新しい街、着々と温泉の評価はAだけど

2008年02月21日

鬼瓦がお出迎え

 今日は本当に暖かかったね~

 マフラー・手袋などを必要とはしないほどだったし、職場の温度計は16度まで上がっていた。夜になっても10度ぐらいだから、今までの日中よりも暖かい夜だ。

 これからはどんどん暖かくなるのか、といったら大間違いのようで、どうも日曜あたりから、また寒さが戻ってくるとか・・・。

 期待させやがって・・・ぼそっ。


鬼瓦がお出迎え(小川町編)


 入り口までの間にもたくさんのディスプレイがあり、それは乾燥したとうもろこしだったり、井戸小さなほこらもあったり、結構楽しい。

 そして花和楽=瓦ということからか、暖簾の後ろにはこんなかわいい(?)鬼瓦が出迎えてくれた(見える?)。

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【メインは『注意書き』ですが】

 この注意書き(ご利用心得)の横にちょこんとあるのが鬼瓦のミニチュア版だね。

 こういうのは結構ほしくなるんだよなぁ。

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【館内図(笑)】

 入り口の壁に貼ってあったものだが、これはネットでも見られるし、案内書などにも描かれている。

 ちょっと楽しいイメージだね。

 温泉って、その店によって文字や絵のデザインが楽しいよね。

 遊び心のない人にはこういった楽しいデザインが生まれないんじゃないかな。

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【湯屋番】

 受付だって、ここの温泉ではこんな名前になっている。

 さてさて、花和楽の湯の利用料金は・・・というと、

 1300円(子供650円)はちょっとお高めな設定か・・・。

 いやいや、この料金には浴衣タオルバスタオルが付いている上に、岩盤浴専用ウエア茶菓子サービスまで含まれているんだよ。

 そう考えるとかなりリーズナブルだし、土曜・日曜・祝日だって平日と同料金である。

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【ほのぼの】

 その上、温泉に出かけるのにたまたま入れておいた温泉雑誌温泉ぴあ200円引きの券が付いていたのを見せたら、利用料金は1100円にっこりだったし・・・(ニカッ)。

 ちょっとお得感が味わえた。

 ただね~、できれば館内着は浴衣よりも作務衣だったら良かったんだけどな~。

 ちなみに男性用浴衣は1種類だが、女性用浴衣は5種類のデザインがあるようだ。

481ce763.jpg

【では中に入ってみよ~♪】

 こちらが殿湯

 いつものことながら、お客さんがそばにいなければカメラを持って入りたいところだが、今日はかなりの人数がいるのが予想されるし、この入り口から先はどうあがいても写せることなんてないだろう・・・。

 ここから先は花和楽の湯のHPで見てみてね。





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at 23:08│Comments(2) 「温泉」編 

この記事へのコメント

1. Posted by せぶん   2008年02月23日 23:11
この温泉、埼玉にしてとっても良い泉質そうですね。
行ってみたいですw
2. Posted by しばっち   2008年02月25日 00:40
 どもども~。
 へえ、ここの温泉はそんなに有名なんだ?
 そういえば、同じ埼玉県でもいつも行く温泉は海の成分よりもしょっぱいけれど、花和楽の湯は無味無臭だったな。
 今度、ぜひ行ってみてください~ね。
 ではでは~。

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