オブジェに感動バイオリン弾きの少年

2008年05月28日

久しぶりのミートパイ

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久しぶりのミートパイ

(パースの宝物2004年6月)







「そういえばおなかが減っていたんだっけ・・・。」

 Eシェッドマーケットの入り口にファーストフードの売っている店があったので、さっそくミートパイを買うことにした。

 ぼくはその場所からオブジェの見える位置の椅子に腰掛けて、それを眺めながら食べることにした(写真上)。

 ミートパイ・・・。

 もちろんミートパイという存在は知っていたが、人生長く生きてきて(ちとオーバーかな)初めて口にしたのはオーストラリア1回目の旅行のときだった。

 その味にショックを受け、日本に戻ってからもずっとミートパイを探し続けていた。

 スーパーマーケットやコンビ二などでは?もどきはあっても、本場のミートパイはなかなかない。

 あるとき、オーストラリア人の友達が、

「六本木のスーパーに売っているよ。」

と地図を書いてくれ、わざわざ買いに行ったことがある。

 僕は普段でも六本木などには遊びに行かないから地理には詳しくないけれど、とあるマンションの1階に外国人向けのスーパーマーケットに冷凍のミートパイが売っていた。

 もちろんそのミートパイを買っていったのは言うまでもない。

 しかも10個も!

 1年に1回か2回でいいから、誰でもショッキングな味に出会いたいと思うものではないだろうか。

 また、2年前の旅行ではミートが少量でスイートポテトが多量にのっかっているのを食べたが、それはあまりおいしくはなかった。

 ミートパイは純粋にミートパイであってほしい。

 Eシェッドマーケットの中は観光客用のお土産屋さんが並んでいる。

 同じ品物でも街に売っているものよりは多少安かったりするものもある。

 衣類、置物などはもちろんだが、絵画、風景のポスターなどもある。

 そこで働く人々も様々である。

 老若男女、オージーも中国人もインド人も人種を越えた人々が店を出している。

 一通りマーケットの中を見回したが、まだお土産を買おうという気にはなれなかった。

 それにしてもマーケットの中を歩くのは楽しい。オーストラリアがいっぱい詰まってる気がするからである。

 その後、フリーマントルの街に繰り出し、のんびりと青空の下で景色を楽しむことにした。

 Eシェッドマーケットからフリーマントル駅までのんびりと歩いても10分もかからないが、ここからはようやく街の中心になる。






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【フリーマントルのキャットバス】







 ちょうど駅の手前にネコバス(僕はいつもCAT BUSをネコバスと呼ぶ)が停まっていた。

 フリーマントルのネコバスはオレンジ色で明るい。その脇を歩きながら街の中に入っていく。






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【教会】







 駅の正面のクイーンズストリート(Queens St)を歩いていくと右手に大きな教会、聖ジョーンズアングリカン教会(St.Jone's Anglican Charch)があった。

 そんなに興味もなかったのだが、通りがかりにその扉が開いていたので、中をのぞいてみたらあまりにもきれいで大きなステンドグラスがあり、思わず写真を撮りたくて中に入ってみた。






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【ステンドグラス】







 教会の中には人がいなくて、勝手に入っていいのかどうかもわからなかったが、ひんやりとした空間に誘われ、しばらく中に入り、神聖な気持ちにさせてもらうことにした。






料理 ・・・ 料理


2008年5月日28の日記

 仕事がなかなかはかどらず、退社時間ぎりぎりまでかかる始末。

 う~ん、我ながら情けないミスを連発。これは反省。

 仕事が終わってから西参道で軽く食事を取って帰宅。

 精神的に病んできているのかな。

 やばい。

 こんな調子じゃ、これから2~3週間かなり忙しいのに・・・。

 渇!

 って言われちゃうぞ、大沢の親分に・・・。




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at 23:59│Comments(0) 「旅行(パース04年?)」編 

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