2011年02月

2011年02月18日

窓のない窓側席







窓のない窓側席

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 慌ただしく買い物を済ませ、一服していると搭乗手続きの最終放送が流れてきた。

 僕は搭乗手続きへと進む。

 今回の北海道行きはすでに2カ月以上前から計画していたのだが、もちろんエアチケットインターネットで取得済みのもの。

 そのシリアルナンバーを見せればいいだけなのだ。

 今の時代、本当に簡単に手続きができるようになったものだ。






110218-01tokyo

【さぁ、そろそろ手続きしようか】






 プリンターで印刷した紙を渡し、そのシリアルナンバーを入力しながら、

「今からですと、窓のない窓側席か、中央3席の真ん中の席しか空いていないのですが、どちらになさいますか?」

 窓のない窓側席・・・?

 ふむ。

 僕としては空の上から見える景色も写真を撮りたかったのだが。

 どちらも景色を見ることができないようだ。

 やっぱりもっと早く手続きを取らないといけないんだな。

 ぶつぶつ。

「それでは窓のない窓側席で。」

 中央の席はどうも圧迫感があって好きにはなれない。

 せめて通路側ならいいんだけど。

「このシリアルナンバーはお帰りの際にも必要としますので、失くさないようにしてください。」

とチケットと一緒にその用紙を返却してもらい、いよいよ搭乗ゲートへと進むことになる。



 セキュリティチェックのゲートには多くの人が並んでいる。

 やはりこのチェックも昔に比べるとかなり厳しくなっている。

 ポケットに入っているものは全て専用の受け皿に入れなければいけないし、大きめのベルトなどもセキュリティに反応してしまうので外さなければいけない。

 ライターは2個以上持っていると没収される(1個までしか持ち込めない)。

 僕の後ろにいた男性は何度やってもブザーが鳴り、ベルトも外し靴も脱がされ、ようやく通過できたときに発した言葉が、

「もう!エッチなセキュリティだなぁ。」

 僕も思わず、プッと吹き出してしまった。






110218-02tokyo

【後部座席の人から入場】






 出発ロビーに入っても搭乗ゲートまで結構な距離がある。

 今回僕が搭乗する飛行機はエアドゥ

 これにはちょっとワケがある。

 もともと日本航空は好きではなかったので国内線のほとんどは全日空を利用していたが、今、北海道ではエアドゥスカイマークが頑張っている。

 一番の魅力は早割で予約するとかなり金額が安いこと。

 大きな飛行機会社より小さな方がよりサービスもいいような気もする。

 さらにポイントがあったりして、それはそれで楽しみが増えるわけだ。






110218-03tokyo

【この飛行機に乗ります(窓越しに写している)】






 しかし小さな飛行機会社にもそれなりにマイナスな面もある。

 そのひとつに、搭乗ゲートの遠さ(笑)。

 エアドゥの搭乗ゲートは一番端っこなのだ(とほほほ)。

 まぁ、それは我慢するしかないか。

 こういうところの時間のロスっていうのをしっかり計算に入れておかなければ時間に追われることになるのは充分知っているつもりなのに、未だにその考えが甘いんだよね。






110218-04tokyo

【機体には北海道の字が・・・、おっ!機長は外国人だ!】






 平日だというのに機内は満席状態。

 僕はほとんど最後の方で搭乗し、窓のない窓側席を探し、座ったのだが・・・。

 窓がないわけではない

 正確に言うと、真横に窓がないだけで、前席に近い位置に窓がずれているだけ。

 上空では写真も撮れそうだし、気になるほどのものではない。



 定刻よりも多少遅れ気味で離陸。

 滑走路を一気に走り抜け、フワッと宙に浮く。

 その瞬間はあまり気持ちのいいものではない。

 みんな気にしていない顔をしているが、結構手に汗を握っているんじゃないのだろうか。

 少なくても僕はそうなのだから。






110218-05air

【水平飛行になった頃の景色】






 小さな窓から見える東京の景色が見る見るうちに小さくなっていく。

 もし、この翼が何かの拍子に取れてしまったら・・・とか、エンジンが止まってしまったら・・・、と悪いことを考えてしまう。

 そんな思いもつかの間。

 すでに飛行機は水平飛行へ。

 青空のきれいな上空だ。







shibacchi0821 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 

2011年02月17日

東京土産







東京土産

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 羽田空港に到着したのはすでに9時半

 あれれれ。

 自分の予定では9時ぐらいだと思っていたんだけど。



 いつもそうなんだ。

 電車の移動時間だけを考えていて、自分の歩く時間などは計算されていないわけ。

 いくら空港に到着したって、そこから歩いて移動する時間も馬鹿にはできない。

 あっという間に時間は過ぎていく。






110217-01tokyo

【時間ばかりが過ぎていく】






 北海道に住む叔父からは、お土産とか買ってくるなと念を押されてはいたが、今回はそういうわけにはいかない。

 母がケアハウスに入るまでに多くの労力を費やしてもらったわけだから。

 そこで、本当は仕事の合間を縫ってお土産を準備しようと計画していたのだが、インターネットで調べてみると目的のものは空港内のショップに売っているのが判明。

 最も楽な方法だ(笑)。






110217-02tokyo

【お土産に困ったらここを利用するといいね】






 去年の帰省のときは北海道に住むおじやおばに崎陽軒のお粥を、暮れには佐藤水産の珍味などのセットを送っている(結構気を使ってるつもりなんだけどね)。

 で、今回は・・・。

 年寄りも多いので、






110217-03tokyo

【やらと・・・ではない!とらや!!!】






 とらやの羊羹!

 これなら日持ちもするし、それほどかさ張るものではないから。

 と、すでに数週間前に心の中で決めていたのだ。

 ところがとらやの羊羹ってすっごい高い、あっ、いや、すっごい重いんだよね。

 うわぁ~ん、考えていなかったぁぁああ。

 重さまでは。

 たしかに大きさはそれほどでもないが、ずっしりとした重量。

 一つならまだしも、おじやおばや数人のいとこの分まで。

 とほほほ。

 とにかく今回は計画を変更できない(汗)。

 何故なら時間があまりないからだ。






110217-04tokyo

【とらやの袋~今回はお土産なので中身までは写せず(笑)】






 さらに、数日前テレビを見ていたら偶然にも東京土産の特集をやっていて、それがとらやの隣に・・・(笑)。

 満願堂の芋きんである。

 本店は浅草なのかな?

 これは賞味期限が24時間以内というものと3週間というものがあって、本当なら前者を選びたかったのだが、いつ食べてもらえるかわからなかったので後者を選ぶことに。






110217-05tokyo

【テレビで勧められるとついつい買ってしまう】






 ケアハウスでお世話になっているスタッフや仲良くなった数名の同居者にも何か必要かな、って思っていたので、その人たちにも。

 結局、多くの荷物になってしまったが、こればかりはしょうがない。

 なかなか帰省できない親不孝者の得点稼ぎってことで。






110217-06tokyo

【これも紙袋だけで(笑)】






 ささっとお土産を買ったつもりでいたのだが、結局朝食を食べる時間なんてない。

 まぁ、北海道に着いてから、でいいかっ。


 




shibacchi0821 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 

2011年02月16日

いよいよ北海道へ






いよいよ北海道へ

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 故郷へ帰省するのは8ヶ月振り

 冬の北海道はもうかれこれ・・・数えられないほど遠い昔以来である。

 学生時代、上京をしてから数えても冬の北海道はほとんど帰ることはなかった。

 わざわざ雪に埋もれる時期に帰るなら、もっと気候のいい時期に帰った方がお得なような気がしたからだ。

 もちろんお正月も実家で過ごすことがない(まぁ、親不孝者といえばそれまでだが)。

 それなのに今回、この時期を選んだのには幾つかの理由がある。






110216-01start

【準備万端?】






 昨年、母と一緒に住んでいた伯母が突然亡くなってしまった。

 一緒にといってもいわゆる二世帯住宅のような感じで独立はしているのだが、それでも同じ屋根の下での生活ではあった。

 すでに僕の父は他界していたし、伯母の旦那も数年前に他界。

 その息子(僕も含め)たちは家を出て、関東へ。

 年老いた母たちだけがひっそりと生きてきていたわけだ。

 それでも昔は親の兄弟や親せきも多く、決して淋しい生活ではなかったと思う。

 しかし、町に住む多くの若者は田舎から都会へ出てしまい、僕の住んでいた町も老人ばかりの町に変わっていってしまった。

 ある時期、僕は母に、

「無理しなくてもいいよ。もし、生活が大変だったら一緒に住んでも構わない。そんなに東京の生活に満足しているわけでもないし。」

と言ったことがある。

 そんなときでも母は、

「いやいや、一緒に住む気はないから。アンタはアンタで生活をしなさい。ましてや北海道なんか就職難だしね。」

と、故郷を離れるのを拒んでいた。






110216-02tokyo

【モノレールから】






 僕はその言葉を甘んじて受け、今も関東で自由奔放に生きているわけだ。

 ところが、人はいつまでも若いわけではない。

 伯母が亡くなったのは去年の秋。

 しばらくは母も我慢して生活していたのかもしれない。

 僕が様子を見られない分、札幌や小樽に住む叔父たちが、厳しい冬を乗り越えるのは大変だろうということで、母を高齢者施設に入ることを勧めていたのである。

 足腰の弱くなった母を思いやってのことだ。

 ところがそれも母は拒み続けていたらしい。






110216-03tokyo

【東京は青空だ】






 叔父たちからも何度か電話が入る。

「お前から言ってやれ。」

という内容のものだ。

 母は息子にでさえ、弱音を吐かないタイプの女性だ。



 一ヶ月ほど経って、叔父から、

「ようやくお前のお袋さん、決心してくれたよ。」

とケアハウス入居の連絡をくれた。

「家から出たくないの一点張りだったんだけど、やっぱり冬を乗り越えるのは難しいし、何かあったときにそばに誰もいないのは周りの人間も心配だからね。」






110216-04tokyo

【羽田空港第二旅客ターミナルに到着】






 僕の故郷は田舎町ではあったものの、昔の方が今より活気があったのはたしかだ。

 いつのときでも、子供たちは町の中を走り回っていたし、多くの人が町を行き来していた。

 今でも思い出す故郷の風景はそんなものなのだが、去年帰省したときには多くの家が壊され、空き地になっているところも少なくなかったのを見て、時代の流れの残酷さを味わされた。

 故郷を捨てたのは自分だけではなかったからだ。

 母は12月の初旬に家を出て、ケアハウスに入居することになったのだが、僕の方は・・・というと、仕事を手放せず、なかなかケアハウスでの母の生活ぶりを見ることもできずにいたわけである。

 本来なら1月ぐらいに・・・、と思っていたのだが、どうせなら!

と思いついたのが2月の帰省。

 仕事的にも2月の方が休みやすいし、他にも理由が・・・。



 2月6日は日曜で仕事的にはかなり忙しい状態だったが、仕事を早めに終わらせ、19時頃には帰宅。

 結局、それから帰省の準備となったわけで、気ばかりが焦っている。

 特に何かを入れる必要もないのだが、忘れてはいけないものだけはキャリーケースに入れて、と。

 何だかんだと慌てて入れたものの睡魔も襲ってくる。

 気づいたらもう深夜の12時。

 睡眠不足状態の日が続いていたので、そろそろ布団の中に。






110216-05tokyo

【平日でも大勢の人が行き来する出発ロビー】






 自宅を出たのは朝の7時45分。

 予定では9時ぐらいに羽田空港に着いて軽く朝食を取り、それから搭乗すればいいって思っていたのだが。

 もうその時点で僕の考えは甘かったようである。



 







shibacchi0821 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 

2011年02月15日

寒い夜はおでんで







 夕べ降った大雪・・・。

 わずか3時間ぐらいの間に積もったのは5cmぐらいで、雪国では大したことがないのだろうが、関東では大事(おおごと)なわけで。

 今朝のニュースでも数十人が転んで怪我をしたり、スリップしたり・・・。

 気をつけなきゃ、ね。



 大雪がそのまま積もって、路面が凍ってるんだろうなぁ~と憂鬱な気分でカーテンを開けると・・・、

 あれれれ?

 ほとんど融けてるようだ。

 凄い勢いで降った雪が、凄い勢いで融けたってことだね。

 忙しい!忙しい!



 昨日は寒かったこともあり、おでんで一杯。

 その写真を・・・。






110215-01oden






 おでんって膨らむんだよね~。

 本当は他にも幾つかの具を買っておきながらも入れられずに。

 それでも今回は・・・、最後にウインナーを入れて!






110215-02oden






 はい!

 出来上がり~♪

 で、ちょっと笑えるのが・・・。

 このお刺身~。






110215-03oden






 まぁ、確かにバレンタインデーだったから、なんだろうが。

 ハートっていうのが笑えるよね。

 こんなところまでバレンタインデー商戦が。



 もちろんおでんは今日も、そして明日も続くのだ(とほほほ)。







shibacchi0821 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「食物」編 

2011年02月14日

豪雪の関東







 バレンタインディ

 とはいえ、今日は僕にとっては休日~。

 家からほとんど出ることもなく、日中は洗濯。

 洗濯物をベランダに干し、テレビに目をやると・・・、今日は夕方から雨という天気予報。

 はて?

 それほど天気も悪くないのに。

 と思っていたら見る見るうちに曇り出し、再び洗濯物を部屋の中に。



 夕方あたりから降り出した雨。

 そして再びテレビでキャスターが、

「ただいま新宿ではかなりの雪が・・・。」

 え?

 ???

 ま、ま、まさか・・・。

 と、カーテンを開くと・・・、

 うわぁ~、真っ白

 ここは北海道ではない!!!

 今年最高の積雪量となるほど積もっている~。



 夜は知人のCさんと会ったので、駅まで送った後、帰り道がてらデジカメで写した街の風景を・・・ちょっとだけ。





110214-01kawaguchi






 これは僕のものではないが、わずか数時間でこんなに積もったのだ。

 関東ではこんなに積もったら交通マヒも必至だよ、まったく。






110214-02kawaguchi






 写真だけを見ているとロマンチックなバレンタインディに感じるかもしれないけど、ね(笑)。

 それにしても重そうな雪だね。






110214-03kawaguchi






 駅前のロータリー

 道路もかなり積もっているのがわかるね。

 運転する方々・・・、滑らないようにと祈るばかり。






110214-04kawaguchi






 即席で作った雪だるま~(笑)。

 雪だるまも電車をお見送りしてるのだぁ。

 これだけ雪が降ると電車の時間も定刻通りとはいかなくなるんだよね~。






110214-05kawaguchi






 帰り道。

 ちょうど一週間前に北海道に帰省したのだが、そのために買った雪道対応の靴が役立ったので、走っても滑らなかったんだけどね。

 そうでない方は足元が大変だったんじゃないかな。

 滑って怪我しなきゃいいけれど。







shibacchi0821 at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 「冬」編 

2011年02月13日

快晴の一日







 ようやく世の中の3連休も終わり、僕にとっては明日が休日

 忙しい、忙しい・・・というわけではない。

 とにかく睡眠時間が取れないだけなのだ。



 今朝は気持ちいいほどの青空

 風もなく、特に寒かったというわけではない(厚着していたからかな?)。

 ところが舗道は・・・、

 ツルッツル

 凍っている。

 夕べ降ったみぞれ混じりの雨が凍ったようで、歩くにはちょっと恐い。






110213-01fujisan






 出勤途中の駅から見える富士山だ。

 普段は天気が良くてもなかなか富士山にお目にかかれないが、雨の降った翌日、天気が良ければこうやって姿を見せてくれる。

 駅のホームも一部は通路に降った雨が凍って滑りやすい。

 職場そばの短い橋・・・、ここは特に滑りやすく、周りの歩く人も忍び足状態。

 早朝の一時だったのだろうが、こんなことで滑って転んで怪我するのだけは避けたいものだね。







shibacchi0821 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「冬」編 

2011年02月12日

今日も朝から仕事







 都内はまだまだ雪が降る模様・・・みたいなニュースもあったが、結局雨か時間によってちょっと雪も降った程度で、僕はびっしり仕事詰めだったためほとんどわかっていない。

 それにしても眠い

 布団にもぐったらコロリと眠ってしまうだろう。

 三連休の計画を遊びで過ごそうと思った方はちょっと天気が悪く、残念だったことだろうなぁ。



 明日一日、頑張るとするか。







shibacchi0821 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「冬」編 

2011年02月11日

レバーペースト







 早朝出勤の日に限って、

 朝から冷たい雪が・・・。

 ついこの間まで北海道で雪を体験してきたばかりなのに・・・。

 関東に戻って来ても再び雪かぁ~。



 しばっちが北海道から雪を連れてきたんじゃないの???

 と、職場のA君

 そ、そ、そうかも・・・。

 以前もそういうことがあったような・・・。



 今日から三連勤務(14時間労働×3)だというのに出鼻をくじかれたって感じだなぁ(とほほほ)。

 そして、明日は雪が積もっていませんように。






110211-01liverpaste






 今日は頂き物のレバーペーストでビールをクイッと。

 しかもこのレバーペースト手作り~

 あまりパンを食べる僕ではないが、職場のW君の奥さんがときどき作ってくれるわけで。

 レバー好きの僕におすそわけ~。






110211-02liverpaste






 これがまたおいしいんだよね~。

 しばらくレバーペーストにハマりそうな僕である。








shibacchi0821 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「冬」編 | 「食物」編

2011年02月10日

本日より社会復帰(笑)







 のんびりと・・・ってわけではなかった北海道への帰省

 こんなに慌ただしく行って戻ってきたのは久しぶりのような気がする。

 去年の6月でさえ、計画通りにはいかなかったもののある程度時間にゆとりがあったのだが、今回はそうではなく・・・、やっぱり帰省とはいえ、二泊三日というのはちょっと辛いかもね。



 さて、今日から社会復帰(笑)。

 現実と向かって生きていかなければならないのだ(ちと大袈裟~)。

 そして明日からはちょっと仕事に費やす時間が多くなる週末、しかも世の中、三連休・・・これが僕らの仕事には辛いのだが。

 まぁ、故郷で遊んできた分、ここは踏ん張りどころか。

 ブログもおざなりになるだろうが、週明けからのんびりと北海道旅行記でも書くことにしようと思っている(笑)。







shibacchi0821 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 「生活」編 

2011年02月09日

北海道から無事(?)帰京







 わずか2泊3日の帰省

 予定通り(というか・・・)、あっという間に過ぎてしまった。

 今回の帰省はあまりに時間が少なく、本当に時間に追われることばかり。

 これは初日の朝から始まり、最終日まで・・・引きずってしまい、あまりにも時間が足りず、かなり大変な思いをした。

 また、悲しいことに(?)最終日には僕にとってはショッキングな出来事まで(とほほほ)オマケ付き

 多分しばらくは立ち直れないかも。



 僕の故郷は北海道の小樽であるが、この町は高校を卒業すると同時に上京することになり、それ以来住むことはなくなってしまった。

 人生を振り返ると、北海道に戻ろうと何度も思ったことがある。

 そのたびにもう少し頑張るか、って奮い立たせながら関東で生き延びてきたが、やっぱり故郷は懐かしく、何度戻って来ても優しい町のように思う。

 今でも、僕が挫折して帰郷したとしても暖かく迎えてくれるだろう。

 そんな故郷を捨てて、こちらでしがみついて生きている意味・・・、

 その答えは未だに見つかっていない。



 さて、短かった2泊3日の帰省。

 これについては連休明け(11日~13日)から書き始めようと思っている。

 何故ならこの3日間は僕にとって地獄以上の過酷な労働が待っているからである。

 それまで今しばらくお待ちくださいね~。







shibacchi0821 at 23:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 「生活」編