パースの記憶(6-14)トリックアート迷宮?館(№2)

2007年05月26日

トリックアート迷宮?館(№1)

 昨日の雨から一転、朝は爽やかな風の中での出勤

 日中は結構暑かったのかな。

 僕はクーラーの効いた館内での仕事だったから(こんなときはいいよね~)日射しが適度に入ってくるぐらいで、外の暑さはほとんどわからないうちに夜になり・・・。

 あ~、それにしてもここ数日は仕事に拘束されている日が続くので、体力的にもツライ。

 というわけで、BLOGもちょっと短めに~。


 今日から那須高原のトリックアートも2号館編となるが、ここもなかなか凝っていておもしろい。

 1号館のある場所から約600m奥に行くと、2号館がある。

 車で移動すること2~3分ってところかな。

 2号館はトリックアート迷宮はてなという名前だが、どんなトリックが待っているのか、さらに期待が膨らむ。

 1号館はペンションを改造して作られたものだと後で知って、振り返ってみると、外壁や扉、窓もペンションを上手に利用してあったなぁとか、小さな部屋がいくつもあったなぁなどと思わせる名残があった。

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【トリックアート迷宮?館の入り口】

 まだ、雨が降り続いている。

 ここ(2号館)は1号館と違い、かなり本格的な建物だ。

 駐車場に車を入れて建物を見ると、壁面いっぱいにドラクエ(?)の世界。これを見てもかなり力の入っていることが伺える。

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【ドラクエの世界???】

 ドラゴンの壁画・・・これだけだとその迫力が伝わってこないよね。それでも目を懲らしてみていると平面に描かれた絵とは思えなくなってくる。

 どれぐらいの大きさか・・・。

 写真で見てもわからないのが残念であるが、この写真(↓)ではどうだろう?

4d69d378.jpg

【じゃ~ん】

 さっきの写真よりは大きさがわかってくれたかな?

 もちろん、この建物の壁面はフラットである。

 ということは、や・・・も・・・階段も、決して立体になっているわけではないから。

 そう言われても、見れば見るほど立体に見えてくるのが凄い。

 入り口から入ると、またもスタッフが数枚の絵の説明(見方)をしてくれた。とても親切に教えてくれるのはポイントが高い。

1a260cce.jpg

【いやぁ~ん、えっちぃぃ~】

 これはどこかで見た名作だと思うが、タイトルまでは思い出せない。しかし、その名作をいたずらしてしまうのが、トリックアートである。

 よ~く見るとこれも額縁から足がはみ出している

 で、これだけではつまらないわけで、何がすごいかっていうとこれ(↓)

2ec13479.jpg

【体型がちがぁぁぁ~う】

 がははは、足を引っ張っているのは僕だが、やっぱり生顔(なまがお)は遠慮したほうが身のため。

 さっきの絵は右側から写したもの。そして、これは左側から写したもの。

 実はこの絵、見る方向によってモデルの体型が変わるという絵なのだ。こっちの絵は太め体型でしょ?

 しかも足がかなり短いと思わない?

 これがトリックアートなのだぁぁああ(すんげ~)。





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at 22:22│Comments(0) 「旅行(栃木)」編 

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