念願のトリックアート(№5)トリックアート迷宮?館(№1)

2007年05月25日

パースの記憶(6-14)

 久しぶりの・・・今日はお昼頃から雨だと予報されていたが、朝起きたときにはすでに降っていた。

 まだ、爽やかな日のイメージが強いから、それほどうっとうしくもなく、雨に対してマイナス思考ではなかった。

 たまには乾いた大地に自然の恵みを・・・みたいな気持ちもないわけではない。

 こんな気持ちも梅雨に入ったら吹き飛んでしまうんだろうけどね。

 あ、今日は思わず紅の豚を見入ってしまった。

 宮崎駿ワールドってホントにすごいね。

 何度見ても飽きが来ない。いやいやそれ以上に毎回視点を変えてみると新しいワールドが見えてくる。

 たとえば主人公の視点になってみたり、悪役の視点になってみたり(脇役でもいい)するとかなり世界が広がるってわけ。

 有名な裏話としては主人公のモデルが宮崎駿の姪だったり、知人の子だったりしているっていうのが、楽しい。

 そして、背景のモデルのほとんどが西オーストラリアだというのもかなり有名な話だね。

 パースの近郊にもそのモデルの街が数多くあるんだよ。

 ちなみに僕が一番好きな宮崎駿映画は魔女の宅急便である。

 あ~、続編って何故ないのだろうか・・・(ぼそっ)


飛行機パースの記憶(6-14)飛行機


 ピナクルスで景色を堪能したのはわずか1時間強であった。僕としては短すぎる時間ではあったが、日帰りのツアーだから致し方ない。

 この景色の中で丸一日いても僕はきっと飽きないでいられるだろう。

 そういえば去年ピナクルスツアーは夕方だったこともあり、ツアー中に奇岩の陰からエミュが出てきて驚いたことがあった。心のどこかでそんな期待もしたが、今回は残念ながら出てくることはなかった。

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【ツアーバスから見える景色】

 ピナクルスを出発して、もと来た道を戻るのだが、僕は“そういえば来るときにぶつかってしまったエミュはどうなってしまったんだろう?”とふと思っていたら、ツアーガイドさんが、

「たしかこの辺で・・・。」
 
 と場所を指さして教えてくれた。しかし、エミュらしき死体はなく、道路が血で染まっている箇所があるのは見えた。

「きっと、すでに誰かが処理してくれたのでしょう。」

 ピナクルスを出た後は、ランセリン砂丘に向かう。

 これも去年は風雨で残念ながら体験はできずに終わってしまったもののひとつである。

 途中、燃料補給のために一度ドライブインで休憩をしたが、このときもインコが僕らを迎えてくれた。

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【今度はこのインコ君】

 この種類のインコはよく目にする。

 マキエゴシキインコ(Port Lincoln Ringneck)というインコだとは思うが・・・今一、自信がない。

 日本でもインコの色のイメージって黄色とか緑だが体長10cmほどのものが多いと思うんだよね。

 さすがにオーストラリアは大陸だけあって結構大きい(体長30cmぐらいかな)って、大陸とインコの大きさは比例するのだろうか?

 このインコ、パーススワン川沿いのパインの木の中にいっぱいいる。天気のいい早朝は木の真下に行くと、木の上の方でコウモリのように逆さまになって遊んでいる(器用なヤツである)。

 ここでは燃料を補給するだけの休憩だったので、時間としては15分程度の休憩である。

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【でかいトレーラーも休憩中】

 ドライブインに寄るたびに何かおいしい食べ物はないか・・・お土産になるようなものはないかなどと思い、コンビニに寄るのだが(小さな店がある程度だけどね)、やっぱりこういうところで買うのはちょっと高めの金額設定になっている。

 まぁ、いつも見る程度で終わるんだけどね。

 さ~て、燃料いっぱいになったツアーバスも元気いっぱいになったようだ。

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【パワーアップした???】

 ランセリン砂丘まで~、いざしゅっぱ~つ。





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at 21:54│Comments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

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