壱鵠堂タパス&タパス

2006年05月26日

ルバーブ

 唐突に・・・ルバーブって知ってる?

 僕は今日初めてルバーブって何なのか知ったんだけど・・・ね。

 我が職場の上司がナボナ(亀屋万年堂)のお菓子を買ってきたわけ。そのお菓子は“季節限定ルバーブ”って書いてあって、スタッフの一人が、
「おいしいっ。」
って叫んでたのね。

 そんなにおいしいのかぁ~って思いながら、僕もちょっと食べてみることにしたんだけど、これが思ったよりおいしいお菓子であることが判明した。

 酸味のあるクリームで、妙に爽やか感が残るわけ。

 今まで食べたことのない味でね、
「これ(ルバーブ)ってどんな果物なんだろうね。」
「見たことないよね~。」
ってわけで、仕事そっちのけでネットで調べてみることにした。

2980cf64.jpg

【ルバーブ】

 これ、ちょっとネット上から拝借・・・。

 ね、ね、ルバーブって丸くないの?黄色とかオレンジのフルーツではないの?何?これ・・・?。

 ふきはてな

 わらびはてな

 味からは想像できないこの姿・・・。ヨーロッパ原産のこの植物がルバーブというのである。

 僕が食べたルバーブのお菓子の原料がこれかいはてな

 どんなお菓子か見てみたい方はこちらをクリックしてみてね



 それにしてもこの食材、どこに売ってるのか・・・

 って調べてみたら、日本では長野県(軽井沢や野尻湖)などで栽培していて、ジャムジュース(スィーツやパイなどでもいいみたい)などに加工して作るものらしい。

 茎を小さく切ってジャム作りの要領で作るらしいが、ここで説明するよりも興味のある方はクリックしてみてね

もっと詳しく知りたい


 滅多に口にするものではない(僕はこれが初めてだった)けれど、長野県に旅行に行ったら買ってみようかな。

 あ、僕はお菓子のホームラン王亀屋万年堂の職人でも店員でもないので、あしからず。



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at 23:11│Comments(0) 「食物」編 

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