命大切に圧巻パースシティ

2008年10月18日

森林浴にいいかも

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森林浴にいいかも

(パースの宝物2004年6月)







 キングスパークの入り口であるフラッシャーアーベニューをゆっくりと歩く(写真上)。

 このあたりを含め、車で来るとただ通り過ぎるだけの道だったが、この広い公園には実はいろんなスポットがある。

 景色はいうことがないほど美しいが、緑多く、花々が咲き乱れ、森の空間にはいくつものオブジェがあり、多くの人を楽しませてくれる。







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【大きな木なんだよ、これ】







 それを見た方がいいのかどうかは興味があるかないかの問題だが・・・。

 ユーカリの木が立ち並ぶフラッシャーアーベニューを歩きながら何度も何度も、

「あ~、青空だったらどんなにいいか・・・。」

と、そればっかりを考えながら歩いていた。

 この通りの途中にある物を写真に撮ってみた。







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【誰だったかなぁ】







 キングスパークに行くたびにモニュメントや像などをしっかり眺めて、名前を記憶してくるのだが、そう簡単に覚えきれず、誰の像なのかは不明(苦笑)。

 記憶力低下ってやつだね(一人で納得)。

 パースに関わりのある人だということだけは確かなんだけどなぁ~。

 広大なキングスパークのほんのわずかな部分でしかないが、もっと奥に歩いていけばもっと多くのモニュメントなどもあるのだが。







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【ビクトリア女王像】







 キングスパークを徒歩で回ったら、一日では回りきれないのではないだろうか。

 それほど多くの時間はないのでパースの景色が一望できる丘の方に向かって歩いていくことにした。





太陽 ・・・ 太陽


2008年10月18日の日記

 M君が亡くなり、今日がお通夜、明日が告別式という連絡が入ってきたのは昨日の夜。

 しかし、僕は両日共に行けるわけがなく、心苦しい思いで一日を過ごした。

 せめて最期の別れにM君に声をかけてあげたかったのに・・・。

 僕以上にM君と親しかったU君も別の部署の責任者格のために、彼も涙を飲んだに違いない。

 僕ら2人以外の仲間は今日、または明日、M君にお別れをしに出かけるとのこと。

 Kちゃんに心を託して、僕の分まで声をかけてくるように伝えたが、遠い空の下・・・僕の言葉、聞いてくれたかな。

 M君、君が群馬県から東京に出てきて、一人暮らしを始め、学生生活を大いに楽しんできたはず。

 大学の仲間がどんどん増え、僕らの職場にアルバイトでやってきたのは今年の初めだったね。

 おとなしい性格で、仕事もしっかりとこなしはじめた頃、僕らの異動があり、3月には別れの挨拶をしたばっかりだった。

 君がバイク好きだったことを知ったのはその後で、バイクについて語ることはなかったね。

 たまに前の職場に行くことがあり、そこで会っても小さい声で

「こんにちは」

と言う君は相変わらずのはにかみ屋さんのように思えた。

 その度に、僕は

「頑張ってる?」

と声をかけたのを覚えているかな?

「ここでの仕事が嫌だったら、いつでも声をかけてくれよ。」

 忙しい夏が過ぎ、僕もめまぐるしい時間を過ごしていたから、最近はちっとも声をかけていなかったのが後悔だな。

 それにしても仲間ってすごいね。

 3月まで一緒に仕事をしてきた仲間やアルバイトの多くは4月に辞めてしまったというのに、みんな君の最期の別れに行ったらしいね。

 人間関係が希薄な都会の人々が多い中、命の大切さはみんな知っている。

 仲間の大切さを知っている。

 その仲間たちのためにも天国で見守ってあげてくれよ。






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at 23:00│Comments(0) 「旅行(パース04年?)」編 

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