パースの気候コアラの背中

2008年04月29日

バードウォッチング

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バードウォッチング

(パースの宝物2004年6月)






 動物園に入るための入り口もなんだか立派になりすぎて、入場料も高そうに見えた。

 まぁ以前よりは多少高くなったが、それは致し方ないことと思い、中に入ることにした。

 普段、日本で生活していても動物園などには興味がなく、行くことなどはほとんどない。

 どうして海外に行くとそういう場所にも足を運ぶのか・・・自分の性格を疑ってしまう。






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【眠たいんだよなぁ】






 カバシャム動物公園に初めて来たのは、1度目の旅行のときである。

 このときは当たり前だが、カンガルーコアラ見たさに出かけたのでそれ以外の動物の記憶はない。

 仲間や友人と来たときには僕が案内することもあった。

 7回の旅行を繰り返し、6回入場したことになるのだが、今回は新しいカバシャム動物公園になってから初めてのこと。

 それは普段なかなか見ることのできない南半球特有の動物が多くいるからだろうが、もともと動物や鳥をじっと眺めているのが好きなのかもしれない。

 入場口で料金を払い、中に入ると多くの観光客がベンチにいた。

 どうもオージーのツアーのようである。そのメンバーは高齢のおじいちゃん、おばあちゃんである。

 ちなみに若者の姿はほとんど見られない。

 そんなおじいちゃんやおばあちゃんでもフレンドリーで笑顔を振り撒いてくれる。

 どうして外国人ってフレンドリーなのだろうね。旅行をしている人は誰もがそうなのかもしれないが、オージーって本当に明るい人が多い。






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【オウムは街中にもいっぱいいるんだけどね】






 さて動物公園の中に入っていくと、通路にいくつかの金網があり、その扉を開けて先に進む箇所がある。

 金網の中に入るときれいな鳥たちを直接見ることができるのだ。

 以前は小さな金網に閉じ込められた鳥たちを外側から見るだけだったが、同じ空間で直接見れるというのは嬉しいね。

 そして鳥たちにとっても空間が広いというのは最も嬉しいことだろう。

 もちろん全てが全てそうなっているわけではないけどね。






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【色鮮やか】






 今日のBLOGの写真はそんな鳥たちを数枚アップすることにしてみたが、さすがになんちゃってカメラマンすいません

 自分ではかなり上手に撮れていると思っていたのだが、ピンボケのものが多いのはご愛嬌ってことで。





鳥 ・・・ 鳥


2008年4月29日の日記

 今日は思ったよりも暑くなったね。

 汗をかきながら帰宅。

 でも、決して気持ちのいい青空ではない。

 4月の青空ってこんなもんだったかな?

 今日も泳いで身体を痛めてみた。納得のいく泳ぎができずにいるが、今は体力作りのつもりで頑張るしかない。

 若い頃は一日寝れば元の身体に戻っていたんだけどなぁ。





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at 23:47│Comments(0) 「旅行(パース04年?)」編 

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