パースの記憶(4-15)桜咲く季節(Part3)

2007年03月31日

パースの記憶(4-16)

 3月も今日でおしまい。

 関東は、この週末、あんまり天気も良くないようだ。青空の見えない花見ク○ープの入れないコーヒー(ちょっと古い?)のようだ。


 で、今日は僕にとっては地獄だったのだが・・・。

 実はこのBLOGは4月1日に書いているものなのだが・・・、それには哀しい事実があったのだ。

 いつものようにパソコンを開いていたら、モニターが一瞬暗くなり、30秒ぐらいかけて画面が真っ黒になってしまったわけ。どのキーを押してもウンともスンとも言わなくなった。

 強制終了してもダメだし・・・。あぁ~とうとうハードが逝かれたかって思い、途方に暮れてしまっていたのだ。

 その日(というか今日)は、頭の中をいろいろと駆け巡り、修理に出さなければいけないのか・・・とか、新しいものを購入しなければいけないのか・・・などなど、頭痛さえ起きてしまう始末。

 この続きは4月1日のBLOGで・・・。


飛行機パースの記憶(4-16)飛行機


 ロットネスト島周囲40kmの東西に細長い島であるが、マウンテンバイクで一日で廻ろうとするとかなりきつい

 平坦な道かと思っていたが、案外アップダウンの激しい道だったからであるが、やはり体力がなくなっているのは隠せない(2002年の体験談)。

 もちろんサイクリングだけを目的にしているなら、それほど大変でもないのだろうが、泳ぐとか写真を写したいとか景色を楽しみたいということをするとなれば、時間が足りないわけである。

 何度も来ていながらもそのほとんどはこのビーチで海水浴を目的としているだけで、未だに島の西側まで行ったことはない。

af3ea820.jpg

【青い空に白い灯台】

 この間の世界の車窓からという番組でロットネスト島にも鉄道があるってことを放映していたが、そんなことは今まで知らずにいた。

 次回、ロットネスト島に足を運んだらその鉄道には是非乗ってみようと思っている。

 また一度だけサイクリングで島の中央ぐらいまで走ったことがあるが、その景色は今でも瞼に焼きついて離れることはない。

 桟橋があるのは島の東側で人々はそこを中心に行動するが、ちょっと西側に足を運ぶだけでほとんど人はいない。そのときの空間というのは一言では言い表わせないほど美しく神秘的でもある。

c7222e52.jpg

【ビーチからビーチへ】

 去年は今年行ったビーチよりももう少し灯台に近い場所だった。そちらの方が砂浜が占める割合は大きく、ゆとりがある(ただしトイレがない)。

 それが下の写真である。

0c8d32bd.jpg

【去年はこのビーチで寝ていた】

 まぁ、隣のビーチまで歩いても5分かからない。

 きれいなビーチを見て、泳いで、楽しんで(日焼けもして)、気づいたらもう夕方である

 それでもこの明るさだから・・・ついつい時間の観念を忘れてしまう。

 さてさて、そろそろビーチを離れ、桟橋に戻らなければならない時間になってしまった。

2026b8f3.jpg

【ロットネスト島の青い空】

 これもお気に入りの一枚。

 ビーチの後ろがちょっと小高くなっていて、マウンテンバイクなどをここに置いておくわけ。

 ふと夏らしい、それでいて涼しい気持ちにさせてくれる風景である。

 とはいっても、相変わらず気温は37~8度ではあるが・・・。







[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]




at 23:59│Comments(0) 「旅行(パース07年?」編 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
パースの記憶(4-15)桜咲く季節(Part3)