パースの記憶(6-13)念願のトリックアート(№5)

2007年05月23日

念願のトリックアート(№4)

 今日は浦和レッズの試合がホーム(埼玉スタジアム)で行われていたようで(サッカーにはあんまり興味がない)僕が利用している駅が大混雑

 しかも駅はサポーターの赤一色で埋まってしまう。

 僕自身は野球ファン(しかもG党)だから、ドームに行けばGのユニフォーム(Tシャツだったりね)に着替え、応援が始まるのだが、やはりドームを出たら私服に着替える。

 サッカーファンは赤のグッズをいっぱい身につけて帰宅するみたいなんだよね。それだけ意識が高いのか・・・どうかはわからんけどね。

 いつも利用している駅で電車を降りてから改札口まで思うように前に進まなくなる。ただでさえ、ホームが狭いから押されないように気をつけなきゃね。

 さて、トリックアートの謎~。

 1号館トリックアートの謎には通路途中にも多くの壁画があるが、クイズ形式のようになっている絵も多いからかなり楽しめる。

 全て写真に載せると営業妨害にもなるだろうから、これは是非遊びにいったときに見てほしい。

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【元気なおじいちゃん】

 というタイトルでないのは確かである。ちょっといたずらっ子のような目をしているのは、もしかしたらミケランジェロかな?

 それにしても馬の尻にネジを付けているなんて、笑えるよね。

 この絵はどの角度から見ても、このおじいさんが自分の方を見ているんだって。

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【ガラクタを集めて】

 これはガラクタを集めて人間のような形・・・というか、まぁそんなものを描いているんだけど、下の部分を写さなかったのは後悔だな。

 でも、よく見るとネズミがいるんだけど、ここのアートにはかなりネズミのような生き物がイタズラをしているものが多いんだよ。

 そういうものを探すのも楽しいかもしれないね。

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【ここは隠し扉】

 ではない。影でも描いていなければまだ絵に見えてしまうのだが、こうやって薄暗い場所に描かれている絵は一瞬本当の人だと思ってしまい、何度も心臓がバクバクドキドキ小泣くしていた。

 大体、こういう人の絵は等身大であるから、誰もいない部屋なのにこちらを見ているような錯覚に陥るわけだ。

 ほぼ館内を一周回り、最後にアトリエの見学も自由にできるというので、中に入ることにした。

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【まずはラフから・・・】

 画用紙一枚に描く絵だって四苦八苦するのに、これって壁一面の絵を描いているわけで、何日ぐらい費やすんだろうね~。

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【もういっちょ】

 さっきの3人のおじさんの絵が制作途中である。時計もある。こういうことを日がな一日描いているんだから、大変な作業だよね。

 アーティストの方はいなかったんだけど、サインをもらいたいほど尊敬しまくった瞬間でもある。

 この中を何周してもいいのだが、気がついたら1時間以上ここで楽しんでいて(1周で)、3箇所を巡っていたら単純に3時間の計算となってしまう。

 けっこうトリックアートを見ているだけで、楽しく時間を使えるものだとちょっと僕の中では株が上がりつつある。

 きっとこのブログで初めてトリックアートを見た方たちもちょっと行きたくなったのでは・・・。





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at 23:34│Comments(0) 「旅行(栃木)」編 

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