2007年08月

2007年08月31日

神秘な世界ピラミッド

 とうとう今日で8月が・・・。

 今年の8月も忙しかったなぁ。去年並みか去年以上である。

 なんていうのかなぁ。

 去年の僕は今年の僕より1歳若いわけで、思考能力・瞬発力・持続力などなど、多くの知力や体力が勝っていたと思うんだよね。

 それだけに去年と同じ仕事をしていても、今年の方がはるかにしんどいんだと思うんだよ。

 これって、ヘリクツかなぁ。


神秘な世界ピラミッド

 久しぶりに東武ワールドスクウェアでも・・・。

 現代日本ゾーンアメリカゾーンが終わり、続いてはエジプトゾーンへと進む。

 僕にとってはミニチュアの世界はお気に入りのようで、時間さえ許されるならもっともっとじっくりと見ていたいという思いで場所を移動することにした。

 エジプトゾーンはゲートから一番奥に位置する。

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【三大ピラミッドが並ぶ】

 三大ピラミッドとは、エジプト、ギザの砂漠にある3基のピラミッドの総称である。被葬者は、古代エジプトのファラオであるクフ王カフラー王メンカウラー王とされる。

 三大ピラミッドの中で最も高いのがクフ王のものとされるピラミッドで、高さ146.6m(現在の高さ138.8m)である。

 三大ピラミッドの中央に位置するカフラー王のものとされるピラミッドは、高さがおよそ136メートル(頂上部分が一部崩れているため、創建当時より低くなっている)。頂上付近に創建当時の化粧石が一部残っている。

 見かけは、三大ピラミッドの中でもっとも高いように見えるが、それはカフラー王のピラミッドが立っている岩盤が、クフ王のそれに比べてやや高くなっているためで、実際はクフ王のピラミッドの方が高い

 実は三大ピラミッドの前にラクダがいるのが見えるよね。

 あそこに座って記念撮影ってわけで・・・僕は特にそんなのは気にならないが、カップルで来ている人たちがいて、進んでカメラマンをやってあげたんだけどね。

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【本物・・・?ピラミッドに青空】

 ね、周りを写さなきゃ本物だよ。

 それにしてもオリジナルに忠実に造っていかなければ形も変わってくるだろうに・・・。

 ピラミッドのはるか後方に見えるのは・・・?

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【砂漠を横断するラクダの行列】

 ♪つ~きの~ さば~くを~♪

 月は出ていないが、そんな雰囲気を漂わせる。満月の夜に眺めてみたいものである。

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【階段ピラミッド】
 
 遠い昔、僕はピラミッドお墓として造られたと聞いていた。しかし過去にミイラが発掘された例はないという。

 どうしてもこの空間にいると吉村教授が浮かんでくるんだけど・・・ね。

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【観光の風景】

 よくよく見るとエジプト観光をしている人々のようだ。

 ラクダに乗っての記念撮影ってところだな。

 ピラミッドが現代人に何を伝えたいのか・・・僕はナイル文明などにも興味があるが、ミニチュアを見ただけでも心臓がドキドキするぐらいだから、本物をこの目で見たら心臓が止まるかもしれない。

 がははは。





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at 23:51|PermalinkComments(0)「旅行(栃木)」編 

2007年08月30日

ハイウェイオアシス

 朝から降るのか降らないのかわからないような天気で、傘を持って出勤するかどうか迷った末、一応傘を持つことにした

 それなのに、傘を開くことはなかった。

 雨は降ったんだけどね、職場にいるときだから・・・。

 涼しいような蒸すようなそんな夜の風である。


ハイウェイオアシス


 高速道路にあるサービスエリア(SA)も色々なサービスがある。

 上信越自動車道を上っていくと、まもなく関越自動車道と合流する藤岡JCTがあるが、そのちょっと手前・・・。

 藤岡PAにちょっと興味があり、横川SAに寄ったばかりだが、もう一度寄ってみることにした。

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【ハイウェイオアシス】

 普通なら高速道路上にあるSAやPAでは一般道から入ることはできないが、ここは共通して入ることができるという。

 ただし、車の出入りはできないので、あくまでも高速道路のパーキングと一般道のパーキングは別々になっていて、人間だけが移動できるシステムである。

 写真に写っている駐車場は一般道の駐車場で、僕の立っている場所は高速道路側の駐車場。この間には車が入れないようにポールが数本立っているわけ。

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【かわいいマスコット】

 ちょっとオアシスに行ってみることにしよう。

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【中央広場】

 ここに来たのはすでに夕方だったから人々はそれほど多くはなかったが、中央の広場は噴水になっていて、水遊びもできるようだ。

 噴水を中心に多くのショップが建ち並んでいる。

 ここの正式名称はららん藤岡・藤岡ハイウェイオアシスといい、花の交流館アグリプラザ(農産物直売所・地域食材レストラン)、観光物産館などがある。

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【肉の駅】

 この名前・・・何だか笑えた。

 もちろん肉屋さんなんだけどね・・・(笑)。

 し、し、しかも・・・なかなか手に入らないような肉も売っていて、今回は買わなかったんだけど、次回のお楽しみとすることにした。

 ちなみにこのオアシス・・・下り線では入ることができないので、僕のように関東から長野に向かって行く場合は、帰りに寄るしかできない

 問題は・・・帰りの時間帯(夕方)だと、農産物などは数が少なくなっていることだよなぁ(ぼそっ)。

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【お土産はそばパスタ】

 信州といえば蕎麦かな?

 だけど、蕎麦をお土産にしても食べるかどうかちょっと疑問。

 そうしたらこんなものがあったので、購入。

 お土産とはいっても、今回はあくまでも自分に・・・だけどね(笑)。

 日帰りでも充分に楽しめる長野県

 実はこのドライブ、朝の時点でルートを間違ってしまったので、100%満足がいったわけではない。

 だけど、まぁ、それがしばっち風ドライブってことで・・・。





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at 23:35|PermalinkComments(0)「旅行(長野)」編 

2007年08月29日

信州の風

 今日は休日。

 朝からずっと曇り空雲の関東である。雨が降ったかどうかはわからない。今日は一度も外に出ることなく、家で体力回復だけで過ごしていた。

 特にブログに書くような出来事もなく、夜は世界陸上を眺めているだけの生活だ。


信州の風


 長野県が大好きな僕の若い頃は長野市や上田市、菅平高原、志賀高原などの北東部を中心に出かけたが、社会人になって時間的・金銭的(笑)にゆとりが出てくると、松本市や安曇野・白馬方面へと足を運ぶようになった。

 もちろん伊那市・駒ヶ根市など中央道にもたびたび出かけていた。

 どうも最近若い頃にたどった道を辿ってしまうのは・・・もしかしたら本当にオヂサン化してしまった僕が昔の想い出探しの旅に出かけてしまうからなのかもしれない。

 いや、あの頃ってデジカメというものがなかったので、思いのままの写真を撮れずにいて、今更ながらそういったものを残してみたいと思っているからかもしれない。

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【真田氏歴史館そばの神社】
  
 歴史館を出てから、近隣を散策してみることにした。

 神社の周りは小さな公園になっていてパターゴルフのコースもある。

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【標高763m】

 公園を歩いていると遠くで雷鳴が聞こえる。

 空もずいぶんと暗くなってきたようにも思う。

 この地ではるか昔に真田氏は何を経験し、何を学び、考え、過ごしていたのか・・・。遠い昔を思いながら歩くのも、おつなものである。

 信州の風が目の前を通りすぎる。

 天気が崩れないうちに車に乗り込んでしまったが、出発してからまもなく雨が降り始めてきた。

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【再び横川SAへ】

 今回のドライブ旅行は菅平高原を中心にダムや牧場を眺め、うまぁ~いソフトクリームに舌鼓を打ち、真田氏歴史館でちょっとだけ歴史に触れただけだが、僕にとってはこれだけで案外満足の時間であった。

 帰りは勿論、上信越自動車道に乗って、ついつい横川SAに寄る。特に何かを買いたいということはなかったので、ほんのちょっと休憩。

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【横川苑】

 横川SAの左端にあった横川苑の門。

 特に何かがあるわけではないと思うのだが、ちょっと写してみただけである。

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【桃の季節だね】

 横川SAで売っていた桃・・・。

 最近はほとんど口にしたことがない。そばに行っただけで甘い匂いが漂ってくる。

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【険しい山々】

 この間、軽井沢に行ったときにも横川SAに寄ったが、この険しい山々を眺めているとどこか中国の秘境を思い出す(行ったことがあるわけではない)。

 なかなかこんな景色は見ることがないからね。

 日本にもいろんな顔を持つ山が沢山あるものだ。





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at 21:53|PermalinkComments(0)「旅行(長野)」編 

2007年08月28日

トマトたっぷりが好き

 うわぁぁあああ

 って叫んだかどうか・・・ショック

 夕方から風向きが変わり、冷たい空気がまとわりつく。

 遠くで稲光が見えている。

 そろそろ、雷が鳴るかな?

 ポツポツと雨が降ってきたかと思ったら、一瞬職場の電気が消えた

 ん?

 特にまだ近くで雷が鳴っているわけではない。

 あれはてな

 やっぱり、一瞬だったけど停電のようで、館内の異常を調べると・・・水銀灯を使用している場所は電気が点いていない。

 そう、水銀灯は一回消えると10~15分ぐらいは点いてくれないわけだ。

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【トマトたっぷりのドリア】

 本当に僕はトマト好きな人間である。

 和食も好きだが、外食となるとすぐにイタリアン中心になる。しかもトマトたっぷりの料理を選ぶ。

 パスタ好き・・・というよりもトマト好きってことだな。若い頃は肉料理ばかり食べていたが、最近は肉料理も少なくなってきたような気がする。



 館外に出てみると、外灯始め、近所のビルは全て電気が消えている。

 その内、雨は豪雨に変わったかと思ったら、雷鳴が身体に響くほど近くまで鳴り始めた。

 事務所の窓ガラスは全て曇りガラスなのだが、まるで横で光っているのでは・・・と思うほど凄すぎる。

 今度はサイレンの音である。

 多分近くに落ちたのだろう。

 「帰るときには雨が止んでいるといいですね~。」

 警備員の人ともそんな会話をするが、本当に止むのだろうか。

 何とかかんとか仕事を終わらせ、退社時間にはさっきまでの豪雨がウソのように、傘も差さずに帰宅できたのだが・・・。

 途中、職場からわずか100m先にあるK団地には消防車消防車救急車救急車パトカーパトカーまで並んでいた。

 ってことは、やっぱり近くに落ちたってことだな。

 怪我人などいないことを祈りながらの帰宅だった。

 しばらくはこんな日が続くのかな?





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at 23:52|PermalinkComments(0)「食物」編 

2007年08月27日

風林火山を垣間見る旅

 本当に明日から涼しくなるのかな?

 週間予報では明日から雨の日が続き、涼しくなりつつあるって言われているんだけど・・・。

 今日も関東にしては・・・きれいな夜空だよ。

 信じていいのかなぁ~。

 日中は当たり前のように暑いが、夜もかなりムシムシする暑さである。電車を待っている時間もいいかげんに嫌になってくる。

 涼しくなりつつある地域の方が羨ましくもあり・・・。


風林火山を垣間見る旅


 菅平高原牧場で景色を堪能した後、最初に寄った菅平高原ダムのさらに下に行くと、風林火山ゆかりの登場人物、真田氏発祥の地がある。

 せっかくだから真田氏歴史館に寄ってみることにした(実は僕はこういうのが好きなのだ)。

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【風林火山の旗がたなびく】

 それにしても歴史の苦手な僕でもこうやって歴史に触れるようになってきたんだから、少しは成長しているってことかな。

 真田氏歴史館の入館料は大人が200円、子供は100円である。

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【真田氏歴史館の入り口】

 真田氏の家紋六文銭、以前の家紋は月輪七九曜(ってどんなのだろう?)だったが、真田幸隆武田方に臣従したときからと言われている。

 六文銭六道銭を表わし、三途の川の渡し賃として棺に入れるもので、節が戦いに挑んでは生きて帰れぬものという強い意志を表わしている。

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【六文銭】

 真田幸隆武田信玄に仕えて頭角を現わし、東信濃上州(群馬県)まで勢力を伸ばす。しかし、その後、幸隆のあと長男の信綱次男の昌輝長篠の戦いで戦死。

 急遽、三男の昌幸が家督を継ぐことになる。

 武田家が滅亡したあと、わずか1年で織田、北条、徳川と情勢に応じ主君を変え、巧みな外交戦術により領土を拡大していった。

 またその一方で上田城を築くなど戦国大名の地位を不動のものにしていった。

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【真田幸村公の碑】

 豊臣秀吉亡き後、関ヶ原の戦いでは昌幸と昌幸の次男の幸村豊臣方に、長男の信之徳川方に別れて闘うことになり、昌幸と幸村は38000人の大群を上田城で迎え撃つが、西軍敗北により、紀州に流されることになる。

 親や兄弟が敵に別れて闘うなんて・・・僕にはできそうにないな。

 昌幸はその地で没するが、幸村は大阪城へ入城し、秀吉の遺児秀頼を守り立てて、大阪夏の陣では家康の本陣へ切り込むが、そこで没することになる。

 これが真田氏の三代略である。

 その後の真田家は長男の信之により、家名を存続し、明治まで十代に渡って続き、真田十万石として栄えたという。

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【六文銭のオブジェ】

 この歴史館には真田氏たちの鎧や豊臣秀吉の書状など歴史にまつわるものが飾られているが、残念ながら写真撮影は禁止であった。

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【六文銭の暖簾】

 武田信玄上杉謙信山本勘助村上義清真田幸隆川中島の戦いで火花を散らした男たちの歴史。

 戦国の世を華々しく駆け抜けていった男たちの歴史をまたひとつ覚えたと同時にもっと深く知ってみたいという思いにさせられた真田氏歴史館

 六文銭の意味をちょっと知っただけ、歴史に触れることができたってわけだ。

 またこの地方に出向いたときには立ち寄ってみることにしよう。





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at 23:39|PermalinkComments(0)「旅行(長野)」編 

2007年08月26日

菅平高原牧場にて(3)

 関東の子供たちにとっては今日が夏休み最後の日曜日

 そうなると僕の仕事は忙しくなる。そう、日曜日の現場での通しは一番辛いのだぁ~。

 あ、そうだ・・・。

 職場のアルバイトのKちゃん・・・(フルネームで書いてもいいのだが)が、ブラジリアン柔術の世界大会で優勝冠したというニュースが飛び込んできた。

 僕はのことをKちゃんと呼んでいるが、若者たちは彼のことをグレイシーと呼ぶ。

 普段はおとなしく、口数の少ない彼である。柔術をやっているようなそぶりもなく、真面目で童顔の彼である。

 1週間前からアメリカ入りしての快挙だ。

 まだまだレベルの高い大会があるというのだが、もちろん彼の目標は最もレベルの高い大会で優勝することだという。

 職場の仲間も盛り上がっている。帰国が楽しみだ~(お祝いだな)。

 柔術に興味のない方でも、ぜひ下のURLをクリックして、速報11をご覧あれ!

 Kちゃん金メダル姿を見ることができるよん。ちなみに伊藤ではなく、伊東が正しい名字である。




菅平高原牧場にて(3)(菅平高原編)


 高原特有の樹木といえば白樺・・・かな。

 やっぱり白樺の木を見ると、“あ~、今僕は高原にいるんだなぁ。”って思える。ささやかだけど・・・感動もできる

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【白樺林】

 菅平高原牧場には小さいけれど人口の池がある。

 これだけでも涼しい気持ちになれるっていうのは、単純なのかな?

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【お利口さん】

 ちょうど犬を連れていた観光客の方がいて、あまりにもご主人の言うことに忠実なので、口をあんぐり開けて見ていたら、写真を撮ってもいいという許可をいただき、はいポーズ。

 写真を撮られている間はおとなしく座っていてくれるのだ。

 僕はあまり犬好きではないが(昔のトラウマがどうしても離れられず)・・・、こんなにおとなしい犬なら大丈夫だな。

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【素人でも】

 僕のような素人でも白樺林を写すだけで、何だかサマになると・・・思わない???

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【馬もいる】

 菅平高原牧場には馬や山羊もいる。

 遠くの山々がクッキリ見えるほど空気がきれいだ。

 牧場にはけっこうトンボが飛んでいて、どこか夏の終わりを感じさせる・・・

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【トンボ】

 ・・・わけがない。

 暑いのだから・・・。

 で、暑いといえばこれだぁ~。

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【牧場といえばソフトクリーム】

 どうして牧場に行くとソフトクリームが食べたくなるのだろうね。

 僕?

 実はそんなことはない。かなり久しぶりのソフトクリームだし、この夏初めて口にしたんじゃないかな。

 それにしてもこんなときでなければなかなか口にしないソフトクリーム。

 高原で食べるとひと味もふた味も違うね。

 わずかな時間だけど牧場でのんびりとした時間を楽しんで、高原を下ることにした。





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at 23:48|PermalinkComments(0)「旅行(長野)」編 

2007年08月25日

菅平高原牧場にて(2)

 今日も暑かったね~。

 朝、買い物にコンビニに行ってきたんだけど、コンビニの周りに数名の人がいるだけで、ほとんど人がいないんだよね。

 子供たちも夏休みの後半だから宿題をやったりしていて外には出ないのか、暑すぎるから家からでないように言われているのか・・・。

 とにかく外で遊ぶというのを見かけない夏である。

 今日はマッタリと家で世界陸上を眺めていた(見ていたというよりは・・・)。

 400mハードルの為末大、残念だったね。日本中が期待していたと思うから・・・尚更のこと。

 スポーツをやって来た人間じゃなきゃわからない、日々の暮らし日々の練習日々の葛藤・・・。

 これからも頑張って・・・めざせ北京オリンピック


菅平高原牧場にて(2)


 牧場とは反対側に小さな売店があり、その売店の周りはちょっとした広場になっている。

 売店の裏手には登山道がある。

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【根子岳(ねこだけ)へと通じる登山道の入り口】

 実は学生時代に菅平高原スキー場でスキー実習をしたときに、この根子岳の頂上まで登ったことがある。

 もちろん冬だから景色は違う。その上、クロスカントリーだから、学科の中でもごく一部の学生だけが選択しているわけ。

 スキー場から遠ざかり、行けども行けども白銀の世界。その日は快晴で雲一つなく、真っ青な空・・・銀色に輝く雪・・・冬にしては珍しいほどの快晴だったのを今でも鮮明に覚えている。

 根子岳の頂上でおにぎりを頬張り、景色を堪能した後、一気に滑り降りてきたのである。

 『滑り降りてくる』と言うのは簡単だが、クロスカントリー用のスキー板で新雪の中を滑るのだから、どうなるかは想像できるでしょ?

 ターンが上手にできないんだよね~(かかとが固定されていないからね)。テレマーク姿勢が難しい。

 何十回となく転びまくって滑り降りてくるんだけどね・・・スキーの楽しさを実感したのもこのときだった。

 僕はゲレンデで技術にこだわって滑ることがあまり好きではない。

 スキーの楽しさってね、転んだときに見える景色が楽しいって知ってる?

 誰もが転ぶと恥ずかしがったり、転ばないように・・・転ばないように・・・とビクビク滑る人が多いのね。

 そうじゃないんだよ~。

 転げ落ちながら、周りの景色を見るっていうのが・・・これが爽快なんだな。

 う~ん、簡単にいうと、ね・・・。

 普段の生活では絶対味わえない瞬間ってことね。道路で転んだり、滑り落ちるなんて・・・もし、そんなことをしたら大怪我をするでしょ?

 スキーは・・・よほどのことがない限り、怪我をしないわけで・・・。

 しかも、その視界っていうのも普通では見ることができない瞬間なんだよなぁ。

 スキーの楽しさは転んだ瞬間に見える周りの景色

 そう思えば、苦手な人もちょっとはスキーを好きになるんじゃないかな。

 話がちょっとずれちゃったね。

 あ~、スキー談議をすると切りがない。

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【根子岳】

 根子岳は緩やかな坂道だから登山というよりはハイキングとしても十分楽しめる。勿論、景色を楽しみながら登れる山でもある。

 それにしてもこの空・・・。

 大きな入道雲が沸き上がってくるのがよくわかる。

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【入道雲】

 これも根子岳の頂上部分の写真だが、入道雲はやっぱり夏にお似合いだね。

 ついつい見とれていたのは言うまでもない。

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【夏の空】

 やはり関東の夏の空に比べると空気が澄みきっているせいか、空の色が違う

 高原の青空は見ているだけで清々しくなるものだ。

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【東屋】

 高原にはなかなか日陰になるところがないから、こういう場所があるだけでちょっと安心だね。

 おいしい空気を胸一杯に吸い込みながら、お弁当を広げて食べたらどんなに楽しいだろう、ね。





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at 21:07|PermalinkComments(0)「旅行(長野)」編 

2007年08月24日

菅平高原牧場にて(1)

 今日は休日だったにもかかわらず、深夜2時に寝たと思ったら5時に目が覚めてしまう。

 睡眠時間はたったの3時間・・・(とほほほ)。

 まぁ、いつも睡眠時間が短いのはいいのだが、休日ぐらいゆっくり寝ていたいものだ。しかし・・・どうも寝るのが下手なようだ

 よぉ~し、今日もちょっとだけ車を走らせることにしようか(と、思い立ったわけではない)。

 遅かれ早かれ、今日はどこかにブラリと行ってみようと思っていた。

 目的地は・・・。

 再び、那須高原へ~。

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【アブラゼミの夏】

 とはいっても、まだまだ以前から残っているものもあるので、ここではまだ書かないでおくとしよう。

 それにしても・・・。

 涼しかったのは朝のほんのわずかな間だけで、日中は強い日射しの一日であった。


菅平高原牧場にて(1)(菅平高原編)


 菅平高原ダムでわずかな間、若い頃の自分を思い出し、車に乗り込んだ後、菅平高原まで一気に上り詰めると、そこは人の山

 え~っ、平日だというのにこんなに人がいるのかぁ。

 夏休みとはいえ平日だったので、そこまで人が溢れているとは思っていなかったのだが、観光バスや車は勿論、多くの人々でごった返していた。

 そのほとんどは大学生や高校生の若者

 しかも圧倒的に男が多い

 そう、菅平高原といえばラグビーのめっか。多くのラガーが合宿をしている地域でもあるのだ。

 その上、最近はサッカーなども盛んのようで、小・中学生のサッカー合宿などで利用している団体も多い。

 グラウンドは勿論だが、お土産屋さんなども合宿最終日の団体でごった返していたわけだ。

 ダボス方面に車を走らせると菅平高原牧場がある。

 僕は人々で溢れかえっている場所を逃げるように車を走らせ、さらに奥の道を登ることにした。

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【菅平高原牧場の牛さん達】

 菅平高原牧場の入場料は200円。まぁ、通行料金というわけだ。

 車を駐車場に停め、ドアを開けると・・・。

 かぁ~、爽やかぁ~

 って叫ぶはずだったのだが・・・。

 うひゃっ、暑いっ汗

 思ったよりも暑い。湿気がないわりに暑い

 さすがに今年の夏はどこに行っても暑いようだ。

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【近くにも牛がいっぱい】

 残念ながら牛との間には高さ1.3mぐらいの柵があり、一定の場所までしか行けないが、しばらくは牛の見学

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【牧場の青空】

 青い空を探しに来た甲斐があったなぁ。

 緑の山々の上には真っ白な雲と真っ青な青空。これで涼しい風が吹いていたら大満足なんだけどね、思ったよりも気温が高く、牛さんもちょっと夏バテ気味かな。

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【オニユリと夏空】

 しばらくの間、牛さんを見学していたが、少し周りを歩いてみることにした。

 牧場と反対側の土手にはオニユリが風に揺られている。
 
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【コスモスを見上げれば・・・】

 まだ秋になっていないのにコスモスも咲いている。

 まだまだ関東ではすぐに目にする光景ではない。

 それにしても青空がまぶしい、ねっ。





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at 23:05|PermalinkComments(0)「旅行(長野)」編 

2007年08月23日

感動の夏

 最近、かぶりついて見なくなった高校野球

 もちろんこの夏はどこの高校が出ているのかわからないほど、僕の頭の中には出場校の名前さえインプットされていなかった(仕事が忙しすぎ~)。

 決勝戦がどこの高校か・・・なんてことさえも・・・。

 たまたま休憩時間中に目にしたのが、佐賀北(佐賀県)と広陵(広島県)の8回の裏だった。

 “もう佐賀北はだめかな・・・。”

 一死満塁・・・4-0、もう誰もが広陵の優勝で決まりって思っていたんじゃないかな。

 “まさか同点ホームランなんてないよね。”

 すると、押し出しで4-1、なおも満塁・・・。

 “まさか、ここで逆転満塁ホームランなんてないよね(笑)。”

 その、まさか・・・が、起きたわけだ。

 広陵のピッチャーは球が浮いていたから、もしかしたら限界なのかも・・・って思っていたんだけどね。

 だけど、まさかホームランを打たれるなんて・・・。

 身体が震えたね。たかが高校野球にどうして感動するのだろう。

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【夏の空】

 (職場の一部と夏の青空・・・出勤前に写したもの)

 もちろん母校でも出身県でもなんでもないし、特に応援していたわけではないんだけど、ね。

 うちの職場にも佐賀県出身のアルバイト(学生)がいて、帰省中だったので早速、おめでとうメールを送ってやったよ。

 高校生のスポーツってどうして感動するんだろう。

 (今の高校生だって捨てたモンじゃない)

 本当は昨日のBLOGで書きたかったことなんだけど、落雷雷で電車が止ってしまったりして・・・思わずすっかり感動を忘れてしまっていた。

 感動といえば世界競泳世界陸上サッカー・・・いろいろなスポーツが目白押しの夏だね。

 昔はどのスポーツでも目の色を変えて見ていたけれど、最近はゆっくりテレビを見ている時間がない。

 この夏、少しでもスポーツに目を向けてみたいと思っている僕である。





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at 23:54|PermalinkComments(2)「夏」編 

2007年08月22日

迫力のアメリカ

 今日も暑い一日。

 朝からちょっと不快な風が吹いていると思ったら、予想以上に気温が高くなり、それでも今日は早番だから気温に負けずに頑張って仕事をしてきた。

 無事仕事が終わり、帰宅しようといつものように喫茶店Cに立ち寄る。アイスコーヒーを一杯飲んで、さて帰宅~。

 新宿から乗り込む電車は埼京線なのだが、どうも駅の構内で放送をしているのが聞こえた(いつもイヤホーンをしているから、よく聞こえないのだが)ので、イヤホーンをはずしてみると・・・。

「落雷により、埼京線が上下線とも運転の見込みがありません。」

 えっ、どこで雷?

 新宿は青空である。

 結局、山手線に乗り、車内放送を聞いているうちに不安が・・・。

「ただいま、埼京線・京浜東北線・新宿湘南ライン・武蔵野線が落雷の影響により上下線とも運休しています。」

 って、帰れないじゃん

 も~、せっかく早く帰れるはずだったのに~。

 まぁ、それでも埼京線以外は思ったより早く復旧したので、いつもとは別ルートで帰ることができたのだが、それでもホームは人でごった返していたよ。

 さっき、ニュースでやってたけど、まだ復旧していないらしい。

 し、し、しかも・・・今、また雷がドド~ンと鳴っている~。


迫力のアメリカ(鬼怒川編)

 
 今まで見てきたアメリカ、ニューヨークの高層ビル・・・のミニチュアサイズはどんな大きさか、ちょっと比べてみよう。

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【ワールドトレードセンター】

 ちょうど、社会科見学か修学旅行の小学生が団体でやってきたので、後方からカメラを向けてみた。

 それにしても高いね~

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【自由の女神】

 後ろに人が座っているので・・・それと比べてみて~って言っても比べようがないか。

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【おぢさんの団体さんもやってきた】

 こんな山の中にアメリカがあるなんて・・・おぢさん方も感激。

 しばらく口をあんぐりと開けたまま眺めていたような・・・。

 さて、アメリカはニューヨークばかりではない。

 といっても、その他のアメリカといえば残っているのはこれ。

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【ホワイトハウスの正面】

 ホワイトハウスが建設されたのは主に初代大統領ジョージ・ワシントンのときで、1792年に着工、1800年に完成したという。

 これはホワイトハウス正面である。

 その後も多くの大統領が住むたびに徐々に増設されていったらしい。

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【サウスローンから見たホワイトハウス】

 サウスローンはメインハウス南側に広がる庭園で、天気のよい日には式典やイベントが開催されることもある。

 簡単にいうとホワイトハウス裏面である。

 観光客が柵越しに見ることができるホワイトハウスは、このサウスローンからの風景だという。 

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【白いお屋敷には青空がお似合いだね】

 といったって、僕ら庶民はホワイトハウスには入れないだろうし、見ることですらできないのだろうな(いじけてる?)。

 アメリカ大陸の大きさだけではなく、こういったものの存在も大きいのだろう。

 東武ワールドスクウェアにあるアメリカゾーンはこれでおしまい。

 さて、今度はどこのゾーンに行くのか・・・お楽しみに~。





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