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2007年03月20日

パースの記憶(4-8)

 休日ってどうしてこうも早く時間が過ぎていくのだろう。

 今日の関東は夏の雲のようにポッカリと青空に浮かんでいたけれど、春としてはまだ冷たい風のような気がする。

 東京近郊に住む電車で通勤している多くの人々はもうすでに持っているだろうが、僕はまだ持っていなかったスイカ(Suica)。

 遅れてる~って思うかもしれないが、これにはワケがある。

 僕の場合、JR私鉄を使っていたからSuicaを持っていても、結局は私鉄では使えないので、2枚持たなければならない。

 これが悩みの種だったので、JR+私鉄の定期券を使用していたのだ。

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【念願のSuica】

 でも、3月18日から念願Suicaを持てるようになった。

 というのもSuicaがJRだけではなく、関東近郊の私鉄でも利用できるようになったからなのだ。

 もちろん、このSuica・・・ショップなどでも買い物ができるから嬉しいね。これでようやく僕もSuicaの仲間入りだ。


飛行機パースの記憶(4-8)飛行機


 パースから約30km、フリーマントルからだと約18km西に位置するロットネスト島

 この島は昔、オランダ人の探検家が発見し、初めて足を踏み入れてみると大きなネズミがいっぱいいるのを見て、
「ネズミの巣の島だ。」
と言ったとか言わなかったとか・・・。

 ねずみ=ラットで、巣=ネストってことなんだけど、ね。

 実際にはねずみではなく、クォッカというワラビーを小さくしたような有袋類の動物だということがわかるんだけど、このクォッカはこの島にしか生息していないめずらしい動物なのだ。

 さて、今回はクォッカに出会えたんだろうか。

 また、ここは島流しの場所として囚人が送り込まれることになったという歴史のある島でもある。

 色んな歴史がある中で、現在はそんな痛ましい過去があったのかと思えるほど、美しいリゾート地になっているのだが・・・。

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【パンフレットになりそうな景色】

 まだまだ島には上陸できていない。

 目の前は桟橋であるが、方向転換などでまだまだ到達しそうにない。そんなときは慌てずに甲板で景色を楽しんでいる方がいい。

 それにしてもカメラでは納めきれないほどのクルーザーの数

 陸地に見えるのはコテージかな。

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【クルーザー・クルーザー】

 フェリーが逆噴射すると、真っ青な海の色がみるみるうちに変わる。

 クルーザーの持ち主はボートでここまで移動してきているらしいが、そのボートはどうするのだろう~などといらない心配をする。

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【様々なクルーザーがある】

 一見漁船かと思わせるような船だったり、二階建てだったり・・・形は様々なクルーザーがいっぱい。

 海が大好きな人にはたまらない乗り物なんだろうなぁ。

 僕なんか勿論手にすることはないだろうが(ハッキリ言ってできないってことね)、つい維持費まで考えてしまうわけだ。

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【ロットネスト島に惹かれた理由】

 初めてロットネスト島に来たのは2度目の旅行の時で、このときは会社の後輩と来たときである。

 友人Sのお父さんのJさんが案内してくれたのだが、このときに見た景色に感動したのである。

 どこを見ても全ての建造物がこの色で統一されていて、美観を損なわない風景が僕を圧倒させてしまったのだ。

 今では、多少カラフルな色合いの建物もできているようだが、目にやさしいパステル調であるのがいい。

 さて、フェリーはゆっくりと桟橋に着いたようだ。






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at 18:20│Comments(0) 「旅行(パース07年?」編 

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