パースの記憶(4-12)桜咲く季節(Part2)

2007年03月27日

パースの記憶(4-13)

 雨こそ降らなかったが、ずっと曇りっぱなしの関東・・・。

 明日は雨かなぁ~。

 などと言っている場合ではない。昨日・今日と朝8時から夜10時までぶっつづけで仕事だったので、やはりめちゃくちゃ身体が疲れているのがわかる。

 こんなときは温泉にでも・・・と心の中では思うのだが、正直言ってどこにも行きたくない心境だ。

 帰宅してから目にしたニュース

 植木等さん(80歳)亡くなったんだね。かなりショックだった。昔はクレージーキャッツで日本中を一世風靡したグループだけにドリフターズいかりや長介さん以上にショッキングなニュースである。

 去年、松任谷由実クレージーキャッツがコラボレーションした曲Still Crazy For You・・・好きだったんだよなぁ。

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 この曲を聴いていたら何だか知らないけれど涙が出てきたもの・・・。

 2006年5月2日のBLOGを読んでみよっかなぁと思う方は(←)クリックしてね。

 実は僕の職場のプールに植木等さんはよく顔を見せてくれていたんだよ。彼は芸能人の中では大御所だけど、裸になってプールに入っていると普通のおじいちゃんだったのね(植木等さんには失礼かな)。

 泳ぎはしないでいつもウォーキングしてるんだけどね・・・挨拶をするとさらに小さくなってしまうほど普通のおじいちゃん。顔に水がかかると結構嫌がったりね・・・。

 ここ半年ぐらい顔を見せなかったもんなぁ。

 もうひとり元映画俳優Hさんともかなり仲良しなんだけど(彼は喫茶店Cの常連客)・・・彼も80歳なんだよなぁ(ぼそっ)。

 元気いっぱいの背筋のしっかり伸びている人なんだけど・・・。

 まだまだ長生きしてもらわなきゃ・・・。

 植木等さん、天国で先に逝ったクレージーキャッツの仲間たち(まだ逝ってない人もいる)とスーダラ節でも歌って楽しんでくださいね。

 ご冥福をお祈り申し上げます。


飛行機パースの記憶(4-13)飛行機


 モールからビーチまで距離としては1kmほどである。途中、コテージや公園・キャンプ場などを寄り道しながら歩いていくとビーチの手前は短い上り坂。

 ビーチに行くまでの道にも大勢の人たちが歩いていたり、自転車に乗っていたりと、今日は土曜日だけに人が多いようだ。

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【ビーチが見えてきた】

 これだけ大勢の人たちがいるのだから、ビーチも混雑しているんだろうなと思っていったのだが・・・。

 さすがに今まで来た中では一番混んでいたと思うが、想像していたよりも多くはなく、きっと周りにあるビーチにも分散されていったのだろうと思う。

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【南国の風景】

 このビーチを選ぶ理由としては、まず桟橋から遠くないこと。日帰りだからできるだけ近いビーチ(もちろんきれいな海という条件付きで)に行きたいと思うし、ね。

 一番近いのは・・・そりゃ、桟橋の横なんだけど、やっぱりフェリーやクルーザーの出入りの激しい場所だから、きれいとは言えないんだよね~。

 それから、ビーチのすぐそばにトイレがあること・・・だね。しかもここのトイレにはベンチもあるし(更衣できるんで・・・)、そばにはシャワーもある。

 もちろん、もっときれいなビーチは周りにいっぱいある。

 友人Sの話では、以前別のビーチで泳いでいたら、目の前にノソォ~ッと白い物体が表れたんだって。

 それは、なかなか目にすることのできないジュゴンで、目の前をゆっくり通り過ぎていったらしい。

 一度でいいからそんな体験してみたいもんだよね。

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【灯台】

 この近辺のビーチからはこうやって灯台が見える。

 焚き火をしていると炎をじっと見ているだけで、なんかこう心が和らぐことってあるでしょ?僕は灯台も同じような感覚になることがあって、安心感っていうか・・・清々しいっていうか、そんな気持ちになるんだよね。

 灯台の見える景色・・・結構お気に入りなんだよなぁ。

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【泳ぐ準備して】

 といっても、この画像に僕が映っているわけでもないし、このパラソルに知人がいるわけでもない。

 ちょうどこの後ろが岩場になっていて、そこに荷物を置き、タオルを敷いて場所を確保。水泳パンツになり、しばらくは日焼け~。

 僕はもともと地黒だから、強い紫外線に当たっても水ぶくれになったりすることはほとんどないんだけど、一応日焼け止めクリームを軽く塗っておかないと皮がむけてしまう。

 日焼け止めクリームを塗っても黒くなっちゃうんだから・・・意味がないような、あるような複雑な気持ちだけどね。

 特に鼻の頭(Tゾーンってやつかな)、頬、腕(手の甲側)、肩、胸、太もも(前面)・・・ね。この部分(出っ張った部分)を塗っておくととりあえず安心かな。

 サーフパンツのような長めの水泳パンツは日焼け跡が残ってしまい、仕事上みっともないので、海辺でも競泳用の水泳パンツでいなければならないのがちょっとはずかしいのだが(モッコリ度が低くて・・・ううぅぅ)。

 さ~て、心の準備もできたし・・・。海に入ってみよう~

 


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at 23:59│Comments(2) 「旅行(パース07年?」編 

この記事へのコメント

1. Posted by Yoko   2007年03月28日 18:25
ハイハイ、このビーチロットネスではメインでかなり人で賑わっていますよね。私たちもここでシュノーケルつけて潜り魚を見ました。しばっちさんのように何回も行った訳では有りませんが、35年前、私がまだキャピキャピギャルだったときからず~とかわらずきれいなビーチです。まだまだ水も奇麗だしね。自転車では私たちも半周ぐらいしかできなかったんですが、(かなり坂道でしんどい!)途中で友達の子供のときからの小さな秘密のビーチでランチしたりゆっくりしてしまいました。先日”車窓から”でロットネスのかわいい鉄道が紹介してましたね。
ところでしばっちさんはプールがお仕事場なんですよね?それで海も温泉も好きなんですね。うちの2人の子供たちもそれぞれ6年スイミングお世話になり、計10年週1私も付き添い通いました。おかげで2人は4泳法習得してくれ、卒業したときには私自身、お疲れさんと自分をほめて上げました。ガラスを隔てて見ているのもかなり大変でしたから。
2. Posted by しばっち   2007年03月28日 23:07
 Yokoさぁ~ん、早速のお返事ありがとぉ。今日は休みだったのでまったりとPCに向かっていました。
 Yokoさんもロットネスト島のサイクリングやりましたかぁ?思ったより坂道がきついですよね~。以前は今回行ったビーチと反対側をサイクリングしたのですが、座礁した船などがあり神秘的だったのを思い出しますよ。
 ところで世界の車窓からでロットネスト島の鉄道が紹介されていて、その存在さえ知らなかったのでびっくりしました。どこに駅(?)があるのだろう・・・絶対次回はそれに乗ってやるどぉと意気込んでおります。
 僕の仕事は以前はスイミングのコーチでした。赤ちゃんからじいちゃん、ばあちゃんまで水泳やウォータースポーツなども教えていて、それ以外にもアウトドア部門などもあったのでキャンプやスキーはもちろん、数多くのスポーツにも携わっていました。水泳の選手クラスも数年受け持ち、全国大会(JO)にも出ていました。明日から春のJOが始まりますが、教え子たちも未だに出ているようなので応援に行きたいのですが、今の仕事(もちろんプールの仕事なんですが)に穴を空けられず、メールで応援している状態です。
 子供たちと水泳を通して付き合ってきていて、未だにそこから這い出せないでいる僕です。水泳やスキーは年老いてもできるスポーツです。できればお子さんたちには一生付き合ってほしいと願っています。ちと、真面目に書きすぎてしまいました(がははは)。
 では、またぁ~。

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