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2007年01月26日

パースの記憶(2-2)

 それなりに朝は寒いんだけど、やっぱりいつもの寒さではない。

 しかし、日中は汗をかくほど暑い。

 夜も風が冷たいほどではない。やはり日中の気温が二桁だと暖かいってことだね。

 今日は指導日でもある。2~4歳児も担当しているのだが、これがまたギャングなんだよね。

 ヘルパーという浮き具を使う、いわゆるヘルパー法という指導法なんだけど、このクラスはあくまでも水泳技術を目的としているわけではない。

 この年齢で水の楽しさをしっかり覚え、それと同時に恐さも覚えてもらうようにしている(恐さを重視はしていないが)。

 水に充分慣れている子には、たまにヘルパーをはずして深いところに連れて行くのだが、彼らは泳げると思っているから、
「せんせい~、手を離してよぉ~。」
とわめくわけ。

 手を離すと当たり前だが水の中に潜ってしまい、パニックになるのだが、中には、
「足がついたよ。」
って・・・何事もなかったような顔をする子供もいる。

 指導者が目の前にいるならいいのだけど、彼らはギャングだからちょっと目を離した隙に、勝手にプールに入り深みにはまることもあるわけだ。

 いつもヒヤヒヤする瞬間でもある。






飛行機パースの記憶(2日目-2)飛行機
 

 今日の写真4枚は機内で写した下界の写真である。

 朝食を食べた後、しばらく外を眺めていたが、すでにオーストラリア大陸の上空を飛行していた。

 僕はインド洋の上を飛行していると思っていたのだが・・・。

 スクリーンに映る飛行経路を見ていると、日本を発ってから、太平洋を南下し、赤道を通るとインド洋ではなく、オーストラリア大陸を通ることをあらためて知った。

 何度も来ているわりには、しっかりと自分の記憶に残っていないのが情けない

 前方に白いかたまりが・・・。

 いやぁ、一瞬雪山だと思ったよ。

 それがだんだんと近づいて来て“そっかぁ、南半球では雪が降っているわけはないか。”って、雲の存在に気付くほどまだ頭の中は起きていないようだった(はずかしい)。








9abd4edf.jpg

【雲海】







 ねっ、雪景色にも見えるでしょ。

 見えない?

 僕だけかな、そう見えたのは・・・。

 この雲海はクッキリと分かれていて、さっきまでは大陸が見えていたんだよ。いわゆる前線ってやつだね。

 しかもこの雲・・・この先、ずっと大陸上空に広がっていたのである








c3ff02ea.jpg

【高度を下げまぁぁぁす】







 飛行機は徐々に高度を下げ、雲海の中に入っていった。しばらくは霧の中にいるような景色だったが、いつの間にか雲が途切れ、大陸が見えてきた。

 街が見えてきた感動と・・・。

 えっ?

 パースは青空ではないのはてな

 という不安・・・。








d3a93386.jpg

【もうすぐ着陸】







 パース国際空港スワンバレーにある。スワンバレーとはワイナリーの広がる地域なのだ。

 1年ぶりのパースが眼下に広がる。








9412d504.jpg

【雲の隙間からの陽光】







 かなり高度を下げている。もうすぐ着陸・・・。

 ちょっと天気が心配だな。




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at 21:23│Comments(0) 「旅行(パース07年?」編 

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