黄門さまに逢いにツリーの前でメリークリスマス

2007年12月23日

タワーの上から

 今日は天皇陛下の誕生日

 74歳の誕生日おめでとうございます

 ずっと若い頃だが、今の天皇陛下が皇太子殿下だった頃に一度お会いしたことがある唯一の皇族なので、今でも一番親しみのあるお方でもある。

 74歳ということであるが、TVで見る限りはまだまだお若く見える。

 これからも、まだまだ長生きして人々に夢と希望を与えてください。

 そんな天皇誕生日の朝、残念ながら曇っていたが、午後からは明るい日差しが入ってくるほど、一気に天気は回復。

 休日を有意義に使うか、温泉にでも行って身体を癒すか・・・悩んだけれど、結局は家にいてグダグダすることにした。

 最近は休日=温泉みたいなことが多かったけれど、今日は日曜だし、温泉もきっと混んでいるだろうし、それならば、ちょっとでも大掃除に取り掛かるとするか。

 ということで、結果的には玄関・廊下・洗面所・風呂場、そしてキッチン周りを大掃除。

 特に風呂場の床は頑固な水垢が張り付いていて、今まで掃除をするときには取れないものと思い、諦めていたのだが、今回は激落ちくんで強く押しながらこすりつけたらピッカピカに。

 ここまできれいにしちゃうとお風呂に入るのがもったいないかも・・・。

 で、一日遅れで・・・。

9d74cad9.jpg

【ゆず湯】

 さて、今日も茨城なんだけど。

 寒い冬空の下にいたものだから身体が冷え冷えしてしまい、黄門さまの姿を眺めて車に戻ることにした。

 で、そのまま目的地に行こうと思ったのだが、久しぶりに立ち寄った水戸だから、もう一箇所ぐらいと思い、行った場所が水戸芸術館

 ここには高さ約100mのタワーがあるというので、寄ってみることにした。

f7202687.jpg

【ここから入ります】

 今まで東京タワーをはじめてとして、幾つかのタワーに上がったことがある。

 上に上がると展望台があり、ショップなどもあって楽しい。

25ad6ee4.jpg

【タワーの歴史とミニチュア】

 簡単なタワーの歴史と写真、そしてミニチュアのタワーが飾られている。ガイドのお姉さんが一名座っていて、簡単に説明をしてくれた。

 高さは約100mであるが、展望スペースの場所は85mぐらいの場所になりますと・・・。

 エレベーターの扉が開いて、中に入るが4~5人でいっぱいになりそうなスペース。でも定員が10名って・・・どんなスマートな人たちを考えているのだろうか。

82b2c8df.jpg

【下界が見える】

 展望スペースに到着~。

 って、どこが展望スペースなの?

 僕が想像していた展望スペースはもっと空間があって、ショップがあって、ベンチがあって、望遠鏡があって・・・。

 文章では表現できないような場所・・・敢えて言うなら不規則な形をした倉庫の中って感じで、鉄骨の隙間に直径30~50cmほどの丸窓が数ヶ所あるだけ。

 この丸窓から覗くと水戸市内が一望できるわけだ。

d79ba8cf.jpg

【雲の隙間から】

 朝は青空が広がっていたが、すでに空のほとんどは雲に覆われてしまっていた。

 それでもエレベーターの周囲を一回りして景色を楽しんでみることにした。

 まぁ、それ以外は何もないから15分程度で降りてきたわけだ。

 タワーというのは景色を楽しむのもいいが、むしろ外観を楽しむのもいい。

efcf9c0c.jpg

【これがタワーの全景だ】

 タワーから降りてきて、外から写そうと思ったものだが、普通に写したらタワーが全部写らない。

 こうやって斜めにするしかないな。

 それにしてもこのタワー、今にも崩れ落ちそうなデザインだ。

 頂上の壁面に丸い窓が見えるが、そこから眺めることができるというわけだ。

ddd256cd.jpg

【ストーンアート】

 中庭にあるストーンアート

 この石、ものすごく大きいんだけど、宙に浮いているのがわかるかな?

 こういうことを普通に考えるのが芸術家なんだろうなぁ。





[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]




at 21:26│Comments(0) 「旅行(茨城)」編 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
黄門さまに逢いにツリーの前でメリークリスマス