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2007年01月27日

パースの記憶(2-3)

 どうしたんだ、この天気・・・。

 今日、職場の外にある温度計が17度と18度(2カ所に置いてある)を指していた。ニュースでは関東の最高気温が15度って言ってたけど、それにしてもこれが真冬の気温なのか・・・。

 もちろん朝も例年よりは暖かいのだけど、陽が上がらないうちはそれなりに寒いわけで、いつもと変わらない服装で出勤しなければならない。

 今日は陽の明るいうちに仕事が終わったんだけど、そりゃもう汗だくだよ。電車の中でも・・・歩いていても・・・。

 こんな冬・・・過去にあったっけ?

 最近、僕の中では天気の話題ばっかり・・・だね。こう暖かい日が続いたりすると急に寒くなるのが恐ろしいんだよね。

 これからインフルエンザなどが流行るってニュースでやっていると、そうならないように予防していかなきゃ・・・とか、そんなことを気にしてしまうわけよ。






飛行機パースの記憶(2-3)飛行機
 

 空港での入国手続きは以前に比べたらすごい簡単だった。去年だって、その前だって、僕はスーツケースを開けてチェックされたからね。

 今年はそんなこと、気配さえなかったしね

 だけど、僕にとっての不安はそんなことではなかった。今までは友人Sが迎えに来てくれたのだが、今回は99%無理であるのは確実だった。

 友人Sは前の職場の社長E氏(偶然にも同じ日程で来ることを知らされていたのだ)を迎えに来ることになっていたからである。E氏は僕にとっても社長だが、にとってもそうである。同じ職場で働いていたわけだからね(苦笑)。

 それ以外にもパースの天気も心配だった。ロビーから外に出てみると・・・。








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【こんなに曇ってる】







 雲の上から見ているときれいに見えた雲海も地上から見ると味も素っ気もない

 僕の記憶が正しければ、過去に初日に曇りだったことはないと思う。

 まずはパース空港の青空~っていうのが定番だったからね。

 おっ、もしかしたらあのリムジンが迎えに来てくれたのか・・・なぁんてことはない。








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【パース空港は小さいんだよ】







 成田空港に比べたらパース空港は本当に小さい。迷子になんかならないだろうと思うほど・・・。

 “ここからタクシーに乗るのか・・・。”
と思っていたら、のお父さんのJさんが目の前に現れた。きっとE氏を迎えに来たついでに僕に挨拶に来てくれたのだろう。

 簡単に挨拶をして、タクシー乗り場などを教えてもらおうとしたら、
「タクシーに乗る必要はないよ。私が送っていってあげるから・・・。」
と荷物を押し始めてくれた。








cd601600.jpg

【シャトルバス】







 さんがホテルまで送ってくれるなんて聞いていなかったから、少し気が楽になった。いつもいつも感謝である

 空港を出てからホテルに向かう途中の景色が何だか懐かしい。

 懐かしいといっても、ブッシュの広がる景色だけなのだ。それなのにやっぱり懐かしく感じる。でもパース似つかわしくない雲の広がる景色の話をすると、
「昨日は大雨が降っていたんだよ。今日は雨が上がって、これからは晴れてくるよ。」
と教えてくれた。

 この時期には滅多に降ることのない雨。

 やっぱり異常なのは日本だけじゃない。

 ここパースでもそうなのだ。

 



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at 21:23│Comments(0) 「旅行(パース07年?」編 

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