王JAPAN卒業シーズン

2006年03月22日

スワンバレーの風

 昨日のイベントが終了するまでは肉体的にも精神的にもかなりきつかったけれど、今日は一区切りの休日・・・(だというのに早朝から目が覚めてしまい、また昼寝付きの一日だった)。

 精神的苦痛はしばらくなさそうである。

 いろんなお客さん(老若男女)に水泳指導やら水中運動救助法救急法などを教えたりするというとんでもないイベント(まぁ、これが仕事なんだけど)で、ゼェゼェ・・・ハァハァしていた。

 休日はBLOGはもちろんだが、HPの更新にも力を入れなければ、いつになっても完成できないでいる。

 スワンバレーとはパースより内陸にあるワイン農場で栄えている場所である。

 以前はパースに旅行に来る旅行客はワイン農場として有名なマーガレットリバーに行っていたのだが、移動時間がかかることや、深刻なガソリン代の急騰などで遠方への旅行を避け、近場のスワンバレーに来る観光客が増えているようである(そういったツアーが多くなっている)。

 スワンバレーのワイン農場も観光にはかなり力を入れていて、ツアー客などを呼び込むためのアピール度も高いらしい。スワン川を下りながら(上りながら?)ワインクルーズをしたり・・・ね。

 それにしても車の運転をしながらテイスティングってしてもいいのだろうか・・・。

 前回の旅行でも立ち寄ったワイナリーがほとんどだが、もしスワンバレーの風を感じたかったら、ぜひHPに飛んでみてね(↓)。



5c822b30.jpg

【ユーカリの木が風になびく】

 この日の空はちょっと雲の多い空雲太陽雲・・・雨が降るわけでもないけど、パースの夏にしてはちょっと涼しい感じがする。

 ホテルを出てから、まずワイン農場2件回った。それぞれ、ワイン農場のオーナーの思いというのがある。同じ地域でできるワインでも味はそれぞれ違うのだから、こだわりを感じることができる。

 写真はかなりの枚数で撮っていてHPに載せきれないので、また何度かに分けてBLOGでも掲載していこうと思う。

 実はパースに住むさん(日本人)のBLOGをいつも楽しみにして読んでいた。

 いわゆるおじいちゃんと呼ばれる年齢だが、いつも散歩道で写した写真がきれいで、なかなかパースに行けない僕にとっては一日1枚の写真でいつも心が癒されていたわけだ。

 旅行後、そのBLOGもたまにしか見ることがなかったのだが、その方の奥様が最近亡くなられたという記事を見てショックを受けている。

 ついこの間は奥様の写真を公開していたのに・・・。

 そして何よりも救われたのは、奥様は日本よりオーストラリアのパースが大好きで、その大好きな地で最期を全うできたのだから、それだけでもよかったことなのかもしれない。

 それにしても早すぎる・・・気がする。

 過去にコメントも送っていたのだが、今はどうしてもコメントが書けずにいる。

 さんは僕のHPにもコメントを残してくれたことがある。

 今はどんな慰めの言葉も薄っぺらな感じがして・・・遙か遠い日本からではあるが、亡くなられた奥様のご冥福をお祈りすることとしよう。



[去年の今日のブログを見る]





at 18:42│Comments(0) 「旅行(パース2006年)」編 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
王JAPAN卒業シーズン