トラクターの歴史バードウォッチング

2008年04月28日

パースの気候

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パースの気候

(パースの宝物2004年6月)







 パースは雨が少なく、1年を通して温暖な日が多い。

 特に夏場は降水量が少なく、暑い日が続く。

 夏の暑さは日本のそれとは違う。40度を超える日も少なくはない。

 日本の、いや関東の夏を想像しては考えられないだろうが、もし関東で40度を超えたらジメジメとした不快感極まりない状態に陥るだろう。

 しかしパースはそうではないのだ。むしろ40度を越えたら暑いというよりは痛いという表現のほうが合っているような気がする。

 比較的乾燥しているために直射日光の当たらない場所では、涼しく感じることもあるほどだ。

 そして、6月のパースといえば晩秋から初冬にかけての季節。

 決して寒いわけではないが、朝夕と日中では寒暖の差がかなりある。まぁ簡単に言ったら内陸性気候みたいなものかな。

 その上、天気も一日の中でめまぐるしく変わる日もあるわけだ。






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【POTTRYというギフトショップ】







 朝、パースに到着してまだお昼を過ぎたばかりだが、曇ったかと思うといきなり雨が降り、雨が止むと急に晴れたりと忙しい天気である。

 これがパース典型的な冬の気候のようだ。

 今までの写真を眺めていてもわかるように決して別の旅行ではないことを頭の中に入れておいてもらいたい。

 広大な面積のホワイトマンパークを一気に廻れるはずもなく、そばにあるインフォメーションセンターで数枚のパンフレットを受け取り、さらに隣にあるギフトショップに入ってみることにした。

 店内にはかわいい手作りのグッズがいっぱい。







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【できそこない・・・ってわけではない】







 こんなグッズをちらりと眺めて外に出ることにした。

 さっきまで曇っていた空もいつの間にか青空が顔を覗かせ、どんどん青空が広がっていく。






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ホワイトマンパークの青空







 天気が崩れないうちに動物園を見て廻るとするか。






鐘 ・・・ 鐘


2008年月日の日記

 今日は休みだったのでやっぱり温泉でリラックスすることにした。

 お昼前に行ったのだが、利用客も少なくて快適な一日だった。もちろん、お風呂に入った後はいつものようにビールを飲んで仮眠室で深い眠りにつき、リフレッシュできたように思う。

 さて、今年のゴールデンウィークは休めても1日だけ。

 もしかしたら急遽仕事が入るかもしれないので、どこにも出かけられないだろうなぁ。

 まぁ、僕としてはGWはどこかに出かけようなんて気にはならないんだけどね。





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at 22:20│Comments(0) 「旅行(パース04年?)」編 

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