桜咲く季節(Part2)パースの記憶(4-15)

2007年03月29日

パースの記憶(4-14)

 3月も残すところあとわずか・・・。

 これから本格的に春めいてくるんだろうけれど、春は別れの季節でもあり、出逢いの季節でもある。

 僕の職場でもここを巣立ち、桜が散る頃には新しい道に進む人が数名いる。新しい職場に行ってもここで培(つちか)ったことを大いに生かして頑張ってほしいものだ

 夕方から少し強めに吹いてきた春風、明日はどうも天気が良いわけではなさそうである。


飛行機パースの記憶(4-14)飛行機


 パース近郊の水温は冷たい・・・。これは過去の経験から知っていたから、海に入るときは恐る恐る入っていく。

 いくら気温が40度近く上がってもちょっと南に行けば南極海なのである。

 まずは足先・・・。

 うっ汗

 こんなに暑い日なのに、やっぱり海水は冷たい

 心臓の弱い僕(ん??)は、水がピシャッとかかっただけで逃げ回っているわけで、膝まで入るだけで結構満足気味だった。

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【透き通る海】

 何度も書いているが、去年ロットネスト島に行った日は雲に覆われ、いい天気ではなかった。

 その数日前からずっと雨で、その日にロットネスト島に行かなければ後がなかったから仕方なかったんだけど、やっぱりロットネスト島にも青空が似合う。

 そして、この透き通った海・・・。

 最初のうちは日焼け防止のためにキャップを被って入っていたが、魚が泳いでいるのが見え、さっそくゴーグルをつけて潜ることにした。

 さすがにこのときはカメラを手にはしていないが・・・。

 結構大きな魚が泳いでいるんだよ。うまそう~だったな(笑)。

 ここの海は深さが2段になっている。左側の薄茶色に見える部分は膝ぐらいの深さで、右側のエメラルドグリーンに光っている部分が腰ぐらいである。

 しかし、2~30mぐらい先まで行くと立てないぐらいの場所もある。

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【エメラルドの輝き】

 やっぱり海の水はしょっぱぁぁぁぁい

 普段はプールで泳いでいるから尚更だが、海の水の塩分濃度はかなり濃いように思う。その分、浮力もあって泳ぐのも楽・・・。

 写真でもこんなきれいな色だが、やっぱり生で見て感じてもらいたい。

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【海辺から】

 膝まで入れる浅い場所で写真を何枚か写してみた。正直言って、もしずっこけたらカメラがおじゃんになると思うとなかなか奥まで歩けないでいるわけで。

 それでも陸から撮る写真とはまた違った意味でいいものが写せるのでは・・・と思い、撮ってみる。

 やはり灯台はいつでも被写体になるようだ。

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【日焼け防止の意味でも】

 小さな子供たちには特に日焼けは禁物。ラッシュガードを着ているのは賢い判断である。

 ここのビーチは砂浜の部分はあまり広くないが、充分に楽しめる場所でもある。

 空気も乾燥しているので、陸に上がるとあっという間に濡れた身体が乾いてしまう。水が冷たいから長くは入っていられないが、それでも4~5回ぐらいは入ってロットネスト島の海を思いっきり楽しんだ。






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at 23:32│Comments(0) 「旅行(パース07年?」編 

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