2009年05月

2009年05月21日

外湯巡りはいかが?

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外湯巡りはいかが?

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 以前、草津に遊びに来たときに最も多く利用したのが≪大滝の湯≫という温泉。

 この温泉は昭和58年に。草津では最も早く完成した立ち寄り湯

 この温泉に久しぶりに入ろうかどうか、かなり迷ったが、今回はとりあえず遠慮することに(笑)。

 草津では特有の入浴方法があり、それを知ったのもその頃。

 浴室内に檜の浴槽が5つあって、それぞれの浴槽の温度が違う。

 温い方から順番に入る方法なのだが、一番低い温度が40度

 次が42度、44度、45度。

 最も熱いのが46度となっているのだが、どうしても46度の浴槽には入れなかった記憶がある。

 足を入れただけで悲鳴をあげてたと思うんだけど、いやいや45度の浴槽だって1秒か2秒で飛び跳ねていたと思う。

 これって本当に体にいいのかどうか、未だにわからない。







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【瑠璃の湯】







 また、温泉街の中には外湯が数多くある。

 外湯とは共同浴場などの日帰り入浴施設だが、いわゆる銭湯を小さくしたような温泉である。

 それほど浴場は広くはない。

 瑠璃の湯田島屋さん(お饅頭を買った店)の途中にあったもので、白旗の湯湯畑のそばにある。







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【白旗の湯】







 外湯巡りなんていうのをやってみるのも楽しいかもしれない。

 が、湯あたりしない程度に・・・ね(笑)。






太陽 ・・・ 雲


2009年5月21日の日記

 都内を歩いているとマスクをしている人が急に増えてきているのが目に入る。

 これも新型インフルエンザが関東に上陸した影響だと思う。

 僕もマスクは鞄に忍ばせてあるが、まだ危機感は感じていない(これじゃいけないのかもしれないが)。

 毎日、テレビのワイドショーやニュースのトップで新型インフルエンザの話題が・・・。

 そして、注意してほしいということはよくわかるが、不安をあおるようなコメントを残している気がするのは僕だけだろうか。

 新型インフルエンザになってしまった関東の女子高生の通う高校の校長先生のコメント・・・。

 校長先生に責任なんてないはず。

 もちろん女子高生にもない。

 たまたま偶然だけなのに・・・。

 濃厚接触者に呼びかけたり、国民に注意を呼びかけたりするのもよくわかる。

 国民がマスクをしていればその呼びかけに答えているのもよくわかる。

 それだって、インフルエンザになってしまった女子高生は大事をとってマスクをしていたにもかかわらず、移ってしまったわけで。

 こんなに大騒ぎしていていいの?

 いや、注意を呼びかけるのがいけないのではない。

 マスクが売り切れていることを滅茶苦茶報道しているんだけど、それって国民を恐怖にあおっているだけじゃないの?

 なんだかオイルショックのときのトイレットペーパーだっけ?ティッシュペーパーだっけ?・・・それを買い溜めしたときの映像に似ている。

 マスクが売り切れているなら、国民に自分でマスクを作りましょうぐらいに声をかけられないの?

 ガーゼを用意するとか、ハンカチを用意するとか。

 そりゃ、今は使い捨てのマスクが当たり前の時代だけど、昔はそうじゃなかったわけでしょ。

 たしかに布のマスクは効果が低いのかもしれないが、ないよりあったほうがいいならそういうことを国民に呼びかければいいじゃん。

 僕に言わせたら、マスクも単なるファッションだよ。

 そして、目先のことばかり考えている人の多いこと・・・。

 このままいったら、国民は一生マスクをつけて生きていかなきゃならなくなり、そのうち、顔全部を覆うような仮面のようなものをつけて一生を過ごすことになるだろう。

 今年の冬、日本はパニックになること、間違いないな(今のままじゃ)。



 とはいえ、僕の職場でも万が一、新型インフルエンザが職場内で判明した時点で休業が決定したのは今日のこと。

 大勢の人が出入りする場所なので、そうならないことを祈っているが・・・。






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at 23:16|PermalinkComments(0) 「旅行(群馬)」編 

2009年05月20日

田島屋のお饅頭

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田島屋のお饅頭

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 湯畑を中心に草津温泉街は蜘蛛の巣状に広がっている。

 せっかくの草津だから、お土産にはやっぱり温泉饅頭

 でも、どこの温泉饅頭がいいのか・・・と悩みに悩む。

 そこで目指したのは旅行情報誌るるぶで調べておいた田島屋さん。

 ところが湯畑からさらに緩やかな坂道を歩くなんて(考えていなかったぁ~)、思いつつテクテクと坂道を登る。

 草津って結構、坂道が多いんだよね~(苦笑)。

 古い街並みを歩くことは嫌いではないが、思ったより離れた場所に・・・。

 正面玄関には大きなたぬきの置物が、いらっしゃいませ~と言ってるような・・・(写真トップ)。







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【田島屋の看板】







 田島屋さんは外見だけを見てみるとかなりの老舗と思われる。

 僕好みの店だ。

 古き良き時代を感じさせる外見である。

 また、後で知ったことだが、この田島屋さんはお土産やさんだけではなく実は旅館もやっていて、ちょうどこのお店の裏手が旅館の入口らしい。

 たぬきの置物の右側にも多くの骨董品らしきものが置かれている。

 無意識のうちについついカメラで写していたが、ここも記念写真スポットのようだ。







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【記念写真スポット】







 さてさて、中を覗いてみると・・・。

 奥ではご主人がPCに向かい合っている。

 店内もちょっと古めかしく、僕は一人で感動している。

 決してお土産屋さん独特の買ってくださいオーラがないのがいい。

 ゆっくり店内を見て回れる。

 これも僕好みだな。






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【お饅頭がいっぱい】







 一応、ご主人さんの許可を得て写真を写させていただいた。

 口数の少ないご主人だったが、どことなくやさしそうな人。

 もしかしたらPCでBLOGでも更新中だったのかもしれない(笑)。







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【で、買いましたぁ】







 箱詰めは職場用のお土産で、単品はご主人にいただいたもの。

 ありがと~ございましたぁ







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【草津名湯の湯(左側)】







 これも事前にチェックしていたもので、左側の透明の液体が草津名湯の湯(1050円)。

 う~ん・・・。

 お風呂に入れてみたが、臭いも色もないので、温泉気分が今一歩。

 で、右側の液体は草津温泉ハップ

 実はこれ・・・、今では売っていないものである。

 2~3年ぐらい前だったかなぁ・・・、ちょっとニュースになってしまって発売禁止ダメになったんだよね(たしか)。

 ずいぶん前に数本購入してあったもので、たまに湯船に入れて温泉気分を楽しんでいるんだけど。

 この1本が最後。

 キャップ一杯を湯船に入れるとお湯が真っ白になって硫黄の臭いが浴室内に充満する。

 温泉気分に浸るには最高の一品なんだけど、もう後がないと思うとなかなか使い切れないでいる(貧乏性ってことだ)。

 うひゃ、今日のBLOGは田島屋さんだけで終わってしまったぁ(笑)。

 まだまだ続く草津編である(ぼそっ)。






太陽 ・・・ 太陽


2009年5月20日の日記

 五月晴れ、というには暑すぎる。

 都内の気温も約30度。

 すでにヒートアップアイランドの名にふさわしい気温だぁ~。

 とはいえ、これから徐々に迫りつつある梅雨という敵。

 それを考えると鬱陶しくなるが、せめてこのいい天気を満喫しなきゃね~。

 ところで新型インフルエンザがとうとう関東にも上陸。

 時間の問題だとは思っていたが、これからは都内でもマスクをした人が増えてくることだろうね~。

 このインフルエンザ、暑さや湿気にも強いんだろうか。

 どうしてもインフルエンザって寒い冬のイメージがあるんだけどなぁ。






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at 23:10|PermalinkComments(0) 「旅行(群馬)」編 

2009年05月19日

間違いないっ!

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間違いないっ!

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 草津湯畑周辺も以前に比べるとそれなりにお洒落な空間となっているように思う。

 が、平日の観光客はやはり温泉街だけあって中高年の方たちが多い。

 これが冬場だとスキー客中心の若者でごった返しているんだろうが・・・。

 トップの写真はロマンティッシェ・シュトラーセ記念碑

 これはドイツのローテンブルクからフュッセンまで続くロマンチック街道に由来して日本ロマンチック街道と名づけられた小諸から軽井沢や草津を経て日光まで続くルートの記念碑である。

 そういえば、ここ1年の間に長野県の小諸や上田、軽井沢、そして群馬県の日光などもドライブしていたわけで、この日本ロマンチック街道を無意識のうちに制覇しているようだ。

 ふむ。

 そのうち、きちんと意識して(笑)日本ロマンチック街道を走ってみるのもいいかも・・・。






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【湯滝】







 木樋を通って、少し冷えた温泉水は最後に湯滝を豪快に落ちるのだが、実はこの湯滝の音・・・。

 あの宮崎駿監督の千と千尋の神隠しでも流れ落ちる音を使っているそうなのだ。

 あ~、やっぱりあの映画はどうしても温泉温泉を思い出してしまうもんね~。






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【ここからどこに?】







 湯滝から流れ落ちた温泉は最後はここに溜まるのだが、この後はどこに行っているのかは、僕には不明である(笑)。

 それにしてもこのエメラルドグリーン。

 冷たい湖のような色だが・・・。

 熱いんだろうね~。



 と、この湯畑の周りをうろうろしていたら、何となく上のほうで大勢の人々が集まりだしているのが見えた。

 いや、ずいぶん前から何やら人が集まっているのは見えたのだが、ツアー客の人々の集合場所だと思っていたのでそれほど気にも留めていなかったのだが・・・。

 さらに人が多くなっているようだったので、ちょっと行ってみたら・・・。







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【だれだぁ~】







 スーツ姿の男性の周りには大勢のおじさん・おばさんが・・・(笑)。

 ふむ。

 あらら、もう一人。

 おおお~

 思わず心の中で叫んではみたが・・・、

 すぐには名前が浮かんでこない。

 う~んと・・・。

 え~と・・・。

 おっ電球

 思い出したぁあああ電球電球電球







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【間違いないっ!】







 そそ、お笑いタレントの・・・、長井秀和だいたひかるのご両人。

 最近テレビに出ていないと思ったら(笑)、こんなところにいたのね。

 っていうか、大勢の観光客が声を出して笑っているんだから、やっぱりおもしろいんだろうね~。

 2~3台のカメラもあったので、ローカル番組の収録かな。







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【なかなかおもしろかったぁ】







 実はこの収録、ローカル番組ではなく普通に全国区の番組だったようで(笑)。

 たまたま偶然に深夜にテレビを点けていたら、このシーンが・・・。

 これには僕の方が慌てたよ。

 たしか、フジテレビ系の深夜0時台のお笑い番組だったが。







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【活躍してね】







 最近、お笑い芸人に遭遇することが多く、たまたま偶然なんだけど・・・ね。

 まぁ、その話は後日あらためて・・・ってことで。

 あ、そういえば・・・。

 このお二人、こんなところで頑張ってたんです。






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【ステージ】







 洒落にならない話。

 だいたひかるがこのステージ(笑)に上がったときにずっこけて、危うく後ろの湯畑に落ちてしまいそうになったのを僕は見逃さなかったぞぉ~。

 とにかく、草津に来てお笑いタレントに会うなんて思ってもみなかった。

 ちょっとだけ、お得な旅行だった気がする。

 間違いないっにっこりOK(ってこんな風に使うんだっけ・・・苦)。

 







太陽 ・・・ 太陽


2009年5月19日の日記

 今日も5月にしては暑い一日。

 それでも湿度が少なく、快適だったが、ちょっと歩くとジワッと汗が出る。

 今日は夜を気にせず半袖シャツで出勤。

 夜もほとんど寒さが気にならなかった。

 こんな爽やかな日が長く続くといいんだけどね~。

 今週は今のところ仕事を休めない。

 相変わらず忙しく動いている僕である。





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at 23:29|PermalinkComments(0) 「旅行(群馬)」編 

2009年05月18日

草津のシンボル、湯畑

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草津のシンボル、湯畑

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 草津の中心といえば、ここ湯畑

 この湯畑を中心に商店街や温泉街が広がっている。

 この日は平日とはいえ、やはり湯畑には大勢の観光客がひしめいている。

 さて、上の写真の石柵

 これは芸術家の岡本太郎が設計を監修したもので、古くは日本武尊源頼朝から渥美清まで草津を訪れた有名人100人の名前が刻まれている。

 こういうところに来ると石柵なんて見落としがちだが、頭の片隅に入れておくと楽しめるかも、ね。

 それにしても草津の温泉は歴史のある場所だってことがわかるね。

 ちょうどこの石柵の下に見えるのが湧き出る源泉になるわけだが・・・。






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【草津温泉の中心、湯畑】







 湯畑・・・ってどんな意味?

 いつも不思議に思っていたので、ちょっと調べてみると・・・。

 草津温泉街の中心に湧き出す源泉毎分4000リットル

 もちろんこの源泉は手で触るには熱すぎるわけ。

 そこで、7本の木樋に源泉を通すことによって冷やされ湯滝へと流れ込ます。

 木樋の底に沈殿する湯の花を定期的に採取することからと名づけられたそうだ。

 ふむ、納得(ちょっとお洒落な経緯があったんだね~)。






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【7列の木樋(ここを通るうちに温泉が冷やされる)】







 この湯畑の木樋の上部分には湯枠から湧き出る源泉(トップの写真)があるのだが、この湯枠・・・。

 実は徳川八代将軍吉宗がここから温泉を汲み上げ、樽に詰めて江戸まで運ばせるために作らせた木枠。

 そして、その木枠から溢れ出す温泉を7本の木樋を通してお湯を冷ますってわけだ。

 徳川吉宗も草津温泉のファンだったんだね~。






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【毎分4000リットルの温泉が流れる】







 こうやってみると4000リットルっていう感覚がよくわからないほど、ゆったり流れているようにも思う。

 同じ写真をちょっとアップで~。






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【どれぐらい温度が下がるのだろうね】







 こうやってマジマジと眺めたのは初めてだな。

 若い頃にも草津には何度か来ているし、ここも何度も見ているんだけど、あの頃はこの湯畑の意味もわからずにチラッと見ただけ。

 ひとつひとつ意味のあることで、それを頭に入れながら見ると何となく歴史も感じることができるような気がする(これこそ学習だなぁ~一人で納得)。







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【輝く】







 この温泉がそれぞれの温泉旅館や温浴施設に流れているのだろうか。

 そして。この温泉が止まらない限り草津は栄えているのだろうね






太陽 ・・・ 太陽


2009年5月18日の日記

 今日は暑い一日だったね。

 ほとんど室内での仕事だったが、やっぱり蒸し暑い。

 体力が消耗するのが感じるぐらいだからね~。

 どうせ夜は寒いのだろうと思っていたのだが、着ていたジャケットが邪魔に感じるほどで、夜もあまり冷え込まなかった。

 いよいよ沖縄も入梅。

 あっという間に関東もジメジメとした時期が来るのだろうな。

 






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2009年05月17日

笑うのがいい

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笑うのがいい

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 おっと、西の河原公園でのハプニングの話(一昨日)の続きだったね。

 いや、大したハプニングではなかったのだが、僕にとっては一大事

 デジカメのバッテリーの容量がなくなったってことは、この先、写真が撮れないってことだし。

 で、ちょうど公園の途中にあるトイレに駆け込むことに。

 用を足したわけではなく、もしかしたら(一縷の望みをかけて)・・・。

 もしかしたら・・・このトイレのどこかにコンセントがないかなって思ってね。

 そうしたら、すっごいラッキーなことに洗面台の上に・・・。

 (なぜか・・・笑)あったぁぁぁぁあああ

 こんな偶然ってあるのだろうか。

 おもむろに、充電器を取り出し、コンセントにはめ込む。

 (すいません、電気泥棒です。)

 とりあえず、10分ほど充電をさせていただきましたぁ。

 さてさて、それからは生き返った気持ちで温泉街へ。

 温泉街の狭い道には饅頭屋さんや漬物屋さんが所狭しと並んでいる。

 ちなみにトップの写真は山菜・佃煮専門店のさつき物産

 この隣にはかの有名な片岡鶴太郎美術館もあるのだが、今回は時間がないのでそこに入るのは断念。

 そして饅頭屋さんだけど・・・。






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【松むら饅頭も閉まっている】







 入口はカーテンで閉められている。

 まだ15時だといのに・・・。

 すでに売り切れの張り紙がされていて、ちょっと不安な気持ちに。






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【富貴堂も閉まっている(ちと不安)】







 と、一軒のお店が僕を引きつける。

 ここは夢地蔵

 もちろん、饅頭屋さんではないが。

 看板があまりにもかわいくて、思わず写真を・・・(笑)。






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【お地蔵屋さん(?)の夢地蔵】







 お地蔵さんを部屋に飾る趣味なんてないんだけど、こんなお地蔵さんだったら飾ってもいいかなぁ。

 なんだか心が和むね~。

 そして、この文字

 好みの文字なんだよなぁ。






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【笑うのがいい】







 お地蔵さんよりも、この文字に惹かれてしまったって言ったほうが、正解かも。

 見ているだけで、顔がほころんでくる。

 この文字を眺めているときの僕の顔にっこり、きっと不気味だったかもショックしれないな。

 店内にはお地蔵さんもいっぱいあるが、Tシャツなどに描かれているお地蔵さんも味があって楽しい。

 若かったら買っていたかもね。

 さてさて、もうすぐ温泉街の中央にある湯畑だ。




雨 ・・・ 傘


2009年5月17日の日記

 今朝は雨から始まる。

 早朝、家を出て職場に着くまで雨。

 風がないだけでも良かったんだけどね。

 でもやっぱり雨の日は鬱陶しい。

 ところで新型インフルエンザが拡大しはじめているニュース。

 あっという間に二桁の数字。

 今は関西だけだが、もう関東にも足音が迫っているのではないだろうか。

 それにしても、この時期にインフルエンザ。

 僕の認識の中ではインフルエンザは冬に流行ったり、乾燥している時期だったり。

 それなのにこの時期に流行るっているのは、やっぱりインフルエンザも進化しているって事かな。

 この時期にかからなくても、今年の冬は脅威だな。

 冬が終わった今でもマスクだけは買い置きしてあるので、鞄には一応忍ばせてあるのだが、うがいと手洗いだけはルーズな僕でも続けなきゃ(と、言い聞かせている)。

 それとやっぱり体力。

 ウィルスと戦うためにも体力だけはしっかりつけておかないと、負けちゃうぞ。






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at 23:17|PermalinkComments(0) 「旅行(群馬)」編 

2009年05月16日

時間がない(涙)

 さすがに週末。

 めっちゃ、時間がない。

 まぁ、いつものことだけど、ね。

 というわけで、今日は寝ちゃおう。






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at 23:59|PermalinkComments(0) 「生活」編 

2009年05月15日

西の河原でハプニング

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西の河原でハプニング

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 志賀草津道路を下りながら景色を堪能し、気に入った景色を見つけては車を停め、写真を撮ること数回

 カーブが多いのでなかなか路上に車を停めるのも恐いので、一応ビューポイントになっている小さな駐車場に車を停めるのだが・・・。

 ついつい夢中になっているうちに、車道から離れ、どんどん奥に足を踏み込む。






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【春まだ遠し】







 時間がたっぷりあるなら、歩いて自然を楽しみたくなるのを我慢して車に乗り込み、さらに下ることに。

 車は温泉街などの有料駐車場に停めず、ちょっと温泉街からは離れたところにある無料の駐車場に停めることにした。

 草津に来ると、いつも西の河原湯の上のほうにある駐車場に車を停めるのだが、たしか昔は草津スキー場の駐車場だった気がする(久しぶりに来たらスキー場らしき所が見当たらないのは・・・何故だろう?)。






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【西の河原公園には多くの鬼のオブジェがある】







 駐車場から下ること数分。

 ここの温泉にもよくお世話になったな。

 まるでプールのようなでっかぁ~い露天風呂があるんだけど、そのわりには脱衣場やガランは狭い記憶が残っている。

 しかもこの温泉、ピリピリびっくりと電流が走るような痛さがあり、肌の弱い人ダメはちょっと気をつけたほうがいいかも、ね。

 遊歩道を歩いていると雑木林から見え隠れしているのは残念ながら男性用のお風呂

 っていうか、遊歩道から裸の男性が見えるっていうのも、どうかと思うんだけど~(笑)。






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【雑木林の奥に見える西の河原温泉】







 それにしてもこの公園は広い。

 さすがに温泉地だけあって、いたるところに源泉がある。

 温泉街に宿泊する人たちがわざわざ西の河原湯まで足を運び、温泉に入りに来るほど、この温泉は有名だ。







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【温泉に行こう】







 公園の中には川も流れていて、もちろんそれは水ではなく温かいお湯である。

 これらの写真に写っている池もすべて温かい。







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【ふむ、単なる池ではない】







 池には全て名前がついていて、場所によっては伝説まで書かれている。

 下の写真は鬼の茶釜

 多分、この辺りにある池で最も熱いんじゃないかな。






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【鬼の茶釜】







 学生風の男女4人が大声を出している。

「あちちちち。」

 僕もそばに寄って学生に混じって(笑・・・見た目、無理がある)、手を入れてみると・・・。

「うひゃ(マジ熱い)。」

 1秒も我慢できない熱さだ。

 こりゃ、本当に鬼が入ったなら、赤鬼になってしまうわ。






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【琥珀の池】







 こうやっていくつかの池の写真を写したのだが、全部アップするのは無理があるので、ぜひ草津に行ったときには見て(お湯を触って)みるのもいいかもね。

 で、ここでハプニング発生汗

 僕の持っているカメラのバッテリーが×印に・・・(涙)。

 あぅ、どうしよう。

 さてさて、この後、僕はどういう行動を取ったでしょう?


 



雲 ・・・ 太陽


2009年5月15日の日記

 あっという間に週末。

 一日があっといまに過ぎていく。

 またBLOGが滞ってしまうかも・・・。

 来週はどうも休日を取るのが難しそう。

 覚悟をして仕事をするつもりだが、何とか体力だけは温存しておかなきゃ、ね。






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at 23:38|PermalinkComments(0) 「旅行(群馬)」編 

2009年05月14日

志賀草津道路(2)

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志賀草津道路(2)

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 横手山渋峠は背中合わせに位置している。

 横手山長野県側渋峠群馬県側

 学生時代にはスキーのインストラクターで山に閉じこもっていた時期もあるが、社会人になってからもこの地域には度々訪れていた。

 もちろん苦学生汗の僕は車などを持ってはいなかったので、学生時代には電車を乗り継ぎ、最寄り駅からバスで移動。

 深夜走行のスキーバスのときもあった。






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【この先から長野県です】







 社会人になって余暇を利用し、スキーに興じていた頃も冬場は群馬から長野へつながる志賀草津道路閉鎖ダメされているから車での移動はできない。

 そういえばあの頃はこの道路・・・有料だったような・・・。

 主に志賀高原にスキーに行くときには中央道を利用し、草津に行くときには関越道を利用していた。

 それでも志賀高原は僕らの魅惑のスキー場として、何度も足を運んだ。

 その一番の理由は、映画私をスキーに連れてってにハマッたことにもあっただろう。






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【青空】







 確か、僕の記憶に間違いなければ・・・、

 あの映画は志賀高原スキー場万座温泉スキー場が舞台だったと思う。

 スキー用品会社に勤める青年役に三上博史、相手役には原田知世で、暗い林の中をサーチライトを背負って滑る三上博史に憧れたものだ。

 僕の世代はあの名画私をスキーに連れてってを見て、スキーを始めた人間も多かったことだろう。

 でも、実はあの映画・・・。

 ぜったいにあり得ないシーンがあるのを知ってるかな?






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【志賀草津道路、本日(4月22日)開通】







 三上博史が万座から志賀高原のホテルに滑っていくシーンがあるのだが、それは地理的に無理なこと

 志賀高原のほうが万座より高い位置にあるのだから(まぁ、そこは映画ってことだね)。

 そして、この映画の影響力が凄かったのは、必ずと言っていいほどスキーに出かけるときにはユーミンサーフ天国スキー天国をかけ、盛り上がっていたこと。






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【渋峠スキー場】







 車を購入するときにもトヨタセリカを中心に考えていたこと。

 缶ビールは必需品(笑)だったり、スキー板はロシニョールだったり。

 僕には多大なる影響を与えた映画だったんだよな~。

 結局、トヨタセリカは断念して、ホンダプレリュードを買ったんだけどね。

 今でもユーミンのサーフ天国スキー天国を聴くと、胸がドキドキしてくるね。

 当時、洋画好きの僕でさえ、この映画だけは何度も見に行ったし、ビデオを見た回数は邦画では一番多いんじゃないかな。






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【まるで別世界】







 と、話はどんどん脱線してしまったが・・・。

 横手山を一気に滑り降りる快感。

 これは無謀とも思えるほどの体力を必要とするのだ。

 氷点下は当たり前で、当時はリフトに乗るときに毛布を貸してもらうシステムもあったと思う。

 天気のいい日などは横手山山頂から反対側の渋峠スキー場に行って滑ることもできる。

 あの頃、山頂のレストランにセントバーナードがいて、その犬とジャレ合っていたらグローブを取られ、口から離すことができず、オーナーを呼んで取ってもらったこともある。






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【林の中を一気に滑るっていうのが快感だった】







 また、春先にはバーベキューセットなどを用意してゲレンデの脇でデイキャンプをしたこともある。

 そんなときはスキーよりもビール

 高級レストランでの食事よりもゲレンデ横での焼肉(笑)。

 もちろんこんなスタイルは僕らだけではない。

 大勢の人がアウトドアを楽しんでいるのだ。

 最近ではスキーもアウトドアもご無沙汰気味だが、やっぱりこの地域にくると遠い昔の出来事が浮かんで、懐かしく思う。

 ツーバーナーなどのアウトドア用品も押入れの奥に仕舞われていて、ここ何年も使っていないのだが、どうしても捨てられない。

 10人用のテント、タープ、ディレクターチェア、テーブル、ワンバーナー、ツーバーナー、ランタンなどなど。

 小さなものだと鍋やコッヘルなどの食器類などまで、いつでも浮浪者になれる(笑)必需品まで押入れの中にひっそりしている。

 この先、これらは活躍してくれるのだろうか。






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【雪の壁(雪崩が起きないように)】







 志賀草津道路には若い頃の想い出が数多く詰まっている。

 最近はなかなかこの道を通るなんてことがなくなってきたが、やっぱりこういう場所に来ると気持ちもリフレッシュでき、心が洗われる気がしないでもない。






太陽 ・・・ 太陽


2009年5月14日の日記

 いい天気。

 だが、風は冷たい。

 日の当たっているところは暑いんだけどね~。

 さすがに日中はジャケットは脱いでいた。

 ところが夜はかなりひんやり。

 僕はこういう気候が好きなんだけど、出勤前に半袖シャツにしようかどうか迷って結局は長袖シャツ・・・、いや、これが大正解だったんだけどね。

 まだまだ夜は冷え込む関東である。






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at 23:36|PermalinkComments(4) 「旅行(群馬)」編 

2009年05月13日

志賀草津道路(1)

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志賀草津道路(1)

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 草津熱帯園には多くの南国の植物や動物が飼育されていて、見てみても飽きが来ない。

 そのわりには入場者も平日だと少ない(のがいい)。

 もっと長い間、じっくりと眺めていたかったのだが、せっかくの草津・・・。






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【このドームに動物がいっぱい】







 後ろ髪を引かれる思いで、熱帯園を後にする車



 車に乗り込み、次に行きたかったところは・・・。

 山の上

 とはいっても、登山やハイキングをするわけではない。

 天気が思った以上に良かったので、できるだけ山の上に行ってみたくなったのだ。

 これが気ままなドライブのいいところ~。

 草津から志賀に抜ける志賀草津道路へと向かうために、一気に車を走らせる。






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【このあたりはまだ雪渓も少ない】







 僕は山道を車で走るのが好きだ。

 というよりも街中(特に都会などの)があまり好きではなく、街中を走るのなら山道の方がいいってことなんだけど。

 雪道でも急カーブでもなんでも楽しい。

 徐々に景色は春から冬へ逆戻り

 とはいえ、この時期にしては積雪も思った以上に少ない。

 春先の雪がまぶしくキラキラ輝いている。






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【ずいぶん上まで来たもんだぁ】







 以前はGW春スキーと称して、何度か来たことがあるが、その時期でさえ路面が凍っていたこともあった。

 晴れている確率は高かったが、大吹雪になって立ち往生したこともあった。

 山の天気はいつもどうなるかわからないってことだね。

 でもこの日の天気は晴れ

 最高の天気太陽






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【遠くの山もすっきり見渡せる】







 青空が広がり、空気が異常に(笑)清々しい

 一気に車は天に向かう。

 気づいたら、あっという間に渋峠を過ぎ、志賀草津道路の入口

 本当は白根山あたりで戻ろうかなぁ~って思ってたんだけど、ついつい楽しくてその先まで運転してきたわけ。






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【標高2172m】







 ここは六合村(くにむら)。

 って、どうしても地理的に納得できないのだが(笑)、六合村って草津の手前だとばかり思っていたのだが、どのような区分になってるのだろう(ぼそっ)。

 というのはどうでもいいが・・・。

 僕は学生時代横手山を本拠地にしているFスキースクールで2年間インストラクターのアルバイトをしていた。

 主に対象は関西の高校生だったが、冬の時期の横手山はなかなか晴れてくれない。

 大吹雪きでも、まともにスキー板をつけられないような高校生を相手に四苦八苦しながら指導していたっけ。

 それでも2~3日もすれば、何とか滑られるようになり、山の頂上まで連れて行き、天気さえ良ければすばらしい風景を目にすることができるわけ。







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【こっちが群馬で、あっちが長野~】







 頂上まで初心者を連れてきたのはいいが、ゲレンデを滑るなんてことはできない。

 超上級者でも雪が積もったゲレンデを滑るのは至難のワザ(上級コースしかないのだから)。

 胸のあたりまで沈んだ状態で滑るんだから、一度転んだら立ち上がるのだってしんどいわけ。

 で、帰りは封鎖されている志賀草津道路が初心者コース(迂回路)として活躍するわけだ。






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【青春時代の思い出がいっぱいの場所】







 スキースクールのインストラクター時代、指導日以外の日は自由に滑る日もあるが、練習日と称して校長先生と一緒に滑ることも何度かあった。

 そんなときは大体横手山の頂上に連れて行かれ、ゲレンデではない林の中を滑ることが多く、その頃の経験がその後の僕に大きな影響を与えてくれたような気がする。

 林の中をスキーで滑るというのは、一歩間違えれば木にぶつかるわけだし、人が滑らない場所だけに新雪状態なので、気を緩めるわけには行かない。

 止まってしまうと、再びそこから滑り出すのも困難なわけ。

 今思うと命がけと言っても過言ではなかった。

 楽しかったなぁ~、あの頃は(しんみり)。







雲 ・・・ 雲


2009年5月13日の日記

 今日はのんびり出勤だったので、二度寝して遅くに起きることに。

 湿度の高い一日。

 まだ疲れが残っているのか、体が本調子ではない。

 休日が続くと、職場からのメールが絶えない。

 せっかくの休みだというのに(笑)。

 純粋に休みを楽しみたいのだが、どうもわが職場の人間は僕に心のリフレッシュをさせたくないらしい。

 まぁ、それも立場上仕方のないことだけどね(とほほほ)。






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at 23:10|PermalinkComments(0) 「旅行(群馬)」編 

2009年05月12日

草津熱帯園

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草津熱帯園

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 かれこれ20日も前になるが、草津に遊びに行ったときのこと・・・。

 その後、GWを挟んだりしていて、なかなかBLOGを更新できないでいた。

 記憶が薄まらないうちに書いていこうと思いつつ、怠慢な僕のこと。

 ついつい先延ばしになっている・・・。

 うひゃぁ、こんなことではいけない。

 ということでそろそろ再開~



 草津までの道のりは、道の駅を3ヶ所も立ち寄り(こもち・おのこ・草津運動茶屋公園)、ようやく草津の門をくぐることに。

 まずは、草津熱帯園へ。

 かれこれ10年ぐらい前に何度か立ち寄ったことのある熱帯園。

 僕の記憶にあるのは、かわいいリス猿(名前が定かではない)がいっぱいいたことや昆虫の標本がずらりと並んでいたこと。

 ようやく目的地に到着したのはいいが・・・。

 こんな古びた入口だったかなぁ~(ぼそっ)、

 ってこと。

 確かに以前来たのは10年以上も前だから、その時代に比べたら古びても当たり前だが・・・。

 中に入ると、動物など独特の臭い(これは変わっていない)。

 チケットを購入して、すぐにプラスチックの箱に入ったモルモットに魅せられる。






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【モルモットの親子】







 大きなモルモットのそばに小さな赤ちゃんモルモット。

 まだ生後3日しか経っていなく、お母さんモルモットのおっぱいを飲んでいる。

 あまりのかわいさにしばし見学。

 触ることもできる。

 なんだかぬいぐるみのような感触。

 小動物っていうのは癒されるね~。



 先に進むと、あった!あった!

 昆虫標本

 で、で、でも・・・。

 昔はもっといっぱいあったような・・・。

 世界最大の・・・とか、アジア最大の・・・とか。






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【標本も少なくなっていた】







 これはカブトムシだけど、隣にはカブトムシ並みの大きさのコガネムシ

 コガネムシって小さいイメージがあるよね~。

 そういえば、以前は世界最大のゴキブリっていうのもあって、それを見たときには腰を抜かしたっけ(ちとオーバーかな)。

 足の裏のようなゴキブリだったからね~(苦)。



 別館に移動すると、さらに動物の臭いが強くなる。

 そこは熱帯園の名にふさわしいほど室温が高く、ムシムシとする空間。

 まず目にするのはワニカメなどの爬虫類。






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【動かないワニ】







 恐ろしい光景だが、ワニなどはまるで置物のように動いてくれない。

 思わず触りたくなる。

 写真で見る限りでは小さく見えるが、大きいワニは全長が5~7m

 こんなのにかじられたらひとたまりもない。



 珍しい鳥も多い。

 いちいち名前は覚えてられないが、どうしてもこのクチバシが気になる。






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【大きなクチバシ】







 どうしてこんなに大きなクチバシが必要なのだろう(笑)ってね。

 生物が生きていく環境で、長い年月をかけて進化していくのだろうが、このクチバシの必然性を考えると、どうしても納得がいかないんだよなぁ。

 もっと短い方が前方を見やすいんじゃないかなぁ、とか・・・ね。

 僕の頭では考えきれないほどの必然性があるんだろうが(苦)。






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【カラフル】







 熱帯に住む猿の仲間もいっぱい。

 でも、昔あったリス猿の檻は撤去され、今はこじんまりとしたスペースに数種類の猿がいるだけ。






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【グレムリンか】







 写真の猿は顔が愛らしいが、もっと愛らしいのは手を差し伸べると、背中を向け、「僕を撫でて~」とおねだりをする。

 もちろん、頭を撫でることもできる。

 癒されるね~

 ついつい、そっちの方が夢中になって、写真を写すことをすっかり忘れてしまったんだけどね。






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【猿山~】







 こっちの猿は屋外。

 ニホンザルかな。

 餌を投げるとパフォーマンスまでしてくれる。

 動物園に行けば多くの動物と接することができるが、なかなか普段の生活では動物園などに出かけようとは思わない。

 行けば人一倍楽しむくせに・・・ね。



 ここ、熱帯園には他にもフラミンゴやカピパラもいるし、恐怖の蛇もワンサカいる。

 今は動物園もきれいに整備され、環境の整っているところも多いが、ちょっと古めかしい昔ながらの動物園っていうのも味があっていいものだ。

 ちなみに何故、草津熱帯動物園か・・・って?






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【きっと、また行きますよ~ん】







 これは簡単電球

 温泉の熱を利用して室内を一定に温められるところから発想されたわけだね。

 納得できたでしょ。







雲 ・・・ 傘


2009年5月12日の日記

 天気があまり良くなかったが・・・。

 思い立ったが吉日。

 早朝、車を走らせ、長野県の善光寺に行くことに~。

 草津ドライブの記事もまだまだ残っているのに(笑)。

 それにしても疲れたぁ~。

 平日だから、それほど混んではいないだろうと思っていたのだが、すごい人の数。

 あ~、やっぱり善光寺のご開帳は格が違うなぁ。

 これは、また違う機会に書くことにしよう。

 ビールをグビッと飲んで寝るとしよう(笑)。






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at 23:25|PermalinkComments(0) 「旅行(群馬)」編