鬼瓦がお出迎え食も楽しみのひとつ

2008年02月22日

温泉の評価はAだけど

 今日も遅番。

 ようやく床屋に行って、髪の毛を思いっきり切ってもらった。それからの出勤。

 もともと短髪好きの僕であるが、最近はスポーツ刈りなどからは縁遠くなってしまった。

 若かりし頃はパーマをかけてもいたが、ここ数年は普通にナチュラル

 仕事柄か、よく「きれいな茶髪ですね~。」って言われることが多いのだが、髪の毛を染めることさえしていない。

 まだ薄くはなっていないだけでも幸せと思え!!

 今日カットしてくれたお姉さんはとても話し好きで、前髪を切っているときにも話してくるので、僕としては口を開けるのが億劫なのに会話をせざるをえない。

 口の中に髪の毛が入るんだよなぁ

 さ~て、小川町にある温泉花和楽の湯の話ね。


温泉(小川町編)


 殿湯の暖簾をくぐり、ロッカールームがあるのだが、やはり予想通り利用客の多いこと。

 それ以上にロッカールームが思った以上に狭い

 こんなに大勢のお客さんが来るのに、ロッカールームが狭いというのは、どうだろう?これはマイナスポイントだなぁ(厳しい判定!)。

 まぁ、それはさておいて、ここで直接温泉には行かずに岩盤浴瓦黄房へ。

 花和楽の湯の岩盤浴は男女共同のもの以外に女性専用暖樂もあるが、これは女性用のロッカールームの奥らしい。

 もちろん女性専用には足を運べないが・・・。

 男女共同の岩盤浴も心地よい。横に寝転んで、まもなく浅い眠りについてしまい、30分後ぐらいには着衣がびっしょりと汗にまみれてしまう。

 その後、お風呂で汗を流し、のんびり周りを見渡す。

 内湯は鉄分を多く含んだお湯の金の湯のみで、湯船の中央に柵があり、その柵に寄りかかることができる仕組みになっている。

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【外に出ることもできる】

 殿湯の露天は大きく分けると3つに分かれているのだが、その名前が心をくすぐる。家康の湯信長の湯秀吉の湯っていうのだ。

 その露天風呂の壁に名前の由来が書いてあり、戦国武将の性格を現しているのがユニークだった。

 ユニークといえばサウナ

 基本的には80度以上の室温だが、ロウリュサウナと呼ばれ、1時間に1度の割合で従業員がアロマ効果のある水を石の上にかけて、その水蒸気から溢れる匂いを楽しむイベントがある。

 僕もたまたまミントの時間とカモミールの時間に入ることができたが、人数制限があるのでサウナが苦手な人には中でじっと待っていなければならず、辛いかもしれない(時間ごとに種類が違うのも楽しい)。

c1e51b00.jpg

【いろんな施設がある】

 ただ、通常80度ぐらいの室温だとチリチリとした暑さが感じられない(肌にやさしすぎるわけで)。

 カァ~ッと汗を流したい派の僕にはちょっとイライラしてしまう温度なのである。

 身体にはいいのかもしれないが、もう少し設定を暑くしてほしいんだよな~。

 でもね、全体的な評価としてはを挙げたい温泉である。

 さて、写真は残念ながらお風呂の中を写すことはできなかったので、ちょっと館内を写してみたんだけどね・・・。

 1枚目は縁側

 これがまた長い!縁側というよりも渡り廊下かな。館内は禁煙で徹底していて、この縁側の各所に灰皿が置いてあるわけ。

 冬場は寒いけれど、これからの季節や夏の夕暮れはここで涼むのもいいかもね。

 2枚目は百円按摩と呼ばれるコインマッサージのある部屋やはぐれ雲と呼ばれる休憩所の入り口の写真。

 名前が楽しいね。

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【渡り廊下の先には】

 この渡り廊下はかなり長く、お風呂だけの設備に留まらない。

 これらの設備がこの先にあるようだ。

 “後で行ってみよう。”って思いながら行きそびれたのが、足湯道草。名前だけでちょっと寄り道したくなる場所だよね~。

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【館内図】

 中央にという字があるが、今回はこの場所から右半分しか利用していない。

 今度来たときには全てを見て回ろうかな。

 あ、いろ花(ネイルサロン)には行けないかっ(がははは)。





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at 23:09│Comments(0) 「温泉」編 

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