忘年(食事)会タワーの上から

2007年12月22日

黄門さまに逢いに

 とうとう関東も雨が降り、今日は一日寒い日でもあった。

 関東の冬は雪こそほとんど降らないが、日差しがないと体の芯まで冷え冷えすることが多い。

 午前中は何とか曇り空ではあったが、午後は雨が降ったり止んだりの天気。

 それでも仕事が終わる数分前までは傘を差すほどの雨ではなかったのに、着替えが終わって、職場を出ようと裏口の扉を開けた瞬間、思わず溜息ダッシュ

 あと2~30分でいいから、雨が止んでいてくれればいいのに、そうはうまくいかないものだ。

 で、しかも電車に間に合うようにホームに行ったら、電車が遅れているとの放送。

 さらに新宿駅では忘年会帰りの人々でホームは歩けないほどだったし、電車だって詰め込まれるだけ詰め込んで・・・人間扱いではないね。

 女性の酔っ払いが多くて、歩けない状態の女性を両脇から抱えているんだけど“そんな端(ホームの)を歩いていたら落ちちゃうぞぉ~”って見ているほうがどきどき。

 この時期になるとBLOGが遅れ気味になるのは『仕事が忙しくて時間がない』というよりも『酔って帰ってきて平常ではない』というほうが正しい。

 それでも何とか1行でも・・・という思いで、朝起きるのを30分早めたりしてPCに向かうようにしているのだが、30分早く起きるってことは4時半だとか・・・まるで早寝した爺さんって感じ。

 おかげで職場での僕の眼は虚ろですな(がははは)。 

 茨城県では徳川博物館も振られ、それでもせっかく来たんだから黄門さまを見なきゃ・・・とマップで調べてみると、護国神社のそばにある千波湖に像が立っているのを見つけて移動することにした。

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【千波湖畔】

 千波湖に到着(といっても車で3~4分)した頃には、さっきまでの青空が雲に覆われ、気温もぐっと低く感じられるようになってきた。

 駐車場に車を停め、湖のほとりを少しだけ歩いてみることに・・・。

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【ゆりかもめ】

 湖畔には多くの水鳥がいて、見ているだけで心が癒されるが、見ていると身体が冷やされる(なんちゃって)。

 いやいや、それほど寒いってことだよ、うん。

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【ブラックスワン】

 この水鳥の中に見つけた黒鳥

 多分、僕の記憶では日本で見たことはない(ような気がする)。いつもオーストラリアに行ったときにお目にかかる程度だった。

 何だか得した気分

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【水戸黄門像】

 やっぱり水戸といったら納豆か黄門さま(かな?)。

 駅前に行けば助さんと格さんもいるらしいが、千波湖の黄門さまは単独である。

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【遠い昔を見てみたい】

 黄門さまの活躍はテレビの時代劇でしか知らないわけで、こうやって像を眺めていると、もっとその人の歴史に触れたくなってしまうのが僕の性格。

 今回は徳川博物館に振られてしまったが、再チャレンジする価値はあるだろうなぁ。

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【冬に咲く桜】

 ・・・だと思うんだけど。

 水戸といえばどうしてものイメージがあるんだが、冬桜なのかな?

 護国神社にも数本の桜らしき樹があったんだけど、めったに見ることがないので思わず感動。

 それにしても風が冷たくなってきて、足早に車に戻ることにした。





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at 23:59│Comments(0) 「旅行(茨城)」編 

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