サンダルの生活青空とブーゲンビリア

2008年06月25日

青空に乾杯!

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青空に乾杯!

(パースの宝物2004年6月)






 上の写真はモンキーマイアのゲート。

 このゲートはシェルビーチの貝でできているのだが、アートだよね。

 真っ青な空がより青く感じる。

 コテージから表に出ると強い日差しと真っ青な空、そして波のない海、少し赤みがかった砂を眺めていたらおなかが減っているのに気づいた。

 さっそくモンキーマイア唯一のレストランに行き、ビールジョッキと一品料理で自分に乾杯をした(あ~、どうしてビールの写真がないのだろう)。

 目の前に広がる青い海を眺めながら、

「いよいよ今回の最大のイベントの始まりだ~。」

 心の中でそう呟いた。






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【レストランのテラスから見える風景】







 ビールを飲みながら周りを見てみると、同じテラス部分に下を向いて日記らしきものを書いているアジア系の女性が2人いて、耳を傾けてみると日本語を話していたので、声をかけてみることにした。

「日本の方ですよね~。」

「はい。」

「どちらから来られたんですか?」

「ワーホリで来ているんです。今はメルボルン(Melbourne)に住んでいます。」

「いつまでこちらにいるんですか?」

「今日帰るんですよ。」

 ガ~ンショック・・・と聞こえたかどうかはわからないが、僕にとっては英語がしゃべれるであろう日本人に出会えて、少しホッとしていたのに、今日帰ると聞いてショックが大きかったのである。

「そうですか~。僕は今日からなので、日本の方がいるだけで心強く思ったのに・・・。」

 気をつけて、と付け加えて、僕は肩を落としながらテーブルに戻り、残りのビールを飲み干した。

 昼間っからビールを2杯飲み干し(これには深いわけがある)、いい気分になったところでレジに行ってお金を支払った。






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【サンシャイン】







 以前来たときに、このレストランはディナーの予約が必要だということを知らずに入ったら、一度断られそうになった苦い経験がある。

 もちろんその時間は予約がいっぱいだったので、別の時間で食事をすることができた。

 そのときはハイシーズンじゃなかったことが幸いしたのであるが・・・。

 今回はそういう苦い経験もあったので、今日・明日の予約を7時にしてもらおうと話をしたが、明日は7時に大人数の予約が入っていたので、6時半にすることにした。






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【リゾート地って感じでしょ】







 雲ひとつない青空。

 何にもなくても、この青空だけで僕には充分過ぎる。





すいません ・・・ すいません


2008年6月26日の日記

 明日も朝が早いので今日は↑の記事だけで・・・。

 おやすみなさぁ~い。




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at 23:11│Comments(0) 「旅行(パース04年?)」編 

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