2010年03月

2010年03月31日

夜のユキヤナギ







 3月も今日でおしまい。

 どんどん時間が過ぎていく気がしてならない。

 ついこの間、新年を迎えたばかりだと思っていたのに・・・と、いつもそう思う。

 月末であり、年度末でもあるこの時期・・・。

 職場でも慌ただしく、何から手をつけていけばいいのか焦ってしまう。

 それは書面上の仕事だけではない(いろいろとややこしいことがいっぱいなんだなぁ)。

 今日だけでも一日28時間ってことには・・・なるはずがないか。






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 これは、今街中でよく見かけるユキヤナギの花。

 この花のあるところは妙に光って見えるね。

 花自体は小さな花だけど、広範囲に咲いていると存在感も大きい。






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 今日は仕事も定時には終わらず、いつものようにスムーズに電車の乗り換えができず、待ち時間に改札口から出て写したもの。

 昼間に見るユキヤナギとは一味違う。

 そろそろ桜も見頃なのだろうが、多くの花が目を楽しませてくれる季節である。



 4月は暖かい日が続くといいなぁ(ぼそっ)。







shibacchi0821 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「春」編 

2010年03月30日

毎日が花冷え







 久し振りに青空の下の通勤。

 でも空気は相変わらず冷たい。

 花冷えとはよく言うが、今年はそれどころではない。

 3月のほとんどがまるで冬のよう。






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 僕の職場は中野区なのだが、いつもの通勤で歩く道には桜の樹などはほとんど見当たらず、せっかくの好天だったので遠回りして小さな公園に寄ってみることにした。

 桜の見頃はまだ先・・・のように伝えられていたが、もうすっかり満開状態(あららら)。

 でもこの寒さだと花見をするのも億劫になってしまうよね~。






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 まぁ、今年は桜なんてのんびり眺めているだけの時間がないのが現状。

 通勤途中に歩きながら眺められただけでもヨシとするしかないな。









shibacchi0821 at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「春」編 

2010年03月29日

温泉のお伴







 ここ数日、仕事のほとんどは立ちっぱなしの状態で、足が棒

 で、休日とくればすぐさま温泉へGO

 その上、3月も終わろうとしているのに寒い毎日だから、一石二鳥ってやつかな。

 大体、僕の場合、温泉に行くと真っ先に体重計に乗る

 今日の体重は60.2kg

 まぁまぁってところかな。

 で、湯船は源泉で最も熱いお風呂にざぶんと入り、約10分。

 汗がタラ~ッと流れ落ちるまで我慢するわけ。

 これが最高に気持ちいい(健康にいいかどうかは別)。

 それから体の上から下まで洗うわけだが。

 一番最初に洗う場所ってどこ?

 僕の場合はまず髪の毛・・・。

 つまりシャンプーをするってことだね。

 で、体の部分ってどこから洗うのかっていうと、どうも左腕からのようだ。

 首の左側から・・・というときもあるが、今日無意識に最初に洗いだしたのは左腕の肘から下だったな。

 まぁ、細かいことはどうでもいいが、左腕ってことだな。






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 もちろん、その後はサウナで汗を流し、体重を58kg代にして、ビールを飲むのがたまらないわけ(依存症が心配だ)。

 真っ昼間から飲むビール。

 これ、本当に幸せ~

 いつも一人で行くものだから、手持ち無沙汰だし(テレビは点いているけど)、ついつい携帯電話を眺めたり、DSやって遊んで過ごすわけ。

 毎回同じパターンなので、多分従業員には目を付けられてるっぽいね。






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 その後は仮眠室で約2時間の熟睡

 この空間も薄暗くていいんだよ。

 ちなみに仮眠室はベッドの部屋と畳の部屋(さらに女性専用の畳の部屋まである)があって、僕は空いていればベッドに横たわる。

 再び、お風呂でグッタリするほどサウナ三昧

 ひからびてるよ、しっかり!

 まぁ、僕の場合は多くて月に4回(最近は2~3回ぐらいしか行けない)ぐらいなのに、毎回行くたびに見かける人も多いんだよね。

 いわゆる常連さんって人たちだけど。

 今日はサウナでじっちゃんに声をかけられ(いつも会うと挨拶してくる人がいて)、やれ民主党が云々、やれ政治と金の問題が云々と小言を聞かされていたんだけど(笑)。

 話好きのじっちゃんって結構いるんだわぁ~。

 その方たちの相手も楽しいもんだよ。

 たまには、ねっ。



 さてさて、明日からまた立ちっぱなしの仕事(+月末処理+年度末処理もあって、やりこなせるのかが心配)、頑張るとするか。







shibacchi0821 at 23:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0)「温泉」編 

2010年03月28日

疲労度MAX







 相変わらず寒い一日。

 とはいえ、日曜日も朝から晩まで仕事だから、寒いと感じるのは早朝深夜のことである。

 基本的に日曜日が過ぎると一週間が終わったっていう気になる。

 土曜・日曜とMAXで働き、月曜休みっていうパターンが多いからだろう。

 こうやってPCに向かっていても、日曜の夜は睡魔が襲ってくる。

 ということで、今日は特にカキコしたいこともないので、寝ることに~。

 おやすみっす。








shibacchi0821 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「生活」編 

2010年03月27日

歩行計







 さぶいっ。

 早朝玄関を開けてブルッとしてしまう。

 今日も朝から晩まで仕事。

 仕事の中心は新人研修

 2時間単位で4回はやるから最低でも8時間、立ちっぱなしか歩きっぱなし。

 老体(笑)には響く(はて?)。

 最近、携帯電話を替えたのだが、その携帯電話には歩行計がついているから普段の通勤ではその歩行計をいつも身につけているので覗いてみると平均5~6,000歩

 休日だと1~2,000歩だったりするんだけど(苦笑)。

 仕事中はその携帯電話を身につけてはいないので、測ることはないが、もし身につけていたら多分異常な数値が残ってると思う。

 2~30,000歩は行きそうだな(いや、多分そんなものではない)。

 今度、(隠して)持ってやってみようかなぁ。







shibacchi0821 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「生活」編 

2010年03月26日

ン十年前の・・・







 もう週末かぁ。

 気持ちにゆとりのない日々が続いてる。

 時間もない。

 金もない・・・(これ、余計なこと???)。



 またブログが滞ってしまう週末である。






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 それにしてもこの天気は・・・どうなっているんだろう?

 日本全国、天気が悪いのだろうか。

 もうすぐ4月だというのに、ね。

 そういえば、ン十年前の今日・・・。

 僕は大学生活を送るために上京してきた日

 つい昨日のようによく覚えている。






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 夢と希望・・・、

 期待と不安・・・、

 嬉しさと寂しさ・・・、

 全ての思いを抱え込んで踏み出した第二の人生



 今さらだけど、もしあの日、僕が東京に来ていなかったら、どんな人生になっていたのだろう?

 あの日、北海道は寒の戻りで雪が降っていた。

 故郷の小樽で高校時代のクラスメイトや部活の後輩に見送られたときには、4年後に戻ってくるって約束したんだけどね~。

 多くの仲間と握手をして、励ましの声をかけてもらって、肩をたたきあった別れの瞬間。

 プラットホームでなかなか前に進めなかったっけ。

 あの日、やっぱり行くの、やぁ~めたって言ったら、どんな人生になっていたのだろう?



 まだまだ世の中を知らない人間が前に一歩歩きだした瞬間だった。

 あの日の東京はこんなに寒くはなかったんだけどなぁ。






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 あれからン十年かぁ(しみじみ)。

 今年の春も全国から多くの若者が夢を持って上京してくるのだろう。

 ひとりでも多くの若者が、その夢に押しつぶされることなく生きてもらいたいものだね。

 人生、そんなに悪いことばかりじゃないから、青空を見上げながら前に進むんだよ。



 写真は数日前のJR中野駅前で写したもの(笑)。 






shibacchi0821 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「春」編 

2010年03月25日

心残りのバインズリゾートホテル







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心残りのバインズリゾートホテル

(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)


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 ドイツ料理専門のレストランで思ってもみなかった大きなソーセージを頬張り、おなかも大満足。

 そろそろホテルに戻る時間である。

 スワンバレーでの日々は全てが全ていい天気ではなかったが、何度来ても心が安らぐ場所である。

 ワイナリーを中心とした観光化されつつある地域だが、僕はオーストラリアを感じる広い大地が心地いいのだ。

 スワンバレーはパース旅行にはどうしてもかかせない地域でもある。



 ホテルに戻り、友人Sの仕事が一段落するまでの時間を使って、ホテルの周りをもう一度歩いてみることにした。






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 マリーゴールドがきれいに並び、その奥にはブラックボーイなどの南国特有の木々。

 そして空が晴れていればあとは何もいらない。

 このあと、ホテルのショップでお土産を眺めていて、ちょっと気になった3枚の写真を購入することにした。

 実はこのホテルのショップの店員さんはカメラマンでもあり、西オーストラリアを回りながら、多くの風景を写し、それを販売しているのだ。

 今日までの観光で一番悔しかったのはやはりピナクルスでの雨

 そこで、店内にあったピナクルスの青空の写真を購入しようと思ったのだが、どうしてもほしい写真はスーツケースに入らない。

(どんな大きさなの???)

 諦めきれずにいた僕に、郵送も可能だということを聞いて、どうせ送ってもらうなら・・・と、さらに写真を引き伸ばして郵送してもらうことにした。

 写真だけでも10,000円也

 久し振りにデカイ買い物をしてしまった。






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 バインズリゾートホテルのオーナーは以前は日本人だったという。

 その名残があってか、ホテルの入り口横にはなんと錦鯉が・・・。

 ここだけ見るとやっぱり日本を感じてしまうのは僕だけだろうか。

 シティの中心にあるホテルとは違い、バインズはわざわざ高層ホテルにする必要はない。

 どこまでも広大な土地があるのだから(笑)。



 そんな広いホテルの周りを歩いていると、ちょうど死角になっている部分に・・・。






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 あれれ。

 日本語???

 こんな場所に・・・?

 と、覗いてみると、なんとここに友人Sの事務所(仕事場)があったようだ。

 以前、日本で一緒に仕事をしていたときにもインターナショナル部として、僕も半分足を突っ込んでいたので、思わず笑いそうになってしまった。

 それにしても日本語を使うなんて、ちょっと笑えた。

 さらに奥を覗いてみたら。






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 いたいた。

 友人Sは左側(笑)、ちょうど窓のステッカーで顔が見えないのが残念。

 まぁ、仕事の打ち合わせをしているようなので、これ以上先には進まずにそっとその場を後にした。



 再びロビーに戻り、友人Sの仕事が終わるのを待つこと十数分。

 彼もパース市内に移動する準備も整い、僕らのスーツケースを車に詰め込み、いよいよバインズともお別れである。






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 車に乗り込む前に写した最後の写真。

 ホテル前の芝生だが、沢山の小さな花が咲いていると思ったら、この花は芝生の横の大木から落ちた花。

 結局青空の思い出はわずかだったが、再びこの地に来るときにはもっと夏を感じることを願いながら、ホテルを後にした。



 ちなみに友人Sは2007年にバインズリゾートホテルを退職し、ツアー会社に転職してしまったために、それ以降はこのホテルでの宿泊はしていない。






2010年3月25日の日記

 今日もほぼ一日、冷たい雨が降り続く。

 心なしか雨ではなく、みぞれのような感じもしたほど、寒い一日だった。

 なかなか春らしくなく、いらいらしてくる。

 仕事が終わってから、久し振りにアルバイトに来たT君と飲んで帰ることに。

 結局最終電車となり、足腰もガタガタ。

 ちょっと飲み足りず、家に帰ってからも(笑)。

 うひゃぁ、寝なきゃっ。







shibacchi0821 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「旅行(パース06年?)」編 

2010年03月24日

ドイツ料理専門のレストラン







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ドイツ料理専門のレストラン

(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)


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 スワンバレーの観光マップにダックスティンというレストランが載っているのは以前から知っていたが、今までなかなか入るチャンスがなかった。

 どうしてもこの辺り一帯を観光するとワイナリー巡りになってしまい、大きなワイナリーだとしっかりしたレストランまで経営しているために、そこで昼食をすませることがほとんどである。

 そのため、純粋なレストランには足を運ぶチャンスがなくなるわけだ。

 今日は特にワイナリーを目的としてはいなかったので、過去の旅行のときから気になっていたレストランに足を踏み入れてみることにした。






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 今日も夏とは思えないほど肌寒い朝。

 パースの夏とは程遠い青空のない空。

 背の高いユーカリの樹がいっぱいあるためか、それとも天気のせいか、入口付近も薄暗い森の中のように感じる。

 ブーゲンビリアのアーチをくぐると想像していた以上に大きなレストランがあった。

 で、僕らをお迎えしてくれたのは・・・。






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 あははは。

 この3人組。

 入り口横に立っていてくれたわけだ。

 このステージの後ろに電源があるから、コンセントを差し込めばくねくねと動いて演奏してくれるのだろう。

 あ~、見てみたかったんだけどね~。

 でも、お客さんは僕らだけのようだ(苦笑)。

 レストランに入ってみたんだけど、ここのレストランのメニューにも写真などはなく全てが英語。

 とほほほ。

 英語で書かれたメニューが一番辛い。

 英会話なら、わからなければボディアクションで何とかなっちゃうものだが、英語で書かれている料理ほど理解できないものはない。

 そこでメニューを見ただけではどんな料理が出てくるかわからないから、値段で勝負。

 いやいや、高級そうな値段の料理を避けるってことね。

 時間的にはまだお昼前、いわゆるブランチっていう時間帯だから、ここで大食いする必要はないわけで・・・。

 まぁ、なんとかかんとかレジでオーダーして、席について料理を待つことにした。

 もちろん広大な敷地の中のレストランで、室内のどこに座ってもよかったのだが、ユーカリの森の中にも多くのテーブルが並んでいたので、肌寒いのを我慢して外のテーブルに移動することにした。

 野郎2人の旅も悪くはない。

 こんな条件の中で一人で森の中にいるのも耐えがたいかな、なんて思いながら他愛もない話をしていると大きなお皿が2枚運ばれてきて、ビックリ仰天。

 イメージとはかけ離れた大きさのソーセージが・・・。

 ド~ン






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 うひょ~。

 ついつい声を高く笑ってしまったのは言うまでもない。

 トマトソースがたっぷり乗っている上に、咳きこむほどのスパイス(マスタード系)。

 厚切りのパンとお皿半分はポテトサラダ。

 とにかくこのデカさには想像をはるかに超えて驚くしかない。

 すごいボリュームだ。

 僕としてはポテトサラダが大好きなので、かなり大満足のメニューではあったのだが、あまりにも多すぎて・・・。

 でもね、このソーセージ。

 すごいやわらかくてナイフなんていらない。

 ジューシーで、すっごいおいしいソーセージだ。

 実は、このレストランがドイツ料理専門っていうのを知ったのはこの後のことだったんだけどね。

 どうもメニューのほとんどがソーセージ中心だったみたい。

 日本人オーストラリアドイツ料理を口にする、なんてちょっとお洒落だと思わない?






2010年3月24日の日記

 のんびりマイペースでパースの旅行記を書いているのだが・・・、

 今日、午前中にテレビからパースのニュースが流れて、目を覆った。

 3月のパースといえば、まだまだ残暑の厳しい季節のはず。

 ところがニュースの内容は、大嵐

 ゴルフボールほどもある大きなひょうが街全体に降り、大雨による洪水や土砂崩れなどが起きていて、被害総額82億円(ってどういう基準かピンとこないが)だとか。

 僕の記憶ではパース周辺には高い山があるわけではない。

 それなのに土砂崩れって?

 どの辺りなのだろう?

 まさかキングスパーク(パース近郊の丘の上にある公園)では?、とちょっと心配である。

 この異常気象は10年ぶりの悪天候だという。

 今年は西オーストラリア州だけではなく、オーストラリアの他の州でもサイクロンの被害が出ていたりしているらしく、僕が行った4年前よりもはるかに上回っているようである。

 それだけにちょっと心配だが、僕の友人が多く住む海外の都市パース。

 何もなければいいのだが・・・。



 もちろんパースの異常気象も心配だが、ここ数日の関東の天気も考えられないほど寒い。

 せっかく咲いた花もこの寒さと雨でうなだれてしまっている。

 いつものような暖かい春が待ち遠しい。







shibacchi0821 at 23:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)「旅行(パース06年?)」編 

2010年03月23日

撮り鉄







 今日は朝からずっと曇り空。

 この3日間の忙しさから解放され、ゆっくりと体を休めることにした。

 昨日は帰宅途中もどこかに座りたいほど、足が棒になっているような感覚でいた。

 家に帰ってからも太ももなどに張りがあり、疲労感もピークだったようだ。

 で、この写真(笑)。






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 青空の下の木蓮の花

 実はこの写真、昨日の青空のときに写しておいたもの。

 まるで大きな雪が降ってきているような錯覚に陥る(表現が乏しいかな?)。

 さて、この3連休の初日の土曜日(20日)、出勤するときに駅のホームに行くと、最前列に数名の男性が・・・。






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 そう、この駅は撮り鉄と呼ばれる人たちにとってもけっこう人気の高いポイントらしく、よく見かけるのだが・・・。

 たまたまこの日は電車1本乗り遅れてしまったので、ホームには他に人がいなかったので、ちょっとカメラを取り出して、後方からこそっと写真を撮ってみたんだけどね。

 しばらくすると僕が乗る電車とは反対方向の電車がやってきた。

 すると、彼らはおもむろにシャッターを押し出す。

 うひょ~。

 もちろん僕も押してみる(笑)。






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 その1~2分後には僕の乗る電車もやってきたので、この瞬間はこれでおしまいだったんだけど。

 以前、この撮り鉄の人たちの会話で、ここのポイントから写す本命の電車は貨物列車だというのを耳にしたことがある。

 まぁ、人それぞれなのだろうが・・・。

 きっと、僕がいなくなった後に通る貨物列車でも写すのかな、なんて思っていたら、隣駅に583系の臨時電車(かな?)が停まっていたので、多分それ目的で待っていたのかもしれない。

 ちなみにその電車、車内はお座敷のようになっていた・・・気がする。

 僕はこの手(電車を撮影する)はあまり得意ではないのだが、好きな人に言わせると、電車の正面から最後尾までを写せるポイントがいいのだとか。

 僕のようなデジカメ一辺倒(昔は一眼レフもぶら下げていた時代があったが)のなんちゃってカメラマンとは違い、三脚の上に、ごつい一眼レフを付ける姿を見ていると、ちょっと覗きたくなるが、それ以上足を突っ込むと多趣味の僕ものめり込んでいくので、できるだけ興味を持たないように心がけている(はて?)。







shibacchi0821 at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)「春」編 

2010年03月22日

アボリジニアートの店







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アボリジニアートの店

(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)


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 ワイナリーでの食事も考えたが、なかなか朝からやっているところもないだろう。

 ちょうど車を走らせていると、前回(2004年6月)の旅行でも立ち寄ったアボリジニアートのショップ、マーリンアップアボリジニギャラリーがあったので、ちょっと時間つぶしに入ってみることにした。






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 以前来たときとそれほど変わり映えはなかったが、どうも新装開店したばかりのようで、木の香りが清々しい。

 アボリジニアートを中心とした絵画や置物が店内に広がっている。

 いろいろ興味のあるものも多く、目移りしてしまうのだが、今回は眺めるだけにしておいた。

 そういえば、前回も今回も朝に立ち寄った店で、他にはお客さんもいなく、店内は僕らだけ。

 店内でも写真を写したかったのだが、何も買わずに写すだけは失礼かと思い(他のお客もいないのでちょっと目立ち過ぎ)、断念することに。

 立地条件からいっても、この店を目当てで来るというよりはワイナリー巡りの途中で立ち寄るような位置なので、むしろ午後からツアー客などで込み合うのではないだろうか。

 日本文化では考えられないようなアボリジニアート

 僕は以前、30cmぐらいの絵画を買ったことがあるのだが、あれってどこに仕舞いこんだっけ?

 たしか当時100ドルぐらいで購入したと思うんだけどね。



 多くのアボリジニアートを手に取り、楽しんだ後、同じ並びにあるレストランに寄ってみることにした。

 そこは何度も通っていたものの、広い直線道路のためか、つい見落としがちになってしまうような作りになっていて、なかなか寄るチャンスがなかった。

 特に日本と違って、ひどく目立つ看板があるわけではなし、道路の目立つ場所にあるわけではない。

 歩道には大きなユーカリの木があったりして、見つけづらいのも事実だ。

 ランチタイムには少し早い時間だからか、この辺りのショップなどは閑散としていた。

 深い森の中にあるレストラン、という感じの場所だが、きっと日中や夜は大勢の人で賑わうのかもしれない。





2010年3月22日の日記

 昨日は終日、烈風に脅かされる一日で、夜も恐ろしいほどの冷気で外で電車を待っている間は肩をこわばらせている状態。

 もうお彼岸だというのに・・・。

 まぁ、夜は電車もスムーズに動いていたのでよかったんだけどね。

 で、今朝もかなり冷え込んでいて、まだまだ日中との温度差が激しい。



 もちろん連休最終日も僕は朝から晩まで仕事、仕事。

 その上、連日続いている新人研修に追われる日々。

 いつもなら、日の半分以上は事務所で仕事をしているのだが、現場での立ち仕事。

 8時間以上は立ちっぱなし。

 これが老体には堪えるわけよ(笑)。

 後半の2時間なんて、足に血液が溜まっているような感覚で、動きゃしない。

 でもね。

 ここで愚痴は行ってられない。

 若者には弱みを見せられないところなんだよね(とほほほ)。

 まぁ、彼らが育ってくれれば、そのあとは僕も楽ができるわけで(不純な考え???)。

 今が僕の試練ってところかな。






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 あ、そういえば、マンションの前の木蓮が雪のように花開き、今が見ごろ。

 この写真は2日前のものだけどね。






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 桜の花より一足先に開花した木蓮。

 匂いも強くて、この樹の下を通るたびにしてくる甘い香りを嗅ぐたびに、今年も春が来たなぁってしみじみ思うのである。







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