自然豊かな都会キングスパークを後に

2008年10月21日

慰霊碑のそばで

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慰霊碑のそばで

(パースの宝物2004年6月)







 (昨日・おとといはキングスパークからパースシティを一望できるスポットで写した写真を紹介したが・・・)

 さらに奥に行くときれいに刈られた芝生が広がる広場がある。

 ここから見るパースシティも美しいが、まず目に付くのは慰霊の碑

 このキングスパークにある慰霊の碑にある炎はいつまでも耐えることがない(写真上)。

 僕はこの炎を眺めているのが好きだ。

 なんだかこの周りに来ると気持ちが妙に落ち着くのである。

 しばらくその前にかがみ込んでこの炎を眺めていた。

 ゆっくりと炎を写真に納める。







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【慰霊の碑】







 勿論、第二次世界大戦ではオーストラリアも多くの被害を受けた。

 そして、このキングスパークの最も美しい風景の広がる場所にあるのが慰霊碑

 慰霊碑の後方に広がるのがスワン川である。







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【いつまでも平和でありますように】







 上の写真↑は慰霊碑の正面だが、裏側に回ると戦争で命を落とした人々の名前が刻まれている。

 全部読み上げているわけではないが、やはり残酷な時代に生まれた人たちが戦争の犠牲者となってしまったことで、この空間にいるだけで、平和の大切さを改めて感じる。

 心の中で冥福を祈った。








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【すばらしい空間】







 そして、僕は最後に心の中で、またいつかこの地に戻ってきたいという思いをつぶやいた。

 この地に眠る人々に平和な世界を知ってもらえたら、どんなにいいだろう。





太陽 ・・・ 太陽


2008年10月21日の日記

 10月も後半に差し掛かっているが、日中の気温は軽く20度を超えている。

 まだ今年も2ヶ月以上残っているが、ふと今年を振り返ってみると今月が一番穏やかな気候に感じる。

 雨の多かった春・夏。

 特に夏場はゲリラ豪雨という言葉が生まれたほど(昔からあったかどうかは知らないが)、毎日恐ろしい雨の日の連続。

 しかし、やっぱり今年はどう考えてもおかしい。

 9月・10月といえば台風の季節だというのに、まだこの秋、台風が来ていない。

 いい天気が続くのは嬉しいが、何か恐ろしい気もしてくる。






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at 23:11│Comments(0) 「旅行(パース04年?)」編 

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