箱根ロマンスカーの旅青空の彫刻の森美術館

2007年10月31日

箱根といえば箱根そば!

 爽やかな休日~。

 夕べは雨が降り出したが、深夜も降り続いていたのだろうか。

 ぐっすりと深い眠りについていたので、雨が降り続いていたかどうかは定かではないが・・・。

 で、今日も家でゴロゴロしてようかとも思ったんだけど・・・近くの温泉に行ってみようと思って出かけてきた。

 駅でいうと2駅で、電車ではわずか10分の場所だが、車で行くとなると4~50分はかかってしまうという不便な場所。

 いやいや、不便な場所ではないのだが、交通量が多かったり、信号待ちをしたり、右に曲がったり、左に曲がったり・・・そんなことをしているとそれぐらいはかかってしまうわけ。

 電車では10分・・・家を出た時間を入れても20分で着く場所。

 あまりにも近すぎて、なかなか行く機会がなかったのだけど・・・その内、その内・・・と思いつつ、今日になってしまったのだ。

 思っていたよりも快適で、のんびりできたのだが・・・。

 露天風呂が、今一露天らしくない。

 狭いスペースで(まぁそれはよしとしよう)、目の前には隣のビルがあるために葦簀(よしず)で覆われているのだ。

 露天風呂の良さというのは青い空が見えて開放感があることが条件だと僕は思うのだ。

 それ以外には薬湯・・・。

 個人的には薬湯は大好きなんだけどね。

 ちょっと強すぎて、身体が痛いね。

 でも、1000円ぐらいで入れるんだから文句も言ってられないかな。

 また時間があるときには行ってみようと思う。


箱根といえば箱根そば!(箱根編)


 しばらく商店街を目で楽しみながら、気になる店に首を覗かせて歩いていくと、商店街のはずれに団子屋さんがある。

 それが、これ。

16cdb79b.jpg

【気になる雲助だんご】

 いわゆる、みたらし団子だとか黒ごま団子などの団子屋さん。

 雲助・・・ってどんな意味だろうって思って調べてみたら、

 『江戸時代、街道の宿駅や渡し場などで、荷物の運搬や駕籠(かご)かきなどを仕事としていた無宿の者』

のことだって。

 何だかわかるような気がする。

 僕もそうだが、箱根に来ると江戸時代の旅人になったような気になるんだよなぁ。

 旅は歩いて当たり前・・・ってことね。

 今回は口にしていないけれど、今度は食べてみようかな、雲助団子・・・。

 そこを左に曲がると早川の橋があり、橋を渡ったところの右手にある蕎麦屋さん。

 今日の昼ご飯はここで食べることにした(K氏の勧め)。

8d1ecade.jpg

【はつ花本店】

 ちょうど昼時だったこともあり、すぐには中に入れない。

 しばらくは店の横の早川を眺めて時間潰し。

562388be.jpg

【早川を眺める】

 はつ花本店はかなりの老舗なのだろう。

 中に入ると2階に通されたが、これがまた急な階段で、通路も狭い。

9b7bd36d.jpg

【ビールがうまい!】

 まずは昼間っからビールで2度目のかんぱ~い。

 車で来たら、こんなことできないもんね~。

2cb0c855.jpg

【僕は天ぷらそば】

 外は汗ばむほど暖かかったので、ざる物にしようと思っていたのだが、初めて入る店では滅多にざる物にしない(これが僕のステータス)。

 基本は蕎麦のおいしさとのおいしさでしょ。

 学生時代に向ヶ丘遊園(川崎市)に住んでいたのだが、小田急線の駅のホームにある箱根そば(立ち食い)がおいしくてね~。

 よく食べていたんだ。

 今でも箱根そばはおいしいって思っているんだよね。

 それがたとえ立ち食いだって・・・。

 それがたとえ暑い夏だって・・・。

 だからこそ、本家の箱根では汁物の蕎麦を食べたかったわけ。

35b7228a.jpg

【もちろんみんなは天ざる】

 だけど、敢えて正直に言おう。

 値段のわりにはおいしいとは思えない。

 汁も出汁が利いていない。

 蕎麦の腰がない。

 エビ天もカラッとしていない。その上、海老さん・・・硬いよ。この味で1200円・・・は高すぎるな。

 よっぽど、駅のホームの立ち食い蕎麦の方がおいしい。

 ごめん、本当にそう感じたんだから・・・(ちなみに食に関してはうるさくないほうだよ、何でもおいしいと思うタイプなんだけどね)。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]




at 21:37│Comments(0) 「旅行(神奈川)」編 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
箱根ロマンスカーの旅青空の彫刻の森美術館