2011年07月

2011年07月31日

月末&日曜=多忙







 月末で日曜日、これが一番大変。

 7月も今日でおしまいだ。

 家に帰って来ても時間がない。

 夏場はさらに忙しく、明日以降もあまり家にいる時間が少ないので、今日はこの辺で~。








shibacchi0821 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)「生活」編 

2011年07月30日

じょっぴん








じょっぴん

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 以前のブログで、小樽の観光名所が運河を中心になったことから、昔賑わっていた都通りが閑散としている気がするってことを書いたことがあるのだが、人々のアイディアによって、再び息を吹き返すことができるんだということを目の当たりにした。

 当然、このようなイベントは日曜日だけなのかもしれないが・・・。

 まだまだ都通りは健在だってことかもしれない。

 そして、息を吹き返した都通りを見守っているのが、






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【武揚さん】






 榎本武揚さんの力なのかも・・・(笑)。

 ついつい、武揚さんの力にあやかって、もう一枚。






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【都通りの真ん中に】






 この武揚さん、都通りのど真ん中で右手を挙げて待っている。

 この僕にもちょっとだけでいいから・・・、小さなラッキーが訪れますように(いや、少しでも大きな・・・笑)。



 都通りを先に進むと、またまた人だかりが・・・。

 おっ、これは・・・。






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【昔じゃ考えられない光景だ】






 通りの真ん中にテーブルとベンチが所狭しと並んでいて・・・、

 ナント、まだ昼間だというのに、ビールを飲んでいる人々が(笑)。

 こりゃ、吸い込まれていきそうになるわぁ~。






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【へぃ、いらっしゃぁぁぁああああい】






 おいしい魚介類を口にしながら、ビールを・・・。

 しかも真っ昼間から・・・。

 こりゃ、いいかもしれないね~。

 今回は素通りしたけれど、次回はここで日がな一日飲んでみようかなぁって、横目で見ながら来年の計画を立ててみる僕なのであった。



 さて、今回のブログのタイトル。

 じょっぴんって・・・。

 そう、北海道弁(小樽だけではないと思う)で、のこと。

 昔、よく家でも・・・、

「じょっぴん、かけたかい?」

って言われた気がする。






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【じょっぴん=鍵】






 もう、何十年も聞いたことがなかった方言だ。

 口にしたこともない。

 なんだか、妙に懐かしいような・・・、はずかしいような・・・、そんな方言。

 これから先も使うことはないだろうが(笑)。







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2011年07月29日

いいふりこき








いいふりこき

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 去年の6月に帰省したとき、都通りは昔に比べて、どこか淋しい印象があった。

 今年の冬はさらにそれを感じたのは季節柄だったのかもしれない。

 もちろん今回のタイミングは日曜日ということもあり、地元の人以外にも観光客が行き来しているのだろうけど。



 都通りの至る所におもしろいものがいっぱいある。

 今回はほとんどカメラに収めていないが、小樽を紹介している絵かるたは楽しい。

 そして、上を見上げると・・・、






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【大きな垂れ幕もいっぱいあるのだ】






 いいふりこきって・・・(笑)。

 これって、小樽弁なの?

 北海道弁なのかなぁ???

 その範囲はわからないが、この言葉は立派な方言

 その場に合わないようなきれいな服装や、可愛い仕草をする相手に、

「あいつはいいふりこきだなぁ。」

とか、

 人前でかっこよく何かをすると、

「いいふりこきやがって・・・。」

と妬みの一種として、使われることが多い方言だ。






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【あやかり石像、武揚さん】






 冬にもこの武揚さんのおなかを撫でたんだけど・・・。

 おなかを撫でると金運上昇なんですけど~~~、ちっとも上昇してないぞ。






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【こちらでは】






 都通りを半ばまで歩いてくると・・・、

 こちらでは、何やらマジックショーが。

 けっこう大勢の見物客が楽しんでいるようだ。

 マジシャンは立派なお歳のおじいちゃんのようだね。






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【それではそろそろ~】






 パチパチ~。

 拍手喝さい。

 パフォーマンスはもちろんだが、準備も自分でやらなければならない。

 おじいちゃん手品師は大変なのだ。

 でも、こういうことをやれるおじいちゃんって、どこかカッコいいね。

 決していいふりこきしてるわけではない(ここで方言かい?)






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【はい~、こうなります】






 見学席の中には熱中する子供もいる。

 おじいちゃんのファンなのかもしれない。

 それともお弟子さんだったり???

 初夏の小樽、都通りは大勢の人でごったがえしている。







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2011年07月28日

都通りのパフォーマンス








都通りのパフォーマンス

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 小樽駅でいとこのM志と別れ、僕はこれから一人で時間を潰すことになる。

 そういえばこの日は日曜日

 ちょっと失敗したなぁ。

 というのは、僕自身、仕事柄日曜日に休むことがほとんどないので、周りの友人と休日を利用して遊ぶことがほとんどないわけで、今回の帰省でも中学や高校の友人には全く連絡をしていない。

 せっかく気候のいい6月の帰省なのだから友人たちとの再会っていうのもよかったかなぁって思うのだが。

 時すでに遅し、ってわけだ。






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【小樽駅前】






 小樽には多くの歴史上の人物が時代と共に生きてきている。

 石川啄木もその中の一人だ。






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【国道5号線】






 写真右手には小樽駅があり、写真左側に縦縞の模様になっているビルが最近僕がよく利用しているビジネスホテルドーミーインである。

 前回の帰省は冬場だったので、景色も全く違ったのだが、時間潰しに同じようなルートで小樽を歩いてみようと思い立った。

 まずは都通り

 ここは小樽の商店街の中心の場所だったが、観光スポットが小樽運河に移動してから人々もこの都通りを歩くことが少なくなったように感じたものだ。

 ところが・・・、






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【都通りに多くの子供たちが集まってる】






 都通りに入ると、凄い人でごったがえしている。

 いや、僕が若い頃でもこんなに人がいたとは思えないほどだ。

 目の前にも多くの人々がいるのだが、遠くにも人の塊が見える。

 どういうこと?



 ここは昔からおもちゃ屋さんで、その前のテーブルに多くの子供たちが集まっているので、ちょっと覗いてみることにした。

 子供たちはテーブルにカードを広げて遊んでいるようだが、どんな遊びなのかはわからない。

 勝ち負けで、カードを受け取ったり、渡したりしているのだろう。

 昔もどこかでこういう風景を見た気がするが、その時代とは違う種類のゲームなのだろうか。

 僕の目から見えるこの風景は不思議で仕方ない(笑)。






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【ここでも人が何かを見ている】






 おもちゃ屋さんのそばでは・・・、

 おじいちゃん、おばあちゃんが何かを覗いているようなので、僕もその中に入ってみることにした。

 こちらの方が違和感がない(って、僕は何歳だ?)。






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【これって、布団の打ち直し・・・ってやつかな?】






 特に興味があったわけではない。

 ただ、昔はこういうパフォーマンスはやっていなかったわけで、これも時代の流れなのだろう。






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【こうやって、あぁやって・・・そして】






 都通りに昔からあった布団店かどうかは全く記憶にない。

 っていうか、昔からあったのだろう。

 こういったパフォーマンスがなければ、お店の存在だってわからなかったわけで・・・。






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【こうすると出来上がります!】






 というわけで、布団の打ち直しも上手にできましたぁぁああああ(笑)。

 めでたし!めでたし!!






7月28日(木)の日記

 台風6号(だっけ?)が通り過ぎてから、関東の天気がパッとしない。

 おかげで猛暑日がほとんどないのは嬉しいのだが・・・、この湿気。

 外にいるだけでまとわりついてくる。

 僕の職場は通常スーツで出勤する必要がなく、出社後、ユニフォームに着替えるので、通勤で着ていた衣類はハンガーで干すことができる。

 もちろん退社時には乾いた服装で帰宅できるのだが・・・、

 普通に営業している人はしんどいだろうね~。

 下着や着替えなどを持っていないとやってられないよぉぉぉぉ。







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2011年07月27日

マロンコロン








マロンコロン

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 この日、早くも3度目の食事をし(っていうか、こんなペースで食事をしたらとんでもないことになりそうだが)、小樽駅へと向かう。

 そろそろM志は小樽を離れないと、予約してある飛行機に乗れなくなるわけで・・・。






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【小樽駅】






 レトロな街、小樽は、時代と共にいろいろと変わっては来ているが、小樽駅の外観はそれほど変わっていないように思う。

 もちろん内装は全く変わってしまったのだが。

 むしろ、雰囲気はやっぱりレトロのままってことで、多くの古き良き時代のものを残しているのだろう。






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【M志とはここでお別れだ】






 小樽を題材にした有名な曲は幾つかあるが、誰もがよく知っている歌で、小樽のひとよという歌謡曲がある。

 まぁ、誰もが知っているとは言っても、今の若者を知らないだろうが・・・(苦笑)。

 この歌を歌っているグループ、鶴岡雅義と東京ロマンチカのリーダー鶴岡雅義は何を隠そう、僕の遠縁に当たる人なのだ(笑)。

 おかげで親の世代はみんなこのレコードを買っていたようだが・・・。



 小樽駅でM志と再会の約束を交わし、別れることに。

 僕はそれからちょっと小さな小樽駅の中をぐるっと探索することにした。

 いや、実はちょっと気になるものがあったので、駅内にあるコンビニに入っただけのこと。






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【マロンコロン】






 これはコンビニの入口に貼ってあったポスターで・・・。

 白いバウムつむぎ・・・ではなく、その下のポスター。

 マロンコロンの方なのだ。

 もちろんつむぎは以前から気になっていたもので、これは職場のWくん一家へのお土産にしようと思っていたものだが、マロンコロンにどうしても目が行ってしまって。

 この日はもちろん買わなかったのだが・・・。






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【白いバウム『つむぎ』】






 これは翌日、千歳空港で買ったもの。

 もちろんお土産だから、中身は開けていないし、僕自身もまだ口にしたことがない。

 この白いバウムは、有名な石井製菓の白い恋人の姉妹品で、今、北海道で売り出し中のものだ。

 しかも、これは羽田空港でも手に入る(笑)。

 食べていなくても、白い恋人の姉妹品であれば、味は保証済みだろう(と勝手な解釈)。






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【こちらがあまとうのマロンコロン(の包装された箱)】






 マロンコロンがどんな味なのかは、この時点ではわからないのだが、あまとうというお店は僕が小さい頃から小樽に存在する老舗で、そこで販売されていたお菓子は地元の人であれば誰もが喜ぶものばかり。

 しかも、これがなかなか全国展開に至らないのは僕としては納得できない部分もある。

 このお菓子も翌日、小樽を離れる際に購入したものだが・・・、






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【包装紙を開けると】






 今回のお土産候補には全く入っていなかったマロンコロン

 それでもどうしても気になり、3箱購入。

 実は僕をとり囲む(?)友人って、お酒を飲まない、いや・・・飲めない友人が多いわけで(笑)。

 僕のようなノンベーな人間だったら、北海道土産に酒の肴になるようなものが一番いいと思うのだが、そうでない人間に買うものってなかなか決められないでいることが多い。

 そこで、このマロンコロンの評判を確かめ(毒味?ってわけでもないが)、僕があまとうのお菓子を全国展開させようという思いで買ってみたのだ(笑)。






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【こんなお菓子なのだ】






 全くお酒を受け付けないTくんには結構な評判だった。

 元職場のHくんとはようやく最近会うことができたので、それを渡してみたが、まだ評価は戻ってきていない。

 僕自身も口にしてみたが、なかなかおいしい。

 北海道全域、いや、全国的に知られているお菓子は数多くあるけれど、小樽に立ち寄った際には是非あまとうマロンコロンを一箱買ってほしいな、とつぶやくしばっちなのであった。







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2011年07月26日

カナーレ(旧)ロデオスター








カナーレ(旧)ロデオスター

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 小樽運河は小樽の観光名所。

 僕も帰省するたびに一度は目にするようになってきた。

 初めての観光客なら、新鮮に映るだろうが(笑)、すでにブログにも何度かアップさせてもらっていて、特に風景が変わっているわけではない。






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【観光案内所】






 小樽運河の観光スポットにある案内所。

 いつもここで外気温を確認する(笑)。

 6月の北海道にしてはちょっと高めの22度。

 日差しも爽やかさを超え、暑さも感じるほどで、M志が、

「お茶でも飲まない?」

ということで、運河の横の通りを渡ったところにあるカフェバーに入ることにした。






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【カフェバー・カナーレ(旧名称)ロデオスター】






 この時点では特に食べる予定ではなかったのだが、メニューを渡され、ついつい食べ物まで(笑)。

 今朝、ホテルでしっかり朝食を摂り、法要の際にもお寺で海苔巻きなどを口にしているにもかかわらず、

「カレーでも食べようか。」

と意気投合。

 というか、このメニューを見たときに、

「北国の南国カレーってどういうこと?」

というのと、

「北国の南国カレーと欧風カレーってどう違うんだろうね?」

ということから、それぞれを一つずつ頼むことにしたのだ。

 で、しばらくして、テーブルに乗ったカレーが、こちら。






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【こちらが欧風カレー(750円也)】






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【こちらが北国の南国カレー(800円也)】






 ふむ。

 欧風カレーって北国の南国カレーのルーの上に生クリームとよくわからないハーブが乗っているだけにしか見えない。

 このルーが同じものなら、むしろ金額が逆なんじゃないのかなぁ、って思ったのは僕だけではないはずだ(笑)。






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【M志、僕のカレーを試食】






 お互いに食べ比べしてみての感想・・・。

「どうしても同じ味だよね。」

だった(笑)。






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【夜はライブもやってるみたいだ】






 ちょっとログハウス風の店内はなかなか雰囲気がいい。

 ただ、カレーの味は僕にとってはどこにでもあるカレーにしか感じなかったのが、ちょっと残念かな。

 やっぱり何かにインパクトを必要としなければ、観光地のレストランは大変だと思うんだけどね(カレーだけに辛口評価?)。






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【ディスプレイはなかなかお洒落なものが多い】






 お店で働くスタッフは明るくて、気持ちのいい応対で好感が持てたな。

 でも、おいしくいただきましたぁぁあああ



 M志もそろそろ小樽を出発する時間が近づいていたので、駅に一度戻ることにした。







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2011年07月25日

小樽運河を背景に








小樽運河を背景に

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 小樽運河に向かう途中にある手宮線の跡地

 ここも何度か紹介したことがある場所。

 昔は特に観光だったわけではない。

 北海道で一番最初に走った鉄道で、僕が小さい頃にここを電車が走っていたのを見たことがあるが、いつの間にか廃線になり、今ではその面影だけを残して、観光化された場所である。






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【手宮線跡地】






 廃線されたとはいえ、一部分のレールはそのまま残されている。

 特に景色がいいとか、そういうこともないが、このレールを歩いていると、僕にとっては何故かどこか懐かしさを感じるので、それはそれで嬉しいことだが・・・、

 観光客にとってはどんなもんだろう・・・(不思議な思い)。

 もちろん冬のお祭り雪あかりの路の会場にもなっている。






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【車道のレールもその面影がある】






 M志にとっては小樽は故郷ではない。

 M志の父親、K三叔父の故郷だから、彼が幼い頃から何度も北海道には来ているが、こうやって観光をすることはそれほど多くはなかったのではないだろうか。

「小樽運河には来たことがあるの?」

と尋ねると、

「1~2度、あるよ。」

 それでも観光のメインは一応足を運んでいるようだ。






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【M志、小樽運河を歩く】






 運河沿いの舗道は多くの観光客で賑わっている、かと思っていた。

 去年も今年の冬も、驚くほどに外国人観光客が行きかっていた。

 この日は天気がいいにもかかわらず、期待していたほど多いとはいえない。

 やはり東日本大震災の影響からか、たまたまのタイミングからか・・・。

 特に外国人観光客の姿がほとんどない。






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【露店が楽しい】






 舗道のあちらこちらにはこういう露店が並んでいる。

 アーティストの町でもあるわけだ。






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【楽しい舗道】






 ここで露店を広げている人の中にはかなり高齢のアーティストも多い。

 自分の作品を売るって大変なことだろうなぁ。

 アートを眺めながら、のんびりと歩くが、運河の舗道はそれほど長くはなく、あっという間に通り過ぎてしまう。

 何度も足を運んでいると、その距離感も縮まってしまうわけで・・・(笑)。



 なんちゃってカメラマンの僕は自分を写すことはほとんどないのだが、今日はこの一枚だけをM志に写してもらった(笑)。






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【僕です(笑)】






 充分におぢさんだから、顔はモザイクで・・・すんません。

 お見せした途端に、ブログの閲覧者が少なくなるのは必至なので、ここまででお許しを~。

 それよりも小樽運河を眺めてくださいね~。







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2011年07月24日

小樽駅前通り








小樽駅前通り

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 いとこののっちゃん小樽駅まで送ってもらい、そこで北海道に住むいとこたちとは別れる。

「また来年、来いよ。」

「うんうん。」

「元気でな。」

「うんうん。」

 6月の北海道にしては日差しが暑い。

 小さく手を振りながら、来年の再会を約束する。



 僕といとこのM志はひとまず宿泊するホテルに向かうことにした。

 もちろん宿泊するのは僕ひとり。

 M志は今日中に実家に戻るのだが、少々時間があるので僕と小樽見物だ(笑)。

 チェックインの時間には早かったが、カウンターに行くとそのままチェックインしてもいいということだった。

 とはいえ、部屋には入らず、荷物だけを預かってもらい、町に出ることにした。






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【小樽駅前通り】






 去年はM志の兄貴のY志と一緒の行動だったが、今年は仕事の都合でY志は参加していない。

 M志も翌日から仕事のために、今日中に帰宅しなければならない。

 そのわずかな時間を小樽の町で時間を潰すことにして、なかなか足を運べない小樽運河まで観光することにした。






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【ちょっとズームで】






 小樽駅のすぐそばにあるホテルから海へ向かって緩やかな坂道を下って行った所に、最近よく帰省するとお世話になるコンビニがある。

 M志がどうしてもコンビニで買い物をしたいというので、立ち寄っている間に僕はカメラを持ってウロウロ。

 そのコンビニとは・・・、






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【コンビニ】






 過去の帰省でも何度もお世話になっているコンビニだ。

 駅そばにもあるが、つい小樽運河側に足を運ぶことが多く、必然的にここのコンビニを利用することが多くなっているのは事実だ。

 使い勝手がいいんだよね。

 もちろん観光客にとっても多くの人が行き来するので、ここって凄い売り上げがあるんじゃないかな。

 すぐ商売のことを考えてしまうわけで(笑)。






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【北海道の6月の青い空】






 この日も空には雲がかかっているが、明るい青空で観光日和。

 6月にしてはちょっと暑めだが、爽やかな海風が心地よい。

 帰省の際、悪天候にならないのが不思議なぐらい、僕はラッキーな人間だと思う。

 このまま、ゆっくりと小樽運河に足を運ぶことにした。







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2011年07月23日

手抜き







 台風が通り過ぎてからは、また暑くなるという天気予報だったが、結局思ったほど気温は上がっていない。

 それだけ過ごしやすいってことなんだけど、今日一日、朝から晩までギュウギュウ詰めで仕事。

 ブログは週末は手抜きだ。








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2011年07月22日

また来年を合言葉に・・・








また来年を合言葉に・・・

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 法要が終わるとテーブルをセットして昼食。

 というか、さっき朝ご飯を食べたばかりのような気がするのだが・・・。

 僕のように一日二食の生活をしていると、このタイミングではおなかに入らない。

 まぁ、なんちゃってカメラマンだからカメラを持って写す係りになりきれば、それですむのだが・・・(笑)。






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【テーブルを囲んで】






 余市のホテルでいとこの数人が都合で解散したので、ここでは多少人数が減ってはいるが、ほとんどの人間はこの法要まで一緒に行動していた。

 この状態が一昨年までは僕の実家で行われていたようなのだ。






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【真っ昼間からビールですかぁ?】






 そして、こういうことは、遠い昔・・・僕が小さい頃から夏や冬は頻繁だった。

 ただ、違うのは、そばには祖父母がいて、おじ・おばはまだ若くて、僕らは充分子供だったこと。

 そして、今は亡き親族が元気だったわけで・・・。

 それを考えると淋しい気持ちにもなる。






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【話は尽きない】






 今年の5月に僕が生まれ育った家は取り壊された。

 その家がなくなるということは、多くの親族が積み上げてきた多くの思い出が途切れ、歴史に終止符を打つということになるわけで、それは本当に辛いことではあったが、それも時代の流れだろう。

 そんな思い出話は今日のこの場だけでは終わらない・・・はずだ。

 また来年、この場所で笑い話になっていくことだろう。






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【境内のスズラン】







 去年もこの時期に咲いていたスズラン。

 すでに取り壊された家の庭にもスズランが咲いていたのは頭の片隅に残っている。

 スズランは北海道の思い出の花なのだ。






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【ここで解散だ】






 ホテルでのいとこ会、お寺での法要、これはしばらくの間、しばっち家年中行事になりそうである。

 K三叔父を囲み、いとこたちが挨拶をする。

 多くのいとこは小樽を離れてはいるものの、北海道に住んでいる。

 K三叔父は茨城県で、普段はなかなか会うことができない分、名残惜しさもひとしおだ。






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【T夫叔父も囲まれて】






 札幌に住むT夫叔父もみんなで挨拶。

 また来年、元気な姿で会えることを祈って・・・。

 故郷はいつまでも僕らを見守っていてくれるだろう。

 そんな気持ちでそれぞれが車に乗り込み、手を振りながら別れる。

 このシーンは今も昔も変わらない。







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