GABANさくら(其の三)

2006年03月26日

さくら(其の二)

 日曜休日わ~ぃ・・・というわけで、今日ものんびりと寝ていて目が覚めた。

 と思ったら、まだだった。うひっショック

 自分としてはぐっすりと昼間まで寝ていたいと思い、夕べは朝方3時まで起きていたのに、ついつい7時ぐらいに目が覚める(ってことは睡眠時間4時間か)。

 だから昼になると眠くなるわけだ寝る

 で、

 昼寝をしてしまうと

 夜になっているのだ。

 ひぃ~ショック

 それにしても、最近の休日のほとんどは曇り雲で、ただでさえヒッキー状態なのに、この天気では家から飛び出したい(う、青春用語か・・・)って思える日がないのだ。

 まぁ、休めるときにしっかり休んでおかないと若くないんだから・・・(ぼそ)

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【さくら一分咲き】

 毎年、をテーマにした楽曲がヒットしている。

 今年はいきものがかりという3人ユニットのSAKURAっていう曲がヒットの兆しらしい。

 有名なところでは(僕の中で)、

○さくら(独唱)~森山直太朗
○桜~河口恭吾
○桜~コブクロ
○桜坂~福山雅治
○さくら~ケツメイシ
○SAKURAドロップス~宇多田ヒカル
○桜~川本真琴


 などなどがあり、多くの曲がヒットしている。

 かれこれ3年経つけれど、やっぱり森山直太朗さくら(独唱)にはかなりの思い入れがある。

 世界ウルルン紀行のエンディング曲として、また卒業ソングとして定番であるが、この歌は聴いているだけでその情景が浮かんでくる。

 もう遙か遠い学生時代・・・もちろんこの曲があったわけではないが、なぜかそのときの想い出が浮かんでくるのだから不思議だ。

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【花びらがなんともいいのである】

 高校を卒業し、上京してくるとき、涙しながらクラスメイトと別れたプラットホーム・・・。きっとあのときは、もっと別の歌が頭の中を流れていたに違いない。

 だけど、長い年月を経て思い出そうとすると、なぜか森山直太朗のさくら(独唱)が浮かんでくるのだから、遠い昔からこの歌を耳にしていたような錯覚に陥るわけだ。

 ぼ~くらは~譜面
 きっと待っている~譜面

 ってね・・・。



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at 22:03│Comments(0) 「春」編 

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