モンキーマイアもいよいよさよならモンキーマイア

2008年07月27日

心にいっぱいの宝物

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心にいっぱいの宝物

(パースの宝物2004年6月)






(上の写真はモンキーマイアを発つときに送迎スタッフに写してもらったもの。

これがモンキーマイアでの最後の写真となる。)

 浜辺でイルカやペリカンと楽しい時間を過ごし、食事をしていないのに気づく。

 レストランに行き、ブランチを取ることにした。

 まだ、オーストラリアに来て日本食を食べていない。

 いや、目標の一つに日本食は食べないということを掲げていたので、意地でも食べないでいたのだが、やはりは食べたくなる。

 白米でなくてもいいから米の食感がほしくなる。







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【レストランはオープンスタイル】







 これはやはり日本人という宿命なのだろうか、そう思いながら、ベーコン&エッグを頼んだ(笑)。

 フライドエッグにするか、スクランブルエッグにするかと訊ねられ、スクランブルエッグにした。

 どうもフライドエッグ(いわゆる目玉焼きの両面焼き)は、片面にしてもらいたいし、硬さも半熟にしてもらいたいのだが、オーストラリアのスタイルは違うのでスクランブルエッグを選んだというわけだ。







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【おいしそうでしょ】







 日中、外で食べていると必ずといっていいほど、カモメが餌をもらえるものだと思い、いつまでもそばにいる。

 何度も追い返すのだが、そばにくる。

 僕は結構長くそこにいたのだが、カモメも、

「いいかげん、餌をくれよ!」

と言わんばかりに、とうとうテーブルの上まであがってきてしまったのだ。

 さすがにその時は襲われるかとビックリして皿を手に持ったまま立ち上がってしまった。

 あまりにもしつこくて、早口で食べ、自分でお皿を片付けるはめになってしまったのである。

 その後、もう一杯コーヒーをオーダーし、のんびりとレストランから目の前に広がる穏やかな海を眺めて自分の世界に入り込んでしまった。

 ゆっくりと雲一つない青空を見上げる。

 目の前に広がる海を見つめる。







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【さらばモンキーマイア】







 またいつかここに来ることはあるのだろうか。もし今度来たときには、また景色が少し変わっているんだろうか。







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【愚作】







 モンキーマイア滞在中は雲ひとつない青空と、橙に輝く夕焼け空と、日本では見たことのない神秘的な薄紫の空・・・そして、まるで宝石をちりばめたような星空に囲まれ、その一つ一つが今でも心の中に描かれたままである。

 そんな思いを最後に込めた一枚の愚作(失笑)である。






ショック ・・・ ショック


2008年7月27日の日記

 へとへと~。

 今日は早めに寝るとしよう。

 ではでは~。






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at 23:29│Comments(0) 「旅行(パース04年?)」編 

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