薔薇の季節パースの記憶(6-17)

2007年05月31日

パースの記憶(6-16)

 雲が多いものの、朝から天気は決して悪くなかった。

 夕方のニュースでは関東地方が大雨だということを言っていたが、それでも僕の住んでいる地域は雨が降っていなかった。

 横浜や川崎はかなりの雷雨で電車も止まったりしていたらしい。

 夜になってからかな、雨の音が聞こえてきたのは・・・。

 ふぅ、今日は休日だったからラッキーキラキラ

 そういえば、今日で5月もおしまい。

 明日からは6月だが・・・まだまだしばらくは忙しい日が続く。


飛行機パースの記憶(6-16)飛行機


 タイヤの空気圧を低くしたツアーバスがいよいよランセリン砂丘に到着し、砂の上を走る。

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【砂丘といってもかなりのアップダウン】

 はるか遠くですでにランセリン砂丘で遊んでいる人たちが数人。

 車内から見えるのは白一色の砂丘。

 しかもあの丘の上に~うわぁぁぁあああ

 頂上に登ったと思ったら・・・かなりの急斜面を車で下るなんて・・・できないよね。

 できないよね・・・。

 できないよねぇ~。

 できないよねぇぇえええ~。

 あまりの斜度にカメラもまともに写せない。前のめりになったり、横に傾いたり・・・多分ジェットコースターなんて比べものにならない。

 何度も斜面を登っては下るというスリル丸出しのテクニック・・・これには驚いたよ。

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【こんな車まで登場】

 一段落して、いよいよサンドボードにチャレンジ。車内から全員外に出てみると・・・。

 風が強い。

 風に運ばれた砂が舞っていて、口を開けると砂が容赦なく入ってくる。

 砂丘のはるか遠くに一台の車が・・・。

 タイヤがデカイ・・・。

 おもしろそうな車だね。存在感がズシッと感じる。

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【みなさぁ~ん、このように座って~】

 さて、スノーボードに似たようなこのボード。男性スタッフが滑り方を講習してくれる。

 まぁ、ソリのように座り、バランスを崩さないように滑れば問題ないようだ。

 最初のうちは遠慮しがちだったが、若者たちが先手を打ってボードを持ち、急な斜面を登っていった。

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【いよいよ滑るどぉ】

 写真では斜度がどれぐらいかわかりづらいが、考えている以上に急な斜面である。ボードに座り、軽く手で砂面を押す。

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【オージーの女性もチャレンジ】

 一度滑ったら病みつきになるようで、何度も滑る人がいるが、だんだんポーズをとって滑るものだから、中には砂まみれになる人もいた。

 もちろん僕もチャレンジしたが、見ているのとは違ってあっという間に滑り終わってしまう。もう少し距離があってもいいかなという中途半端な距離が再度滑りたくなるようだ。

 わずかな時間ではあったが、サンドボードを何度か体験し、ランセリン砂丘を後にした。

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【砂丘でも楽しめることは沢山ある】






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at 20:28│Comments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

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