夏祭りなんて星に願いを

2008年07月23日

空に感謝

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空に感謝

(パースの宝物2004年6月)







 デナムからモンキーマイアまでの道のりを少し速度を落としながら戻る途中、何度もドアミラーの中で遠ざかっていく景色を眺めながら運転していた。

 この広大な大陸の、ほんの一点にしか過ぎないこの場所で、多くの出来事を思い出しながら運転していた。

 時間が経てば想い出も薄らいでいくだろうが、この場所はいつまでも変わらないでいてほしいと願いながら・・・。

 モンキーマイアに到着後、給油所でガソリンを満タンにして、今朝停まっていた同じ場所に車を停めた。

 その後、車を返却し、少し落ち込んだ思いを振り払うように、コテージまで大股で歩いた。

 西の空は昨日と同じようにゆっくりと太陽が沈み始めていた。







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【美しいグラデーション】







 それにしても今日も夕陽が美しい。

 シャークベイの空気は都会の空気と違い、塵や埃がなく澄んでいるのだろう。

 日中の青い空といい、朝夕の橙の空といい、とにかく自然の偉大さには脱帽の思いだ。

 それぞれ、同じ環境の中にいても、心の中までは同じではない。

 同じ夕焼けを見ていてもその思いはそれぞれ違う。







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【何度眺めていても飽きがこない】







 一言では言い表すことのできない夕焼け空、昨日も今日もこの景色を見ることができただけでも本当に感謝したい。

 雲一つない空に輝く西の空、そして東側を向くにつれ淡い紫色に変わるこの光景は本当にこの世のものではないと感じる。

 太陽が沈んでもすぐに暗くなるわけではなく、じっくりと余韻を残してくれるこの時間。

 日本にもこんな場所があったらどんなにいいだろう・・・。

(澄み切った青空も美しいが、橙に染まる夕焼け空、そして濃紺とのグラデーションはさらに美しい。

 しかし、バカチョンカメラの宿命か・・・これ以上、僕のカメラでは美しく写すことはできない。

 この空を見てみたい方は、ぜひここモンキーマイアに行ってみては・・・いかがかな?)







夕日 ・・・ 夕日


2008年7月23日の日記

 今日から再び、パースの宝物を再開することにした。

 最近はBLOGを書く時間がないほど忙しく、その上、この暑さによる疲労もあり、3日ほど楽させてもらったが、やはりここまできたら最後まで書かなきゃね。

 残り数日分、コツコツと作り上げていこう(気合を入れたつもり)。

 何だかBLOGがきちんと表示されず、何度もメンテをやるのはいいのだけれど、一所懸命書いていても表示されないってどういうこと?

 このBLOGも日の目を見ることができるのか。






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at 23:42│Comments(0) 「旅行(パース04年?)」編 

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