TIMTAMピナクルス

2005年12月27日

コテスロビーチ

 久しぶりの重役出勤・・・。午後になってからゆっくり重い腰を上げての出勤だ。

 クリスマスも終わり、我が職場はすでに門松が立っている。

 また、今日は鏡餅酒樽も用意してレイアウトを完了したようだ。

 気ぜわしいよね

 一日があっという間に過ぎていくのは師走の名に恥じない月だということを身にしみて感じる。

 残すところ4日間・・・って、真剣に時間を上手に使わないといけないな。

 ということは、パースに行くまでにあと2週間・・・。

 夏のパースに行きながら、海で泳がないなんて・・・ことはない。



 僕の好きなスポットにコテスロビーチがある。

 10年ほど前にコテスロビーチのそばに住んでいたオージーの友人Dのアパートに2泊してビーチで遊んだのだが、カフェもバーも若者であふれていた。

 当時UWA(西オーストラリア州立大学)に復学(1年間休学して日本で仕事をした)して体育教師を目指していた友人Dは学校から帰ってくると目の前のビーチにサーフボードを持って走っていくというほど、サーフィン好きで、それだけの理由でそこにアパートを借りていたのだ。

 インド洋に沈む夕日は何とも言えないものがある。

 日焼けをした後の気怠い感覚・・・ってあるでしょ。

 あの感覚の中で夕陽を見るっていうのは、夏ならではのこと・・・。

 仕事柄、夏季でさえ、そういったことがなかなかチャンスとしてないわけで、今回は必ずその感覚を味わってみたいと思っているのだ。








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【インド洋に沈む夕陽(by YUTAPI)】







 これは、ゆたぴさんから、以前いただいたコテスロビーチでのインド洋に沈む夕陽の写真。

 水平線に沈む夕陽は本当に美しい。

 この夕焼けを見に行きたいのだ。

 そして、コテスロビーチのカフェといえば、これ・・・。








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【インディアナ・ティー・ハウス】







 2004年6月のときのものだから、パースは初冬・・・。

 雲も多く、人もそれほどいないのだけど、冬でもサーファーは結構いる。

 で、ここでアイスコーヒーを飲みながら、インド洋を眺める。








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【初冬の砂浜】







 この時期は波も高く、サーファーにとってはグッドなポイントでもあるが、数年前にはこのビーチに鮫が現れ、2人の若者が犠牲になった。

 めったにあることではないが、アクシデントというのはいつどんな形で起こるかわからない。

 気をつけなければ・・・ね。

 パースの冬は雨季でもあるから雲が多いが、夏は毎日青空の広がるところでもある。

 青空のコテスロで、そして夕焼け空のコテスロでゆっくりビールジョッキでも飲みたいものだ。

 それにしても一番頼りにしているオージーの友人Sから連絡が来ない。

 ちょっと不安になってきたどぉぉぉ困った汗




at 23:59│Comments(0) 「旅行(パース2006年)」編 

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