2010年01月

2010年01月31日

三芳PAのPasar

 
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三芳PAのPasar

(2010年1月ほっこり温泉編)




 埼玉県小川町にある花和楽の湯でほっこりして、夜遅くに帰る途中。

 ようやく関越自動車道の上り線の三芳PAに寄ることにした。

 朝、下りの三芳PAに立ち寄ったが、噂のPasarは下りにはないのでご注意を(体験済み)。

 特にお腹が減っていたわけではない。

 三芳PAがどれだけ変わったのか、ちょっとだけ覗いてみたかったわけだ。

 いや、ちょっとだけではない。

 かなり変わっていて、前の面影がない。







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【イルミネーション】







 最近高速道路のSAPAもブルーのイルミネーションで飾られているところが多くあり、ちょっと心に優しい空間である。

 Pasar三芳(関越道)以外にも幕張(京葉道路)や羽生(東北自動車道)にもできているのだが、この意味を調べてみたら、

 Pasarという名称は、パーキングエリアの略称PA、サービスエリアの略称SA、リラクゼーションの頭文字を組み合わせて作った造語である。

 インドネシア語の「市場」、スペイン語の「立ち寄る」という意味も持つ。

と、ウィキペディアに記されていた。








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【フードコート】







 まず嬉しいのは、何といってもフードコートになっていること。

 しかも、このフードコートに出展されているお店って、その界隈で有名なお店だっていうのが凄い。

 地元で有名なお店がこの空間に揃っているわけだから、一軒一軒食べてみるのもいいかもしれない。






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【広い空間】







 今回はフードコートを覗く程度だったが、もちろんフードコートの奥にはお土産のコーナーもある。

 さらにはお弁当や総菜などまで・・・。

 一見、デパ地下のような錯覚にも陥る。

 もちろん何かを買うつもりではなかったのだが(笑)。



 シュウマイで有名な崎陽軒を覗いてみると、ちょっと目をひいたものがあった。

 う~ん、どうしよう?

 迷っているなら、買っちゃおうっかぁ。






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【イルミネーションの先にはお月さま】







 というわけで、まず職場にお土産として買ったのは、月餅

 職場のアルバイトに中国人が2人いるんだけど、よく食について語ることがある。

 中国で有名なお菓子って何?

 って聞くと、月餅も有名なお菓子の一つだという。

 で、この月餅を目にして、

「うわぁ~、信じられない。」

と大笑い。







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【月餅】







 月餅にチョコレート味なんて中国にはないって(笑)。

 日本は色んな味にアレンジしちゃうんだよ、って説明しておいた。

 もちろんマンゴー味などもあって、味を楽しませてくれるんだろうね~。



 そして、もう一つは・・・。

 これ。







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【レトルト食品】







 お粥

 先日、叔父が緊急入院していて、心配なのだが、今のところ命に別条なしってこと。

 で、今週末(2月5・6日)は叔母の四十九日で茨城県に行くのだが、叔父が入院しているのでお見舞いも兼ねる予定。

 いつも頭の中で何かを買って行ってあげようって思っていたんだけど、なかなかアイディアが浮かばずにいた。



 叔母が亡くなって、叔父は一人暮らしになってしまったのだが、努力家の叔父のことだから食事だって自分で作っていただろう。

 いつも食生活が気になっていた。

 当初は病気になるなんて考えていなかったから、いろんな食材を持って行ってあげようと思っていたのだが、今は入院中の身。

 ここ数日、頭を悩ませていた。

 叔母が亡くなる数週間前にお見舞いに行ったときに、ゼリーを持っていったのだが、このときはすでに叔母は食べ物を口にすることはできない状態だった。

 口にできるものといえば、アイスクリームかジュースだけ。

 僕がお見舞いに行ったときにはカルピスウォーターを口にして、

「おいしい。」

って、笑顔を見せてくれた叔母。

 でも、僕はずっと後悔していた。

 何にも口にできない叔母のことを知らずに渡したゼリーをジュースに替えたかった。

 だから、叔父が物を食べられるうちにできること・・・。

 僕が女性だったら・・・、いや、料理が得意な人間だったら・・・、手作りの総菜などを作っていってあげるのだが(笑)、人に食べさせてあげられるようなものは作れない(苦)。

 毎日考えていたのだが、目の前に現れた数種類のお粥。

 これ、これ

 これなら入院中の叔父も喜んでくれるに違いない。

 4種類のお粥を各2箱ずつ購入することに~。

 おいしいって言ってくれるかな?



 というわけで、小川町の花和楽の湯の日帰りドライブはおしまい。

 ふぅ、何とか1月中に記事が終了できて胸を撫で下ろしているところだ。 






 ・・・ 


2010年1月31日の日記

 今日は妙に暖かい一日だった。

 実は、夕べちょっと飲んで帰って(最終電車)、その上、寝つきが悪く睡眠不足気味(3時間しか寝ていない)だったので、仕事がきつかった。

 気合だけで乗り切った一日である。

 その上、なぜか夏場並みに忙しく、しんどかったぁ。



 今日はぐったり眠れそうである。






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2010年01月30日

星空の下の露天風呂

 
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星空の下の露天風呂

(2010年1月ほっこり温泉編)




 満腹になった後は必ずといっていいほど、仮眠室が僕を呼んでいる気がする。

 一休という仮眠室があるのだが、実は離れにも密かに別の仮眠所がある。

 この日の一休は横になるスペースがない。



 もうひとつの仮眠所は渡り廊下の奥になるので、寒ければそこまで歩く気にもなれないので、比較的空いている可能性が・・・。

 うん、実際に行ってみて正解だぁ~。







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【はなれ雲(仮眠所)】







 飲んで車を運転、ってわけにはいかないので、時間をかけて酔いを醒ますことに。

 安眠妨害にならないために、そっと足を忍ばせて寝床を探す。

 どうせ、時間はたっぷりあるのだから、目が醒めるまで思いっきり寝ることに。






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【百圓按摩(ここでも寝れるかな?)】







 ふと、人の話声で目が醒めた。

 な、な、なんと・・・。

 お風呂場か、どこかで逆上(のぼ)せたのだろうか。

 スタッフ2人が担架に人を乗せて運んでくるではないか。

 意識はしっかりしているが、こんなところに寝かせるのか。

 ちょっと驚き~。

 でも、どこの温泉施設でもよくあることだよなぁ。

 こういう人。

 過去に僕もそういう人間を介抱してやったことがあったな。







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【こんなところで雑談も楽しいかも】







 外はすっかり真っ暗になっていたが、このあと仮眠室を出て、再びお風呂に入ることにした。

 昼間の景色と違って夜の露天風呂もなかなかいい。

 空は満天の星

 思わずため息が出たほどである。

 施設の外にはほとんど邪魔になるような明かりがないから、尚のこと。

 その上、必要以上に露天風呂にも明かりがない。







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【柔らかな灯り】







 ほぼ中央に位置している寝湯に仰向けになり、空を眺める。

 いやぁ、これほどリラックスできる空間はそう多くない。

 カシオペア座が見え、オリオン座も輝いている。

 満天の星の下でスッポンポンの僕がいる(笑)。







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【さりげなく廊下に】







 もし、もしもだよ・・・、

 何とか流星群を見ることができるなら、ぜひ花和楽の湯露天風呂、しかも寝湯で見てみたいものだ(って、このとき思ったこと)。

 サウナでも汗をどっぷり流して、ひからびたようになったのを確かめ、そろそろお風呂からあがることにした。

 久し振りに遠出をしてやってきた甲斐があったかも、ね。







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【最後に再びとうきび(笑)】







 よく温泉施設の評価が載っている記事を見かけるが、多くの記事に「塩素の匂いがするのでよくない」みたいなことが書かれてあるよね。

 たしかにそういうことも言えるだろうが、近年、塩素消毒をしなければ、うるさいところがほとんどであり、水質検査で引っ掛かってしまうわけ。

 それって仕方のないことだと僕は思うんだけどね。

 どうしても塩素の匂いが気になるなら、山の中の自然に湧き出る温泉に行くしかないのでは?

 普段プールで仕事をしている僕にとっては鼻が麻痺しているのか、花和楽の湯はそれほど気にならなかったかな。

 また来てみたくなる温泉の一つであるのは確かだ。



 花和楽の湯のお風呂を覗いてみたいって思った方・・・。

 花和楽の湯

 をクリックすれば、HPに飛べますよ~。






 ・・・ 


2010年1月30日の日記

 毎年のことながら(ここ数年)1月の末になると、

「今年もすでに12分の1が過ぎてしまった。」

って思うのだが、やっぱり年々月日の経つのが早く感じられるようになってきている。

 ついこの間、お正月だったきがするのだが・・・。

 そういえば年末から年始にかけて(もちろん今も)、興味のあるTV番組を録画してあるのだが、ほとんど見ることができず、ようやく最近1~2本のドキュメント番組を見ることができた。

 それだって、たしか年末の番組(今年は大した番組がなかった)だった気がするんだけど、ね。

 録画はするが、それがお蔵入りしてしまうケースは少なくない。

 時間が早く過ぎるほど充実した日を送っているわけではない気がする。

 2月・3月もあっという間に過ぎて行きそうで、何とか充実した日を送れるように努力しなきゃ~。






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2010年01月29日

楽膳でかんぱ~い

 
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楽膳でかんぱ~い

(2010年1月ほっこり温泉編)




 花和楽の湯のお食事処楽膳は食事時間をずらして入ってはみたものの比較的大勢の人で混んでいた。

 メインは全て禁煙だが、実は喫煙者にとってもかなりやさしい造りになっている。

 案内されたのは奥にある個室風の部屋

 4人がけのテーブルが3卓並んでいるので、合計12人が座れるスペースがあり、このような部屋が2~3部屋ある(ようだ)。

 グループで来ても嬉しい空間だ(貸し切ってもらえるのかな?)

 とはいえ、こういうところに一人っていうのも寂しいかもしれないが、結構入れ替わりで人の出入りは多い。

 たまたま写真を撮るときには他のお客がいなかったので、ちょっとラッキーだったかも、ね。

 温泉でのんびりした後はやっぱりビール

 で、ビールをお願いしたら、

「お造りセットもありますよ。」

っていうので、イカそうめんのセットで頼んでみることに。







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【お造りセット】







 これだけでもちょっとお得感が味わえるかな。

 はい!定番のポーズで、







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【癒した体でかんぱぁ~い】







 ちょっと余談だが、この部屋・・・和室だが、ホットカーペットが敷かれていて足が気持ちいい。

 かなり贅沢感を味わえる。

 温泉のあとのビールってたまらないねぇ~。

 真昼間から飲んでいていいのだろうか(と、ちょっと罪悪感もある)。







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【小皿が粋なんだよ】
 






 色が薄くて見づらいかもしれないが、重ねられた取り皿を並べてみると、

 

“こういうお皿が販売されていればいいのに~。”

って思うのは僕だけだろうか。

 僕は居酒屋で飲むときにも、温泉施設であってもビールのお供に欠かせないのが・・・、







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【ポテトフライ】







 やっぱりポテトフライである。

 最近では冷凍でも十分おいしいが、こだわりはお芋さんの形をしていること。

 細長いポテトはどうも苦手である。

 マク○ナルドのポテトももちろん食べない。







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【モツの煮込み】







 なかなか滅多に食べないのだが・・・。

 実は・・・、これを食べるつもりではなかった。

 飲兵衛の僕が食べたかったのは、レバー刺だったんだけど、残念ながらこの日は品切れ(とほほほ)。

 で、慌てて頼んだのだが、じっくり煮込んでいるので味もおいしかった。







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【カキフライの卵とじ】







 器に盛られたものを想像していたのだが、こうやって配膳されると、ちょっとホテルや旅館に来た錯覚に陥るよね。

 火をつけて、汁が沸騰したら溶き卵をかけて蓋をするだけ。

 さて、お時間になりましたぁ~







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【蓋を開けたら出来上がり~】







 うひゃ~、旨そう。

 っていうか、充分に旨い。

 これ、家でもできるね。
 




 ・・・ 


2010年1月29日の日記

 というわけで(上の続き)、今日真似をしてみた。

 ん?

 何がって?

 上にも記されているが、カキフライの卵とじ。

 カキフライはわざわざ作らずに出来合いのもの。

 スーパーで買ってきたわけ。

 長ネギ15cmを斜めに切って、ちょっと豪華に(?)ブラウンえのきを一人用の土鍋に敷いてみた。

 その上にカキフライを3個載せ、すき焼きの割り下を適当にかけ、沸騰するまで蓋をしておく。

 沸騰したら、溶き卵をまんべんなくかけて、さらに1分ほど蓋をして出来上がり~。

 まぁ、僕はひとり者なので三つ葉のようなものまで買えない(そのためだけに買うと、残りはいつも捨てられる運命になってしまう)ので、絵的にちょっと寂しいが、そこはお許しを~。







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【真似して作ってみましたぁ~♪】







 いやぁ、簡単だね。

 まぁ、カツ煮のようなものだから、カキフライを他のフライに替えてもいいかもしれない。

 それにしてもネギが甘くておいしい。

 ネギ好きにはたまらないよ。

 また、明日作ってみようかな(まだカキフライが残っている、笑)。






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2010年01月28日

お風呂でほっこり

 
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お風呂でほっこり

(2010年1月ほっこり温泉編)




 さて、入り口に入るとまず親切なのが完全バリアフリー

 車いすでも楽々OK。

 そして、下駄箱の前はちょっとオシャレに干支の寅の置物などを飾ってある(写真上)。

 そういえば2年前はたしか2月下旬ごろで、雛段が飾ってあった。

 いつもこういうところまで気配りをしているのが嬉しい。

 ちょっと見えづらいが、寅の置物の陰には・・・。

 鬼瓦が見えている。

 そう、花和楽=かわらってことで、実は歴史を紐解くとここに温泉施設を作る前は瓦工場だったらしい。

 この温泉施設のいたるところに鬼瓦が飾ってあって、それを見つけるのも楽しい。






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【温泉マップ】







 これが、施設のご案内図。

 中央下から入って、湯屋番(受付)を通り、右側には殿湯(男風呂)と姫湯(女風呂)と記されている。

 さらにその上には楽恋房雲隠とあるが、これはきっとかくれんぼくもがくれと読むのか・・・。

 ちょっと粋な計らいでつけられた名前の家族風呂。

 もしかしたらお忍びで・・・来られる方のためのお風呂かもしれない。

 ちょっと気になる空間だ。

 中央上には楽膳というお食事処があるが、左側半分は渡り廊下(外)を歩かなければ移動できないようになっている。

 これが、寒い冬にはちょっとつらいかもね。

 いや、そこがいいのかも・・・。

 (どっちだ???)






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【湯屋番(受付)でいただくセット】







 花和楽の湯は受付を済ませると、タオルセットが渡される。

 中には大小のタオル各1枚、岩盤浴用の着衣、そして浴衣。

 浴衣は男性はブルー系の1種類だが、女性は5種類あって希望色がもらえる。

 僕としては、色はどうでもいいが浴衣甚平のチョイスなぞ、あれば更に嬉しい(気がするのだが・・・)。

 そして、岩盤浴はというと、別途料金ではない。

 これも嬉しいね。

 岩盤浴に入らない人にとっては割高かもしれないが、むしろこういうところが人気のひとつなのではないだろうか。



 残念ながら、お風呂場にはカメラを忍ばせられるほど空いてはいなくアップできないが、ここのお風呂の特徴のひとつとして露天風呂の広さはなかなかのものである。

 姫湯(女風呂)は詳しく分からないが、殿湯(男風呂)の露天風呂は大きく3つに分けられている。

 戦国風呂とでもいうのだろうか。

 深湯浅湯寝湯に分かれていて、それぞれに戦国武将の名前が付けられている。

 徳川家康・織田信長・豊臣秀吉だったかな。

 で、彼らの性格から推測して好んで入ったであろうお風呂は・・・?

 の説明書きが、ふむふむ・・・。

 こりゃ、まさにその通りだ

 まぁ、これは直接入って、読んでもらいたいものである。



 もちろん僕は深湯に肩まで浸かってじっくり入るのがいいが、それだけに収まらなかったのが夜の露天風呂(これは後日書くことにして)。







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【渡り廊下の先にもいろんなコーナーがある】







 そして、もうひとつの売りがサウナ

 ロウリュウサウナで室温は80度とちょっと低めだが、湿度が多少あり、肌にはかなりやさしい。

 その上、一時間毎にスタッフがアロマオイルの入った水をサウナストーンにかけて香りを楽しむことができる。

 今回はその時間帯にサウナを利用することはなかったのだが、サウナ好きの人にはたまらないと思う。



 一時間ほどお風呂を利用し、ちょっとの間、渡り廊下で涼むことにした。

 そこは語り場となっていて縁側部分にホットカーペットが敷かれてある。

 これがたまらなくいいっ

 多少寒くてもここに座っていれば暖を摂ることもできる。

 離れられなくなっちゃうね。







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【語り場にもとうきびが(笑)】







 冬もいいが、夏にも来てみたい空間として、この渡り廊下や縁側で夏には浴衣姿で涼むという雰囲気。

 いいと思うんだよね~。

 さて、お腹も減ってきたので、楽膳(食事処)にでも行ってみることにしよう。






 ・・・ 


2010年1月28日の日記

 今日の関東は久しぶりに天気が崩れ、朝から曇り空。

 予報では雨とのことで、折り畳み式の傘を鞄に忍ばせて家を出たが、結局雨に当たることはなかった。

 実際には少し降っていたようだが。



 今の時期の関東は晴天の日が多く、しかも空気は乾燥している。

 雨上がりの夜空は空気もさらに澄み、夏ではあまり見えない星がキラキラと輝いて見える。

 そんなとき、僕は家路に着くまで空を仰ぎながら歩くことにしているのだが、星空を眺めながら歩いていると、どうしても昔のことばかり思い出してしまう。

 それだけ歳を取ったってことなんだろうなぁ(しみじみ)。

 宇宙って神秘的だよね。

 恋をすれば恋人を思い出し、美しい思い出があればそれを引っ張り出すことのできる空間。

 宝石をちりばめたような・・・っていう表現を使っているのをよく見るが、この宝石って過去の思い出たちなのかな。

 あ、ちょっとロマンチックになりすぎてしまった、か(チャンチャン)。






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2010年01月27日

目で楽しむ玄関口

 
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目で楽しむ玄関口

(2010年1月ほっこり温泉編)




 花和楽の湯は駐車場から玄関口までのほんの数メートルの間も目を楽しませてくれる温泉である。

 最近はこういう温泉施設が多いが、ここまで楽しめるところはそう多くはない。

 実はこの温泉、最近あるテレビ番組で紹介されていて、かなり人気が高いらしい。







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【ここが玄関口】







 東京から来るにしても、ちょっと距離的には微妙な場所にありながらも多くの人々が訪れる。

 東京近郊にある温泉のほとんどは日帰り温泉である。

 もちろん花和楽の湯もそうだが、日帰りであっても充分満足できるような施設になっていて、まるで田舎暮らしを体験できた錯覚にさえ陥るような空間が随所に織り込まれているわけ。







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【この問題は???】







 きっとこの空間を見たら、冬より夏に来てみたいって思うんじゃないかな。

 まぁ、僕は今回で2回目だけど、そのどちらも冬に訪れているんだけどね。

 もちろん、駐車場に停まっている車のナンバープレートを見ると平日だというのに他ナンバーの多いこと。







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【風情があるね】







 僕はまぁ、なんちゃってカメラマンだから(笑)、すぐに中には入らずに入り口でウロウロしながら写真を写していたんだが、一番多く写したのが、乾燥したトウキビだな。

 こういったディスプレイを飾るだけで、ちょっと田舎暮らしに憧れている人はグラッとするんじゃないだろうか。







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【田舎を演出】







 入り口にあるこたえは人でしたという幟。

 今一、意味がわからないが、ニュアンスは伝わってくる気もする。

 喜ばれる温泉施設づくりを目指しているオーナーの心意気がわかるね。







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【乾燥したとうきびのディスプレイ】







 さてさて、そろそろ中にでも入ってみることにしようっか。

 




 ・・・ 


2010年1月27日の日記

 帰宅してからごみ出しのついでに郵便受けを覗いてみると、数通の手紙や葉書きが入っていた。

 もちろん怪しいチラシもいっぱい(どうにかなりませんかぁ~)。



 この間、叔父や従兄弟に送ったCD-ROMのお礼の手紙である。

 そのうちの一通。

 北海道函館市に住む従姉のH子姉さんからのもの。



『前略

 近年にないような寒い日が続いておりますが、お変わりありませんか?

 日立では久し振りにお会いしたのに慌ただしい交流となりましたが、楽しいひとときでもありました。

 あのように賑やかになってしまい、M子叔母さん(亡くなった)には申し訳ないと思いますが、これがしばっち家の本質と許してくださるのではと勝手に思っております。

 先日は一連の写真CDを送っていただき、ありがとうございました。

 早速見せていただき、涙したり、にやけたりと忙しい時を過ごしました。

 お手数をおかけして申し訳ありませんでした。



 6月の「T次郎家いとこ会」ではまたまた「しばっち家」の血が騒ぎ、賑やかな会になると思いますので、今からぜひスケジュールに入れておいてください。

 まだまだ寒い日も続きますので体調には充分気をつけてお過ごしください。』



 H子姉さんは僕より年上の従姉弟関係であり、しばっち家には貴重な女性の一人である(笑)。

 何しろ男系(汗)なもんで。

 そして、叔母が亡くなって見送るまで一番泣いていた従姉のひとりである。



 T次郎とはすでに遠い昔に他界した僕の祖父の名前

 そして、その子孫がお互いに交流を持って一年に一度ぐらい、みんなで会おうということから始まったいとこ会。

 もちろん、T次郎の子(僕らにとっては親兄弟の関係)でも、婿でも嫁でも、その息子や娘でも参加できるのだろうが・・・。

 とにかく飲兵衛な一族なのである。


 



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2010年01月26日

道の駅『おがわまち』

 

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道の駅『おがわまち』

 

(2010年1月ほっこり温泉編)





 三芳PAで食事を終わらせ、さらに関越道を35kmほど北上。

 今回の目的地は嵐山小川ICで下車して2~30分程度で到着する場所。

 その目的地に行く途中で、JAの農産物直売所に立ち寄り、ここでちょこちょこっと野菜を購入することにした。

 特にここで買わなくてもよかったのだが、滅多に来ない地域だとついつい色々と立ち寄りたくなるのが僕の悪い癖

 で、この直売所で購入したのは菜の花春菊、それから辛み大根

 合計300円也(げっ、安い)。

 あははは、まるで主婦のようだ。

 まぁ、主夫だけどね。

 辛み大根なんて2本で70円ですからぁ~(なかなか近所のスーパーでは売ってないのだ)。

 そして、温泉以外のメインといえば、やっぱり道の駅

 もちろん道の駅だってチェックは入っている。



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【道の駅おがわまち】








 この近郊にある道の駅といえばおがわまち

 実はここの温泉は今回で2回目。

 とはいっても、前回は2年前の2月・・・だから、かなり前のこと。

 そのときは温泉帰りに寄ろうと思ったら、すっかり夜になっていて道の駅の直売所は閉まっていた記憶がある。

 まぁ、毎回そういう失敗をすることも多く、最近はできるだけ早めに購入するように努力はしているんだけどね。

 目的の温泉の場所を通過して、その先にある道の駅に行ったのはいいのだが・・・。



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【和紙の町】








 何か変。

 う~ん。

 広い駐車場にほとんど車がない。

 人もまばら。

 あれれ。

 とりあえず、車から降りて農産物の直売所のある建物まで行ってみると・・・。



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【人がいない】








 ひ、ひ、人がいない(汗)。

 ナント月曜日は休館日

 うわぁ~ん(涙)。

 せっかく楽しみにして来たのに~。



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【和紙のふるさと】








 まぁ、月曜日は休館日っていう場所は結構多いんだよね~。

 僕の職場も隔週だが、月曜日が休館日(だから今日こうやって遊びに来ているんだけどね)。

 あぁ~、でもよかったぁ。

 さっきJAに立ち寄っておいて。



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【温泉入り口】








 ぶつぶつ言いながらも気を取り直して、目的の温泉地に行くことに。

 そう、2年ぶりに来たのが、ここ!

 小川町にある花和楽(かわら)の湯である。


 ・・・ 



2010年1月26日の日記

 北風の強い一日。

 家から駅までの道のりは北に向かって歩くため、向かい風。

 これが結構しんどいんだよね~。

 ある年齢になってから(だと思うが)、僕の涙腺はどうも弱くなり、悲しくなくても涙がポロポロ出るようになってしまった。

 これにはある条件があるのだが、気温が10度を下回ると涙が出てくるわけ。

 多分、体感温度でそうなるような気がするから、10度じゃなくても涙が出るわけで。

 よく友人から、

「何で泣いてるの?」

って言われるのだが、決して悲しいわけじゃないですからぁ。












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2010年01月25日

噂の三芳PA

 
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噂の三芳PA

(2010年1月ほっこり温泉編)


 今朝、目覚めるとちょっと頭痛がしていた。

 多分睡眠不足の頭痛のような気がする。



 最近は温泉ともご無沙汰だったので、ちょっと疲労がたまっている体を癒すのに温泉に出かけることにした。

 実は数日前に職場のW氏と話をしていて、

「去年の12月に関越道の三芳PAが変わったので寄ってみたいんだよね~。」

って言うので、僕の頭の中に






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【冬の青空】







「よ~し、関越道にでも行ってみよう!!」

と車を走らせることにしてみた。

 いつも関越道を使うときには家を出てから、川越あたりまで一般道を走るのだが、そこまで行ってしまうと三芳SAに寄ることはできない。

 そこで久し振りに外環道を通り、大泉JCTから関越道に乗り換えることにした。

 家を出てから40分程度で三芳PAに到着。







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【パンジー】







 今日の関東は冬独特の青空

 風もほとんどない穏やかな天気だ。

 と、と、ところが・・・。

 ここ、三芳PAの風景は以前と何ら変わっていない。

 あれれ?

 で、その辺にあったポスターを見たら、

 どうも下り線ではなく、上り線のPAが変わっているようで・・・。

 あららら。

 早とちりってやつだね。

 まぁ、帰りにも三芳PAに立ち寄ってみることにしよう。







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【最近多いよね、SAのスタバ】







 さて、僕の場合、どこかに出かけるとなると、まずはラーメンから始まる(笑)。

 もちろんここでもラーメンを食べることにしたのだが・・・。







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【三芳PAのラーメンです】







 う~ん、まずい

 これは最近立ち寄ったPA(SA)の中でも、ちょっと・・・と思えるもの。

 まず、麺が細麺だというのにふにゃふにゃ

 僕の好みは基本的に細麺だし、できればちぢれ麺だが、そこまでは要求しない。

 でもやっぱり細麺が柔らかすぎるとこれはあまり頂けない。

 そして、僕は麺よりスープが好きなのだ。

 やっぱりスープにこだわってほしいのだが、このスープがまったくおいしさを感じさせない。

 コクがないってやつだね。

 600円はちょっと高すぎだね(この味では)。



 最近のSAってかなりおいしいところが多いんだよ。

 その辺の中華屋さんよりおいしいって思えるところも多いわけで・・・。

 僕の舌が肥えたわけではない。

 もっとおいしいラーメンにしないと、他のSAに負けちゃうぞ~






 ・・・ 


2010年1月25日の日記

 まだ、オーストラリア旅行記も箱根旅行記も中途半端だというのに、今度は温泉まで。

 まぁ、どれもぼちぼち書いていくつもりだが、いつになったら終わることができるのか。

 自分でも呆れている。

 このBLOGを読んでいる方(がいるのかどうかわからないけど)も何が何だかわからないだろうけど、まぁ、暖かい目で見守ってやってくだされ。

 あ、頭痛は結局夜まで続いていたんだけど、痛みはずいぶん和らいでいる。

 きっと明日目覚めたら、さっぱりしているんじゃないかな?






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at 23:08|PermalinkComments(0)「旅行(埼玉)」編 

2010年01月24日

はい、プリンです

 今日もどうしようもないぐらい時間が・・・。

 仕事漬けの週末も終わったが、体がへとへと~。



 最近、ときどき・・・なんだけど、無性にプリンを食べたくなるときがある。

 ほんと、ときどき(強調)なんだけどね。

 たまにコンビニに立ち寄ると、プリンコーナーをのぞくこともしばしば。

 ほとんどは眺めて終わりなんだけど(笑)、今朝は思わず手に取り、レジへ。







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【はい、プリンです】







 これ、過去にも一度買ったことがあるんだけど、デカイッ

 でも、ちょっと不満もある。

 このプリン、カラメルが入ってないんだよね~(涙)。



 さてさて、明日は休日だから・・・、久し振りに温泉にでも行ってグッタリしてこようかなぁ。

 もう今日は寝ちゃいま~す。






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at 23:07|PermalinkComments(0)「食物」編 

2010年01月23日

時間がない


 週末の忙しさは相変わらず。

 BLOGを書く時間がない。

 それでも一行でも(笑)。

 ちょっと怠慢だが、これは僕にとってはどうしても不可欠ってことで。

 おやすみ~です。






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at 23:25|PermalinkComments(0)「生活」編 

2010年01月22日

オーストラリアの顔

 
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オーストラリアの顔

(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)

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 ツアー客との合流後、簡単に自己紹介をし、カバシャム動物園の入り口にあるショップの横で友人Sと別れた。

 ツアー客が揃ったところで、まずは動物園の見学。

 動物園側では雨ガッパを用意してくれ、それを上から被って園内の見学をすることに。

 思った以上に雨量は多い。

 しかもこの時期(夏)にしては、冷たい雨・・・。

 僕は何度もこの動物園に来ているのだが、やっぱり普段はなかなかお目にかかれない動物はじっくり見ていたいタイプである。

 軽くササッと見てるだけでは、その良さがわからないのだ。

 一番最初に向かったのは野放しになっているカンガルーのエリア。

 カンガルーも大小様々だが、それぞれの種類が区別されているのかどうかは定かではない。

 大人なのか、子供なのか、はたまたそういう種類なのか・・・。

 それにしても足場が悪い。

 カンガルーの先で傘を差して歩いている人も同じツアーの人たちである。







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【カンガルーのお尻(爆)】







 カバシャム動物園のカンガルーは主に事故で親を亡くしてしまい、保護されて育てられたものである。

 幼い頃から人の手によって育てられたものがほとんどなので人が近づいても逃げたりはしない。

 カバシャム動物園のコンセプトがこういったところでも伺わせる。

 昔は小さな動物園だったが、徐々に多くの動物がここで保護されていった話を聞いて、カバシャム動物園の経営方針に共感できるものがあった。







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【大好きな鳥の一種、クッカバラ】







 クッカバラも鳴くことなく、ジッとしたままでいる。

 普段だと大きな声で鳴くのだが・・・。

 日本ではワライカワセミと呼ばれ、りりしい顔とシャキッとした姿勢が僕はお気に入りである。







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【雨にぬれているコアラ】







 カンガルーに並ぶオーストラリアの顔、コアラも雨に濡れている。

 いつもなら日中は寝ているだけなのだが、やはり雨で周りが暗いせいか、数匹のコアラは起きていた。

 そう、コアラは夜行性なのである。

 コアラの毛はかなり剛毛でバリバリしている。

 コアラには触れることはできないとうたわれているが、毎回来るたびに、

“触ってもいい。”

と言われる。

 コアラは頭を触られるとストレスが溜まるらしく、背中であれば触ってもいいということらしい。







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【すやすや】







 枝が二股に分かれているところに上手に座って、寝ているのもいる。

 この姿勢が気持ちいいんだよね、きっと。

 屋根のあるところで寝ているコアラは雨に打たれないが、ユーカリの木は必ずしもそうなってはいない。

 コアラも縄張りがあるのか、自分の木というのは決まっているのか、それは僕にはわからない。

 風邪引かないでね。



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2010年1月22日の日記

 今日も淡々と仕事はこなしてきたが、やはり今の僕の精神状態は不安定。

 居ても立ってもいられない。

 仕事も身に入らない(もちろんそれをスタッフには感じさせてはまずいのは重々承知だ)。

 僕が慌てふためいてもどうしようもないのはわかっている。

 落ち着けって何度も言い聞かせる。

 今はそれが一番必要なんだから。

 とりあえず、もう一度明日従兄に連絡してみることにしよう。







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at 23:24|PermalinkComments(0)「旅行(パース06年?)」編