2008年02月

2008年02月19日

まるで民家のような

 まだまだ暖かいわけではないが、それでも数日前の寒さに比べたらずいぶん暖かくなってきたかな。

 まぁ、僕の場合は早朝に家を出て、深夜に帰ってくるから暖かさが身にしみてわからないわけで、早朝の寒さを知らない人にとっては何のことかわからないかもしれない、ね。

 今日一日、目いっぱい仕事をして、実は明日も休み

 今週はこれから少しだけ楽なシフトが組まれている。


まるで民家のような(小川町編)


 関越自動車道嵐山小川ICを降り、小川町方面に約5km走ると目的の温泉がある。

 今回この温泉を選んだ理由としては近隣の温泉だと日曜なので混むと思い、できるだけ混まない温泉がないかどうか考えていたわけ。

 日曜はどこでも混むだろうとは思っていたのだが、人口密度だけを考えていたんだよね?。

 もちろん温泉の特性は十分に研究しているわけで、サウナと水風呂が完備されていること、露天はないよりはあったほうがいいこと、仮眠のできる場所があることが僕の最低条件である。

 もちろんそれ以外にも小さな条件はあるが、それは一度行ってみなければわからないことが多いかな(たとえば料理がおいしいとか、一人で行っても居場所があるとかね)。

 でもいろいろ調べていくうちにここの温泉、結構人気らしく他の温泉に比べても利用客が多いらしい。

 あらららショック汗

 そう、駐車場に停まっている車のナンバーを見ると決して地元が多いわけではない。

 今回選んだ温泉は小川町にある花和楽(かわら)の湯
である。

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【花和楽の湯入り口】

 国道254号線から小川町駅方面に進むと交差点の角に花和楽の湯がある。

 まずはこの名前、花和楽・・・ここに来るまでは川原の当て字だとばかり思っていたが、どうもそうではないらしい。

 小川町は鎌倉時代から宿場町として栄え、和紙・建具・鬼瓦などの伝統産業の歴史のある町で、もともと瓦工場跡地から湧き出てきた温泉・・・瓦=花和楽となったと想像される。

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【さらに門があり】

 一つ目の門をくぐると左右に駐車場(第一・第二)があり、この門がお客を待っている。

 雰囲気が田舎風でいいね。

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【まるで昔の日本を思わせる】

 この写真だけを見ると昔の日本の家屋に見えない?

 あぁぁ、憧れるね?。まるで故郷に帰ってきたような気分だよ。

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【細かいところまで演出している】

 入り口の前にはこんなディスプレイ。

 普通の民家(農家とか)だったら当たり前のようにあるものでも、ここは温泉。どれを見ても一つ一つがアットホームな感じになっている。

 さて、中に入ってみることにしよっかぁ?。

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【暖簾の先に・・・】

 入り口のそばで写真を何枚か撮っているうちにも数人のお客さんが入っていく。

 こりゃ、大勢の人がすでに中にいるのでは・・・。

 事実、第一駐車場・第二駐車場は満車で、僕は交差点のはす向かいにある第三駐車場に車を停めていたのである。





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at 23:02|PermalinkComments(0) 「温泉」編 

2008年02月18日

ついつい寄り道

 昨日・今日と僕にとっては2連休だけど、実はもともと今日は休みではなかった。

 今月は休日が少ないので、今日は調整ってこと。

 で、2~3日前までは、今日も近所の温泉に行こうかなって思っていたんだけど、今日は結局家にいることにしたよ。

 本当なら昨日と逆だったんだけどね。

 特に何かしたかったわけではなく、とにかくゴロゴロしていることにしてみたわけだ。

 で、昨日買ってきたキノコとほうれん草でバター炒めを作り、じゃがいもとにんじんでカレーを・・・。

 っていうか、こんなことを先に書いたら今日のBLOGの意味が・・・ないじゃん。

 これでしばらくは食に困らない(笑)。


ついつい寄り道(温泉編)


 高坂SAのちょっとしたポスターで昔のスキー三昧の日々を思い出し、思わずスキー場に行ってみたくなったりして・・・。

 スキーをやらなくなって早3年

 特にスキーで怪我をしたとか、嫌になったわけではない。

 まぁ、これ以上趣味を多くすると心身ともに(金銭も含む・・・がははは)大変かなぁなんて思って、今はちょっと小休止って感じで軽く考えていたんだけどね。

 そのうちまた炎がつくんじゃないかな。

 高坂SAの休憩所の奥にドッグランの看板があり、ちょっと覗いてみようかなと思い行ってみると・・・。

 あれはてな

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【向こうにもSAが・・・】

 実は高坂SA、上りと下りのSAが階段でつながっているのだ。つまり、下りのSAで車を降りて、上りのSAで買い物もできるわけ。

 ただし移動手段は階段しかないから車が入り込むことができないわけ。

 で、ドッグランはどこに?

 う~ん、まぁ犬連れではないから、どこでもいいんだけどね。

 その後、車に乗り込み、さらに北上。

 高速道路を降りた場所は嵐山小川IC

 ここからは一般道で移動。

 運転している途中で目にした農産物直売所(これに弱いんだよなぁ)。

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【僕を呼んでいる(気がした)】

 いつもなら通り過ぎるところも、思わずウィンカーを左に点け、スピードを落としながらハンドルを左に回す。

 今回の目的は温泉温泉だけで、どこかを見学するなど考えていなかったので(寒いしね~)、ちょっと立ち寄ってみることにした。

 そんなに大きな直売所ではないが、結構車の数も多い。

 直売所入り口の前にはうどん屋さんもあったが、その隣では・・・。

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【かぁちゃんまんじゅう】
 
 すごい。

 町のかぁちゃん軍団が店の前で饅頭を作っているのが見え、寒い中で見ていると食べたくなる気持ちもわからないわけではない。

 ただ、さっきSAでソーキそばを食べてきたばかりの僕にはちょっと無理。ごめんね~。

 さて、ちょっと店内に。

 農家で作った野菜が店内いっぱいに広がっている。

 思わず買い物カゴにあれも・・・これも・・・。

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【たもぎ~】

 でもどうやって調理したらいいのか・・・がははは。

 たもぎっていう名のきのこ。初めて見たんだけど、どうしたらいいのかわからずも、値段に引かれて買ってしまう。

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【これは大根】

 大根も、それから冬季限定と書かれているほうれん草(葉っぱのサイズがすごい小さい)やふきのとう菜の花まで買ってしまう(ノーマルにじゃがいもやにんじんも・・・)。

 こういう所に来ると普段近所のスーパーなどで売っていないものがあったりして、ついつい目移りしてしまい、気づけばカゴから溢れているわけで。

 まぁ、近所に住む友人にお土産にしちゃえばいいかっ。

 嵐山小川ICを降りて道なりに約5kmほど走ると目的地の温泉温泉

 さてさて、それは明日のお楽しみに~。





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at 21:01|PermalinkComments(2) 「温泉」編 

2008年02月17日

高坂SAで

 かな~り、久しぶりに休日~

 しかも日曜日

 日曜日に休日になった場合、そのほとんどは家で引きこもることにしている。外に出かけても人や車が多くて疲れるからで、とにかく部屋の中でゴロゴロしていることが多い。

 しかし、今日はびっくり

 かれこれ1週間以上休んでいないし、精神的に参っていることも多い。そうなると頭の中をリフレッシュさせたい。


高坂SAで(温泉編)


 そんな思いで、数日前から温泉ドライブを計画。

 かといって、遠出はあまり考えず、できるだけ近場で、できることなら利用客が多くないところを選びたい。

 とはいっても、利用客の少ない温泉なんて近場にはなさそうである(日曜だからね)。

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【外環から見える富士山】

 朝8時半に家を出発。

 かなり久しぶりに関越自動車道に向かうために外環自動車道に入ると、目前にクッキリと富士山が見え、思わず運転しながら後部座席に無造作に置いておいたデジカメを取り、電源を入れる。

 しかし、車はそこでは止まれない。

 正面に見えた一番いい景色を逃してしまい、富士山は道路の右側へ(白く雪をかぶった富士山、見えるかな)。

 それでもシャッターだけは押してみた。

 大泉JCTから関越自動車道に入り、最初に立ち寄ったのは・・・。

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【高坂SA入り口】

 青空が気持ちいい。

 運転しながらシャッターを押すって結構大変なんだよね(あまりお勧めしないですが)。

 さて、いつものようにSAで休憩

 ちょっと北上しただけなのに外はかなり寒い。

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【高坂SA】

 車から降りて外の空気を吸い込む・・・なんてことをしているよりも、店内に入りたい思いでいっぱいだ。

 こんな寒い日はやっぱり暖かいものを口にしたい。

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【今日の朝食~♪】

 本来であれば中華そばの大好きな僕だが、なんとなくいつもワンパターンだと思い(BLOG的にも・・・笑)、今日口にしたのは、ソーキそば

 これって沖縄名物だし、初めて口にしたものなんだけど、ソーキそばの説明書きにかつおだしって書いてあり、その言葉で食べてみることに・・・。

 麺が太いのは計算外。ソーキそばってこんなに麺が太いんだ?

 でも、味はなかなか~。

 これが本物のソーキそばかどうかわからないけれど、結構気に入ったな。

 おなかも満たされ、外に出てみると・・・。

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【NAEBA】

 こんなポスターが僕の胸をくすぐる。

 スキーをやらなくなってすでに3年(?)。

 北海道生まれの僕は物心がついた頃から冬になるとスキー板をつけさせられていた(3歳ぐらいかな)。

 それ以来冬のスポーツといえばスキー。小学校も中学校も冬の授業ではスキーは必修だったし、高校時代はノルディックまでやっていた。

 大学時代は志賀高原でスキーのインストラクターも・・・、社会人になってからも仕事の一部にスキーのインストラクターが必ずついて回っていた。

 プライベートでも暇さえあればスキー場に足を向けていた時代もある。

 スキーを語ると話は止まらなくなるほどだ。

 苗場に行く途中の三国峠を走るのが恐いんだよね~。曲がりくねった道で、凍てついた氷の上を走ると寿命が縮まる思いで、ね。

 それでも若い頃は早朝からゲレンデに行って滑りまくっていたな。

 このポスターを見ていたら、そんな思いが脳裏をよぎる。

 またいつかスキーを滑ろうという思いが蘇るのかどうかはわからない・・・が。





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at 23:00|PermalinkComments(0) 「温泉」編 

2008年02月16日

優雅な宮殿

 日差しだけだったら暖かいんだろうけど、どうも風が冷たい日から抜け出せない。

 まだ2月だから当たり前なんだけど・・・。

 四大陸フィギュアスケート、見た?

 僕は仕事だから深夜のテレビでしか見ていないんだけど、日本勢は凄い活躍だね。

 昔は6位入賞でも凄いことだったのに、今ではメダルは当たり前で、目指すはって感じだもんね~。

 男子も女子もロシアが強かった時代が長かったしね。

 今ではフィギュアスケートといえばアジアの十八番って感じだよね。

 高橋大輔のダントツの演技・・・、安藤美姫はちょっと残念だったけど浅田真央の精神力ってどこから来るんだろうね。

 それにしても凄いびっくり

 世界フィギュアまで調子を落とさないで頑張って。


優雅な宮殿


 ヴェルサイユ宮殿は、1682年、フランス王ルイ14世が建てたフランスの宮殿。

 パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。

 主な部分の設計はマンサールとル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。

 バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。

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【広すぎるヴェルサイユ宮殿】

 ヴェルサイユ宮殿は、フロンドの乱のように民衆だけではなく貴族の反乱にも苦しんだルイ14世が、政情に不安があるパリから遷都し、且つ貴族の反乱防止のため、貴族を王の目の届く一ヶ所に住まわせるために建造した宮殿である。

 そのため、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれる。

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【正面を観光する人々】

 ルイ14世をはじめとした王族と、その臣下が共に住むヴェルサイユ宮殿においては、生活のすべてが絶対王政の実現のために利用され、その結果さまざまなルール・エチケット・マナーが生まれた。

 たとえば、王の毎朝の着替えも儀式化され、最初に王の息子が肌着を着せ、その後宮殿内の序列に従い、序列が下がるごとに徐々に上着の方へ担当が移っていったと伝えられている。

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【これが庭園(の一部)だ】

 また、現在につながる洋食における席次・テーブルマナーも、毎晩のようにヴェルサイユ宮殿で開かれていた王と貴族が出席する晩餐会に由来し、フランス料理と共に世界中に広まったものである。

 非常に有名なヴェルサイユ宮殿であるが、実際に宮殿として使われた期間は非常に短く、1715年ルイ14世の死後、後を継いだルイ15世は、すぐに宮殿をパリに戻している。

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【よく見るとすごいね】

 また、池田理代子による漫画、ベルサイユのばらの舞台になっていることで有名である。

 どれもがミニチュア(実際の25分の1)ではあるが、細かいところまで実物と同じようになっている。

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【青空~(もちろんこれもミニチュア)】

 ヴェルサイユ宮殿だけでも10枚ぐらいの写真を撮ってしまうほど広い敷地になっていて、どこから写しても絵になってしまう。





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at 23:53|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2008年02月15日

ミラノの芸術

 今日は早番・・・当然、朝早く出勤なのだが、電車から見える富士山がいつもよりクッキリと輝くほど、空気が澄んでいたようだ。

 それだけに朝の風は冷たさを増している。

 日中も寒かったのだろうが、事務所は陽の光だけが入ってくるので、ブラインドを下ろすほど暑い(もちろんエアコンも点けていない)。

 この週末も寒いようなので、風邪を引き返さないように気をつけなきゃね。


ミラノの芸術(鬼怒川編)


 さて、今日の東武ワールドスクウェアのミニチュアは・・・。

 昨日と同じくイタリアの建造物。

 ミラノのドゥオーモ(大聖堂)は、ロンバルディア州都ミラノの象徴である。

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【青空にそびえ立つドゥオーモ】

 都市の中心の同名のドゥオーモ広場に位置し、初期の聖母マリアに献納されている。

 ドゥオーモの最初の石は1386年に大司教アントーニオ・ダ・サルッツォとミラノの領主ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの要求により、古代からあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の場所に置かれた。

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【大聖堂の前で】

 最初の石が置かれてから約500年後の1813年に完成した。

 19世紀を通じて、尖塔と全ての装飾が仕上げられた。

 第二次世界大戦中の1943年にミラノは爆撃を受けたが、この建物は連合国側の判断で爆撃を逃れた。

 そして大戦が終わってすぐ、ドゥオーモは大部分を修復されると共に、木の扉を青銅製に取り替えられた。

 ドゥオーモには135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っている。

 一番高い位置に金のマリア像が輝いていて、昔はこのマリア像より高い位地に建物を建ててはいけないとされた。

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【映画撮影かな】

 これってローマの休日のワンシーンだったっけ?

 建造物もすごいんだけど、こういった遊び心が僕をくすぐるわけだ。

 ジオラマを隅から隅まで見ていると、こういったシーンがときどき見え隠れしているのである。

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【これってすごい画像!】

 何がすごいって・・・。

 ミラノ大聖堂の後ろにはエンパイアステートビルやあのツインタワーが一緒に写っているわけで、どこの世界に行ってもこんなコラボ・・・ないよね~。

 決して合成写真ではありません(がははは)。





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at 23:59|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2008年02月14日

傾いている建造物といえば

 今日はバレンタインデーだったね。

 いかにもチョコレートが入っているような小さな紙袋を持って歩いている女性が多いこと。

 がんばっびっくり

 帰宅途中の電車の中でも小さな袋を持っている男性も結構いたかな・・・。

 じ~っブタ

 羨ましいのぉ~ブタ

 まともに愛を囁くチョコレートなんてもらったことのない僕にとっては、それらの光景を見て羨ましいとだけしか思えない。

 チョコレートの数が多ければ多いほどニタニタ度も多くなる男性諸君である。

 お幸せに~。

 まぁ、これぞ、ひがみってやつかもね(ニタ~ッ)。


傾いている建造物といえば(鬼怒川編)


 世界中にある建造物で傾いているものといえば何を思い出す?

 そう、やっぱりイタリアにあるピサの斜塔だよね。

 ピサの斜塔は、イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼であり、観光スポットである。

 1173年8月9日の着工時には垂直であったが、13世紀には傾いていることが発覚した。

 高さは地上55m、階段は297段あり、重量は14,453t、地盤にかかる平均応力は50.7tf/?と見積もられている。

 現在の傾斜角は約3.97度で、傾斜の進行は止まっているそうである。

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【ピサの斜塔】

 ところが、長らく世界中で最も傾斜している建物と認識されていたが、ギネスブックは15世紀に建造されたドイツ北西部エムデンの付近にある教会の尖塔の方が傾斜していると判定した。

 2009年のギネスブックからはピサの斜塔に代わって掲載される予定である。
(ウィキペディア参照)


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【傾いていても】

 こうやってミニチュアを眺めていても、リアルな気持ちで体験できるのが楽しい。

 傾いているピサの斜塔でも人が入ることができるんだね~。





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at 13:52|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2008年02月13日

憧れの国

 寒い冬に耐え、忙しい時間を乗り越え、ようやく一段落。

 その上、関東は冷たい強風が吹き荒れ(典型的な冬型の気候)、電車もまともな時間に来てくれない。

 ちょっとでも早く家に帰って寝てしまいたいのに、そういう日に限って電車は遅延

 こっちだって時間に合わせて、時には息を切らせながら走ってホームまで行くのに・・・、そういう人間が大勢いることを本当にわかっているのだろうか(って思うこと、多いんだよなぁ)。

 明日は遅番・・・ようやくゆっくり眠ることができる。

 睡眠不足の状態だとストレスもしっかり抜けないね。


憧れの国(鬼怒川編)


 エジプトゾーンのちょうど真裏には、一度は旅行をしてみたいパルテノン神殿が広がっている。

 僕は実際にヨーロッパに行ったことがなく、もし旅行をするなら、ギリシャやイタリアなど地中海に面した国々に足を運びたい。

 もっとも憧れるのはギリシャ。青い空に白い建造物。これは若い頃から憧れ続けている風景だ。

 もしかしたらオーストラリアのパースが大好きになったのも、ギリシャと同じ地中海性気候の地域だからかもしれない。

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【パルテノン神殿への道】

 パルテノン神殿は、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設されたアテナ神を祭る神殿

 現在残る神殿はペルシャ戦争後に建設されたもので、長さ68.7m、幅30.6mの周柱式神殿。

 通例、処女神殿と訳されるが、古代ギリシア語では、パルテノスは単に若い娘を意味する。古典時代のギリシア建築の傑作のひとつ。

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【日陰で読書?】

 アテネのアクロポリス神域の開闢は非常に古く、新石器時時代に遡る壁面、ミケーネ時代の城壁跡が発見されている。

 紀元前480年のクセルクセス1世による遠征で、それまでの神殿が略奪・破壊に遭ったため、執政官キモンは、それまであった神殿をそのまま再建することを指示し、カリクラテスが建設を委任された。

 彼らは、今日に至るまで残っている神域の南側の地盤を拡張し、正面幅23.4m、長さ66.3mの古パルテノンと同じ平面を持つ神殿を建設しようとした。

 ところがキモンが追放され、カリクラテスが解任されると、紀元前447年、再建はペイディアスが彫刻をイクティノスが設計を委任された。

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【見えてきた】

 既に建築途中の神殿を任された彼等は、旧パルテノンと同寸に加工された石材を用いることを余儀なくされたが、カリクラテスの設計した神殿の内陣ではフェイディアスによる神像を納めることができなかった。

 しかし、イクティノスは導き出される比例を綿密に計算し、正面の柱を6本から8本に、側面を16本から17本に拡張させることによって、現在の平面の設計を完成させた。

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【これがパルテノン神殿だ!】

 創建当時は、中央にフェイディアスが彫った巨大なアテナの黄金象牙像が安置され、様々な大理石の彫刻が破風や壁々を飾って絢爛を極めた。

 紀元前432年頃に建築されたが、建設の資金は、デロス同盟の資金が流用された。

 アクロポリス神域はその後も神殿が建設され、紀元前421年にはエレクテイオンの起工が行われ、紀元前420年にはペリクレスによって、アテネ・ニケ殿が建設された。
ウィキペディア参照


 写真だけをサラッと見ていると、まるで実際に旅行した写真のように見えるが、決してそうではない。

 25分の1のミニチュアの世界を実際には上から覗き込むように見ているのだが、レンズから通した世界は、時には人間の目の高さのものだから、いたずらに楽しい。

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【側面は崩れている】

 それにしてもこのリアルさ。

 確かに本物はもっと凄いのだろうけど、その本物を真似て作った職人さんに脱帽だな。

 建造物だけではなく、その周りに崩れ落ちているものまで再現するのだから・・・。

 実際には観光名所になっているだろうから、もっと大勢の人々に囲まれているのだろう、な。





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at 23:59|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2008年02月12日

追いつかない時間

 忙しい時間の合間を縫って、帰宅後に2~30分ほどBLOGを書き、早朝に時間があればその続きを書いているのだが、だんだんと時間に追いつかなくなってきている。

 とにかく連休中から今日までびっしりと仕事詰めだったので、それも仕方のないこと。明日から時間的には少しゆとりができるが、まだまだ休日までは程遠い。

 そんなこんなで、BLOG仲間の記事を読みたくても、なかなか読めず、通りすがることさえできない。

 関東は毎日が冷蔵庫の中のように寒く、まだまだ冬真っ只中である。

 ただ救われるのは職場の室温が暖かいこと。

 利用客は誰もが口を揃えて

「寒いね~。」

と挨拶してくれるのだが、外は太陽の光がいっぱい・・・に見えるのだが、どうも日中でさえ風が冷たいようで、今日は、

「今日が一番寒い気がするんだけど・・・。」

って言っていた。

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【水仙】

 利用客の中でも親しくさせてもらっている人が数人いる。その中のSさんは僕と年齢も近いこともあり、話がよく合う。

 しかし、そのSさんは膝が故障していて、ここ数ヶ月のうちに大きくO脚になって、痛みも激しいらしい。

 顔だけ見ると年齢よりもかなり若く感じるのだが、身体全体をみると年寄りじみて見える。

 これも膝が悪く、O脚で身体を揺さぶりながら歩いているせいだからだろう。

 プールでウォーキングをしたり、泳いだりしながら筋力が落ちないように心がけていたのだが、これ以上負担をかけるとその膝も使い物にならなくなるらしく、とうとう手術をすることに・・・。

 わざわざ、昨日は事務所まで報告に来てくれ、今日入院。そして明日、手術を受けることに、入院は1ヶ月ぐらいと言っていた。

 膝の一部に人工の骨を埋め込むらしいが、手術が成功し、早くよくなってほしいものである。





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at 23:58|PermalinkComments(0) 「職場」編 

2008年02月11日

すごい!サン・ピエトロ大聖堂

 3連休も今日で終わり。

 この3連休は僕にとっては忙しい日々であり(つまり、びっしり仕事)、その上、昨日のような別の部署の人間の尻拭いをしたりで、かなり面倒な時間を過ごした。

 まだ尻拭いが終わったわけではないが・・・。

 今日も仕事だけで終わっているので、これといってBLOGに書くこともないので、またまた東武ワールドスクウェアのミニチュアを・・・。

 こうやってBLOGを書いていると、今まで中学生か高校生のときに習った歴史では全く覚え切れなかったことを、多少なりとも興味を持ちながら勉強している自分がいる。

 興味のあるときが一番勉強になるもんだよね。


すごい!サン・ピエトロ大聖堂(鬼怒川編)


 サン・ピエトロ大聖堂はローマのバチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山。

 サン・ピエトロは聖ペトロの意で、キリスト教の使徒ペトロ(ペテロ)のイタリア語読みに由来する。サン・ピエトロ大寺院、聖ペテロ大聖堂、セント・ピーター寺院などと表記されることもある。

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【正面から見たサン・ピエトロ大聖堂】

 カトリック教会の伝承によれば、サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所があったところに建立されたとされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇る。

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【これがミニチュアだなんて】

 床面積2万3000平方メートル。

 北に隣接してローマ教皇の住むバチカン宮殿、バチカン美術館などがあり、国全体がバチカン市国としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。

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【よく見ると彫刻がすごい】

 創建は4世紀。現在の聖堂は2代目にあたり、1626年に完成したものである。

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【視線を下から移すとリアルだね】

 高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m、総面積は49737?。教会堂の前部には長径200m、短径165mの広場が存在する。 

ウィキペディア参照


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【ジオラマは何体あると思う?】

 ミニチュアの建造物もすごいが、その周りにいる人々の数もすごすぎ。

 この空間が本物だと長径200m、短径165mだというのだから、このミニチュアだって実物の25分の1だから長径でも8mあるわけ(うひょ)。

 もうミニチュアの世界とは言えないほどの空間である。

 実はもっと凄いのもあるんだけど、それは後々のお楽しみ~。





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at 22:58|PermalinkComments(0) 「旅行(栃木)」編 

2008年02月10日

不運と不満の一日

 今日は朝からついてない一日だった(さすがに仏滅)。

 夕べ降った雪で電車が心配だったのでいつもより20分も早く家を出たのに・・・。

 雪が原因・・・ではない。

 となり駅にほど近い場所で、どうも早朝5時前に火災炎があったらしい。

 沿線火災と言っていたのだが、民家なのかどうかわからず、駅のホームでしばらく待っていたら、あと30分は(電車が)動かないという放送。

 なぬ~怒る(怒)。

 寒空の下で復旧するのを待っていたが、いつもより早く家を出てきた僕の立場はなんだったのだろう。

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【雪の朝】

 朝にこんなことがあったからではないが、本当に今日はむかつくことが多すぎ。

 自分の仕事で慌しいのなら何の問題もないのだが、別の部署の人間の怠慢で尻拭いをしなければならないようなことがあり、それに3時間も4時間も時間を費やすなんて、久しぶりにキレながらの仕事(仕事とはいえない)。

 部下や後輩ならいざ知らず・・・。

 時間を返してくれ~。

 いつか爆発アウトしそうっす。

 あ~、BLOGでは仕事の不満は書きたくなかったのだが、こんな不満は今日だけ
にしよう。





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at 23:59|PermalinkComments(0) 「冬」編