HP作成への道新年に誓う

2004年12月31日

2004最後の日・・・

 いよいよ今日で2004年も終わりだ

 12月に入ってから幾度となく、自分の今年一年を振り返ってみた。

 ボクにとっては本当にいい年とはいえない一年だったし、人に裏切られもしたし、日本でも世界でも多くの災害のあった年でもあった。

 日本では台風・地震(関東では猛暑)という自然災害は勿論、安易な殺人事件も多く、住みづらい国になったと何度も首をかしげた。

 実際に自分が生活をしていくことでも、暗い道を一人で歩いていて、足音が響くだけでも恐怖心が沸いてくる。
 家にいて「ピンポーン」と鳴っても、安易に扉を開けなくなった。
 夜に限らず、コンビニに行ったって、廻りのお客に目を配ってしまう。

 緊張して生きていかなければならないのかと思うと気が重い

 どうしてこんな国になったのだろう

 いつもいつもそう考えていた。

 世界の各地でも戦争や大きな殺人事件があった。

 ロシアの小学校での人質、そして大量の子供たちを一度に殺人を犯した事件。本当に映画の世界ではないんだって驚きを隠せなかった。

 とどめを刺すように、インドネシアで起きた大地震、そして津波の犠牲者・・・。

 すぐそばで起きているわけではないから実感もわかないが、その瞬間にその場所にいた人の気持ちを考えたら、身震いさえしてしまう。

 最初に飛び込んできたニュースは「死者が数百人」、そのうち「数千人」にかわり、「2万人」とどんどん増えていき、「死者は4~5万人に達するでしょう」の言葉だった。

 それを見ては溜息がとまらず、ニュースやワイドショーで見る映像の津波の様子はすごい破壊力のあるものだった。

 ついにその数字も「12万人」となり、情報の適当さも浮かび上がった気がした。

 2004年を漢字一文字で表すと、という字で発表されていたが、ボクはという字でまとめたいと思う。

 「驚愕」っていう意味での「驚」である。ちなみにこの文字は今年のBEST20にも入ってはいないが・・・。

 自分と日本・世界を含めて見たときに、口をあんぐりと開けてしまった「驚き」の一年であったと思う。

 ちなみに2位は、3位は、4位は、5位はであった。

 最後に今年一年お世話になった方々、多くのご迷惑もあったかと思いますが、本当にありがとうございました。

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【2004年最後の日】


 午前中は寒くはあったが、まだ雪が降っておらず、気がついたらあたり一面真っ白になっていた。

 この写真を見ていたら、まるで雪国である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はさみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『今旬の冒険日記』

(悔いが残る・・・の巻)


 何故2004年最後の冒険をこんな形で終わらせなければならなかったのか、とにかく悔いが残る。楽しかったリネ世界の一年にふさわしくない(?)ものになった。これぞでしか言いあらわせられないものだ。

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 それでも所詮ゲームの世界はゲームなのか・・・。そう割り切ってやっていくべきかどうか、悩みに悩んでいる。


 薄っぺらになっていく人間社会となんら変わりのないものだ。


 この世界もか・・・


 それでもボクの冒険は続く。

 傲慢の塔67階での狩りは、ボクにとってはすごいものでもあった。出てくる敵も半端じゃないほど痛い。

 ゲットできるアイテムもすごかった

 こんな狩りをしていたら、そのうち傲慢にしか行かなくなってしまうかもしれない。

 ときどきでいい。ちょっとスリルを味わいたいときだけでいい。

 最後の最後、ボクはプリを囲んでENJOYすることを望んだのだが、それだけが心残りだ









at 17:27│Comments(0) 「生活」編 

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