2010年07月

2010年07月21日

第四章~お見舞い







第四章~お見舞い

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 北海道に来て3日目

 夕べも遅くまで従兄のY志と2人で飲み、語り、眠りに着いたのはかなり遅い時間だったが、いつもの癖で早朝から目が覚める。

 もっとゆっくり寝ていたかったのに~。

 Y志はまだ寝ているようだ。

 僕は忍び足で部屋を出る。

 もちろん、朝風呂~






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 朝早いせいか、浴場には誰もいない。

 身体を洗い、ゆっくりとお風呂に入る。

 もちろん、サウナもたっぷり3回ほど。






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 写真は露天に設置してあるお風呂だが・・・、

 実はここの露天風呂、外の景色も見えなければ、空も見えない。

 でも間違いなく室内のお風呂ではない。

 空気が違う。






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 まぁ、半露天とでもいうのか、な。

 駅前だから、外を走る車の音などは聞こえるんだけどね。

 不思議な空間だ。






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 お粗末な写真だが、スッポンポンをお見せするわけにはいかないので、こんなもので。

 でも小樽の街中で温泉に浸かっているなんて、昔は考えられなかったことである。

 小一時間も入っていただろうか。

 さっぱりして、部屋に戻るとY志も起きていた。



 二人とも普段、朝食を食べる生活をしていない。

 部屋でくつろぎ、その後はホテルのそばにあるレンタカーショップで乗用車を借り、一度実家に戻ることに。

 母は、どうも喉の調子が悪く、僕としては心配だが、いとこ会のときにホテルのエアコンにやられたのかもしれない。

 まぁ、普段あまりしゃべる人ではないが、いとこ会でずっとしゃべっていたようにも思うので、しゃべり過ぎ(笑)なんじゃないの?

 ということで、途中で薬も購入して、持って行ってあげることにした。



 実は、今回のいとこ会を楽しみにしていたK江伯母が、いとこ会の3日程前に入院してしまった。

 今回、唯一会っていない伯母である。

 そこで、その息子のSちゃんを車に乗せ、病院に行くことにしていた。

 Sちゃんは僕よりも10歳ほど年上の従兄で、今は東京の江東区に住んでいる。

 もちろん、今回はいとこ会で帰省。

 3人で病院に向かい、K江伯母とご対面。






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 昼食中だったK江伯母と記念写真!

 K江伯母はしばっち家の中で最も口うるさい伯母だった。

 顔を合わせると、やれ勉強しろ、やれ悪いことはするな、と。

 高齢だが、僕のこともY志のこともしっかり覚えている(ちょっと安心)。

 そんな伯母も小さくなった。

 細くなった。

 それでも口だけは達者だ。

 僕らは若い頃のようにムカつくこともなく、うんうんとやさしく答えてあげる。

 ベッドの横に花が置いてある?

「あれ、ノッちゃん来たの?」

と尋ねると、

「うん、昨日、来てくれたよ。」

と、目を輝かせて答える。

 ノッちゃんも僕の従兄だが、去年の秋にお母さん(K江伯母の姉)がこの世を去っている。



 この花は、いとこ会のときにいとこ全員からおばたちに、

長生きしてくださいね

という思いを込めてプレゼントした花なのである。

 残念ながらおじたちにはない(笑)!



 K江伯母とは30分ほど話をしたが、しっかりとした口調で話をしていたので僕らも一安心。

 とにかく頭はしっかりしているのだが、足が不便で家にいられない。

 ずいぶん細くなっちゃったから筋力もすっかり衰えているのだろう。

 まだまだ長生きしてもらいたいんだけどね。

「また北海道に来るから、それまでには退院してよ。」

と伝え、別れることに。

 小樽の空はこの日も曇り空

 やっぱり北海道も異常気象なのかな。

 6月が一番爽やかな青空の季節なのに・・・。






2010年7月21日の日記

 あちちちち。

 日中の気温がとうとう37度(新宿にて)の表示。

 体感温度はもっと凄いのだろう。

 駅中でも出入り口辺りはムンムンする。

 外に5分もいれば、汗がにじみ出てくる。

 10分いれば、玉のような汗が流れてくる。

 ここは日本なのだろうか・・・。

 ここは地球なのだろうか・・・。



 夏は寒いよりは暑い方がいいけど、ここまで暑いとちょっと辛いかもね。







shibacchi0821 at 23:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編 

2010年07月20日

第三章~夜の小樽







第三章~夜の小樽

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 数年ぶりに小樽の空気を吸い、数年ぶりに小樽の食を楽しんだこの日もすっかり暗くなってしまった。

 意地悪な僕は、数名の友人たち、叔父たちに写メ海の幸などを送ってあげ、中にはすぐに返信メールをくれた人もいた(笑)。

 むかついてきた、ってね(笑)。

 してやったり!!!






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 小樽を語ると長くなるので、まぁ、ほどほどに書いているつもりだが、僕も関東に住んで長いので、ふと小樽の時間に誤解しているのがわかったことがある。

 普段の生活では22時といえば、仕事が終わる時間帯。

 それ以降に新宿駅に行っても、当たり前のように人々は大勢いるし、電車だってまだまだぎゅうぎゅう詰めの状態である。

 それがいつも当たり前だと思っていたんだけど。

 小樽の町はそうではない。

 そういえば、レストランにも人がまばらだなんて書いたけど(以前のブログで)、それは東京の感覚であって、小樽では当たり前のことなのだ。

 すっかり忘れていた。

 21時ともなれば、町から人は消えていくってことを(笑)。






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 運河沿いもひっそりとしている。

 この辺りをウロウロしている人々の多くは観光客なのだ。

 Y志(従兄)と僕は他愛もない話をし、翌日のスケジュールなどを打ち合わせしながら、すっかり暗くなった運河沿いを歩く。






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 夜には夜の・・・、小樽の顔がある。

 20代の頃は、小樽に帰省しても運河沿いに近寄ったこともなかった。

 中学校や高校の仲間たちと会うのは、花園銀座街という場所だった。

 そこは、どちらかというと夜の街

 遊ぶのも飲むのもその周辺が中心だった。

 今回はそちらの方に足を向けることはなかったが、やっぱり懐かしい気持ちになるのはそちらの方だろう。






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 これは夜の小樽駅

 運河沿いから戻ってきたときに写した写真である。



 途中、コンビニでちょっと買い物をして、ホテルに戻ったのは22時。

 僕にとってはようやく仕事が終わったときの時間である(笑)。

 一日の終わりは~、もちろん!






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 温泉だね。

 今回も利用者がいなければ、と思い、カメラを忍ばせて中に入ってみることに。

 で、で、でも・・・。

 いたんだよ。

 数名の利用者が。

 しかも日本人ではない。

 中国人の若者数名が。






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 彼らが引けるのを待って、写したのがこれ!

 ビジネスホテルのわりに、すごい浴場である。

 内湯も大きいのが2カ所あり、空間が広い。

 洗い場も清潔感があっていいね。






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 もちろんサウナも完備。

 これがあるのとないのでは僕の評価は変わってくる(がははは)。

 しかも早朝もやってるっていうのがいい!

 そして、サウナといえば、






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 水風呂もほしい。

 ただね、ここの水風呂、思っていたよりも冷たくない。

 普段僕が利用している温泉の水風呂はかなり冷たくて2~3分入っているのも至難の業(心臓が弱い人は無理)。

 ドーミーイン水風呂はちょっと温めで、初心者にもやさしいかな。



 露天風呂(というか、半露天風呂?)もあるが、今日の紹介はここまでにしておき、風呂上りに再び2人でビールを飲む。

 小樽でのゆったりとした時間も過ぎてみるとあっという間。

 そろそろ寝るとしようか。



2010年7月20日の日記

 今日も猛暑日。

 平日はほとんど午後出勤のため、日中の気温が僕の敵である。

 新宿の気温はな、な、なんと35度。

 どうも今日の最高気温は37度だったらしい。

 その上、とうとう光化学スモッグ注意報の放送が流れていた。


 しんどい暑さだね。

 このしんどい暑さのためか、僕の職場には、な、な、なんと・・・。

 不法侵入者が入っていたらしく、ちょっとしたハプニングに。

 僕は名探偵の如く、事務所の監視カメラをチェック。

 うん、確かにカメラに変な奴が映っている。

 あまり詳しくは書けないが、これは警察に通報しなければならず、別の部署の人間がそれに対応しているはず。

 最近、こういうのがいるからストレスもたまるってもんだよね。

 もちろん、深夜だったらセキュリティ対策もしているが、日中だとわからないケースも多い。

 気温が上がってくると変な奴が出没するので、職場に限らず、普段の生活でも充分気をつけなきゃね。

 さてさて、警察はどこまで対応してくれると思う???







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2010年07月19日

第三章~運河倉庫にて(其の三)







第三章~運河倉庫にて(其の三)

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 晩飯で3日間もブログで引き伸ばすのもどうかって笑っている人もいるだろうね~。

 自分でも開いた口がふさがらないっす(汗)。

 で、昨日アップした食材の数々をまとめて写せば一回で済んじゃうとは思うんだけどなぁ(ぼそっ)。






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 こうなるわけ。

 手前左にあるアスパラのサラダ以外はセットで一人前~。

 この前のブログでも書いたのだが、従兄のY志はあまり海鮮系が得意ではないので、この料理を2人前頼む必要もなく、僕らにとってはこれで充分なんだけどね。

 僕もお酒を飲むと食べ物は質素で構わない。

 ただ、ここは北海道~

 せめて目で楽しむっていうのも必要なわけで(汗)。

 お値段???

 いくらに見える?

 一人前で3500円ぐらいだと思う、よ(記憶が曖昧っす)。






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 これはアスパラのサラダ

 Y志が興味を持ったもののひとつ。

 しかも、彼はこのサラダを2皿も(爆)食べきっていた。

 健康的な奴なのだ。

 僕がこのお店を選んだ最大の理由は、






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 これで~す。

 ドアップで写したから、でかいように見えるがそんなことはない。

 その名も白貝

 小さい頃によく食べていた貝である。

 大きさは7~8cmぐらいかな。

 平たくて貝殻はほとんど白だね。

 一番大好きな食べ方は肉の代わりに入れるカレーライス

 今で言うとシーフードカレーというのかもしれないが(笑)、当時は肉なんてなかなか入ってなくて、この白貝を入れてることが多かったような記憶がある。

 ホタテよりも、アワビよりも、僕はこの白貝が一番好きだったな。

 しかもこの日は入り口前に白貝3個、350円って書いてあったのに、店員さんは、

 すいません、白貝残り2個しかないんですけど~って。

 僕は2個でも1個でもよかった。

 この貝と再会できただけで満足だったからね(ちとオーバーだけど)。

 探してもなかなか見つけられなかった涙ものの貝なのだ。

 さて、それらの具材を網の上で・・・、






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 焼いて・・・。

 焼酎!

 僕はあくまでもビール一辺倒なんだけど、ときどき少しだけ人様の焼酎に口をつける。

 一口で充分なんだ(焼酎が嫌いなわけではなく、ビールが好きなのだ)。

 ほらっ、ジンギスカンも・・・。






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 焼けてきたよ~

 食べよっ、食べよっ。

 ジンギスカンも北海道独特の料理だね。

 Y志のジンギスカンの食べ方のイメージは、鍋(独特の鉄板)の上に野菜を敷いて、その野菜の上に肉を乗せると思っていたらしいが、実はそうではない。

 ジンギスカンはあくまでも肉がメインで、鍋の上に広げるように肉を乗せながらひたすら食べる。

 それを何度も繰り返していると、肉の脂が回り(低い部分)に溜まってくるんだよね。

 けっこう脂の量が多いので、こういう形(チンギスハーンの兜のイメージだと聞いたこともある)になっていることで、脂が回りに落ちる。

 その脂を利用して野菜を炒めるのだが、当時はジンギスカンにはモヤシぐらいで、せいぜいタマネギを乗せる程度だった(記憶)。

 しかもジンギスカンに一番合うのが、具や海苔のついていない(塩)おにぎり!

 これがサイコ~なんだよ。

 夏になると、祖父母の家の庭に茣蓙(ござ)を敷いて、親戚連中2~30人でやるジンギスカンが最高に楽しかった記憶がある。

 これは僕のいとこ連中もかなり強烈に印象に残っているようで、ジンギスカン=祖父母宅での思い出のようだ。






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 お~、白貝もパックリ開いているぅ~。

 この白貝は味付けなどをする必要がない。

 もう、ヨダレがぁ~。

 ペロリと食べられるのだ。

 あぁ~、白貝が2個しかないなんて・・・とほほほ。

 もう、ビールが止まらない。



 実は、この食事を僕の親しい友人・知人に写メで送ってあげたのだ(笑)。

 もちろん、札幌T夫叔父の家に宿泊しているK三叔父M志にも!

 がははは。






2010年7月19日の日記

 いやぁ、疲れたぁ。

 夏場の3連休いや、3連勤・・・いやいや実際には13連勤は堪えるなぁ。

 いくら忙しくても13連勤は、ね~。

 それでも無事に終わったから良しとしようっか。

 でも、残り6連勤あるからね~。

 身体は慎重に休ませてあげないと、ね。

 無理しないことが一番だね。



 というか、仕事が終わって、

「今日も夜は気持ちいい風が吹いているかな?」

なんて思って外に出てみると、異常に暑い。

 電車を降りて、家まで歩く道が長い。

 なんだぁ~、この暑さは?

 家に着いて、シャツを脱いだら・・・。

 背中は汗~。

 暑すぎるよぉ。

 今夜は熱帯夜かな?







shibacchi0821 at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編 

2010年07月18日

第三章~運河倉庫にて(其の二)







第三章~運河倉庫にて(其の二)

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 乾杯をして、しばらくすると料理が並ぶ。

 それが、






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 う、う、うまそぉ~

 写真左にY志、右に僕がいるような状態で、中央に炭焼き用の網とその上にジンギスカン鍋が置かれているわけ。

 手前にはちょっと豪華そうにカニサラダ






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 料理を前にY志が満面の笑み。

 ホ、ホ、ホタテがでかいっ。

 ホタテはやっぱり貝ごとバターで焼くのがいいね。

 で、ちょこっと醤油をかけるとたまらないっ。

 お皿の上にはホタテ以外にサーモンステーキホッケの開きつぶ貝タラバガニなどなど、海の幸満載。






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 輝いて見えるのは気のせい???

 やっぱり北海道に来たら海鮮だよね~。






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 カニの身がプリップリ。

 なかなか関東では食べられない品々。

 見ているだけで満腹になりそうな僕である。






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 そして、ジンギスカン用の具材。

 最近のジンギスカンは臭みの少ないラム肉なんだろうけど、僕は普通にマトンの方がジンギスカンらしくて好きである。

 しかも肉は薄くスライスしたものがいい(それが普通だ)。

 もちろん、タレはベルのタレに限る!






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 おにぎりも付いている。

 が、どんなお味なのかは僕はわかっていない。

 それ以外にもまだまだあるのだが、今日はこの辺りで~。
 





2010年7月18日の日記

 いよいよ本格的な夏到来か。

 関東も昨日梅雨明け宣言をしたが、今日も朝からいい天気。

 世の中は3連休。

 で、僕は13連勤の6日目~。

 ここが山場かも、ね。



 夜、仕事を終え、職場を出ると・・・、

 あれれれ?

 風がひんやりしていて気持ちいい。

 昨日もそうだったのだが、日中は猛暑なのに、夜は涼しげな風が吹き、ちょっと嬉しい。

 まだまだ、こんな夏だったら仕事も頑張れるかもしれないな。

 明日も朝が早い。

 ほんとに頑張らねば~。







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2010年07月17日

第三章~運河倉庫にて(其の一)







第三章~運河倉庫にて(其の一)

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 話は数時間前にさかのぼる。

 Y志(従兄)に、

「北海道で何を食べたい?」

と聞くと、即座に、

「やっぱりラーメンかな?」

と答える。

 ラーメンかぁ。

 まぁ、本場の札幌ラーメンっていう手もあるけど、時間的に無理だし、小樽にもおいしいラーメン屋はあるけれど、それは僕の遠い記憶の中のこと。

 今もそのラーメン屋があるのかどうかはわからない(って、いつの記憶だ?)。

「他には?」

「ジンギスカンもいいかな。」

「フム。」

「しゅんちは何を?」

「やっぱり北海道だから海鮮ははずせないな。」

 ところがY志はあまり海鮮系が得意ではない。



 北海道海鮮・・・といえば、

 魚はもちろんだが、カニエビウニホタテ???

 どれも魅力のあるものだが、僕は思わず、

「白貝って食べてないなぁ。」

と。

「えっ、白貝って?」



 貝殻が白くてツルツルしている、平べったい貝なんだけどね、子供の頃は肉の代わりにカレーに入れてよく食べた記憶がある。

 僕の中では絶品!と思っているカレーだ。

 もちろんバターで焼いてもおいしい。

 何といっても香ばしいんだよ。

 関東のスーパーでは一度も見たことがないし、北海道に帰省してもほとんど口にするチャンスがなくなった。

 どこに行けば食べられるのかわからなかったし、これから先も口にすることは無理なんじゃないかって思っていた。



 そんな会話をした後に、まさかこのお店の黒板に書かれているなんて思ってもみなかったことなので、即行で決定(半強制的)!

 そして、Y志は・・・というと、

「俺もアスパラ、食いたい。」



 北海道の野菜のイメージといえばジャガイモだったりトウモロコシだったりするんだけど、アスパラガスも見逃せない。

 というわけで、僕らが選んだお店は、






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 ここ!

 もちろん倉庫を改装したレストランである。

 その名も・・・、






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 北海あぶりやき運河倉庫

 そのままだぁ~(笑)。

 こういった雰囲気がまたいいんだよね~。

 きっと、ハイシーズンには多くの観光客がこういったお店でおいしい料理を口にするんだろうが、今日はそれほど多くの人で賑わってはいない。

 広い空間にポツリポツリと人が座っている程度だ。






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 これは、テーブルではない(笑)。

 メニューの表紙~。

 おいしそうな料理が写真で紹介されているのは嬉しい。

 まずは、小樽地ビールからスタートだね。






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 お通しは?

 これは鮭と子持ち昆布

 これだけで北海道を感じることができるのだから、まぁ単純な僕らである。

 ようやく今日も終わろうとしている。

 のんびりお酒を飲みながら、小樽の風を感じよう~ってことで、






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 かんぱぁ・・・???

 ついつい、このシーンを写してしまう僕なのだが、今日は一人ではない。

 せっかくだから、この位置で写すのではなくて!

 もう一度、気を改めて・・・。






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 かんぱぁ~い!!!

 Y志と二人だけで飲むのもかなり久し振り。

 Y志の弟のM志とは若い頃からよく遊んだし、よく飲んでいた。

 今回はM志は父親のK三叔父のお供(笑)で、別の場所で飲んでいるだろう。

 一歳年上のY志は小さい頃からやっぱり兄貴分

 わずか一歳でも先輩は先輩なのだ(と、今は思っていないけどね)。





2010年7月17日の日記

 朝、空を見上げたら・・・、

 青空ににょきにょきと入道雲が・・・。

 周りの風景を気にしなければ、ほら・・・!

 ぼくのなつやすみっていうPSPのゲームに出てくる青空そのもの。

 そういえばぼくのなつやすみって4作目になってるんだね。

 1、2作目はやったんだけど、3作目からPSPになっちゃって本体を持ってないために涙を飲んだわけ。

 3作目は北国編で僕の故郷にほど近い場所のようだし、4作目は瀬戸内海(これは以前ブログ仲間のゆ~ちゃん♪が書いていたっけ)。

 夏になるとオヂサンの胸をくすぐるゲーム。

 ちょっとやってみたくなるゲームだね。



 仕事帰りに携帯電話が鳴る。

 発信者はCHO氏~。

 最近はなかなか会えないので、淋しい思いもしていたが、偶然にも同じ電車で帰ることに。

 もちろん、ちょっと飲んで帰ったんだけど、明日、あさってとビッシリ仕事の僕である。

 まぁ、何とかなるさ!!!

 夜風は異常に心地よい。

 こんな夏の夜は最近、経験したことがない。

 毎日、こんな夜風に当たれるなら、13連勤も苦じゃないな。

 今日は13連勤の5日目が終了~。







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2010年07月16日

第三章~小樽運河(其の三)







第三章~小樽運河(其の三)

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 運河沿いに並ぶ大きな倉庫には魅力的な(笑)お店がいっぱい。

 もちろん北海道小樽に似合ったお店ばかりが並んでいるのだが、なんと!

 びっくりドンキーも!!

 がははは。

 いやぁ、実は僕は隠れびっくりドンキーファンでもあるのだが(爆)。

 ここ数年、足を踏み入れたことがないが、無性にハンバーグが食べたくなるとよく行ったことがあったなぁ。

 安いし、値段の割においしいし、ねっ。

 まぁ、わざわざここまで来てびっくりドンキーには入らないけどね(ごめんよ~)。



 で、ちょっと魅力的だなぁ~って思ったお店をチェックしてみたので、ど~ぞ(そのお店を知ってる方や食べたことのある方からの情報が頂けると嬉しいけどね~)。

 魅力的なお店として悩んだのが・・・、






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 魚まる(UOMARU)。

 魅力を感じたのは単純に名前だったんだけど(笑)。

 何となくおいしそうな名前。

 この名前を見ただけでヨダレが~。






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 お寿司と炭焼きかぁ。

 やっぱり小樽といえばお寿司だし、新鮮な魚だし・・・、候補の一つだなぁ(と心の中でつぶやく)。






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 小樽倉庫№1

 ビール好きの僕にはたまらないロゴマークがついていて、ここでも立ち止まってしまう。

 お店の前にあるドラム缶を活用したテーブル。

 爽やかな夏の夜にはここでビールを飲むのも乙なもの。

 これまた魅力を感じる風景だ。






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 小樽地ビールの醸造所が見学できるのも嬉しい。

 が、この時間。

 それよりもビールを飲みながら、食を楽しみたいものだ。






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 魅力的な地ビール

 このケースの前でジ~ッと眺めていたのはもちろん僕の方である。

 そして、






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 おれの小樽

 名前がいい!!

 ちょっと覗きたくなる。

 だけど、ここって回転寿司かぁ。






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 この暖簾がたまらなくいい!

 暖簾を売ってください(っていう気持ちの方が強かった)。

 どれも魅力的なお店が並んでいて、どこに入っていいか2人とも悩んでいた。

 そして、僕の気持ちをグラッとさせたのが、






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 この黒板に書かれた2種類の料理だった。

 これについては明日のブログで~









2010年7月16日の日記

 梅雨明けって???

 今日???

 関東は朝から青空~♪

 しかも、空が澄み切っていて、関東の夏空って感じではなかった。

 それにしても暑い、暑い。

 地域によってはゲリラ豪雨による災害が。

 ニュースを見ていると切なくなる。

 田んぼに流された車やあり得ない映像のトラックの・・・まるで墓場のような映像。

 恐いなぁ。

 関東だっていつそうなるか。

 僕の職場のそばには神田川がちょろちょろと流れているが、それだってゲリラ豪雨が襲えばどうなるかわからない。

 気をつけよう、って呼びかけるしかできないけどね~。







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2010年07月15日

第三章~小樽運河(其の二)







第三章~小樽運河(其の二)

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 小樽運河沿いをのんびり歩きながら、昔の面影が全くない風景を僕も観光客と同じ目線で眺める。

 本来、晴れていれば夕焼けに包まれる小樽の街を写したかったのだが、天気もあまり良くなく、ちょっと絵的には僕の望む風景は写せていない。






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 運河沿いの壁面には小樽の歴史も描かれている。

 そんな歴史を眺めているのは従兄のY志

 1960年には人口が20万人弱だった小樽市も、1980年には18万人、2000年には15万人と減少傾向にある。

 そして、現在(2010年)は・・・というと更に減少し、13万人となっている。

 やはり過疎化は僕の住む町だけではなく、小樽市全体がその傾向にあるようだ。

 その多くはすぐ隣の札幌などに移住しているのだろう。

 もちろん関東に出て行った人も少なくはない(僕も過疎化の要因を作った人間の1人ってことか)。

 少なくてもしばっち家はその傾向が多い(苦)。






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 小樽運河の中でも最も人が集まる場所に外気温が表示されていたので、思わずカメラを向けた。

 本来なら爽やかな北海道のはずなのだが、長袖が必要かなと思うような気温。

 雨雲のかかった小樽の空の下で、ちょっと湿度が高め。

 それでも雨はほとんど降ってはいなかったので、ラッキーといえばラッキーだったんだけどね。






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 これは、僕だ(笑)。

 小樽運河を紹介するときには必ずといっていいほど、このシーンは出てくる。

 ドラマのワンシーンにも使われていたし、もしもツアーズのような旅番組(?)とかグルメ番組とかでも必ずといっていいほど。

 運河を挟んで、左は近代的なビルが立ち並び、右は昔からある倉庫。

 このアンバランスさが更にレトロ感を出して、いいのかもしれない。






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 ここは小樽運河食堂

 中がどうなっているのかちょっと興味があって、看板を眺めてみた。

 この倉庫一帯がお店になっているのではなく、中に幾つかのお店が入っているようなのだ。

 倉庫のそばまでやってきて大きなポスターを覗きこむのはY志






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 さらにどんなお店があるのかというと・・・。

 海鮮丼屋さんが3軒、ラーメン屋さんが3軒、寿司屋さんが2軒、カレー屋さんが1軒、バイキングが1軒、あとはお土産屋さんかな。

 どれも北海道独特のお店だが、ちょっと気になったのはカレー屋さん。

 そういえば、僕が関東に住み始めた頃というのは別にカレーと北海道が結びつくような時代ではなかったが、数年前からブームになったスープカレーって・・・。

 実は僕自身、一度も口にしたことがないってことをすっかり忘れていた。

 そのうち・・・、そのうち・・・って、まだ食べてなかったんだよなぁ(しみじみ)。

 まぁ、今回はそれはあまり考えていなかったってことで、また、そのうち・・・になってしまったんだけどね。

 というのも、ちょっと中に入って覗きこんでみたのだが、残念ながらすでに閉店。






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 これが倉庫の中の一部だが、特にフードコートのようになっているわけではなく、倉庫内で全てのお店が独立している状態なんだよね。

 でも、この時間帯にやってない?

 っていうのはどうだろう?

 ふむ。

 あ、奥の方にクマの剥製が置いてあるんだけど、結構強烈に印象に残ったな(その周辺がお土産屋さんになっている)。



 Y志はせっかく北海道に来たのだからラーメン系を・・・。

 僕はせっかく北海道に来たのだから海鮮系を・・・。

 狙っていたのだが、今日のところはここを諦めるしかないか。



 さて、もう少し運河周辺を歩いてみることに。






2010年7月15日の日記

 今日のブログネタから外れてしまったのだが、僕が一番気になった看板がこれ。






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 もちろん今回はここのラーメン屋さんには行ってないのだが。

 ここから1.5kmはちょっと辛いべさぁ~(北海道弁丸出し)。

 何となくキャッチコピーが北海道だなぁ(笑)って思って、この看板に釘づけになったんだけどね。

 今度、ひとりで帰省したらこのラーメン屋さんに寄ってみようと目論んでいる。



 今日の関東は・・・というと、晴れ~。

 しかも湿度が梅雨時にしては低めに感じるほど。

 いや、確かに暑いし、汗も出てくるんだけど、ね。

 実は今日は前々から職場のT君と飲む約束をして、結局最終電車で帰宅~。

 T君、今年の11月にオーストラリア行きを考えているらしく(しかもパース)、いろいろ情報を欲しがっている様子。

 僕のオーストラリアの友人Sと久し振りに情報をもらって、彼のお世話になる予感。

 はまるなよ~(笑)、オーストラリアに。







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2010年07月14日

第三章~小樽運河(其の一)







第三章~小樽運河(其の一)

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 小樽の観光名所といえば・・・、

 小樽運河って答えるんだろうなぁ。

 今の僕でもそれぐらいしか答えが見つからない。

 でもね、小樽運河っていうのは遠い昔は本当に汚くて、人が寄りつかないような場所だったんだよね。

 遠い昔、っていうか、まぁ、僕が中学生や高校生の頃ってことなんだけどね。

 デートコースにも入らないような場所だった。






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 小樽市でも、そこを(再)開発して観光化すべきか、運河を取り壊すかという問題もあったようだ。

 結果、(再)開発をし、倉庫を生かしてレストランや喫茶店などに衣替えしていたが、多分その当時とはずいぶん装いも変わっていったのではないだろうか。

 もちろん、僕も足繁く通った場所ではないので、当時どんなお店があったのか、そのお店が今も残っているのかは記憶にない。






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 小樽運河が(再)開発され、観光に力を入れるようになったときに、やはりレトロなイメージは残したかったのだろう。

 運河沿いに並ぶ外灯がそれを物語っている気がする。

 もちろん、その周辺にあったレンガ造りの倉庫も残し、別の用途でいろいろと創意工夫されている。

 さすがにこの日はあまり天気もよくなく、雨が降ったり止んだりしていたので観光客の足取りは重いようだ。






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 それでも僕にとってはやっぱり故郷

 観光化された小樽運河を眺めながらも、昔の風景も脳裏をかすめる。

 きっと横にいるY志(従兄)の思いとはかけ離れているだろう。






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 本来、ひとりでこの町を歩くなら、観光化された運河よりも、高校時代に遊んだ場所を眺めてみたいという気持ちはある。

 その方がより愛着を感じるだろうし、昔の自分に戻れるような気がするからだ。

 それでも今は一人ではない。

 小樽の顔になっている運河沿いを歩きながら、少しでもY志に楽しんでもらいたい思いでいた。






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 さて、晩ご飯はどこで食べようか。






2010年7月14日の日記

 結局、今日の関東も雨なんか降らず、むしろ日中は青空が~。

 新宿の気温は29度を表示していた。

 暑い、暑い。

 まぁ、夏だから暑いんだけどね。

 今日も平凡に過ぎていく一日だった、かな。


 今年の関東はそれほど大きな災害も起きていないが、ゲリラ豪雨は西日本やら東北地方で暴れまくり、場所によっては人の命を奪ってしまうニュースも目にする。

 テレビでの映像は本当に恐ろしい。

 土砂崩れだったり、川の氾濫だったり、全てがあっという間の出来事だろう。

 無理せず、避難できるときには避難してしまう勇気を持つことも必要だよね。







shibacchi0821 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編 

2010年07月13日

第三章~小樽駅







第三章~小樽駅

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 ホテルの部屋の窓から見える景色は隣のビルの長崎屋(昔は第二ビルとも呼んでいた)や駅前ロータリーが見渡せる。

 カーテンを開くと空は相変わらずの曇り空。

 雨が降りそう。

 いや、もしかしたらチラホラと降っているようにも感じる。

 とりあえず、折りたたみ傘は持って行った方がいいかな?

 なんて、話をしながらホテルを出ることに。






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 小樽駅は僕が大人になるための出発点といっても過言ではない。

 この駅を見るたびに、一番最初に頭に浮かんでくる光景は、大勢の仲間に見送られた18歳の春

 大きな夢を抱き、それ以上にあったかもしれない不安を抱えながら、この駅のホームに立つ。

 同級生のほとんどが見送りに来てくれた。

 一人一人と握手をして、再会の約束を交わし、この駅を後にした。

 まるでついこの間のことのように思い出が蘇ってくる。






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 また教育実習が終了した翌日に帰京するときにも、受け持った生徒たちが見送ってくれた22歳の夏

 このときも多くの生徒たちの奥で、高校時代の同級生が見送ってくれた。

 いつもこの駅で僕の人生を励ましてくれた仲間がいる。

 みんな元気でいるのだろうか。

 残念ながら今回の帰省では高校時代の友人はおろか、地元の同級生たちにも会うことはなかった。



 そんな小樽の駅を見つめながら、駅を背にして緩やかな坂道を小樽運河の方面に歩きだしたのは夕方6時半である。






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 ここが今回の宿泊のホテルドーミーインである。

 メインの通りを含め、主要道路は昔から変わっていないのだろうが、建物の多くは数年前とは大きく変わっていた。

 やはり観光に力を入れているのが伺える。






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 しばらく歩いていくと、手宮線と呼ばれた線路があるが、もちろん今ではそこも観光地の一角になっているだけで、電車は走ってはいない。

 昔、ここを電車(貨物列車だったような気がする)が走っているのを見たような記憶があるが、それも記憶が曖昧なほど遠い昔のことである。






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 暗くなり始めた小樽の町だからか・・・、観光客はほとんどいなかったが、それでもこの辺りで記念写真を撮ってる人々が何人かいた。

 僕ら(元)地元っ子にとっては何でもない風景でも、観光客にとっては一つ一つが想い出になる場所。

 今となっては歴史の中で頑張ってきた小さな足跡なのかもしれないが、こうやって残しておくことは必要だと思われる。

 小樽の町は僕にとっては育ってきた町だが、従兄のY志にとってはそうではない。

 やはり少しでも観光を楽しんでもらいたいのだが、どこにいっていいやら(苦笑)僕も半分は観光客になりつつある人間なのだ。






2010年7月13日の日記

 今日は気温もちょっと低め(とはいっても25度)で、分厚い雲が覆っていた関東。

 過ごしやすい、わけではない。

 しっかり湿度だけは高めで、ひやっとする風が吹いてきても涼しさを感じない。

 仕事だけで終わってしまった一日だが、実は今日から13連勤。

 ありえないっす。

 あわよくば、どこかで休みを取りたいと思っているのだが、今は見通しが立たない。

 意地でもやってやろうじゃないの(っていう気持ちを13日間続けられるか)。

 まぁ、夏場は忙しい職種なのである。

 ようやく13分の1日が過ぎただけである(とほほほ)。







shibacchi0821 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編 

2010年07月12日

第三章~ホテル







第三章~ホテル

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 北海道に帰省する時点では、まだホテルをどこにするかは決めていなかった。

 それはもちろん母が準備しているかもしれないし、どこかで飲むかもしれないし、とにかく予定を立てるのは危険だと感じていたからだが、それは案外正解だったと思う。

 北海道では叔父たちが先に手まわしをしていたようで、母には僕らが実家に宿泊しないで済むように先に伝えてあったようなのだ。

 いとこが泊るとなると、あれもこれも準備をしたがる母である。

 最近は足腰もあまりいい状態ではないし、何よりも驚いたのは耳が遠くなって、聞きづらくなっていること。

 そういったこともあって、親子でありながら(笑)今回はホテルに移動することにした。

 それも親孝行か(はて?)。






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 ホテルは小樽駅前ドーミーインというところを選んだ。

 僕らはホテルにもこだわっていなかったし、どこでもよかったのだが、叔父やいとこたちがいろいろとホテルの情報を流してくれた。

「グリーンホテルが安くていいよ。」

とか、

「ソニアは運河の目の前だから、景色がいいよ。」

とか、ね。

 結局、ドーミーインにしたのは駅前だから、という理由だが、ここは昔はサンビルという名前のビルだった。

 もちろんその面影も残っている。






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 しっかりサンビルの名が。

 僕の記憶ではこのビルにプールがあって、学生時代によく泳いだ記憶がある。

 そのビルも最近生まれ変わり、ホテルになった(昔もホテルだったような気がするが)。

 法要が終わったときに携帯電話で予約をしておいたので、そのままチェックイン。





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 エレベーターに乗り、部屋に移動する。

 まだ真新しいホテルだからか、快適な空間でもある。






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 部屋は決して広いとはいえないが、なかなかいい。

 まぁ、素泊まりだから寝るだけだしね。

 Y志と僕は腰を降ろし、忙しかった時間を振り返りながら少しだけ休憩することにした。






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 お風呂は残念ながらシャワーだけ。

 まぁ、僕の場合ホテルに泊まっても部屋の中のお風呂を使ったことはほとんどない。

 あとでゆっくり温泉(大風呂)にでも行くとしよう。






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 写真上はY志

 ちょっとお疲れの様子。

 まぁ、夜までのんびりしてようっと(笑)。







2010年7月12日の日記

 午前中は天気が良くなく、もうひと眠り~。

 結構風が強かったようで、駐車場や道路には枝やコンビニ袋などが散乱(台風みたいな感じ)していた。

 午後もゆっくりしていたのだが、やっぱり温泉で汗を流すことに。

 いやぁ、それにしても路上に散乱しているのは折れた枝だけではなく、ビニール傘の多いこと。

 あれって、放置して、誰が片付けるんだろうね。

 放置した人の顔を見てみたいね(怒)。

 その親も、見てみたい(怒)。

 今の世の中って、そういうことも誰も干渉しないだろうし、当たらず障らず、ってことなんだろうね。



 夜には雨は止んだけど、熱風のような風がまとわりついてくる。

 それでも僕はサウナで干からびてきたので(笑)、汗もほとんど出ることなく快適な夜を。

 それにしてもちょっと寝過ぎかも。

 今夜は眠れないような予感が・・・。







shibacchi0821 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編