大観覧車の意味ジャンボな豚まん

2007年10月25日

横浜赤レンガを歩く

 のんびり過ごした休日。

 午前中はカラッと晴れ渡っていたのに昼過ぎになった途端に青空はなくなり雲に覆われてしまっていた。

 とにかく今日一日は眠くなったら横になり、動きたくなったら部屋の中で動き回るという、自由気ままな一日を過ごしていた。

 掃除ぐらいしろよ、って心の中の僕が叫ぶが・・・その気にもなれず、洗濯だけは何とかやっておいた。

 最近はそういうことが面倒になっているしばっちです。


横浜赤レンガを歩く(横浜編)


 みなとみらいを歩くことはもちろん、横浜だってほとんど初めてといっていい僕にとっては見るもの何でも新鮮である。

 万葉倶楽部を出て海辺の方に向かっていくと横浜赤レンガ倉庫がある。

 夜は比較的暗い場所であり、これはカップルにとっては格好のデートコースになっているに違いない(って思うほど暗い)。

 海風が心地よく、どこかパース(オーストラリア)を思わせると思っていたのだが・・・。

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【夜の赤レンガ倉庫】

 ビジュアル的にはかなり小樽運河(僕の故郷)っぽい。

 マイカメラはどうも夜の景色向きではないため、これぐらいしか写せないので、もし赤レンガ倉庫をよく見てみたい方は上の『』内をクリックしてね~。

 中にはいると楽しいショップがいっぱいある。

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【赤レンガカレー】
 
 この模様がたまらなく買いたくなる衝動にかられるのだが・・・ここのショップにはこういったものがいっぱいある。

 もういっちょびっくり

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【赤レンガビール】

 地ビール・・・どんな味だろうね~。

 ちょっとそそられるのだが、ここは我慢。

 ファッション雑貨や輸入雑貨のショップ、小物やインテリアなどなど倉庫の中はお宝がいっぱいだった。

 比較的こういった場所というのはライトアップされたりしているのだが、ここはかなり光に制限をしているようで、足下がかなり暗い。

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【仄かな灯り】

 外灯はほとんどない。

 足下だけが小さなライトで照らされているのだ。

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【これは本物】

 倉庫に近づいて1枚。

 あまりにも周りが暗すぎて、もしかしたら写真がボツダメになってしまうかもしれないと思い、ライトのそばで1枚。

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【赤レンガから臨む】

 こうやって眺めてみるのも楽しいものだね。

 ちょっとの間、赤レンガ倉庫を楽しんではみたが、やはり今度は昼間の景色を眺めてみたい。





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at 21:59│Comments(0) 「旅行(神奈川)」編 

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