大荒れの関東パースの記憶(5-8)

2007年04月29日

パースの記憶(5-7)

 GWの前半、すでに高速道路などの渋滞などで衝突事故なども出てきているようだが、遠出をする方は気をつけて下さいね

 今日は僕も普通に休日であり、いつものように家から出ることはなかった。そこに幸せ感があるのだから、それはそれでいいのだろう。

 それにしてもやはり疲労が蓄積されているようで、昼寝したりしているうちにもう夜になってしまったわけだ。

 明日、明後日は頑張って仕事をするとしよっか(それにしても巨人・・・がんばっておくれ)。


飛行機パースの記憶(5-7)飛行機


 パースの気候は世界でも快晴率は高い方だと思うが、特に夏季は気温が高いわりに湿度が低く、日本に比べても生活はしやすいと思う。

 勿論生活をするとなるといろいろと弊害はあるだろう。その弊害とは僕のような旅行者では語るに語れないだろうが、例えば・・・。

 雨が降らないことから起きる弊害・・・草木が枯れ、火事が起こりやすい。もちろん水道代も高いらしいし、無駄な水を使えない。

 だから夏はパースのあらゆるところが枯れ木や枯れ草で茶色くなっている。もちろん芝生のある公園などは時間になるとスプリンクラーが作動し水が蒔かれるので、その水の当たっている場所は緑になってはいるが、水が当たらない場所は枯れているわけだ。

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【今日も一日が終わる】

 街からちょっと離れている場所では火事にもなりやすい。

 空気が乾燥し、気温が上昇し、風が吹くと、草木が擦り合わされ、それが原因で火がつくわけ。

 一度そういう場所に出くわしたことがあるが、草木が真っ黒に焼け焦げ、バチバチと焼けこげているのを見たときにはさすがに背筋が凍りつく思いだった。

 もちろん水不足にも悩まされることもあるだろう。

 以前、友人Sの家に二週間ほど滞在したことがあるが、彼のお母さんには食器を洗うときも水は出しっぱなしにしてはいけない、洗剤は多くつけすぎないと教えられた。

 シャワーも日本のように水量は多くない。これは一般家庭でもそうだが、ホテルなどもそのような仕組みになっている。

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【パースの紫】

 わずか1週間ぐらいの旅行ではその大変さは伝わってこないが、僕はこのパースの街に来るようになってから、無駄な物はできるだけ省き、その分を別のものに注ぐことを教えられた気がする。

 勿論、別の国の、別の町に行ったとしても、何かを感じることができたのだろうが・・・。

 さて、日が暮れていくパースの町を眺めていたら、あんなところに・・・と、と、鳥が・・・(って驚くこともないのだが)。

 どうして旅行中というのは日常生活の当たり前なことでも感動できるんだろうか・・・と思った瞬間でもある。

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【どこに帰るのだろう】

 そういえば、今日リーダーヴィルに行ってきたときの切符がズボンのポケットにクシャクシャになって入っていたので、記念に一枚。

 14.01.07・・・14年1月7日・・・ではない。07年1月14日ってことぐらいわかるよね~(がははは)。

 2区間大人料金A$1.40(約130円)で、2時間乗り放題ってわけだ。

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【これも記念写真になっちゃうわけだ】

 さらに自動改札機があるわけではないから素通りできるわけだから、キセル乗車していても見つからなければ、それはそれでいいんだろうけれど・・・抜き打ちで調査されたときには、それ以上の見返りが来ることは逃れられない。

 もちろん僕はバカバカしいことはしたくない主義である。

 こんなにボケた写真ですんません(とほほほ)。
 



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at 21:06│Comments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

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