでいくわけではなく、天井画などは足場を組んで、仰向けになって描いたってことを想像するだけで、溜息しか出ない状態だ。

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【祭壇には僕がいる】

 この絵が正面に描かれているものである。

 あくまでもナスティーナ礼拝堂は絵にこだわっているわけだから、祭壇も絵であることをお忘れなく。

 そして、この正面に描かれている絵はマタイの福音書最後の審判をテーマにした絵である。

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【最後の審判】

 上から、
 ?天使たちの群像(天国行きに選ばれた人々を天使が待ってくれている)

 ?イエス・キリストを中心とした天国(中央の黄色く光っているあたりで、天国行きか地獄行きの審判が下る)

 ?地獄に引きずり落とされる人々(地獄行きが決まると下から引っ張られるんだろう)

 ?地獄(過酷な労働が待っているのか・・・)

が描かれている。

 で、6月8日のブログで書いたミケランジェロ館(№2)で、『この礼拝堂を見に来たある人物(名前を忘れた)がとんでもないことを言ったことで、ミケランジェロはその人物を悪魔に見立てて書いた』のが、この最後の審判の右下に描かれている。

 その彼がミケランジェロに吐いた言葉は、

「裸の絵ばかりが並んでいて、気持ち悪い絵だな。」

というような裸体に対する嫌悪感を丸出しにするような言葉だったという。

 それを聞いたミケランジェロは頭に来て、彼の人物像を地獄の悪魔にたとえて右下に描いたらしい。

 それにしてもこの絵は見れば見るほど実際に天国と地獄があるのではないかと思われるほど迫力のある絵である。

 実際にバチカン市国に行って見ることのできない方、せめて那須高原で眺めてみてはいかがかな?

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【見物をしている人々】

 それにしても単なる礼拝堂の絵ではなく、コンセプトはあくまでもパロっていることだから・・・こんなところにはわざわざ見物をしている人々の絵までが描かれているのだ。

 できることなら、またいつかこのトリックアートに足を運んでみたいと思っている。




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at 20:39|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2007年06月13日

Kくん、また会おうね

もう梅雨の時期だというのに、朝から爽やかな天気

 そして、僕は久しぶりの休日

 となれば、やっぱり朝からどこかに行きたくなる性格。

 それにしても最近休日といえば出かけている(気がする)。

 まぁ、これから梅雨時になったら出かけたくても出かけられないだろうから、爽やかな初夏の日にはできるだけ躍動的に行動しないといけない・・・なんて思ったりしているわけ。

 多分ね、僕の仕事柄・・・これからは更に忙しい時期になるし、体力的にもかなり回復しないような日々を送るだろうから、遊ぶなら今のうちってわけだ。

 そこで今日も・・・出かけてきたよ。

 鬼怒川まで、ね。

 鬼怒川といえば温泉が有名な場所であり、僕としても温泉はかなり魅力を感じていたんだけど、今日はそうではない。

 とりっくあーとぴあ同様、ここも以前から気になっていた場所で、前回足利フラワーパークに行った日に本当は行きたかった場所なのだが、そのときは天気が不安定だったこともあり(結局はいい天気だったんだけど)、予定を変更してしまったわけ。

 そこで、今日は鬼怒川までひとっ走りしてあの東武ワールドスクエアまで行ってきたのである。

 まぁ、これまたかなりの写真を撮ってきたので・・・その内アップすることにして・・・ちょっと仕事の話びっくり

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【紫陽花の季節】

 5月から始まった企画の一つにキッズ水泳教室というのがあり、夏前に水泳に興味を持ってもらう6週間のスクールが今日で終了した。

 そう、僕の仕事は知る人は知る・・・水泳に関係する仕事をしているわけ(今はほとんど指導はしていないのだが)。

 去年から始まったこの企画。去年は40人募集したところ何とか40名集まったのであるが、今年は50名募集したところ約80名が応募してきた(嬉しい悲鳴)。

 しかし、プールのキャパシティとスタッフ数から、どうしても最大で50名までしか受け入れができない。

 この企画・・・僕が担当ということもあり、かなり慎重に練ってきたのであるが、初日は予想通り、不安な顔をしながら入ってくる子供たち。

 スタッフは選りすぐりのベテランだけを揃え、万全な状態でいたのだが、全部が全部元気な子供たちではない。

 去年もそうだったが、今年もやはり泣き虫君もいたわけで、U先生の一声・・・。

「は~ぃ、泣き虫君お一人様ぁ~。」

 これにはお母さんも目が点になっていたっけ。

 僕が受け持った生徒は小学1年生10人

 練習初回に水に浮けない子供8人(その内、潜れない5人、顔を水につけられない3人)の典型的な水泳初心者グループである。

 K君は小学1年生で水泳はほとんど初めてであり、初日は着替えもなかなか上手にできない子供だった。

 その上、脱いだシャツやパンツも上手にロッカーに仕舞うことが出来ないでいるので、ひとつひとつ着替えから指導してあげなければならない。

 ロッカーの鍵の説明も、その鍵を保管する方法も実践して教えてあげるわけだ。

「来週からは一人でできるようにしようね。」

「はい!」

 笑顔が可愛い男の子だ。

 もちろん初めてプールに入ったときには不安な顔をしていたが、その日のうちに顔を洗ったり水につけることもできるようになった。壁に掴まっていれば浮くこともできるようになった。

 自分が進歩していくことがわかってくれているようだ。

 2週目、3週目になると浮くことができ(けのび)、面かぶりキックで進むことを覚えてくれた。

 5週目には面かぶりクロール(呼吸をしないクロール)で5mほど進むことができるようになった。

 そして、6週目・・・。

 なんと面かぶりクロールで8m

 僕のクラスは1年生(3ヶ月前まではまだ未就学だったわけで・・・)だから水慣れ程度のカリキュラムで終了予定だったのだが、8mを泳げるまでになってくれたのだ。

 それでも着替えは男子で最も遅く、最終日も最後まで僕のそばにいて遊んでいるだけであった。

「みんなもう着替えていなくなったよ。早く着替えようね。」

「うん!」

 すると水泳パンツを少しだけ降ろして、

ぞ~さぁぁん  

「っぷ・・・。ぞ~さんはいいから早く着替えようね。」

 パンツを膝まで降ろして、

「せんせ~、ぞ~さぁぁん。」

「あははは、ほんとだね。Kくんは子象さんだぁ。」

「あははは・・・。」

 もう、パンツを降ろしてあげなければいつまでも続いてしまう。ほとんど僕の力を借りた状態で着替えをすませてあげたわけ。

 (このとき、僕は気づいていなかったんだ)

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【紫陽花の季節】

 6週目が最終練習だから、全員がロビーで集合し、お別れの挨拶をすることになっていて、お父さん・お母さんを交えて全員に挨拶をすることになっている(これまた僕の仕事)。

「水泳が大好きになった人~?」

「楽しかった人~?」

「また、参加して下さいね。」

と挨拶が終了し、解散の時間。

 するとK君のお母さんが、

「お世話になり、ありがとうございました。」

と挨拶に来てくれ、その横でK君・・・お母さんの腰に顔を埋めている。目の周りが真っ赤になっていたので、最初は塩素で目が痛くなったのかと心配していたら、

「Kは先生が大好きで、先生と別れたくないって言っていたんです。」

 僕は思わず胸が熱くなり、言葉にならなくなってしまった。

 いつもなら自分で着替えをしていたのに、今回に限っていつまでもロッカーで着替えをしないK君のこと、気づかないでいたんだ。

 スイミングスクールとはシステムが違うので、会員制ではないためにこれから先、また会えるかどうか・・・。

 この歳になっても子供たちから教わることがいっぱいの仕事である。

 最後にK君が泣いちゃったから、言えずに終わった言葉・・・伝わるかなぁ。

「K君、また会おうね。また一緒に水泳をやろうね。」 





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at 22:12|PermalinkComments(0) 「職場」編 

2007年06月12日

ミケランジェロ館(№6)

 最高気温が28~9度もあるというのに、日中でも吹いてくる風はどこか涼しげで、夜は半袖シャツでいるとちょっと肌寒さを感じるほど。

 でも、それが心地よいわけで・・・ここ数年来、こんなに爽やかに感じる日が続いた記憶がない。

 ときには湿度が高く感じる時間帯もあるが、それも長くは続かない。

 もうしばらくはこんな天気であってほしいと思うのだが、どうも西から梅雨の気配が・・・。

 雨が降らなければ水不足になり、生活にも支障をきたすのだろうが、すでにそういう地域も浮かび上がってきている様子だ。

 それにしても世界各地では異常気象のニュースが入ってきているわけで。

 インド北部やパキスタンでは熱風で、中国では豪雨で多くの死者が出ているという。

 やはり一言で言えば異常気象ですまされてしまいがちであるが、もし自分の周りにそういう状況が近寄ったら、その異常気象を回避できることも考えておかなければならないと思うのだが・・・。

 例えば、地震が来てしまった場合のために非常食や水の入ったペットボトルを格納している家庭も少なくはないと思うが、熱波が来たら・・・とか、大洪水になったら・・・ということまで考えている人はいるのだろうか。

 もちろん、僕もそこまで考えてはいないのだが・・・。

 日本だってどんな形で来るかわからない異常気象を意識していかなければならないような気がする。

 ちょっと真面目なことを書いてしまったが・・・僕という人間はそこまで真面目な人間ではないのであしからず。


 さて、那須高原ミケランジェロ館もいよいよ礼拝堂が再登場。

 この礼拝堂はバチカン市国システィーナ礼拝堂の5分の3の大きさで作られたもので、その名をナスティーナ礼拝堂という。

 これって、システィーナをパロって那須ティーナってことだよね~、きっと。

 で、その礼拝堂の天井がを数枚・・・。

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【天地創造】

 天井部中央の旧約聖書創世記の場面を描いたそうだが、これは神様が天使を従えているところ・・・かな。

 勿論、ミケランジェロが描いたときも足場を組み横になって描いたのと同じように、ナスティーナ礼拝堂の絵も同じようにして描いたらしい。

696fa5e1.jpg

【天地創造~アダム】

 神であるヤハウェが地上に降り立ち、土で最初の人間の男アダムを造り、魂を宿した。その後に人間の女イヴを造ったという。

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【失楽園】

 アダムとイヴが、神の禁を破って善悪の知識の実を食べ、エデンの園を追放されるシーンを描いたもの。

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【ノアの箱船】

 この写真・・・何?

 って思った方もいるだろうが、これ・・・実はノアの箱船のシーンを写したかったのではなく、絵の一部がはがれ落ちているのを写したものなんだ。

 実は本物のシスティーナ礼拝堂もこの部分がこうやってはがれ落ちているらしく、全く同じ形を再現したものなんだって。

 そこまでこだわるってすごいよね。

 僕はキリスト教信者ではない(まぁ、無宗教ってヤツ)が、こうやって絵を見ているうちに聖書を読んでみたいという衝動に駆られた。

 その他の絵を見てみたい方はぜひナスティーナ礼拝堂に行ってみて下さいね~。





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at 22:36|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2007年06月11日

ミケランジェロ館(№5)

 あ~、今日は500円の損泣く(涙)

 え?

 どうしてって?

 今朝、家を出たときには曇り空だったんだよ。新宿までは・・・ね。

 で、小田急線に乗って梅ヶ丘ぐらいで、窓の外を見たら・・・。

 豪雨

 あれれ?

 で、駅を降りてシブシブと駅前のコンビニに入り、500円傘を購入したのさ。だって、今日の天気予報曇りのち晴れ・・・だっていうから、傘を持たずに出勤したのに~。

 しかも・・・何が悔しいかって?

 職場に着いた途端だよ、着いた途端に雨が止んでしまったんだけど

 ありえね~ショック

 だから悔しいのさ。

 500円が・・・。

 あ~、もう今日は書く気になれない。

 え~、そんなこと言わないで・・・って?

 ん~、仕方ないなぁ、も~(って誰に言ってるんだろ)。

 がははは。

 というわけで、500円を損した気持ちがまだまだ抜けてないけれど、那須高原の続き~。

 トリックアートの世界に引き込まれ、撮るわ・・・撮るわ・・・いつまでカメラで写しているのだろうって思うぐらい、写真を撮ってきた。

 今日はミケランジェロ館屋根裏部屋へと入っていく(?)。

1a6a621d.jpg

【薄暗い屋根裏部屋では・・・】

 ここは今までにないような不思議な空間

 というか、薄暗い屋根裏部屋の奥で誰かが作業をしているのが見えた。

 近寄ってみると・・・。

76d07249.jpg

【作業をする人】

 これもだった。

 それにしても薄暗い灯りの中で見ると本当に人がいるのかと思ったほどである。その上、この床に落ちているロープまでかなりリアルだった。

23cdb472.jpg

【作業中】

 もちろん、これも絵だが、どこから絵かわかる?

bff29638.jpg

【筆が落ちている】

 この床までもが絵なんだよね。

 ということは、このも・・・?

 例のネズミはここにも登場!

 と、ミケランジェロ館も一通り廻ってみて、残すところは例の礼拝堂

 これはまた明日以降ということで・・・。





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