青空の下の足湯(2)秋の味覚(2)

2007年10月22日

秋の味覚(1)

 ・・・1泊2日で箱根を楽しんできたのだが、今日の早雲山の気温は何と11度。しかも、どうも富士山を見ることも嫌われているようで富士山の回りには分厚い白い雲が覆っていた。

 つまり今回も富士山には振られたってことになる。

 まぁ、詳しい旅行記は後日改めて・・・ということで、この2日間の心地よい疲労をBEDに持ち込んで、できるだけ早めに寝ることにしようと思う。

 もちろん、横浜編を少し書き上げてから・・・ね。


秋の味覚(1)(横浜編)


 しばらくの間、足湯でのんびりし、階下へ降りることにした。天気は悪くはないが、どうも青空の出現率が少なく、どちらかというと薄曇りのような感じでもある。

 もうすぐお昼の時間帯だが、まずは1度目の入浴~。

 と、残念なことにカメラをお風呂に持っていくことはできないので、お見せできないのだが・・・。

 ロッカールームから進むと左側が洗い場になっていて右側がマッサージルーム3種のサウナ。その奥に内湯があり、その先には露天風呂がある。

 中に入ってみると男性客は10人もいない・・・。そのほとんどが洗い場にいるので、思わず“今ならカメラで浴場を写せる・・・かも・・・。”と心の中で叫んだのだが・・・。

 まぁ、犯罪になるのはご免だから写しはしなかったんだけどね(苦笑)。今となっては後悔していないわけではない。

 それにしても万葉倶楽部の空間・・・僕にとってはかなりポイントが高い

 4~50分だがお風呂を楽しんでいざ昼食タ~イム~

 食事ができる場所はお風呂の階(7階)のひとつ下(6階)にある。

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【万葉庵の入り口は秋の景色】
 
 軽く湯に浸かったあとの楽しみといえばやっぱりこれだよね~。

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【冷え冷え~♪】

 ちょっと持ち方が変なのは・・・。

 万葉倶楽部のロゴが写るように撮ってみただけだから・・・。

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【つまようじ入れがかわいい】

 これ・・・鳥の頭を押すとつまようじをくわえてくれるわけだ。

 思わず何度も悪戯をする僕である。

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【秋の味覚】

 さてさて、どんな料理か・・・といえば・・・。

 ここは和食中心でせめてみることに一致。

 炙りサバのバッテラ寿司・・・好物のひとつである。

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【松茸の土瓶蒸し】

 ちょっと贅沢?

 テーブルに置かれた土瓶の下に火を入れると仄かな香りが漂ってくる。せっかく秋を楽しむのなら形だけでも・・・(笑)。

 こんなときでなければ滅多に口にできない

 中はどうなっているのか楽しみである。





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at 20:58│Comments(0) 「旅行(神奈川)」編 

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