緑の軽井沢タリアセン(二)パースの記憶(7-9)

2007年07月19日

パースの記憶(7-8)

 今日も快晴率0%

 雨もほとんど降らなかったんだけど・・・ね(勤務中はあまりよくわからんかった)。とにかく青空が全く見えていない。

 やっぱり数日間、青空が見えないだけで僕の心の中はストレスが溜まってきているようだ。

 特に何かあったわけでもない、平凡な一日だった。まぁ平凡と言えば平凡なんだけど、やっぱり時間に追われていてほとんどが仕事状態だから・・・大好きなBLOG巡りも最近はちょっとご無沙汰(みんなぁ、ごめんね~)気味

 時間が取れたらまたゆっくり読むからね~。

 さて、パースの記憶を再開。

 今回はネット上(BLOG)でもかなりお世話になっているオーストラリアのパースに住むKENママさんの許可も得て、写真をアップできることになったわけで・・・。

 だけどKENママ含め、大人は一応モザイクにすることにした。ではでは~始まり、始まりぃ~。


飛行機パースの記憶(7-8)飛行機


 キングスパークから戻ってきて部屋でチェックアウトの準備をしていると電話が鳴った(といってもチェックアウトは午後6時)。

 友人Sからだ。

 ホテルの下にいるというので、早速部屋を出る。

 ここ最近、パースに遊びに来ても、友人Sと頻繁に会ったり、遊んだりはしなくなった。彼には彼の家庭や仕事がある。

 友人Sが日本に来ても、僕も仕事を休んで遊ぶことができないのと同じなのだが・・・。

 それだけにこういう機会は貴重になりつつあるのだ。

「今日は飲茶に行こう。」

 そういえば、最近のパース飲茶ブームだと聞いたことがある。恥ずかしい話、僕は飲茶専門のレストランに入ったことがなかったので、ちょっとワクワク

 場所はノースブリッジである。

「今、T子(奥さん)も向かっているから・・・。」

J君(息子)は?」

と聞くと、週に1回、の両親の家に預けているので来れるかどうかまだわからないと言う。

 ノースブリッジの路上に車を停め、エンペラーズコート(Emperor’s Court)という飲茶の店に到着。

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【エンペラーズコート】

 僕らは先に店内に入り、早速飲茶を楽しんでいた。

 しばらくするとT子からの携帯に電話が入り、お母さんのPさんと長男J君、次男のL君(生まれたて)も来るという。

 すると友人Sの携帯電話にT子から電話が入り、2人が会話をしているのを横で何気なく聞いていたら、
「そりゃ、サプライズだね。」
の言葉・・・。

 最初は聞き流していた言葉だったけど、が僕の顔を見てニヤッと笑うのでちょっと気になった。

 サプライズはてな

 え?

 何?サプライズって・・・。

 え、え?

 まさか・・・僕にとってサプライズってこと?

と、自問自答している。パースで僕にとってサプライズって何だろう?

 もしかして・・・はてな

 もしかしたら・・・びっくりびっくり

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【飲茶】

「ねっ、よぉ・・・サプライズって、もしかしたらKENちゃんのママってこと?・・・なぁ~んてことはないよね~。」

 するとは笑いながら、
「そ、そ、KENちゃんのママが来るんだって!」

 え~。

 考えていなかったことだから、僕の格好と来たらその辺の体育教師のようなTシャツで髪の毛もボサボサで、思わず出てきた言葉が・・・、
「いや~、そんなことだったら髪の毛ぐらいきちんとセットしてくるべきだった。」
って・・・がははは。

 いやいや笑ってはいられない。KENママが来るってことは僕にとっては一大事。すっご~ぃことなんだな、これが・・・。

 実はKENママというお方はインターネット上で僕が最もお世話になっているHPの管理人さんなのである。

 大好きなパースの細かい情報を得るのに一番お世話になっていたわけ。

 そ、そ、このBLOGのサイドバーにも「友だちのHP/BLOG」にお気に入り登録してあるお方なのである。

 しかし、直接会ったことはないわけで(去年もすれ違いだったし)・・・。これから先も会うことなどはないと思っていたのね。

 ほら、会わない方がいいってこともあるじゃない(意味わからん)?

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【KENちゃんとママ登場】

 もう、緊張しまくり・・・だったよ。

 ネット上では緊張もなく、楽しくコメントのやりとりをしていたんだけどね、目の前にいるだけで・・・カチンコチン。

 そこへ、T子たちが登場。

 KENママは友人と別の約束があるというので、退席してしまったが、僕にとってはこの旅行最大のサプライズだったことは間違いない。

 そして、沢山のお土産~ありがとぉ~。

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【お兄ちゃんになったJ君】

 1年振りに再開のJ君だが、顔つきがしっかりとお兄ちゃんになっている。

 そういえば1年前にの家に行ったときに、最初は近寄りもしなかったのに、外でトカゲ探しに夢中になっているうちに、手を離さなくなった。

 それ以来の再会である。

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【友人Sと次男坊のL君】

 今回、初めてのご対面のL君

 J君に比べると大きめのような気がするが・・・。健康的に丸々とした顔。これが1年、2年経つと変わるんだよね~。

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【飲茶、おいしい?】

 J君もおいしそうに食べている飲茶。

 僕もかなりはまってしまったよ。

 おいしい顔ってこんな顔・・・だよね。 

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【しばっちとJ君】

 J君は僕のことをしばと言う。

 しかも、普段は英語でしゃべるのに僕には日本語でしゃべってしまうんだから、参っちゃうね。

 この顔でしばと呼ばれてみ~。何でも買ってやりたくなるほど、僕はオヂサン化してしまう。

 そういえば、別れるときにも僕のそばに来てチュッとしてくれる可愛い年頃だ。

 今度は日本で会えるかな。





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at 22:44│Comments(0) 「旅行(パース2007年)」編 

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