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2007年05月22日

パースの記憶(6-13)

 やっぱり5月の天気はこうやって、毎日爽やかなのがいいよね~。

 日中は半袖でもいいのかもしれないが、早朝は半袖ではちょっとまだ冷え冷えしている。その冷え冷え感がなかなか気持ちいいのである。

 今日も忙しい一日ではあった(その上、まだまだ睡眠不足気味)が、難なく仕事をこなしてきたつもりである。

 ただ、今週は結構忙しい日々が続きそうだから、早く帰れるときにはできるだけ早く帰りたい(明日は通しだけどね~涙)。

 さて、トリックアートも話を進めたいが、パースの記憶がおざなりになってはいけない。

 今日は久しぶりにパースの記憶の続きを・・・。


飛行機パースの記憶(6-13)飛行機


 ピナクルスを展望台からも全貌し、奇岩のそばまで歩くことにした。

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【地球ではないみたいだね】

 ところどころにこういう標識もあるが、決して自然を損なわないようなデザインになっている。

 標識の後ろ側の地面をよく見てみるとタイヤの跡があるでしょ。そのタイヤの跡にそって小石が置かれているんだけど、その小石の間を車が走っていいようになっているわけだ。

 こういうのって、もし日本にあっても決して小石とかではなくて、セメントだったりして・・・かなり人工的に作られてしまうよね。

 自然に対する心遣いを感じるんだよね。

 天気が一番心配の種でもあったが、ピナクルスに到着してからみるみるうちに雲が消え、念願の青空が広がる。

 このピナクルスの夜景を求めて、世界中の写真家がここに集まるということを以前聞いたことがあり、僕もいつの日かこの場所でそんなまねごとが出来たらどんなにいいだろうと夢を見ているのである。

 日射しもずいぶんと強くなってきたが、この奇岩に見せられて誰よりもじっくりと眺めている僕なのだ。

 ツアー客がどんどん進んでいくというのに、僕はどちらかというと後方をボチボチと歩いている。

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【ツアー客の一番後ろで・・・】

 この青空の下を歩ける幸せ・・・をしっかりと感じておかなきゃね。

 奇岩のそばまで行って、数枚の写真を写してみた。

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【じっくりと奇岩を眺めて】

 いろんな形の奇岩があるが、やはりこの奇岩の上まで地面があったってことを考えても、どうしてもそうは思えないよね。

 時間は・・・というと午後2時

 まだまだ太陽が真上にしがみついている時間ではあるが、そろそろピナクルスとはお別れである。

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【また、この青空と会いたい】

 僕は何度も何度も後ろを振り返りながら、ピナクルスとの別れを惜しんでいた。 






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at 21:51│Comments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

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